2010年10月

ガスコンロでガスエネルギーを考える

本日、シダーズはクリーニングのやりすぎにより右腕が使用不可能となった為お休みを頂いてシダーズの地元近くのイトーヨーカードーにて東京ガス主催のガスコンロの新商品の展示会を行なっていたので見に行ってきました。INAX、サンウェーブ、HARMANの各メーカーのビルトインガスコンロが展示されていたのですがシダーズはその展示品を見て思わず‘やるな、東京ガス!!’と心の中で賞賛してしまいました。というのは今回展示されていたガスコンロのひとつに魚焼きグリルがオーブンの役割も果たすものがあったのです。つまり魚はもちろんピザやパンもその魚焼きグリルで焼けてしまうのです。しかもそれだけではありません。なんと通常の五徳でご飯も炊けてしまうのです。つまりこのガスコンロひとつでガスコンロ、オーブン、炊飯ジャーの3役をこなすわけです。もちろんその分通常のガスコンロと比べて価格は高くなるのですがそれでもオーブンや炊飯ジャーの機能も備わっていると考えると決して高い商品ではないような気がしました(別途オーブンや炊飯ジャーを購入した場合の支払い金額を考えると)。しかもオーブンについていえばキッチンの構造上の問題もあるので後からシステムキッチンにオーブンだけを取り付けることはなかなか難しいのが現実です。ですがこのオーブン機能の備わったガスコンロを購入すれば特にスペースもとらずにパンやピザがこんがり焼けてしまうのです。シダーズはこのガスコンロを見て‘東京ガス、すごい!!’と思うのと同時に‘これは東京電力のIHクッキングヒーターに対する反撃開始!といったところか’とも思いました。ここ最近の傾向としてガスや石油にっとてかわるエネルギー資源として電気が人気を博し、ガスエネルギーが少し電気に追いやられている風潮の中、オーブンとして使用でき、電気炊飯ジャーの代わりとしても使用できるガスコンロをIHクッキングヒーターの対抗馬として発売してきたということのような気がしたのです。また、シダーズはこの展示会に来ていた東京ガスの人と少しお話をさせて頂いたのですが‘利便性もいいのですが料理をするのにやはりガスの火力は美味しい料理を作ります’とおっしゃっていました。確かにIHクッキングヒーターのシステムキッチンが増えているこの時代でも中華料理店でもフランス料理店でも‘IHクッキングヒーターでお客様に提供する料理を作っています’なんていう話は聞いたことがありません。おっしゃるとおりだと思いました。

昨日シダーズが読んだ朝日新聞の13面の経済欄のところに‘アメリカで新たに発掘されたシェールガスのおかげで2000年にその比率が1%だったのが昨年は20%にまで比率が伸びたおかげでLNG(液化天然ガス)を輸入する必要がなくなった’とでていました。また、‘ドイツとポーランドではシェールガスの調査が始まり、中国はそのアメリカのシェールガス開発の事業権益の取得を目指し、後には中国でシェールガスの発掘に乗り出すのではないか’とも書かれていました。

いや〜、シダーズはこの環境問題が叫ばれている時代、てっきり有限資源であるガスのエネルギーとしての使用は長い目で考えたら消えてなくなるのではないかと思っていたのですがどうやらそうでもない流れになってきたようです。そのあたりのことは当然東京ガスさんも織り込んだ上でのこういった新商品の発売であり、我々消費者としてもそのあたりのことも踏まえたうえで今後購入する時にガスコンロにするかIHクッキングヒーターにするか考えて方がよさそうです(⌒∇⌒)。

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このようにオーブンとしても使えるのでした(⌒∇⌒)!!

