2010年06月

三菱電気蠕修離┘▲灰鵑亡脅奸

昨日は2回目のご依頼となる東京都目黒区のお客様の所へエアコンクリーニング2台でお伺いしました。その1台目は三菱電気蠕修裡横娃娃鞠製造のエアコンだったのですがシダーズは少しビックリしました。というより逆に嬉しくなりました。というのはこのエアコンのアルミフィンの部分は最近よくある逆V字の2面あるタイプだったのですがこの2面のアルミフィンが離れていてなんと上からもエアコン内部に洗浄剤やエアコンプレッサーの噴霧水を流し込んで洗浄出来るのでしたΣ('◇'*)エェッ!?。通常はこの2面のアルミフィンは密着していてエアコン内部へは下からしか洗浄出来ないのですが2面のアルミフィンの間が5cmほど開いているので上からも洗浄出来るのです。シダーズはこの開いている部分を見た時ビックリしたのと同時に‘他のエアコンもこのように設計してくれればより確実なエアコンクリーニングが可能になるのに(´−д−;`)’とも思いました。そして何よりもこの場合シロッコファンを取り外さなくても取り外してクリーニングした場合と変わらなくクリーニング出来るのが最大のメリットです。何せ上からも下からもエアコン内部を完全に可視化出来るので100%の完成度でエアコンクリーニングが出来ます。ちょっと大げさかも知れませんがお掃除屋さんにとってこの事実は結構大きいのです。しかしシダーズは最近常々思うのですが三菱電機蠅気鵑離┘▲灰鵑魯リーニングがしやすいというかかなりの完成度できれいに出来るのです。それはまず三菱電機蠕修離┘▲灰鵑浪従僖バー本体とドレンパンが全機種においてセパレートになっているのでドレンパンを取り外してクリーニング出来るのです。2つ目に通常は出来ないものが多いシロッコファンの取り外しが(シダーズの経験上)比較的取り外ししやすいものが多いのです。更にこの数年に発売されたエアコンのシロッコファンの色が‘クリアブルー色’なものが多いので細かい汚れもはっきり見えて汚れの落とし忘れが無いのです(6月17日のブログに載せています。よかったら参考にして下さい)。で、さらに今回上記のように2面のアルミフィンが離れていてそこから洗浄が可能なエアコンまであるのです。これだけ我々お掃除屋さんがきれいにエアコンクリーニングが出来る条件が揃うと‘ひょっとして三菱電機さんはクリーニングする時のことも考えてエアコンを製造しているのか!’と勘ぐりたくなるくらいお掃除屋さんにとってはありがたいのです。しかしシダーズはまた余計な事を勘ぐってしまいました。それは‘いや、逆に三菱電機さんは自社でエアコンクリーニングしないですむようお掃除屋さんがクリーニングしやすいように製造しているのではないか、三菱電機さんはクリーニングするより新しいエアコンを売りたいだけなのではないか?’と。いやいや、考え過ぎですよね(⌒∇⌒)。
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このように下からはもちろんのこと、
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上からも覗けるのでした( ̄ー ̄)ニヤリッ。

            ハウスクリーニング シダーズ

白(透明)色のファンははっきり分かる!

本日は横浜市港南区に3箇所徹底クリーニングで行って来ました。その中でエアコンクリーニングも行ってきたのですがそのエアコンのシロッコファンがシダーズは気に入りました。というのは6月22日に‘白色のシロッコファンじゃいけないのか!’との趣旨でブログを書いたのですが(詳しくは22日のブログを見て下さい)ありました。白色のシロッコファンのエアコンが。でいざクリーニングしてみたところ汚れが落ちていくのをはっきり確認しながらクリーニング出来るのでエアコンをきれいにすっきりさせるのと同時にシダーズの心の中も何かすっきりした気持ちになりました。やはりお掃除屋さんとしてはクリーニングをしていて汚れが落ちているのかいないのかが分からないと結構心の中がもやもやしてしまうもので今日は真っ黒の汚れがすっきり落ちて真っ白なシロッコファンになりお客様もシダーズも納得のエアコンクリーニングとなりました。ただ22日に記したブログの青色のシロッコファンの方が‘さわやか感’は感じられました(´−д−;`)。あとこのエアコンはサンヨー?製のエアコンでなんとエアコンに手が届かない人でも自動でフィルターが下に落ちてくるというすごく優れもののエアコンなのですがシダーズにとってはそのあたりはあまり気にならずシロッコファンが白色をしているという事がとても嬉しくなり思わずブログに書いてしまった今日この頃のシダーズでした(⌒∇⌒)。
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これがよくある黒色のシロッコファンですが
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この白色のシロッコファンはこのように汚れ落ちがはっきり分かります。
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ですが‘さわやか感’はこの青色のシロッコファンの方があります(シダーズの感性では)(⌒∇⌒)。

