2011年04月

‘医者の不養生’なのか・・・・

本日からシダーズのパートナーは一休みします。3日間ほど。といっても人間ではありません。シダーズがいつも現場へ向かう為に乗っかる作業車です。というのはシダーズの愛車(作業車)は走行距離が6年6ヶ月で108,700kmになり多くの場合、買い替えてもおかしくない走行距離に達していてエンジンがダメになりました。そのエンジンをまるごと交換する修理に出すことになったのです。その修理に3日間ほどかかるのでその間修理を依頼したガソリンスタンドが提供してくれた代車で仕事の移動を行う事になったのです。振り返ると6年6ヶ月で108,700kmの走行というと1年での走行距離が16,723km・・・・「そりゃあエンジンも壊れても仕方がないかあ」と思いもしました。ですがシダーズは本日そんな事を言いたいのではありません。実はシダーズの愛車(作業車)とお借りした代車の歴然とした違いに落胆してしまったのです。何で落胆したのかというとシダーズの愛車をきれいにしていなかったなということにです。代車は当然の事ではありますがお客様に貸し出す手前、ピッカピッカにきれいにしてあります。一方シダーズの愛車は新車で購入した時のきれいさ(車体の光沢など)は見る影もありませんでした。もちろん、定期的に洗車はしていますので特別汚れている訳ではありませんが薄黒い水垢などが付着していて車の光沢は無くなっていたのでした(;´Д`)。さらにシダーズはお借りした代車とシダーズの愛車との違いを見せつけられることにより‘医者の不養生’という言葉が頭に浮かびました。シダーズは当然の事ではありますがお掃除屋ゆえ、お客様の住まいを誠心誠意をもってきれいにしてきました。ですが自分の大切な仕事のアイテム‘My 作業車’のクリーニングが十分でなかったと気付かされたのです。もちろんお客様のすまいをきれいにさえすればシダーズの責務は十分果たされた事にはなります。ですがある意味ではそれはお掃除屋のいいわけにもなります。それにその作業車でお客様のお宅へ向かうわけですのでお客様の目にシダーズの愛車が入ることも多いわけです。その車にうっすらとはいえ水垢が付いていたのでした
(; ̄Д ̄)。

そんな事で落胆し、反省もしたシダーズですがしかし‘前向きに生きる!’がモットーのシダーズはさらに思いました。‘ひょっとしたら108,700kmも仕事で走行して頑張ったシダーズにエンジンが壊れることによって「シダーズ、お客様の住まいをきれいにするのもいいが自分の車もきれいにしなさい!」と教えてくれているのかもしれない’と。これを‘前向き思考’ととらえるか‘自分の都合のいいように考えている’ととらえるはこのブログを読んで下さっている皆様に判断を委ねます
(⌒∇⌒)。

車2車3   
 




 
この作業車から               代車に洗浄剤などを載せ替えたのですが

車
       この代車と比べて

BlogPaint
       汚れているのでした(クリックして拡大するとわかります(; ̄Д ̄))。

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まだまだいけます、築50年!

先日のブログで少し触れましたがシダーズは今、築50年の木造アパートのクリーニングをやっています。言うまでもないことですが築50年にもなるとかなり老巧化がすすみ、いろんな所が傷んできます。しかしこれも先日のブログで触れたことなのですがこの築50年の木造アパート、先頃起きた東日本大震災にも微動だにせず、しっかり無傷で建っています。自然に起こる経年劣化による‘痛み’はどうしても避けられないのですが日本の建物の耐震性はかなり優れています。ということはどんなに建物が古くなっても居住者さえよければそこに住み続けることは可能といえます。資源枯渇という観点から環境保護が叫ばれる昨今、こういった老朽化が進んだ建物をリフォームして住家にすることはとても‘ECO’といえます。この築50年のアパートをクリーニングしていてシダーズはそんなことを考えていました。そんな‘ECO’なリフォーム例を2つほどご紹介したいと思います。

                老朽化 ‥敲匹里呂れ

007
これは和室の土壁(京壁)が老朽化することによってよく起こるはがれです。今時よく使われるビニールクロスなどは壁に貼ったふちから除々に剥がれていきますがこの土壁の場合土とよばれる材料がボロボロと取れていきます。この場合のリフォーム方法として主にまた土を上から塗り直すか土壁の上に上手く加工してペンキを塗る方法があります。後者の方法で壁のリフォームを行ったのが下の写真です。

010和室
いかがでしょう。ちなみにこのペンキ塗装によるリフォームは5年前に行ったものです。ですがしっかり壁も補強されて見栄えもよくなり窓から入る直射日光で壁が明るくなっているのが分かるかと思います。では次に床のリフォーム例をお見せしたいと思います。下の写真をご覧下さい。