           ハウスクリーニング シダーズ
           ハウスクリーニングのシダーズ

物件購入時の盲点

以前から‘何とかならないのか’とシダーズの中で思っていることのひとつに窓ガラスの格子ガラスがあります。このいわゆるガラスに細い木片をマス目にしてガラス面を4〜8面くらいに分けた格子ガラスはお洒落でとても部屋の雰囲気もよくなるのですがデメリットもあります。それはそのガラス面と細い木片が接着している部分にほこりが入り込み、つもって黒く土が溜まったような感じになるのです。しかもガラス面と木片が接着してあるゆえ、クリーニングをしてその汚れを取り除くことも出来ないのです。こういった想定外の事態といいますか物件の購入時には想定できず、何年も住んでみて発見されるといった事は実は結構多いのです。例えば大理石で造られたお風呂場の浴槽などは見栄えはとても高級感がありそれでいて上品な感じがします。そんな大理石の浴槽は液剤に対する耐性が弱いため基本的に洗浄する際は中性洗剤しか使えないので強力な湯垢などが発生した場合はまず落とせないでしょう。また、リビングの床材などに檜の無垢材なども木の香りがして風合いがいいのですがコーヒーなどを溢してしまうとその部分だけ薄黒く変色してしまったりします。こういったとても風合いがいいものはその素材の維持がとても大変なのです。しかしこういったことは実際にある程度の期間住んでみなければ分かりません。また、逆に風合いよりも実用性を重視した素材というのはそれほど見栄えとしては優れていないものが多いのですが実際に汚れがついてしまっても容易に除去できたりします。上述の例に対極的なところでいうとお風呂場の浴槽などに最近多々使われているFRP樹脂(不飽和ポリエステル樹脂)などは何か無機質な印象がしますが石鹸カスや湯垢が付着しても除去可能です。また、床材にフローリングではなく、フローリングの模様をしたクッションフロアなどを使用した場合、見栄えはやはり見劣りするのですが耐液性、耐衝撃性に優れています。つまり傾向として見栄えや風合いに優れている素材というのは維持するのに経費が割高に必要となり神経も使います。逆に実用性重視の素材は見栄えや風合いに優れていないが維持していくことが比較的容易であるといえるのです。ですのでもし、戸建てなりマンションを購入する場合はどこまで美観性にこだわった素材を使いどの程度生活面を考えた実用性を重視するかを踏まえたうえでの物件選びがいいと言えるでしょう(⌒-⌒)。

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このような格子の窓ガラスは
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このような土汚れにができても
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木片が接着されているゆえクリーニングが出来ないのでした(´−д−;`)。

            ハウスクリーニング シダーズ
            ハウスクリーニングのシダーズ

ちょっと豪華なバブル住宅

一昨日、建物面積約160屬旅さの間取り5LDKの戸建ての原状回復クリーニングを行ってきました。この建物は築20年の一軒家になるのですが前に住んでいた方がしっかり手入れがなされていたようで結構築浅の物件に思えました。そんな建物なのですが通常の中古物件のつくりとは違う所が多々ありました。というのはこの建物は築20年になるわけですがその20年前の1990年というのはちょうど日本のバブル経済絶頂期にあたります。このころにたてられた戸建て物件やマンションというのは私どもの専門用語で‘バブル住宅’と呼んでいて建売り物件などでも注文住宅のようなオプション的な設備が標準装備として備わっていて家のつくりが結構住みやすくできているのでした。まずこの物件に関してシダーズが感じたのはキッチン廻りや洗面台廻りに大きめのものから小物を収納するような小さな戸棚まで多数あるという事でした。部屋のクローゼットなどもただ収納できるというだけでなく、移動式収納棚が設置されていて非常に生活上便宜を図れそうでした。また玄関やのその奥のホールも広めに造られ、しっかりとした庭もありまさに好景気を連想させる‘バブル住宅’といえそうです。この1990年前後に建てられた物件というのは豪華なだけでなく独創的に造られているというかいってみれば‘男の隠れ家’みたいな2軒目としての住宅仕様の建物もわりと多いのです。ちなみにここ最近の住宅事情でいうと日本が不景気であることも手伝ってエコ仕様というかシンプルなつくりが割りと多いのです。それと比べるとこのバブル経済期の日本というのは各家庭にも経済的余裕があって独創的に考える心の余裕も人々にあったのでしょう。そんなちょっと豪華なこの建物をシダーズはまじまじと眺めながら‘いいよなー、シダーズもそんな時代にちょっとリッチな家を建てて快適に生活できたらな〜’などと過ぎ去った古き良き(?)バブル経済期の日本を頭に浮べて憧れながらクリーニングに勤しむ今日この頃のシダーズでした(⌒∇⌒)。

