2011年08月

汚れが落ちる原理

シダーズはここのところ東芝蠕柔濯機AW−80VB(2005年製)という機種の洗濯機を3回ほど連日、分解クリーニングを行いました。この洗濯機は他の洗濯機と比べて少し変わったつくりになっていました。その、この洗濯機に施されているちょっと変わった工夫によって洗浄力がアップされた洗濯機となっていました。そんなおもしろい洗濯機なのでここで紹介したいと思うのですが、ただ洗浄力がアップしたというだけではなくその洗浄力のアップされた洗濯機の原理はシダーズが清掃を行う際の原理と同じ原理に基づいて製造された事にも気付かされました。なのでこの東芝蠕柔濯機AW−80VBという洗濯機をここで紹介するにあたりシダーズの復習の履行も含めたものとして記させて頂きます。

009まず右の写真をご覧下さい。これは洗濯槽の内側にあるミニポケットに入れてあったものです。このトルマリン石のようなこれは銀イオンの微粒子が塗布もしくは含まれている石です。最近ではよく銀から発生するイオンが抗菌、防臭効果を発揮するという事が言われていますがまさにその効果のための石になります。この抗菌・防臭効果の過程を説明させて頂きますと、菌の表面にあたる細胞膜と細胞壁の間に酵素があるのですがこの酵素が呼吸することによって菌が活性化されます。その酵素に銀イオンがが存在すると化学反応が起こり、酵素が--SAgというものに置き換ります。その結果、菌が不活性化して抗菌・防臭効果を発揮します(シャープ蠅離轡磧璽弋史 ]席限茖牽狭罅Ag+(銀)イオンによる抗菌防臭コート技術’を参照)。ですのでこのAW−80VBの場合、このトルマリン石のような石に銀イオンを塗布もしくは染みこませるなどしてあるのでしょう(但し銀イオンは銀に電気を発生させることによって発生されるのでこの石に関しては東芝蠅硫燭蕕の技術によって電気を発生させなくても銀イオンが発生するものになっている事が推測されます)。 

銀イオンの消臭剤としての使用はある意味ではシダ−ズを含め清掃業者の間では何年も前からの定石施工となっていて何ら画期的なことではありません。ただシダーズが行う場合はスプレーなどでその度吹きかけるのを石状にして洗濯機内部に設置する箇所を設けてそこに常時置いておく。その事によって洗濯する時に使われる水道水にこの銀イオンの石が触れ、その水が衣類などの洗濯物に触れる結果、洗濯物自体に銀イオンがコーティングせされ、抗菌・消臭効果が発揮されるという事です。

001次に右のこの写真をご覧下さい。これは洗濯槽内部の底部にある洗濯物の受皿にあたるパルセーターという部品になります。通常、洗濯機はこの底蓋にあたるパルセーターが回転する事によって水流をつくり洗濯物を洗浄します。ただこのAW−80VBにおいてはそのパルセーターに右の写真のように6つの青いグリップパネルというパネルを後からパルセーターに組み込んでいます。しかしこのグリップパネルという部品をわざわざ後から組み込まなくても普通に1枚のパルセーターにすればいいのではないか、とシダーズははじめは思いました。そこで早速シダーズは東芝家電ご相談窓口に電話して聞いてみる事にしました。するとこのパネルをあえて後付けにしているのはパルセーター本体の平面よりこのグリップパ パルセーターネルをはめ込んだ時に若干上に高さがでるようにしてつくり凸部をあえてつくっているとの返答がありました。つまりあえてこの凸部をつくることにより洗濯物が水中で回転する際にこの凸部との摩擦抵抗が起こる事により洗浄力がアップスルという事です。これはハンカチや靴下などの小物を手洗いする事をイメージすると分かると思います。ハンカチなどの小物を手洗いする=手でもみ洗いする時に揉み込めば揉み込むほど汚れが落ちます。これは言い換えればハンカチなどの生地と生地が摩擦抵抗を起こし、汚れを落とすのです。この常識的な原理と同じでパルセーターに凸部をつくる事により生地と凸部が接触して摩擦抵抗を起こし、洗浄力がアップするのです。