            ハウスクリーニング シダーズ

壁掛け式エアコンもこんな構造だったら・・・・今日のつぶやき

お風呂場の冷暖房機能付換気扇のように壁掛け式エアコンもこんな構造だったら・・・・(´−д−;`)とシダーズはよくつぶやいてしまうのです。というのはこのマンションタイプのお風呂場によくある冷暖房機能付換気扇を分解クリーニングするとこの冷暖房機能の構造は壁掛け式エアコンと基本的には同じなのですが違うのはアルミフィンの表と裏の両面とも顔を向けてクリーニング出来るのです。壁掛け式エアコンの場合はアルミフィンの表面は当然普通にクリーニング出来るのですが裏面はエアコンの内部にシロッコファンがありまた、スペースがあまりに狭すぎる為アルミフィンの裏面に顔を向けてクリーニングする事は事実上難しいのです。もちろんアルミフィンの厚さは2〜3cmなので表面からエアコンプレッサーなどで噴霧すれば十分裏面もきれいになります。ですがハウスクリーニング業という職種ゆえのこだわりなのか出来ることならアルミフィンの裏面にも面と向かってクリーニングしたい気持ち湧き出てくるのです。これがお風呂場の冷暖房機能付換気扇ですとそのアルミフィンが下から見ると斜めに設置してあって下から裏面も面と向かってクリーニング出来るのです。ただ同じようにきれいにはなるので何ら問題はないのですが気分的に‘う〜ん、クリーニングしたぞ!!’と満足感を感じる事ができるのです。もちろんシダーズが満足しようがしまいがお客様に満足して頂けなければ意味がないのでそんな事はどうでもいいのですが・・・・そんな事で今日もお風呂場の冷暖房機能付換気扇をクリーニングをしながら‘壁掛け式エアコンもこんな構造だったら・・・・’と思わずつぶやいてしまった今日この頃のシダーズでした(⌒∇⌒)。
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お風呂場の冷暖房機能付換気扇はこのように表面と
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裏面も顔を向けてクリーニング出来るのです(⌒∇⌒)。

           ハウスクリーニング シダーズ

中古物件をクリーニングする喜び!

最近、シダーズがお付き合いさせて頂いている中古物件を売買している社長さんからの依頼がありがたいことにとても多いのですがそういった中古のマンションや戸建ての物件をクリーニングさせて頂いていると古き良き日本といいますか何か昭和レトロ的なものを感じてしまうのです。というのは築30年以上経過しているような中古物件も結構多く、建物の構造やそれに設置されている水廻り製品などが今ではあまり見られない古いものが多くそういった光景が視界に入ると「あぁ そういえばこんな時代もあったよなぁ」みたいな感じでシダーズは思い出回想モードにはいってしまうのです。そんな思い出回想モードに浸りながらクリーニングに奮闘しているのですがそんな中でシダーズは今のこの世のECO推進時勢に貢献しているような気分になり少しだけ自己満足に浸ったりします。というのは‘環境を考える時代’と謳われてしばらく経ちますがそうはいっても都心回帰の流れの中で都内にタワーマンションが建設されたり地域に限らず新しいマンションなどは最新の住環境を便利にする為の機能(電気量結構使用するような気がするのですが(´−д−;`))が装備されていたりとある意味では‘環境を実は考えていない流れ’の中で築30年以上の物件やもっというとシダーズがまだこの世に生まれる前に建設された物件をクリーニングする事も少なくないシダーズは‘ちゃんとECO推進時代に貢献してるな’などと自己満足につい陥ってしまうのです。しかしそんな自己満足よりもシダーズが心から日々嬉しく感じてしまうのがそんな古い物件をリフォームした後にクリーニングを行いその物件の中だけを見ていると新築物件と間違えてしまうくらいにきれいになった時です。これはECO問題とかそういう話ではなく単純にビフォア&アフターの違いに嬉しく感じる瞬間なのでした。そんなことで今日もその中古物件のクリーニングを行い古き良き日本的な思い出回想モードからクリーニングをスタートし、それを新築同様に仕上げたことに喜びを感じている今日この頃のシダーズでした(⌒∇⌒)。
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ちなみにこの写真は‘古き良き日本’の清掃中に出会ったシダーズと同い年の1971年製造の洗面台です。

           ハウスクリーニング シダーズ

シダーズ、無念!臭い消えず!!