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洗面台の戸棚はこのように多数あり、
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クローゼットには移動式収納棚が標準装備されているのでした。

            ハウスクリーニング シダーズ
            ハウスクリーニングのシダーズ

石鹸洗剤のメリットとデメリット

最近、エコブームの盛り上がりによっていろんなエコ洗浄剤が製造されていますがそのひとつに洗濯洗剤として石鹸洗剤(粉洗剤)があります。この石鹸洗剤は基本的には動植物の油脂の脂肪酸アルカリ塩を主成分としてつくられているので(注:そうでない石鹸もあります)環境に優しくまた、衣類や人体にも悪影響を及ぼさないといえるでしょう。また、お風呂の残り湯などのぬるま湯で洗濯すると汚れ落ちはだいぶよくなります。ただシダーズが洗濯槽の分解クリーニングを行なう場合は別です。というのはシダーズも時々この石鹸洗剤を使われているお客様のお宅にお伺いするのですがこの場合の洗濯槽に付着した汚れは結構落としにくいのです。理由はシダーズにはまだ分かりませんがシダーズの独自調査で推測される原因としてはこの石鹸洗剤の含まれる成分にあると踏んでいます。前述したように石鹸洗剤の成分は動植物の油脂の脂肪酸アルカリ塩が主成分となっているのですがこの油脂の脂肪酸がよく水溶液として溶けないと石鹸カスとなって残ります。また、その他の現象として石鹸カスにならないまでも溶けきらない場合油脂として残ってしまいその油脂が汚れを覆うように残りベタベタしてかえって汚れを取れにくくしてしまうと思われるのです。実際に今日も石鹸洗剤を使用されているお客様の洗濯機をクリーニングしてきたのですがやはり汚れの上を油脂のようなものがベタベタと覆っていてなかなか除去するのに苦労しました。ただ、洗濯時にぬるま湯などを使用し、泡がたつ程度に洗剤を適正な使用量で使えば石鹸成分がしっかり溶け、そのような事はありません。ですので石鹸洗剤を使用する際にはしっかり溶解される程度に水温が高めの水(ぬるま湯)を使用する事をお勧めします。

しかしシダーズはつくづく思うのですがこの石鹸洗剤の例を考えてもそうですが物事にはメリットがあればデメリットもあると言えそうです。シダーズがよく使用するエコ洗浄剤もそうですが使用後、排水しても環境にはダメージを与えないし使用後の水洗いを不要とするものもあります。ですがその反面、正直いって洗浄力は弱いです。また、通常の洗浄剤と比べ価格も圧倒的に高いのです(´−д−;`)。そんなことも踏まえ上述の石鹸洗剤同様、‘物事は何事もいかにそのメリットを活かすかにかかっているな’などとふと軽く悟ったつもりになっている今日この頃のシダーズでした
(⌒∇⌒)。

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この石鹸洗剤は
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この汚れを
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このように洗浄しても
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取りきれないのでした(洗濯時にはぬるま湯を使用して下さい(⌒∇⌒)!!)。