            老朽化◆|櫃了劼砲茲訃果未瞭佑抜け

床
これは洋室なのですが床面の手前半分がベニヤ板で貼り直されているのがお分かり頂けると思います。実は床面がだいぶ弱くなってきていたところに床の下から竹の子が生えてきて床を突き抜けたのです。それを10年前にベニヤ板を貼り、とりあえず生活できるように補修したのです。しかしベニヤ板ゆえ光沢が全くなくワックスも塗れないので光の反射も全くありません。正直いって怖いくらい暗い部屋になっています。しかしそんな暗い部屋の床面を数年前にCF(クッションフロア)に張替え、リフォームしたのが下の写真です。

床2
いかがでしょう。床を張り替えるとこんなにも部屋全体が明るくなるのです。窓からの太陽光が床面にしっかり反射しての自然光で部屋の中が明るくなっています。もちろんリフォーム前のベニヤ板よりも強度も増しています。つまり日本の建物はたとえ木造でも耐震性も強く丈夫なので築50年の建物でも十分住居して使えるのです。

日本中で‘ECO’とか‘環境’という言葉が叫ばれる昨今、究極の住まい選びとして今あるものを上手に(リフォームして)使う(住む)のが一番だと思われます。言うまでもなくエコ素材で建てた住まいといはいえ今あるものを改築して住み続けることに比べればECO度合いは低いといえます。それと同時にECOとか環境保護とかいう前にそういった省エネ製品そのものに魅力をもたせて消費者の方の購買意識を掻き立てる努力をすることがシダーズも含め物を提供する側に求められているという事がいえると思います。

内覧内覧2       このような状態を               このような状態にして
内覧に来られる方の購買意欲を掻き立てるよう日々クリーニングしているのでした(⌒∇⌒)。

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‘岸壁に咲く花’のように・・・・

丘昨日シダーズは新記録を達成しました。それはクリーニングした築年数記録です。今までシダーズがクリーニングした最古の築歴は築42年でした。それがなっなっなんと築50年の物件に遭遇したのでした。この建物は横浜市内のとある所にある木造のアパートです。これだけ築年数が経っていると掃除屋魂(たましい)を燃やしてどこまできれいにして築年数を浅く見せるか頑張ってしまうシダーズなのです。ですが実は昨日シダーズの掃除屋魂に火を灯したのはそれだけではありませんでした。そのもう一つは‘岸壁に咲く花’でした。実はシダーズも先ごろ起こってしまった東日本大震災の事が常に脳裏にあり、少し落ち込んだようなさらにはその反動として‘頑張らねば(`・д・´)!!といった少し複雑な心境でクリーニングを行っていました。ですが昨日行った築50年のアパートのすぐそばで岸壁なのに小さなたんぽぽのような(シダーズは若干教養に劣るため、花の名前は分かりませんでした(; ̄Д ̄))花がたくさん咲いていたのでした。土もほとんど見当たらないセメントでできた岸壁で‘よくもこんなにたくさんの花を咲かせる事が出来るものだなあ’と感動を通り超えてその花に尊敬の念さえ抱いてしまったのでした。そんなたくましい花をまじまじと見入りながら今度はふとシダーズの脳裏にその花のそばに建っている築50年のアパートのことが過ぎりました。‘たくましいといえばこの築50年のアパートもたくましいよなあ’と。先ごろ起きた東日本大震災は日本国の歴史上稀に見る恐ろしいマグニチュード9,0という地震だったわけです。なのにこの築50年の木造アパートは無傷でしっかり建っているではありませんか!。しかもこの築50年の木造アパートは横浜によくありがちな丘陵地に建っていて地盤もそれほど固くはないので結構揺れたはずなのです。なのにしっかり無傷で建っているのです。

シダーズはこの築50年のアパートと‘岸壁咲く花’を見て「地震なんかで落ち込んでいる場合ではない、この築50年の木造アパートと‘岸壁に咲く花’を見ろ、こんなにたくましく咲いている(建っている)ではないか、シダーズもこの‘岸壁に咲く花‘のようにたくましく生きよう!!」と自分に言い聞かせ更なる掃除屋魂を燃やしてアパートのクリーニングを行ったのでした(⌒∇⌒)。

BlogPaint花                                



               

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      このアパートや               この‘岸壁に咲く花’のように・・・・
 