本日は午前中の作業が終了した後、午後から神奈川県平塚市のお客様の所へエアコンクリーニングに行ってきました。ですが今日は残念な作業結果をご報告しなければなりません。というのはこのエアコンクリーニングはエアコン作動時に何か異臭がするのが気になるという事でお客様がシダーズに依頼されたエアコンなのですが汚れこそ落ちたものの肝心の臭いの方は消えなかったのです(´−д−;`)。実はこのクリーニングしても臭いがとれないという現象はシダーズでいうと1年に1回くらいあります。毎回同じような臭いです。当然お客様が「臭いが気になる」とおしゃった以上意識して念入りにクリーニングを行うのですが消えないのです。しかしエアコンの構造を熟知したうえでクリーニングしているのでクリーニングをやり残してる所はないはずなのです。それでそのエアコンのメーカーの技術担当の方に電話で聞いてみました。実はシダーズのメーカーの方に対するこの質問はこれで3回目になるのですが今回も返答は全く同じでした。それは‘どこか部品の素材に臭いが染み込んでしまっている可能性がありますね’という返答でした。この返答を初めてシダーズが聞いた時は少し違和感を覚えました。それはエアコンの部品の多くはプラスチックでできているのですがそのプラスチックに臭いがするほど浸透するのかという事です。しかしメーカーの方にこの質問をすると‘この事象は特に不可思議なことではない’というニュアンスがしっかり伝わってきます。ですのでシダーズはこの事実をしっかり受けとめて今後の対策を考えていかなければならないのですがそれに関連してシダーズはだいぶ前から気になっていた事がありました。それはエアコンの1部品である風を吹き出すシロッコファンの素材についてです。もちろん基本的にはプラスチックでできているのですがかなり多くの割合で何か繊維状のようなものが原材料として使われているようなのです。それはエアコンをクリーニングしている時にはっきり目視できます。ひょっとしたらこの素材が臭いを吸収しやすいものゆえに異臭が発生するのではないかという事です。この点についてはまだメーカーの方から何も指摘されていません。ですがシダーズがこういう現場に遭遇する事は前述したように1年に1回くらいの割合なのでやはりエアコンの基本的な構造以外の何か特殊な要因が原因だと考えるのが自然だと思います。ただいずれにしてもまずはこういった気づいた事から解明する努力をしていく事が先決です。ですの問題が解決されるかは別として出来るだけ早くこの疑問をメーカーの技術担当の方に確認してみなければなりません(これはシダーズ問題解決マニュアルの第一段階)。もしこれで何か解決への手がかりにでもなるものが得られれば近日このブログでお知らせしたいと思います。
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このざらざらしたような白い斑模様が臭いの原因なのか(´−д−;`)。

            ハウスクリーニング シダーズ

変色が無くなる日を夢見て・・・・

シダーズはまた嫌なものをみてしまいました。それはお風呂場の変色です。今日は長年シダーズがお付き合いをさせて頂いている横浜市港北区の不動産会社様から1Kの原状回復クリーニングの依頼があったのですがその空き部屋のお風呂場の床に変色している部分があったのです。何が嫌かというと‘汚れが強い’のであればシダーズの頑張りで何とか出来る場合が多いのですが素材の色を変えてしまっているとシダーズではどうしようもない事が多いのです。今日はそのお風呂場の床の変色部分以外の汚れはほぼ完全に落としきれたのですが逆にその分変色部分が気になってしまって・・・(´−д−;`)。実はお風呂場というのは結構変色しやすい所でFRP(繊維と樹脂を使用してプラスチックを強固にしたもの)などのプラスチック素材は特に要注意です。シャンプーや白髪染めなどの液体を垂らしてそのままにしておくとそれだけで変色してしまう事があります。また、よくあるのですが鉄分が染み込んで赤茶色に変色してしまう場合もあります。髪止めピンや指輪などお風呂場のどこかに塗れた状態で置いておくと次の日にその物をどけて見るとその部分がその物の形状に赤茶色に変色している事があるのす。このようにお風呂場は湯垢や石鹸カスなど水やシャンプーによりできてしまうものもあれば髪止めピンなどからでる鉄分によって起こってしまう変色もあり、きれいな状態を保つには結構注意が必要なのです。そんな事をこのブログで書いているとシダーズは思ってしまいます。‘お風呂場をせめて変色しない素材だけで製造することはできないものか’と。そんな事で技術の進歩に伴い近い将来そんな日が来ることを願って止まない今日この頃のシダーズでした(⌒∇⌒)。
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この変色が無くなる日を夢見ているのですが(´−д−;`)。