           ハウスクリーニング シダーズ
           ハウスクリーニングのシダーズ

ゴキブリ進入阻止の為に・・・・

以前からシダーズの心の中でモヤモヤしていることがあります。それはキッチンの戸棚や部屋の建具の扉などの使われている木材についてなのですがだいぶ昔のものになると樹脂加工が施されていないものが結構あります。この場合汚れが付着した場合すぐに拭かないとその汚れが染みこんでしまうのです(和室の木柱などを思い起こして下さい)。またガムテープなどを貼って剥がした時に木材の塗装が剥がれて素の木の状態になってしまったりもします。この素の木に染みこんだ汚れや剥がれてしまった塗装はクリーニングではどうにもなりません。ですがいざシダーズがクリーニングを行なってもこのような箇所が所々に見えるといくらきれいにしてもはっきり言って仕上がりの印象はよくありません。今日シダーズが行なった空室清掃のクリーニングはまさにそういった箇所がキッチンの最下部の床面と接している部分で見られシダーズも‘これじゃあ今度入居される方も大家さんにもあまり喜んでもらえないなあ’とつい心の中でつぶやいてしまいました。とはいってもこういった樹脂加工されてない木材は簡単に汚れが染みこみまた、何かの理由でガムテープなどのテープ類を貼って剥がすと簡単に塗装が剥がれてしまうものなので前の入居者の方に責任があるというのも酷な話で‘何々が悪い’とはっきり決めれないところにモヤモヤしてしまうのです(´−д−;`)。しかも今回は前に入居されていた方がこのキッチン最下部の板と床面との間に隙間があり、大家さんのお話だとこの隙間からゴキブリが侵入してくるのを防ぐ為にガムテープを貼っていたという事です。確かにこの部屋は1階の角部屋でゴキブリの進入率はかなり高いといえそうです。そして退去時にそのガムテープを剥がしたら塗装も一緒に剥がれてしまったというわけです。とまあ樹加工されていない木材に少し不満をもつシダーズですがどうしようもないこの不満を‘いつもよりさらにきれいに仕上げるぞ!’くらいな気持ちで不満な気持ちの憂さ晴らしをしているかの如くクリーニングにのめり込んでいた今日この頃のシダーズでした(⌒∇⌒)。

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この隙間や
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この隙間からのゴキブリ進入阻止の為に・・・・(´−д−;`)

            ハウスクリーニング シダーズ
            ハウスクリーニングのシダーズ

ワックス剤に写る照明を目指して

シダーズは床のワックスを塗布する前に必ず見るものがあります。それはワックス剤そのものです。もちろんワックスを塗布する前には当然ワックス剤自体は目に入るのですがそういうことではなく、ワックス剤に天井にある照明器具が写る角度に目線を合わせて見ているのです。というのはワックスを塗布する前の床に垂らした状態(液体)に写る照明器具を見るとほとんど鏡で照明器具を見ているような感じに写るのです。そのワックス剤をモップで床に塗布していくとその鏡のような反射ではなくなります。ですがまず始めにその照明器具が鏡に映っているように見えるワックス剤を頭に焼き付けておいて気持ちだけでもその‘鏡のような反射’を目標にワックスを塗布するのです。そうする事によってその目標は達成できないとしてもあくまでも目標をそこにおいているので気持ちがより‘きれいな仕上がり’を目指すようになります。実際に最近ではワックスを塗り終わった後、いまひとつその仕上がりに満足できない事が多くなり時間が許す時は再度塗布することが多くなりました。もちろんその仕上がりはワンランク上の仕上がりとなります。まあ、いってみればおまじないというか例えば朝仕事にでかける前に仏壇に向かって拝んでから出勤するといったところでしょうか。そんな細かいちょっとした決め事を決めて実行することを常に心掛けています。もっともシダーズの最終目標はワックス塗布でコーティング施行の仕上がりですから(無理かも知れませんが(´−д−;`))。

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このワックス剤の左上の照明器具の反射を目指しているのでした(⌒∇⌒)。