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シャープ蠅寮濯機ES−〇〇〇〇シリーズの検証

本日洗濯機クリーニングで新たな発見をしました。それはシャープの洗濯機ES−〇〇〇〇シリーズの機種は洗濯槽部分や脱水槽が汚れにくいということです。その理由を記したいと思いますがまずはその前に下の写真をご覧下さい。
           1922
これはシャープのES−〇〇〇〇シリーズではない機種で洗濯槽の側面がステンレスでできている一般的な洗濯槽です。ステンレスの側面や洗濯槽の下部分が結構汚れているのがお分かり頂けると思います。それでは次に下の写真をご覧下さい。
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これはシャープのES−〇〇〇〇シリーズの洗濯槽です。ステンレスの側面や下部分がほとんど汚れてないのが見てとれる思います。ではこの2つのステンレス槽の洗濯槽の何が違うのか・・・・それはステンレス側面に多数のい穴があるか無いかです。一般的な洗濯槽の側面はたいていの場合、多数の穴が開いています。これは洗濯槽側面からも洗濯時に使用する水を横方向へも流し、効率よく水の流れをつくる為に開けられています。逆にシャープのES−〇〇〇〇シリーズの洗濯槽は一つも穴が開けられていません。洗濯時に使われる水が全て下の方へ流れることになります。ここから考えられることは水が流れることによって汚れやすくなるという事です。カビやヌメリは当然水分による湿気が発生することによってできます。つまり穴が開いてる洗濯槽は水が流れでるので汚れやすくなるということです。逆に穴が開いていない洗濯槽は当然水が流れないので湿気も発生しにくくなり、汚れにくくなるということになります。では次に下の写真をご覧下さい。

1923028   







左の写真が通常の洗濯槽を覆う脱水槽、右の写真が穴がない洗濯槽を覆っている脱水槽です。穴が開いている洗濯槽を覆っている脱水槽の方が明らかに汚れているのが分かると思います。つまり当然のことですが洗濯槽に穴がないので脱水槽に水が流れず湿気も発生しにくくなり汚れにくくなるのです。

以上のようにシャープのES−〇〇〇〇シリーズの洗濯機は洗濯槽や脱水槽を汚れにくくするためにあえて穴のない洗濯槽を使用しているのです。ちなみにシダーズも最近、このシャープのES−〇〇〇〇シリーズの洗濯機を購入しました(低価格であまり特別な機能のないシンプルな機種)(⌒∇⌒)。  
  
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リフォームする、その前に・・・・

前回のブログでもこの年度末は空き部屋のクリーニングでシダーズは忙しかったとの事を書きましたがそんな空き部屋のクリーニングを行っている中でまたひとつ気になることがでてきました。それはかなり経年劣化が進んで強力に汚れてしまったものををどうするかということです。あまりに劣化がすすんだものに関しては新しく買い換えてしまった方がいいと思われがちですが場合によってはそうする必要がない場合もあります。クリーニングである程度の原状回復が可能な場合です。もちろんいくらクリーニングできれいに出来るといっても新しいものにはかないません。予算が許すのであればリフォームした方がいいでしょう。ですがどんなに強い汚れでもクリーニングである程度の原状回復が可能な場合があります。

ケース .罐縫奪肇丱垢糧
009これは結構汚れが強くなったユニットバスの扉を新しいものに取り替えているところです。しかしこのユニットバスの扉、実は強力な汚れで汚くなったものもある程度の原状回復は可能です。下の写真をご覧下さい。



       クリーニング前               クリーニング後
037050





扉の最下部分                      
038049
※アクリルガラス部分は洗浄前です。

また、次の写真をご覧下さい。
ケース◆,風呂場の浴槽
010これは上の写真と同じ現場のお風呂場の浴槽を新しいものに取り替えているところです。前の浴槽がかなり汚れてしまい管理会社が新しい浴槽に替えた方がいいとうことで取り替える事になりました。ですがシダーズはその古い浴槽をクリーニングでどこまで原状回復できるか試しにクリーニングしてみました。それが下の写真です。

        クリーニング前               クリーニング後041 046

どうですか。だいぶ原状回復(きれいな状態に)できていると思いませんか。これくらいきれいになればリフォームする必要はないはずです。ですが実際にはクリーニングしてみなければこれくいらいきれいになるか分からない場合もあり大家さんや管理会社が悩むところなのです。場合によっては一回シダーズにクリーニングをお願いしてその状態を見て買い換えるかそのまま使うか決める場合もあります(買い替えの場合、シダーズの労働はムダ骨になるのですが・・・・(´−д−;`)。

ということで今回は空き部屋のクリーニングにおいての原状回復について検証してみました。もし、このブログを読んでシダーズにクリーニングをお願いしたいという大家さんがいましたらお気軽にお問い合わせ下さい(⌒∇⌒)!!