            ハウスクリーニング シダーズ

焼付けされていない換気扇フィルター--シダーズの悩み--

だいぶ前からの事なのですけどシダーズには悩みがあります。それは換気扇のフィルターについてです。というのは換気扇のフィルターの中には製造時に塗装の焼付けがされていないフィルターが多数ありそのフィルターを洗浄する際に簡単に塗装が剥がれてしまうのです。このブログを見ている方の中にも例えば‘フィルターを洗浄する際、黒色のフィルターを磨いていたら塗装が剥がれてその内部のうす黄色い部分がでてきた’なんて経験がある方もいらっしゃると思います。それは塗装というのは塗った後に高温の火で焼き付けることによって強度が増すのですがその焼付けの工程がなされてなかったり低温で焼き付けたりしていると塗装が強固にならず簡単に剥がれてしまうのです。それはメーカーによって多少違うみたいですがだいたい10年前後以前に製造された換気扇のフィルターに多く見られます。ですのでシダーズではそういった換気扇のフィルターを洗浄して塗装を剥がしてしまった場合、応急処置としてフィルターにスプレーを塗布させてもらっているのですが(フィルターの色が黒色の場合)なにせただスプレーで塗布するだけですので仕上がりがいまいちなのです。当然新しく製造された換気扇のフィルターですとしっかり焼きつけ塗装がされているのでかなり強く磨いても塗装が剥がれる事はないのですがそういったフィルターと比べても見栄えは歴然と差があります。ですがそれ以外にシダーズに出来る事はないので換気扇のクリーニングを行う場合は事前にお客様にその旨を説明して塗布させてもらうのですがクリーニング後にお客様に仕上がりを確認してもらう際にはちょっと気が引けてしまうのでした(´−д−;`)。そんなシダーズの悩みが通じたのか(^^;;ここ数年の間に作られた換気扇のフィルターはしっかり焼きつけ塗装がしてあるので今後もメーカーの方にその企業努力を続けて欲しく願う今日この頃のシダーズでした(⌒∇⌒)。
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このように塗装させてもらうのですが・・・(´−д−;`)

            ハウスクリーニング シダーズ

白じゃいけないのか---シダーズのつぶやき---

最近ちょっとだけ気になっている事があります。それはエアコンクリーニング時に時々見かける青色のシロッコファンについてです。その青色のシロッコファンの何が気になるのかというと完全に青色ではなく両サイドの1部分だけ白いものが多いのです。以前もこのブログに記しましたがエアコンのシロッコファンは通常黒色をしたものが多いのですが時々青色のシロッコファンがありその中に両サイドだけ白色のものがあるのです。シダーズが思うにおそらくシロッコファンの原色は白色なのですがメーカーの方で‘さわやか’な感じをだそうという事で青色にする時に工場のそのシロッコファンに色を塗布する機械がシロッコファンを固定する際に両端のシロッコファンを押さえている部品に塗料があたらないように塗布するゆえに両サイドだけ白くなっていると推測しています。しかしそれならあえて塗料を塗布しないで原色の白のままでいいのではないかとシダーズは思うのですがやはりシロッコファンの多くが黒色に塗布されてる事を考えるとメーカーの方で汚れを目立たないように黒色にしていると思われます。ただ黒色だと少し重い感じになるので汚れが目立ちすぎる白色ではなく青色にしたという推測をシダーズはしているのです。と、まあそのこと自体はいいと思うのですがただ逆にいうと汚れが目立たない黒色だと汚れていても分からないともいえるわけです。そういった衛生面で考えた場合原色の白色の方が汚れているのがすぐに分かるのでその際にクリーニングをすればシロッコファンをきれいな状態で保つことができます。実際にリビングに設置してあるエアコンなどはクリーニングして1年も経つと結構汚れますがクリーニング後、1年くらいの経過の汚れだと黒色のシロッコファンの場合あまり汚れているのが分かりません。ですので汚れが目立たないメリットがある反面、汚れていても分からないというデメリットもある訳です。そんな事を思いながらシダーズは‘いっそのことエアコンのシロッコファンを白色にして汚れを分かりやすくして使用している人がクリーニングなどでにきれいな状態を保ってもらうようにした方がいいのではないかとも思うのです・・・最近はちいさな子供などアレルギーを持っている場合が多いし(´−д−;`)。などと青いシロッコファンの白い一部分を見ていろいろ考えていた今日この頃のシダーズでした。
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この白い部分を見ていろいろ考えてしまったのでした(⌒∇⌒)。

