2010年08月

研磨方法によるステンレスの仕上がり

以前からシダーズはキッチンのシンクの仕上がりについて気になっていた事がありますのでこのブログにて記したいと思います。気になっていたというのはシダーズが同じ洗浄剤、資材、技術でシンクをクリーニングしてもそのシンクによって仕上がりに差がでるという事です。この要因についてはシダーズは2つあると考えています。1つは言うまでもありませんがステンレス素材そのものの違いです。1言でステンレスと言っても何種類かあり使うステンレスによって使用後の状態に差異が生じるという事です。で2つめの方ですが作業工程に違いがあるという事です。製作所によって多少の違いがあると思いますが基本的な作業行程は .好謄鵐譽垢鮴K,棒擇蠎茲覘型どおりに曲げるI分的に溶接するぅ汽鵐澄爾覆匹悩戮いところまで整形しズ埜紊妨λ瓩靴道転紊欧鮃圓Α,箸いξれになるということです。その作業工程の中で最後イ慮λ畉邏箸僕廾があると考えています。というのはこの研磨の方法にはおおまかに2通りあり、従来のパフなどを使っての研磨方法と電気水溶液につけおきする電解研磨があります。この後者の電解研磨とはどういうものかというとステンレス製品を電気水溶液につけこんで電気を通し、その結果ステンレスに含まれているクロムという成分が溶け出しそれがステンレスに膜をはり耐食性が向上してサビ防止にも効果を発揮するというものです。ちなみにこのステンレスから溶け出すクロムは溶ければ溶けるほど膜を何層にも張るそうです。ですのでシダーズはこの研磨過程での電解研磨をするかしないかでシンクの使用後の状態に差異が生じ、その結果クリーニング後の仕上がりにも差異が生じていると考えているのです。ですがシダーズは実際にこのシンクの状態変化におけるメーカーへの追跡調査はいまだ行っておらず調査自体が完全ではありません。ですのでかなり時間を要すると思いますが近い時期にこの追跡調査を行うよう考えている次第でございます(⌒-⌒)。

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このエンボス状のステンレスも
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このフラットなステンレスも研磨方法によって違いが生じると思うのです(´−д−;`)。

           ハウスクリーニング シダーズ
           ハウスクリーニングのシダーズ

2槽式洗濯機は日本の古き良き洗濯機なのか!

最近、洗濯機分解クリーニングを行う際にお客様からよく‘昔使ってた2槽式洗濯機も結構いいわよね’といった旨の事をよく言われます。実は本日もシダーズは洗濯機分解クリーニングを行ってきてお客様と‘洗濯機の種類による性能の違い’で話が盛り上がりました(といっても洗濯機クリーニングを行っている時はいつもの事ですが(⌒∇⌒))。そこでその2槽式洗濯機を検証してみたいと思います。まず2槽式洗濯機の構造を改めて説明させて頂きますと洗い・すすぎの槽と脱水槽の2つの槽からなります。その洗い・すすぎを行う槽は脱水槽と別になっている為1槽しかありません。つまりこの洗い・すすぎを行う槽は全く水あかやカビで汚れる事はないのです。ただ底面のハネ裏は汚れている可能性があります。で脱水槽の方ですが洗い・すすぎの槽で洗ったものを脱水槽に入れなおし脱水するわけですので脱水槽が全自動式の洗濯機に比べて水に触れる量が圧倒的に少なくてすみます。つまり全く汚れないことは無いにしても全自動洗濯機に比べて汚れ方は極端に減ります。実際にシダーズも以前分解してみた事があったのですが脱水槽及び洗濯槽の底面のハネの裏面も全く汚れてませんでした。もちろん他の機種においても全く汚れないという事は無いにしても全自動式洗濯機やドラム式洗濯機に比べて汚れ方が圧倒的に少なくなります。ここが2槽式洗濯機の最大のポイントとシダーズは捉えています。それと製品そのものが頑丈につくられているというかなかなか故障しません。これはドラム式や縦型全自動洗濯機に比べて構造がシンプルに出来ていて電気部品に故障が発生しにくいつくりになっている事が要因だと思われます。ちなみに先日シダーズがお伺いしたお客様の実家ではまだ2槽式洗濯機を使用し続けているということでした(シダーズの実家でもいまだに20年以上前の2槽式洗濯機を使用しています)。逆にデメリットとしては洗いやすすぎ、脱水の行程においてその都度設定しなければならず特にすすぎから脱水の行程に切り替える時は水に濡れた洗濯物を脱水槽に移す為、寒い冬には結構大変です(日立蠕修寮濯機に洗いとすすぎは自動で行うものもあります)。といった事を踏まえると衛生面や経済性(故障しにくいので修理や買い替えが起こりにくい)を考えると2槽式洗濯機に分があり利便性や労働性(手間が減る)を考えるとドラム式や全自動式洗濯機がいいと言えそうです
(⌒-⌒)。