 スチールウールこの事もシダーズが清掃を行う際の原理そのものといえます。例えばシダーズが普段クリーニングに使用している清掃資材に研磨パッドとスチールウールというものがあります。この2つとも汚れを研磨(汚れを洗浄)するのに使います。言い換えれば普段ご家庭で食事をした後に台所で食器を洗うスポンジというところのものですが、このスポンジも摩擦抵抗の多さが洗浄力の強弱を左右するのです。どういうことかというとスポンジも種類がいろいろありますが使われている素材の目の粗さ(繊維の数の大小)で洗浄力が変わってきます。当然繊維が荒ければ粗い(繊維が少ない)ほど基本的に洗浄力は落ちます。逆に繊維が細かい(繊維が多い)ほど洗浄力はアップします。それは繊維の数が多くなればな研磨パッドるほど汚れがその繊維に当たる回数が多くなるからです。つまり摩擦抵抗回数が増えるのです。つまりこのAW−80VBの洗濯機のパルセーターに凸部をつくることにより洗濯物との摩擦抵抗回数が多くなり洗浄力がアップするのと同じ原理なのです。話は飛びましたがシダーズは汚れが強い時は繊維数が多いスチールウールを使用し、汚れが弱い時は繊維数が少ない研磨パッドを使います。

今回記させて頂いた東芝蠕柔濯機AW−80VBの機種を研究するに事によって汚れを落とす原理は洗濯機のような機械であっても我々が普段する清掃であっても基本的な原理は同じである事を改めて確認出来ました。このAW−80VBという機種においては何か特別な部品の機能が洗浄力をアップさせているよいうよりは人間が清掃を行う際の汚れ落ちのメカニズムをちょっと工夫する事によって起こしているという事です。今回でいうとパルセーターの凸部による摩擦抵抗の増大は我々が食器を洗う際に手の動きを早めれば起こせます。もしこのように我々が清掃を行う際の原理原則がこういった洗濯機という機械なり清掃資材にあてはまるとすれば逆に例えば洗浄力がアップした商品に遭遇した場合、普段行っている清掃の原理からその原理を突き詰める事が可能といえます。もちろん全てにおいて可能というわけではありませんがそういった発想をもつことによってある程度は清掃に従事していく上で助けになるといえます。

    ハウスクリーニング シダーズ   ハウスクリーニングのシダーズ




洗浄剤は‘相互扶助’の関係・・・・なのか

今回はシダーズがいつもバスクリーニングで使用している洗浄剤について記したいと思います。実はシダーズはいまだにバスクリーニングに使う洗浄剤について試行錯誤している状態で常に‘何かいいお風呂用洗浄剤はないか’と考えています。しかし考えてみたところでいい洗浄剤が出来るはずもなく、ここでひとまず今現在シダーズがバスクリーニングに使用している洗浄剤の洗浄成分をおさらいしてみる事にしました。そこから何かいい洗浄剤を見つける為のヒントがでてくる事を期待して・・・・(;´Д`)。

まずシダーズが現在お風呂用の洗浄剤として使っている物のひとつに洗浄剤Aがあります。この洗浄剤Aは現在シダーズがバスクリーニングで使用している物の中でも非常にお風呂掃除の大敵といえる‘湯垢’を落とすのに効果を発揮しています。まずはその洗浄剤Aの成分を確認してみたいと思います。

洗浄剤Aの成分    
 成分               比率
・中性フッ化アンモニウム  5〜10%
・硝酸              5%未満
・塩化水素           10%未満
・界面活性剤          非公開
・相溶化剤           非公開
・水                非公開
計                100%  となります。
※割合が非公開であるのはこの洗浄剤メーカーの守秘項目にあたる為。