            ハウスクリーニング シダーズ
            ハウスクリーニングのシダーズ

細かい違いの積み重ね

昨日は今回で4回目となるとある横浜の賃貸マンションの空室清掃を行なってきました。このマンションはちょうど築20年になるのですが結構老巧化が進んでいて所々傷んでいる物件でした。実はシダーズはこういった築年数が結構経過している物件だと自分の非力さを感じてしまうのです。というのはまだ築年数のあまり経過していない物件で汚れが強い場合などはその汚れを除去してしまえば新築同様のきれいさを取り戻しクリーニング前と後での差による自己満足に陥る事が出来るのですがこのように汚れだけでなく老巧化が進んでしまうとクリーニング前と後ではそれほどの違いはでません。ですので大家さんなり入居される方に‘喜んでほしい’ゆえに行なうシダーズのクリーニングによる自己満足にはいきつけません。というかそれよりも清掃業者として使命を果たした感じがせず、やはり自分自身に非力さを感じてしまうのです(実際には非力ではありません(´−д−;`))。ですがやはり‘清掃’という仕事をもって生計をたてている者として‘少しでもクリーニング前と後での違いをださなければならない’という思いは常にあります。そんなシダーズの空室のルームクリーニングは清掃箇所の所々での細かいきれいな仕上がりを重ね、そのクリーニングを終えた空室全体の総合点でクリーニング前との比較で大きな違いをだすのを常に意識して日々業務にあたっております。それはその清掃箇所一箇所だけを見るといわゆる必要かどうか微妙な違いですが‘塵も積もれば山となる’ではありませんがそういった細かい違いを重ねてゆくことによって終わってみたら‘内覧に来られる方が住みたくなる’ようなお部屋になっている事を信じて日々頑張り、またそこに清掃業者の使命があるとも思っています(ちょっとおおげさか(´−д−;`))。まあ、そんな事で今回のこの物件もその細かい所々の違いを重ねてお部屋全体としてきれいに仕上げた今日この頃のシダーズでした( ̄ー ̄)ニヤリッ。

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このハンガーバーも
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このように細かい違いをだし、
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この痛んだ床も
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このように違いをだし総体的にはだいぶきれいになったのでした(⌒∇⌒)。

            ハウスクリーニング シダーズ
           ハウスクリーニングのシダーズ

床材による風合いの違い

ワックスを床面に塗布する際に気を付けなければならない事があります。それは塗り方ももちろんそうですがそれと同じくらいきれいな仕上がりにする為に大切な事があります。それはその床材と塗布するワックスの相性を見極める事です。それは床材の種類(フローリング、クッションフロア等)によって塗布するワックスを決める事だけでなく、床材の色や柄によってもワックス塗布後の仕上がりにも影響するのでその点もしっかり考慮しなければなりません。シダーズでは光沢度がかなり高く、また耐久性も比較的よいものを使っていますのでどのワックスを塗布しても完成度の高い仕上がりにはなります。ですがただ光沢があるとかきれいな仕上がりといったものでもどういう光沢なのか、‘ピカピカ’しているのか日光や蛍光灯の反射が優れているのかといった光沢の出方がいろいろありますし、きれいな仕上がりといっても床面が透き通るようなきれいさなのかつやがあるきれいさなのかといった具合にいれいな仕上がりといってもいろいろあるのです。具体的にいうと(基本的な概念として)フローリングであれば光沢度(つや)の高いワックスを塗布するとそこに置いてある物や人をしっかり反射します。また、クッションフロアの場合反射はあまりせず光沢がでにくいので光沢よりも床面をワックスを塗布する事によって落ち着いた感じにした方がいいでしょう。逆にPタイルの場合は光沢や落ち着きよりも床面が透き通るように仕上げた方がいいといえます。ですのでシダーズも床面のワックス掛けの時は現場でその床材をしっかり観て塗布するワックスを決めています。床のワックス掛けも結構奥が深いのです(⌒∇⌒)。という事で参考までに下にフローリング、クッションフロア、Pタイルに同じワックス(光沢重視のワックス)を塗布した場合の仕上がりの写真を載せておきます。今後の参考にして下さい。

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フローリングの場合(光沢がでます)
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クッションフロアの場合(床材が落ち着きます)
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Pタイルの場合(床材が透き通ります)

           ハウスクリーニング シダーズ
           ハウスクリーニングのシダーズ

扉の内側より外側の湯垢にご注意を!!