ドラム
このドラム式や
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全自動式も素晴らしいのですが
2そう
この2槽式洗濯機だって負けてはいません(⌒∇⌒)!!

            ハウスクリーニング シダーズ
            ハウスクリーニングのシダーズ

界面活性剤の役割

いや〜暑いですよね。と言っていてももう8月も残すところあと2日となり9月以降は換気扇や引越しに伴う原状回復クリーニングなどお掃除シーズンにはいっていきます。そんなこの時期、改めて‘汚れ落ちのメカニズム’として‘油汚れが落ちるメカニズム’を記したいと思います。9月以降は換気扇クリーニングの需要が増えてくる時期なのですが我々お掃除屋さんは当然強力な洗浄力を発揮する洗浄剤でしっかり汚れを落とします。ではその汚れが落ちるとはどういうことかというと簡単にいうと洗浄剤によって‘油汚れを広げる’という事がいえると思います。というのは油汚れも含めて液体というのはそこに含まれている多数の分子同士が引っ張り合って液体を生成しています。例えば植物の葉から滴り落ちる水滴は落ちる時水玉となって丸くなるわけですがそれは水玉の中にある多数の分子同士が引っ張り合って空中で弾けることなく丸くなるわけです。油も同じでその中の分子同士が引っ張り合ってできるのです。その油汚れに界面活性剤を吹きかけると液体の分子同士の引っ張る力が弱まります。言い換えると油汚れの分子が界面活性剤に引き付けられるのです。そしてその結果として油汚れが広がる(分解される)のです。もちろん洗浄剤というのは界面活性剤だけでできているわけではなく界面活性剤の働きを助ける助剤や水酸化ナトリウム、泡調整剤、安定剤などが成分として含まれより汚れ落ちが強くなるようにつくられています。そしてその洗浄剤をいかに使いこなし、きれいにしてお客様に喜んで頂けるかを常に考え日々精進していけるかが我々お掃除屋さんの使命と心得ているところでございます(⌒∇⌒)。

換気扇
このようなギトギトな油汚れを(´−д−;`)
換気扇2
このようにきれいにする時期になりました(⌒∇⌒)。

           ハウスクリーニング シダーズ
          ハウスクリーニングのシダーズ

鏡の腐食について

本日は横須賀市のお客様の所へ3箇所徹底クリーニングでお伺いしたのですがその清掃箇所の中でバスクリーニングを行っていた時に所々黒く腐食した鏡を発見しました。この腐食に関しては鏡面の汚れではない為、シダーズではどうしようも出来ないので表面の湯垢をしっかり落として鏡面クリーニングを終えました。そしてバスクリーニング自体も終了し、お客様とバスクリーニングについてお話をしている時にやはり鏡の黒い腐食が気になっていたようで‘鏡ごと取り替えるしかないかしら’といった旨の事をおっしゃられていました。もちろんそうするしかないのですがシダーズとしてはせめてその鏡の腐食のメカニズムを説明したく思い、ここに記したいと思います。まず鏡の構造から説明させて頂きますと表面から.ラス銀の皮膜F爾糧號讚な欷酖瀕組號譴らなります。その鏡をお風呂場などの湿気が多い所に設置することによって発生した水分が鏡の内部に浸透して腐食していきます。ちなみに腐食が進行し始めるのは湿度40%くらいからです。そしてその浸透した水分(水道水)に含まれる塩素や大気中にある酸素には酸化作用があります。その酸化作用を引き起こす塩素や酸素が鏡の内部に浸透していき、まず銀皮膜よりイオン化しやすい銅皮膜に酸化作用を起こし、そのまま高温で湿気の多い状態が続くと銀の皮膜にも酸化作用を引き起こし黒く腐食する事になるのです。ですので対策としては改めて申し上げるしかないのですがお風呂場の使用が終わったら最後に換気扇をしばらく作動させてしっかり換気をし、浴室全体に水を撒き温度を下げて室内の水分を乾拭きして水気をしっかりとるという事がカビの発生同様鏡の腐食の進行を遅らせることにつながります。やはり日頃のお手入れをしっかり行う事がお風呂場もきれいな状態を保つコツとなりそうです(⌒∇⌒)。