以上のように水を含めて計6種類の成分でできています。
ではその成分の概要を下に記したいと思います。

006硝酸
強酸の部類にはいるひとつで少量の硝酸であっても水素よりイオン化傾向の小さい金属を溶かすことが可能。白金、金を溶かすことはできないが、濃硝酸と濃塩酸を混ぜて王水を作ることにより、これらの金属も溶かすことが可能になる。また、アルミニウム、クロムおよび鉄などは濃硝酸中で表面に酸化皮膜を形成し不動態が形成されるため反応が進行しない。

塩化水素
水によく溶け、水溶液は塩酸となる。塩酸は強酸で、水素よりもイオン化傾向の大きい金属と反応し水素を発する。

007界面活性剤
汚れ成分というのは通常外側へ広がっていきます。その広がりを界面(汚れのある場所)はそのエネルギーで広がるのを出来る限り抑えようとします。これを界面張力といいます。つまり汚れが固まっていくという事です。この固まろうとしている汚れを広げて落としやすくするものを界面活性剤といいます。

相溶化剤
本来は混ざり合わない分子を融合させるもの。この相溶化剤によって多種類の成分を融合させ、各々の成分の効果を汚れに対して発揮でき、より汚れ分解力を高める事が出来ます。

※中性フッ化アンモニウムは汚れ除去において有効な文献が見つからなかったので割愛させて頂きます。

008お風呂場で発生する汚れはおもに湯垢、カビ、石鹸カスなどが挙げられます。その中でも一番除去するのに苦労するのがやはり湯垢でしょう。シダーズもこの湯垢の除去にはいつも苦労させられます。一般に湯垢と呼んでいる汚れは、脂肪酸金属石鹸もしくは金属石鹸と呼ばれています。つまり汚れではないんです。脂肪酸金属石鹸は入浴時の人の分泌物と石鹸成分と水道水に含まれているミネラルなどの金属イオン分子が結合して出来ます。

以上がシダーズが普段使用しているお風呂用洗浄剤Aに含まれる成分の概要及び汚れについての説明になりますがこれをまとめますと
・直接汚れを落とす成分(中性フッ化アンモニウム、硝酸、塩化水素)と補助剤(界面活性剤、相溶化剤)から出来ている。
・湯垢は汚れではなく‘脂肪酸金属石鹸’という脂肪と金属と石鹸成分で出来たもの
という事がいえます。

このうち後者の‘脂肪酸金属石鹸’という名称から見えてくるものがあります。この‘脂肪酸金属石鹸’の脂肪と金属と石鹸のうち、おそらく金属の成分が落としにくい湯垢の成分としてあると推測できます。だとするとこの金属を落とす事が湯垢の除去に欠かせない事になりますが上記の成分のうち一番はじめに記した硝酸は金属を溶かします。さらに下線部にあるように塩酸と混ぜることにより金や白金も溶かします。つまりより金属を溶かす力が増します。そして2番目に記した塩化水素は液体では塩酸になります。という事は硝酸の金属を溶かす力を液体では塩酸になる塩化水素がさらに強化(補助)している事になります。

そしてその金属などの汚れを落とす前にその汚れの表面張力を弱め汚れを落としやすくするために界面活性剤が活躍します。さらにその前に洗浄剤の製造過程において各分子成分を混ぜ合わせるために相溶化剤があるのです。つまり上記の4つの成分が各々の違った効果の発揮の仕方によってより強い汚れ除去のできる洗浄剤になっているのという事が分かります。