シダーズが以前から気になっていた事のひとつに浴室の出入り口の扉に付着する湯垢があります。何が気になるのかというと扉内側(室内側)に付着する湯垢と外側(脱衣場側)とで湯垢の付着の仕方が違うのです。扉の内側に付着する湯垢は白く斑模様になるのですが(いわゆる普通の湯垢)外側に付着する湯垢は石状に固まり空気中にはっきり浮き出てるのです。この湯垢の発生の仕方に違いがでるのはシダーズにも理由は分かりません。推測するに浴室内はお湯を多く使用しても室内の温度が高温のため湯垢が発生しても石状に固まることはないのですが外側は外気の温度が低温であるためその温度差があるゆえに石状に固まってしまうのではないかと思います(あくまで推測ですが)。いまこの謎をシダーズは解明中なので分かり次第お伝えしようと思います。それはさておきいずれにしても発生してしまった湯垢が石状であれ何であれ除去しなければなりませんがその扉の外側に発生した石状の湯垢の除去が大変なのです。クリーニングの基本としては洗浄剤を塗布して磨くという作業工程になるのですがこの石状の湯垢はそれだけでは除去出来ません。何せ湯垢は石になってしまっているのですから・・・ですのでこの‘洗浄剤を塗布して磨く’という行程の前にこの石状の湯垢を削り落とす作業を行います。その後に磨きの作業にはいるのです。しかもこの‘石状の湯垢を削る’という作業にシダーズは結構神経を尖らせます。ドアの素材をキズ付けないように湯垢だけを削らなければならないからです。そんな事で本日も神経を尖らせながら浴室扉に付着した湯垢を除去している今日この頃のシダーズでした(⌒∇⌒)。
という事でお風呂場の清掃を行なう際は浴室内だけでなく出入り口の扉外側も気に掛けて行なうことをおすすめします。もし一回この‘石状の湯垢’を発生させてしまうと除去するのは大変です。巧く削り落とすのは至難の技といえるでしょう。仮に削り落としたとしても扉の素材にキズが付く可能性は大です(´−д−;`)。

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このようになってしまう前に
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普段からこの扉外側部分も気に掛けておきましょう(⌒∇⌒)。

           ハウスクリーニング シダーズ
           ハウスクリーニングのシダーズ

ステンレス扉の湯垢

シダーズには以前から体力よりも神経の方を多く使うクリーニングのひとつにお風呂場のステンレスで出来たドアのクリーニングが挙げられます。特にこのステンレス製のドアに白くべっとり付着した湯垢がある場合は本当に神経をヒヤヒヤさせながらクリーニングしています。というのはご存知かとは思いますがステンレスというのはちょっと強く磨いただけで簡単にキズがついてしまいます。普通に日常の清掃をするだけでも注意しないとキズが付く事があります。そこに強く湯垢がこびり付いてしまった場合は強く磨くことが厳禁であるステンレスゆえに特に神経を使うのです。この場合のクリーニングとしては力を入れて磨かないことは言うまでもありませんがそのかわり使用する洗浄剤をちゃんと選定しなければ落ちません。しかも強い洗浄剤を使用するゆえにあまり長時間ドアに洗浄剤を塗布したままの状態にしておくとステンレスにダメージを与えてしまいます。ですのでこの場合は洗浄剤を塗布する面積を極力狭くして塗布したらすぐに軽く磨きの作業を行い、磨き終わったらその後すぐに水で洗浄剤を流し落とします。この段階で湯垢が落ちてればこれでクリーニングは終わるのですが多くの場合1度では落ちきりません。ですのでその後この作業を2〜3回繰り返して100%完全に湯垢を除去するまで行うのです。
このキズが付くので強くは磨けない箇所で尚且つ強い洗浄剤を塗布したままの状態にもしておけない素材というのはお掃除屋さんにとってもっとも難儀する清掃箇所のひとつです。ゆえに常日頃からいかに洗浄力が強く清掃箇所の素材に対しても安全な洗浄剤を探し続けることが実は多くのお掃除屋さんのライフワークのひとつになっているのです。
しかしこういった清掃作業そのものではなく、その前に行なうクリーニングの為にする事前準備といいますか、そういったことが実はクリーニングの仕上がりを左右する大きなポイントになるのもまた、大切な事実でもあります。そんな仕上がりを左右する事前準備の大切さを噛み締め、本日も強烈にこびり付いた湯垢を神経を尖らせながら落としている今日この頃のシダーズでした(⌒∇⌒)。

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このように強くこびり付いた湯垢を
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洗浄剤を塗布して、
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きれいに落とすのでした( ̄ー ̄)ニヤリッ。

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