鏡の構造のイメージとしてはこのようになっていて
鏡
この銅皮膜と銀皮膜が腐食して
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このように黒く腐食するのでした(´−д−;`)。

            ハウスクリーニング シダーズ
            ハウスクリーニングのシダーズ

床の剥離について

最近よくお客様からフローリングのワックスの剥離について質問を受けます。‘ワックスを塗布する際に剥離を行った方がいいのか’といった質問です。結論から言いますと一般のご家庭でのワックスの剥離はあまりおすすめしません。というのは確かに一度従来のワックスの皮膜を剥がして新しいワックスを塗布した方がある意味ではきれいになりますが実は剥離した後のワックス掛けはあまり光沢がでません。ワックス剤というのは塗布回数が増えれば増えるほど光沢を増すのです。ただあまり塗布回数を重ねると汚れというよりは部分的にワックスのくすみ、塗りむらなどが発生して見栄えが悪くなるのでその段階で剥離をして新しいワックスに塗り替えるのです。ですのでワックスを塗布する度に剥離をしてもあまり意味がないのです。シダーズの経験では剥離をするタイミングはワックス塗布回数が8〜10回くらい行った時がいいと思います。それを考えると定期的にワックスの塗布を行っているのであれば別ですが一般のご家庭ではあまり剥離を行う必要がない事の方が多いかと思います。ちなみにシダーズで行っている美容院の剥離作業は10〜15回ワックスを塗布した段階で剥離作業を行っています。また、その床材や歩行頻度にもよりますが目安としてワックスの光沢が一番きれいにでるのはワックスの塗布回数が4〜5回目の時です。つまり最低でもそこまで塗布回数がいってなければ剥離の必要性はないかと思います。参考までにシダーズが1/月回のサイクル(2度塗り)でワックス掛けを行っている美容院の床の剥離作業直後のワックス塗布の時とその次月に行ったワックス塗布後の床面の写真を載せますので参考にして下さい( ̄ー ̄)ニヤリッ。

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これが剥離作業直後に行ったワックス掛けの床面(塗布回数2回)で
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こちらが次月に行ったワックス掛け後の床面(塗布回数4回)です(光沢の差異に注目して下さい)。
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さらにアングルを変えて写真を撮るとこのように天井の照明が全て反射されています( ̄ー ̄)ニヤリッ。

            ハウスクリーニング シダーズ
            ハウスクリーニングのシダーズ

古きを尋ねて新しきを知る!!

シダーズは最近カビの発生について気になっています。というのは最近‘ものすごい量のカビが発生した’といった事をよく聞くからです。つい先日もシダーズがよくお世話になっているお掃除屋さんがクリーニングした空部屋にものすごい量のカビが発生していて管理会社から通常のクリーニングとは別に(料金は別途払うから)カビ防止加工を頼まれたとの話を聞きました。そして昨日、シダーズもいつもお世話になっている大家さんが管理している空部屋をクリーニングしたのですがものすごい量のカビが発生していました。しかも壁の表面だけではなく壁紙の内側のボードにもたっぷりカビが発生していました。今度その部屋のクロスの張替えを行う業者の方は‘もう少しカビが浸透してしまったら壁紙だけでなくボードも交換する事になってましたね’とも言っていました。そんな壁紙&クロスを見ていてシダーズはカビの発生を防ぐ方法ではなく‘なぜカビが発生するのか詳しく調べてみよう’と思い立ち、本日作業終了後、シダーズ事務所にて早速調査にはいりました。で結果は・・・・カビの発生過程はもちろん以前から把握していた部分もありさらに知識を深める事が出来たのですがそれよりもシダーズはもっと関心させられた事がありました。それは昔日本建築として通常設計されていた縁側が実はカビ防止に非常に効果を発揮していたという事実でした。それはカビ発生の原因のひとつに室内温と外気温の差異によって結露が発生しその結露がカビ発生の原因になるのですが縁側があることによってその結露防止になるというのです。どういう事かというと例えば最近よく断熱効果で脚光を浴びているガラス・サッシの2重サッシを見かけるようになりましたがその2重サッシの2枚のガラスの隙間に外気の熱が蓄積されることによって室内まで熱がこない原理になっているのです。そしてそのガラスの隙間の役割を縁側に発生している空気が果たしているというのです。シダーズは正直いうと縁側にそんな特質があるとは全く思ってなかったのでこの事を知った時は目からうろこが落ちる思いでした。まさに‘古きを尋ねて新しきを知る’と言ったところでしょうか。という事でこの事実を皆様に知らせたくこのブログに記した今日この頃のシダーズでした(⌒∇⌒)。