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部屋を賃貸に出す、その前に・・・・

管理会社や大家さんが管理しているアパートなどの物件を賃貸に出す、その前に・・・・するべき事がたくさんあります。一言でいってしまえば‘リフォーム’なのですがそのリフォーム作業もいろいろあります。本日はこの年度末から4月前半にかけてシダーズもかなりの原状回復クリーニング(空き部屋のクリーニング)を行ったのでそういったリフォーム作業に出くわすことができました。そんなリフォーム作業のひと場面を紹介したいと思います。まずはこちら、

008これは割れていたガラスを外して新しいガラスを入れようとしているところのガラス枠です。2枚のガラスのうち1枚は新しく入れ替えられているのが分かると思います。もう一枚のガラスはこれから入れられるところです。


010そしてこれはシダーズが長い間、お付き合いさせて頂いている横浜市内の夫婦で経営しているガラス屋さんがその2枚目のガラスを入れ替えているところです。ちなみにこのガラス屋さんは先代(旦那さんの父上)からこのお仕事を行っていてガラス・サッシ修理の腕前には光るものがあります。
011そしてこれがその新しく入れ替えたガラス枠をサッシにはめ込み、チェックしているところです。ちなみにこのご主人いはく、この最終チェックまで気を緩めることなく、100%の集中力をもってガラスに挑んでいないとなにか事故をおこすこともあるとの事で結構真剣にやられておられました(⌒-⌒)。
次にこちらです。

BlogPaintこれはクロスを張り替える職人さんが新しいクロスをチェックしているところです。このようにクロスを張り替える時は屋内にクロスを切断する機戒を持ち込み、作業します(結構部屋の中がクロスの切れ端などで散らかります(´−д−;`))。


BlogPaintそしてこれがはばき(壁面の最下部分)を新しく張り替えているところです。この部分は床面と接触しているため歩行時に結構汚れます。ですので結構張り替えることが多いのです。



このリフォーム事例は一例で物件によってはこの他にもリフォーム作業は多数あります。場合によっては水廻り設備一式交換するリフォーム作業もあります。こういった感じで賃貸物件でも管理会社や大家さんはいろいろと経費をかけて次に住む人のために物件の原状回復を行うのでした(⌒∇⌒)。

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グランドプレステージVSハイグレードコートァ柄躋隋

前回までに計4回にわたりグランドプレステージVSハイグレードコートということで両ワックスの対決をブログに記しました。その中で各ワックスの成分表にみる 銑の原材料において説明させて頂きました。ぁ銑の原材料においては主成分というより添加剤としてワックスを補助するものとして位置づけされるため説明は省略させて頂きます。ではこのグランドプレステージとハイグレードコートの特徴をまとめていきたいと思います。まず下に前回までのグランドプレステージVSハイグレードコート◆銑い離屮蹈阿任泙箸瓩親団Г鮟颪記します。

グランドプレステージ
金属架橋型アクリル樹脂エマルジョン
・アクリルによる透き通るようなクリアな光沢感-----
・エマルジョンによるムラのない均一なワックス塗布-----
アイオノマー樹脂エマルジョン
・耐久性、耐ヒールマーク性を高める成分-----
高融点ワックスエマルジョン
・耐スリップ性を広く分散させるワックス-----

ハイグレードコート
金属架橋型アクリルスチレンコポリマー
・アクリルによる透き通るようなクリアな光沢感-----
・アクリルスチレンコポリマーによる耐日焼け、耐蛍光灯焼け性--
アルカリ可溶性樹脂
・光沢度を高める成分-----
ポリオレフィンワックス
・耐スリップ性を広く分散させるワックス-----

と以上になりますがそれぞれの特徴を番号で分けてみました。その上でまずこの2つのワックスの重なる特徴は
 Ε▲リルによる透き通るようなクリアな光沢感(光沢)
ぁβ僖好螢奪彑を広く分散させるワックス(耐スリップ性)
になります。では次に相違する特徴を記しますと
グランドプレステージ
◆Ε┘泪襯献腑鵑砲茲襯爛蕕里覆ざ儖譴陛鰭曄紛儖譴陛鰭曄
・耐久性、耐ヒールマーク性を高める成分(耐久性)
ハイグレードコート
ァΕ▲リルスチレンコポリマーによる耐日焼け性(耐日焼け性)
ΑΩ沢度を高める成分(光沢性)