シダーズはこの洗浄成分を調べていて何か‘人生模様’をみている気がしてきました。人間というのは一人で生きているのではなくていろんな人に助けられ、さらには他人を助けて生きていける、なんてフレーズはよく聞くものですがまさに洗浄剤の分子成分もこのいってみれば‘相互扶助’という言葉があてはまると思います。そして人はこの‘相互扶助’の関係において各々の個性、性質によって助け合っています。例えばシダーズの‘清掃’でいえばまず一軒家やマンションを設計する人がいます。そしてその建物を造る人(大工さん、水道管設備の人、電気事業者の方など)がいます。さらに建物の外壁を塗装するペンキ屋さん、建物内部の壁紙を貼るリフォーム業者の方もいます。そして最後に清掃業者のシダーズがいます。この建物の設計する人から掃除をするシダーズまでいろんな人がいてお互いに助け合い、そして建物ができるのです。このうちどれが欠けてもしっかりした建物は建ちません。それと同じでこの洗浄剤Aという洗浄剤も上記の成分のうちひとつでも欠けてしまったら洗浄力は落ちてしまうというのがこの洗浄成分の研究で分かります。そんな事でこの洗浄剤Aを研究していく中で同時に人生というものを若干悟った気分になっていた今日この頃のシダーズでした('A`|||)。

まとめ
今回、お風呂用の洗浄剤ということで調べてきましたが大事なことのひとつとして何かひとつの特別な洗浄成分が汚れを落とすというよりはその成分は他のいくつかの成分の補助、化学反応によってより洗浄力の強い洗浄剤になるという事です。これはお風呂用洗浄剤に限らず油汚れ用洗浄剤やカビ除去剤においてもいえる事です。よって今後、‘洗浄力の強い洗浄剤’を調べる際に‘どんな洗浄剤は配合されているのか’という視点だけではなく、‘その洗浄剤の補助剤にはどんな成分が配合されているのか’という視点も併せ持つことによってより洗浄力の強い洗浄剤の発見につながるといえます。

オブジェの研究

<前回のオブジェの研究の続き>

オブジェ◆ヾ冤嫂∧

美容院に限らずよくお店のオブジェとして使われるものに‘観葉植物’があります。名前のとおり観る葉の植物というように観葉植物は観ていると心が癒されるといいますか、店内にあると何か‘ほっ’とするものがあります。そんな観葉植物が多分に使われているのもこの美容院の特徴として挙げられます。しかもその観葉植物の設置場所も店内の景観への影響度は高いとよく言われます。下の写真はその1例です。

観葉植物

この写真は散髪スペースから奥の髪を洗うスペースを眺めた写真です。観葉植物の所に数字を書きましたが、1の観葉植物から2、3の観葉植物までななめ直線に置いてあります。こういった置き方をする事によってただ雑然と置いてある場合と比べてすっきりした感じで観葉植物が導線に入ってきます。

無垢材の使用

また、このお店の店内の特徴として所々に無垢の木材が使用されている事もお店の雰囲気を醸しだしているポイントにあげられます。下の写真をご覧下さい。

無垢材2

この写真の真ん中に置いてある観葉植物の下の方を観て頂くと左側が通常の塗装されたフローリングで右側が全く塗装を施していない無垢材(天然木そのままの状態)を使用しているのが分かります。この右側の床材に無垢材が使用されているスペースは散髪するスペースなのですが、普段美容院に行くとおそらくはシャンプーやマッサージを行う時間よりも散髪する時間が一番長いかと思われます。その所要時間の長い散髪するスペースにこういった無垢材を使い、天然木独特の風合いにより心理的に癒される効果が期待できます。また、バランスがとれているといいますか、この散髪スペースで散髪時に店員さんが使う髪きりばさみやドライヤーなどの小道具を置く台も木製の無垢材が使われています。この台に床材と同じ無垢材の物を使用する事により、左側の塗装されたフローリングと無垢材の違いの違和感を緩和させ、より自然な感じになっているといえます。