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昨日の現場のこのカビを見て‘カビ発生原因の調査’を行い、
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この縁側が
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このような2重サッシの役割を果たしている事を知ったのでした(⌒∇⌒)。

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ツーバイフォーとは

本日シダーズが現場へ向かう途中、ツーバイフォー工法で建築中の住宅を目にしました。改めてその建築現場を目のあたりにすると少しビックリしました。もちろんこのツーバイフォー自体はシダーズも知ってはいたのですがやはり‘家を建てる’ということすなわち‘大工さんが家を造る’というイメージがある為、ひとつの部屋が各ブロックになっていてそれを積み上げて家が完成し、そこに大工さんがいない現場を目のあたりにすると少し違和感を感じてしまいました。その光景に触発されシダーズは本日の作業の終了後早速‘ツーバイフォー’について調べてみました。するとこれがなかなかの優れもので一般的な在来鉄骨枠組立て工法とは違い地震などの衝撃や揺れが柱など1箇所に集中することなく6面の1ブロック全体で受けるので非常に耐震性に優れているとの事でした。また、断熱材と防湿気密シートの使用によって冷暖房器具の使用頻度軽減、石膏ボードの使用による耐火性向上などいろいろとメリットがあるようです。そのあたりの詳しい知識はそんな住宅もクリーニングするシダーズにとってはこれはからも勉強し知識を深めていかなければならないところではありますがとりあえず本日シダーズが目にしたツーバイフォー工法の建築現場を下に写真にてお見せしたいと思います(⌒-⌒)。

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これがツーバイフォーのイメージですが(拡大出来ます)
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この1部屋のブロック(2階部分)が
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このように積み上げられていくのです(⌒∇⌒)。

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クリーニングしたいのですが・・・・

3日程前に町田市のお客様の所へお伺いした時にバスクリーニングを行ったのですがそのお風呂場にある換気扇に新たな発見をしました。というかもうそれは通常のエアコンになっていました。どういうことかというとお風呂場の換気扇にエアコンというか涼風機能がついてもう久しいのですがそのファンの形状はキッチンにあるレンジフードの換気扇と同じタイプで円柱形のものが使われているのがほとんどでした。ですが今回このお客様のお宅は築2年になるのですがそのお風呂場の換気扇についている涼風用のファンは通常室内で使用するエアコンと同じ横に細長いシロッコファンが使われていたのです。これの意味するところはエアコン機能としてのパワー(風の強さ)が違ってきます。お風呂場のエアコン機能としては当然あまり高機能性は求められない事を想定してつくられており今までは円柱形のファンだったのですがとうとう構造的には‘エアコン’と全く同じになったのです。シダーズは今までこのお風呂場の換気扇に関しては‘涼風’とか‘冷風’と表示されている機能があるのになぜファンに通常のエアコンと同じシロッコファンを使用しないのか少し不思議だったのですが‘お風呂場でそれほどパワーの強い冷風機能は必要なしとの製造メーカーの判断なのだろう’と自分で納得していたのですがとうとう今回お風呂場にエアコンを設置したのでした。しかしそんな技術の進歩にシダーズは素直に喜べない1面もあります。それはこのように構造が全くエアコンと同じになるとお風呂場の換気扇を全分解クリーニングする際、通常のエアコンクリーニングをするのと同じクリーニングを行う事になります。これはお掃除屋さんにとっては時間をかなり要する事になるからです。このお風呂場のクリーニングというのは実は1番時間の要する清掃箇所といっても過言ではないのです。そこにさらにプラスエアコンクリーニング・・・・(´−д−;`)う〜む、大変というよりはいったいどれだけバスクリーニングに時間をかければすむのかと考えてしまった今日この頃のシダーズでした(⌒∇⌒)。

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今まではこのようにレンジフードと同じ形状のファンが使われていたのですが
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今回はこのようにエアコンと同じシロッコファンが装備されているのでした。

            ハウスクリーニング シダーズ

AW−A70XP(東芝製)作業工程数、日本一(たぶん)!!