となりますがこれを性能別に分類すると
グランドプレステージ
仝沢性 ぢ僖好螢奪彑 均一な塗布 B儺彑
ハイグレードコート
´Ω沢性 ぢ僖好螢奪彑 ヂ册焼け性 

となります。この分類をもとにこの2つのワックスを比較すると
グランドプレステージは耐スリップ性、均一な塗布、耐久性において優れているといえます。そこから導き出されるものは、
耐スリップ性--降雨量の多い地域、小さな子供などが過ごすのに適正
均一な塗布--初心者でも塗布しやすい
耐久性--人の動きや歩行が激しい所に適正
といえます。よって梅雨時期、保育園、美容院、混雑している商業店舗の床面の塗布に適しているといえるでしょう。また、
ハイグレードコートは光沢性、耐スリップ性、耐日焼け性に優れているといえます。よって、
光沢性--屋内を明るく見せる場合に適正
耐スリップ性--降雨量の多い地域、小さな子供などが過ごすのに適正
耐日焼け性--直射日光にさらされる所、照明度が高い所の床面の塗布に適しているといえるでしょう。よって、
梅雨時期、保育園、オープンカフェ、美容院などに適しているといえます。

009付随していえることはこの2つのワックスにおいては使っている原材料はちがっていても同じ作用をもたらすものが多いということです。例えば,龍眤芦誘況織▲リル樹脂エマルジョンと金属架橋型アクリルスチレンコポリマーは光沢性、い旅睛仕瀬錺奪スエマルジョンとポリオレフィンワックスは耐スリップ性の向上をの同じ効果を発揮するといったことです。ただ同じ効果といっても原材料が違う以上微妙な違いはあるはずなのでそのあたりはワックスが塗布された床面を目にした人の感性によって印象が違ってくるということです。

001ということで途中シダーズの個人的な都合もあったので結論がでるまでにかなりの時間を要してしまいましたが何とかこのグランドプレステージVSハイグレードコートの検証を終えることができました。シダーズの微力ながら何とか結論付けることの出来たこの検証結果を今後のワックス選定の際に参考にして頂ければ幸いです(⌒∇⌒)。

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グランドプレステージVSハイグレードコート

3月15日以来のブログになります。すみません。全然書けなくて・・・・実は16日以降シダーズは空き部屋のクリーニングに追われていて毎日クリーニング終了時間が夜中の12:00を過ぎる日々が続きブログを書く時間も気力も完全に消え失せてしまっていました・・・・読み苦しいので言い訳はこれ以上せずに本題にはいりたいと思います。前回のブログでお伝えしていたグランドプレステージの高融点ワックスとハイグレードコートのポリオレフィンワックスについて説明したいと思います。まずは高融点ワックスについてです。

9睛仕瀬錺奪スエマルジョン(グランドプレステージ)

014まず高融点の意味ですがこれは簡単に言って高沸点と言っていいでしょう。つまり沸騰する温度が高いという事です。ではなぜ沸騰する温度を高くする必要があるのかというと原材料の分子どうしが結合力が強い場合、高融点(高沸点)にして分子間を切り離すことができます。つまりこのグランドプレステージに含有されている3〜5%のワックスは分子間の結合力が強いために高融点ワックスとして分子間を切り離しているのです。その高融点ワックスには摩擦係数を高め耐スリップ性を高める性質があります。逆にいうと低融点(沸騰する温度が低い)だと耐スリップ性を低める(滑りやすい)ことになります。つまりこの高融点ワックスを含有することによりグランドプレステージは耐スリップ性に優れたワックスといえそうです。さらに前回のブログでも説明させて頂いたエマルジョンがこの高融点ワックスには配合されているのでこの耐スリップ性の分子が万遍なく分散されているといえそうです。結論としてこの高融点ワックスエマルジョンは耐スリップ性を高めるために配合されているということになります。

ポリオレフィンワックス(ハイグレードコート)

059ポリオレフィンワックスのポリオレフィンとはその分子が広く広がっていて生成する時に95度以上の高融点(高沸点)にてつくられたものをいいます。つまりワックスの分子が広く分散されていて95度以上の温度で製造するので上記の高融点ワックスエマルジョンで説明させて頂いたように耐スリップ性にも優れているといえそうです。つまりハイグレードコートにこのポリオレフィンワックスを含有させることで耐スリップ性がある分子が広範囲に分散させることが可能になるといえそうです。

以上高融点ワックスエマルジョンとポリオレフィンワックスの特徴をまとめると、
     耐スリップ性を広く分散させるワックス
ということがいえそうです。

次回はこの2つのワックスの特徴を総括したいと思います(⌒-⌒)。

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