           ハウスクリーニング シダーズ

旭ガラスのペヤグラスとは・・・・

本日は以前にもお伺いしたことのある横浜市緑区のお客様の所へガラスクリーニングと木壁のふきあげのクリーニングで行って来ました。そのガラスクリーニングをしている時にガラス面に付いていたシールが貼ってあったのですがそこに‘ペヤグラス’と書いてあったのがふと目につきました。実は今回のこのガラスは新しくリフォームしたガラス・サッシだったのですがシダーズはこの‘ペヤグラス’と書いてある下のところに「旭ガラスは中空層内部に結露が生じないことを10年間保障しています」と書いてあったのです。職業柄シダーズはこういった商品説明文みたいなものを見るととても興味が湧いてしまい早速事務所に変えるないなや調べてみました。すると旭ガラス蠅気鵑離曄璽爛據璽犬鮓させて頂くと‘二枚のガラスの間に「中空層」とよばれる6mmほどの空気層を設けていてこの「中空層」が、放射熱の移動を低減し、高い断熱効果をもたらす’と書いてあったのです。つまり寒冷地などでよく見かける2重サッシと同じ理論でガラスを2枚設置することによって外の寒気や暖気を遮断するそうなのです。さらに、‘結露も防ぐ効果がある’とも書いてありました。この旭ガラスさんのホームページによると結露の原因はガラスの外側と内側で極端に温度差がある状況で発生した水蒸気が温度の低い所に触れることによって発生するそうです。つまりこのペヤガラスの断熱効果によって寒い冬などでも外の寒気を遮断してガラスの内側(家の中)がそれほど温度が低くいならないのでその結露もかなり防ぐという事なのです。実はシダーズも最近よくこの2重構造のガラスのクリーニングを行うことがよくあり、ある程度その2重構造のガラスの効果を想像はしていたのですが今回改めてその効果をこの旭ガラスさんの‘ペヤグラス’について調べたことにより確認できた次第でございます。そんな事でシダーズは‘メーカーも日々いろいろと新商品を開発して消費者の快適な生活の向上の為に頑張っているんだな’と思い、‘シダーズも何か新しいサービスを提供してお客様に喜んで頂くことは出来ないものか!’などと自分自身に問いかけている今日この頃のシダーズでした(⌒∇⌒)。
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このようなシールが貼ってあったのでよく見てみると
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このような効果があるそうなのです(⌒-⌒)。

            ハウスクリーニング シダーズ

シダーズ、ニュース検定に向け勉強!

本日、シダーズは作業が予定よりだいぶ早く終わり、最近勤しんでいるニュース検定の勉強をしました。皆さん、ニュース検定なる検定試験というものがあるのをご存知でしょうか。これは毎日新聞社がここ数年行っている政治・経済や社会、環境、身近な暮らしなどにおける時事問題をどれだけ把握しているかを確認する為の検定試験です。いい換えると普段新聞やニュースをどれだけちゃんと見ているかを確認するといったとこでしょうか。シダーズも普段から時代に取り残されないようになるべく新聞やTVのニュースには目を通すようにしてはいるのですが何せ朝から夜までクリーニングしているので疲れてしまって怠ってしまうこともあり(こんなの言い訳にしかならないですよね(´−д−;`))、‘こんな事ではいかん!!’と奮起してこのニュース検定なるものがあるなら受けてみよう、そうすればちゃんと新聞やニュースも見るようになるだろうし勉強すればなお良し!という事で受ける事にしました。この検定は1〜5級まであり、シダーズが受験するのは2級なのですが思いのほか結構細かい時事知識もテストにでるようでテキストを読んでいると少し頭がパニックになります(シダーズの頭が悪いわけではありません・・たぶん(´−д−;`))。しかしシダーズは小心者なのか、こうやって勉強していると少し不安になってきます。それは‘シダーズがすべき勉強はクリーニングについてじゃないのか、こんな勉強している暇があるのか’と。そんなシダーズは少し頑張ってこの不安を打ち消そうと‘いやいや、社会人として世の中でおこっている出来事を知っていなければ人は認めてくれない、掃除だけ出来てもダメなんだ!’といい聞かせながら勉強しています。まあ、そんな不安があったところで試験はあさって日曜日なのでそれ以降はまた普段どうり‘掃除の事だけ考える日々にもどればいいじゃん!’とさらに自分にいい聞かせている今日この頃のシダーズでした(⌒∇⌒)。
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このようなテキストで勉強しているのでした(⌒∇⌒)。

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