昨日、横浜市都筑区のお客様のお宅で東芝蠕柔濯機AW−A70XPという機種の分解クリーニングを行いました。この洗濯機は以前にも数回分解クリーニングを行った事があるのですがおそらく洗濯機を分解する上でシダーズの経験上日本で製造されている洗濯機の中で1番作業工程数が多い機種と思われます(ドラム式を除く)。通常洗濯機分解クリーニングの行程数は2〜3行程になるのですがこの洗濯機は全部で5行程もあるのです。東芝製のこの機種の洗濯機の分解クリーニングは我々ハウスクリーニング業者の間では分解するのに時間と手間がかかるので敬遠したくなる気持ちになるのですが実はシダーズは結構気に入っています。というのはこれだけ作業工程数が多いという事は逆にいうと完全に分解出来、きれいになるからです。もちろんその他の洗濯機も十分きれになるのですが完全に分解出来ない分、どうしても取りきれない汚れが若干残ってしまう可能性があるのです。ですがこのAW−A70XPに関しては完全にきれいになります。しかもこの洗濯機は洗濯槽が2層構造になっていて内側の1層を取り外して洗浄するのですが構造上この取り外す1層部分が汚れる構造になっていて東芝蠅気鵑‘分解洗浄出来るように製造したのではないか’と思えるくらいです。そのあたりの真相は分かりませんがお掃除屋としては多少時間が掛かってもきれいに出来ない事の方が悔しい気持ちにかられるので今回もきれいに出来る喜びを噛み締めながら分解クリーニングをさせて頂きました(大げさに言っているのではなく、本音です(´−д−;`))。という事で参考までにその分解行程を下に写真で載せたいと思います(洗濯機分解クリーニングの紹介も含めて(⌒∇⌒))。

‐絣孤分を取り外します。
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∪茲曚評匆陲靴親眤Γ荏愽分を取り外します。
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D貮分を取り外します。
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ぬ啅娘け水路カバーを取り外します。
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ズ埜紊膨貮分にある鉄版を取り外して分解終了です(すみません、分解写真を撮り忘れました(´−д−;`)。
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Εリーニングして各部品を取り付け直して終了です( ̄ー ̄)ニヤリッ。
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素材だけでなく家屋の雰囲気も

昨日はシダーズの事務所近くのマンションで3LDKの原状回復クリーニングを行いました。作業が難航し終了時間が遅くなりましたが無事終わり最後に床のワックス掛けの時にシダーズは改めて気付かされタ事がありました。それは床に塗布するワックスについてですがシダーズではその床の素材や色合いを考慮して塗布するワックスを選定してワックス掛けを行っているのですがそれだけでは不十分でありそこに住む人の生活習慣も考慮してワックスを塗らなければいけないという事です。というの今回ダークウッド調のフローリングにワックスを塗布したのですが照明の照度が低めだった為とても落ち着いた感じでただ光沢がでているだけではなく、その物件が高層だったこともあり、都心の高層ビルにあるお洒落なバーみたいな雰囲気になっているのです。つまりワックスはただつやがあればいいのではなく光沢度合いが低くても例えば今回の件でいうとダウンライトの照度が比較的低く、周辺の地域が閑静な住宅街であるとまさに都心の高層ビルにあるバーみたいな雰囲気がでてしっかりした仕上がりになるのです。‘人間は生活する環境に左右される’といった旨の事をよく聞きますがこういった照度が低く、周辺地域が静かであれば明るい雰囲気というよりは落ち着いた雰囲気にする事を選ぶと思うのです。逆に床の素材や照明が落ち着いた感じなのに明るい雰囲気にしようとすると違和感が生じ住んでいる人もそういった雰囲気よりもベターな何かを選択する傾向があります。ですので今後シダーズは床のワックス掛けの際にはその床面の素材や色合いだけでなくそれを考慮した上でさらにその屋内の雰囲気や物件周辺の地域環境も踏まえて床のワックス掛けを行う必要もありそうです(⌒∇⌒)。

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この廊下や
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このリビングの床の仕上がりに家屋の雰囲気の重要性に気付かされました
(⌒∇⌒)。

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