オブジェの研究 まとめ

以上今回シダーズがエアコンクリーニングをさせて頂いたこの美容院のオブジェを中心に店内のレイアウトを紹介させて頂きましたがいかがでしたでしょうか。ちなみにこの建物は築後30〜40年くらい経過している(シダーズの推測による)居抜きの建物なのですがこのように‘ブリティッシュ・ロマンなオブジェ’、‘すっきりした導線を意識した観葉植物の設置’バランスのとれた無垢素材の使用’などによってだいぶ‘心地のいい雰囲気’になっていると思います。このように心地のいい空間というものはできていくとと思うのですがシダーズも今回、この美容院を観察する事によって改めて勉強させられました。と、いうのはもちろん、シダーズはインテリアデザイナーなどでは全くなくお掃除屋なのですがその目的には共通するものがあります。その目的は‘心地いい空間づくり’に他なりません。もちろん、お掃除屋なので‘きれいにする’事も目的である事に間違いはありませんがそれでも最終的な目的はやはり‘お客様に満足して頂く’事に尽きると思います。その過程においてシダーズに出来る事としてハウスクリーニングというものがあると思うのです。そんな目的を意識している中で今回このような‘心地のいい空間’からなるこの美容院の店内を観察する事により、覚醒させれた気持ちになり、この‘オブジェの研究’を記させて頂いた次第でございます(⌒∇⌒)。

   ハウスクリーニング シダーズ    ハウスクリーニングのシダーズ

オブジェの研究

058先日、シダーズがエアコンクリーニングでお伺いした神奈川県藤沢市の商店街の一角に素敵なお店がありました。お店は美容室なのですが一見、今風の美容室とは違い‘レトロビューティーなお店’とでもいいましょうか、とても古風な感じを醸し出していてそれでいて所々に新古的な要素も垣間見れました。

石畳2このお店は藤沢駅近くの南仲通り商店街という商店街の一角にあるのですが通り沿いにあるのではなく、その通りに面した細道を奥深く入った所にあります。ですので一見には分かりずらいのですがその細道の奥にその美容室はあります。その細道は石畳になっていてその左奥側には自然発生的な芝のお庭があり、その細道を歩いている段階では美容院というよりは懐石料理店にでも続く道のように感じられました。

扉その道を歩ききって店内に入ると案の定、落ち着いた感じの雰囲気で満ち溢れた店内だったのですがそんな雰囲気の中にも何かそのお店を際立たせる工夫といいますか、その落ち着いた感じに上手く同化していて店内の魅力を際立たせている‘オブジェ’が多数ありました。

入り口入り口のドアを開けてすぐに目の導線に入ったのは店内のちょうど中心部にある2階へ上がる階段でした。この階段は2階にあるネイルサロンのお店へ続く階段なのですがこの階段の周りにある木柱が完全に無垢(塗装がされてない)の木で階段自体にも木目素材が使われていました。この階段だけが導線に入った時点でこのお店のシックな雰囲気を感じることができましたが、その階段を中心に前方の左右と後方の左右にカットルームやシャンプールームなど計4つのスペースがありました。


オブジェ ヽ段下に感じるブリティッシュ・ロマン

階段下そんなシックな雰囲気を醸し出しているオブジェとしてまずこの階段下にあるオブジェがなんともいい雰囲気を感じさせました。ひと言でいうと‘ブリティッシュ・ロマン’(英国風のロマン)とでもいいましょうか。古き日の英国の1シーンを導線に感じました。それは階段下に木板が棚として設置してあるのですがその板上の右側に数百年前の英国人のビジネスバッグを連想させるバッグが置いてありました。そのバッグは歴史を感じさせる染みや汚れが表面の皮の上に所々あり、何と言いますか、1800年代中ごろあたりにあの名探偵のシャーロックホームズがロンドン市街で持ち歩いていそうな・・・・そんな雰囲気をこのバッグに感じました。そしてそのすぐ左にある植木鉢の左側には数百年前のヨーロッパで宝物を隠すために使われていそうな重圧感のたっぷりある木箱がありました。そしてさらにそのすぐ左横にはヘアケア商品が入っている天然木でつくられている棚箱があるのですがこれもまた木目の部分に長い歴史を感じさせる染みや灰汁(あく)がたっぷり染みこんでいてまさに‘ブリティッシュ・ロマン’を感じずにはいられませんでした。

<明後日に記す‘オブジェの研究◆任紡海>
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