2012年04月

第22回ビルメンフェア 横浜

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また、下線△弔篏个掘▲錺奪スの作用もあるという事ですのでこの2−アミノエタノールという成分は気泡性(洗浄性)と中和性(リンス)があり、更には艶出し効果も期待できるという事が言えそうです。

グリコール系溶剤
次に3つ目のグリコール系溶剤についてですが主要なもので4つあるそうです。それは.┘船譽鵐哀螢魁璽襦↓▲献┘船譽鵐哀螢魁璽襦↓トリエチレングリコール、ぅ廛蹈團譽鵐哀螢魁璽襪裡瓦弔任后ではその4種類のグリコール系溶剤の性質について横浜油脂工業蠅涼甘者の方への聞き取り調査(本日)及びネットサーフィンで調べた結果を記したいと思います。

ペットボトル1.エチレングリコール
ペットボトルの原料であるポリエチレンテフタラート の主原料のひとつ。塗料の溶媒としてもよく使われている。
2.ジエチレングリコール          製品としては、不凍液のほか、ブレーキ液、潤滑剤、インキ、たばこの添加物(保湿剤)、織物の柔軟剤、コルクの可塑剤、接着剤、紙、包装材料、塗料などに使われる。また、一定の反応に際して優秀な溶媒として用いられる。歯磨き(口腔化粧品)を含む化粧品にも多く用いられる。
3.トリエチレングリコール
粘度が高いためセラミックをつくる際に使用される溶媒。調湿剤としても使用されている。
4.プロピレングリコール
保湿剤、潤滑剤、乳化剤、不凍液、プラスチックの中間原料、溶媒などとして用いられる他、保湿性や防カビ性に富むことから医薬品や化粧品、麺やおにぎりなどの品質改善剤等、広範囲で用いられている。

と、あります。ここからまず見えてくるものは溶剤なのであたりまえなのですが、この4つのグリコール系溶剤とも溶媒(溶剤)としての作用があるという事です。これは固体、液体もしくは気体を溶かす作用が働く事を意味します。つまり汚れを溶かすという事です。

そして、のトリエチレングリコールの下線,稜甘戮高い、とあります。つまり何らか液体において粘度を増すことができ、下方へ垂れにくくするものになります。つまり洗浄剤に配合する事により、その汚れ部分にある程度長い時間留まる事になり、より汚れに洗浄剤が浸透していく事になります。ちなみにシダーズではこういった粘度が高い洗浄剤はお風呂場の湯垢除去などに使用しています。

また、下線△瞭化剤ですが乳化や気泡・消泡などの目的で使用される薬剤の総称になります。つまり昨日のシダーズのブログに記した界面活性剤と同じ働きをします。というか、概ね乳化剤=界面活性剤です。乳化剤の乳化というのは2つの液体を併せる事をいいます。昨日の界面活性剤でいえば泡をつくるのに水と気体を併せる作用になります。つまり名称を変えているだけで乳化=界面活性です。なので市販の洗浄剤に配合されている場合は成分表示欄に‘界面活性剤’と表示されていて、食品などに配合されている場合は‘乳化剤’と表示されているようです。食品でいうとマヨネーズなどに‘乳化剤’と表示されて配合されています。ちなみに余談ですが、シダーズが油汚れ落とし用に購入しているもので多量に使用すると軽く咳き込む事がある水酸化ナトリウムというものがあるのですが、これなども袋の表面に大きく‘食品添加剤’と書いてあります。この水酸化ナトリウムという成分はシャンプーや石鹸などにもよく成分として含まれています。
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◆。-アミノエタノール
では次に◆。-アミノエタノールについて記したいと思います。こちらも中央労働災害防止協会の安全衛生情報センターの資料を参考にさせて頂くと、推奨用途及び使用上の制限として

引用開始
本物質の主な用途は、々臉洗剤(中和剤としてまた起泡安定剤原料として)、乳化剤、化粧品(クリーム類)、靴墨、つや出し、ワックス、農薬、有機合成(医薬品、農薬、ゴム薬、界面活性剤など)、切削油、潤滑油などの添加剤、防虫添加剤、繊維の柔軟剤原、ガス精製(アンモニア、メタノールなどの合成原料ガスより炭酸ガス、硫化水素の除去)、有機溶剤、pH調節剤、中和剤 8)
引用終わり

と記してあります。この説明文に‘洗浄’に関連しているものに下線を引きました。
まず下線々臉洗剤(中和剤としてまた起泡安定剤原料として)についてですがこの一文からすると中和剤(リンス)と発泡剤の効果を発揮する事がわかります。ただ中和という作業は洗浄作用というよりはその素材を傷めない効果といえます。実際にシダーズのような清掃業者は各清掃箇所で強力な洗浄剤を使用します。それゆえに場合によってはそのまま洗浄剤を放置してしまいますとその素材を弱めたり変色させてしまう事もあります。なので洗浄剤によっては洗浄後素材に残った微量の強力な洗浄剤を逆方向の性質に変えるために(ex.アルカリ性から中性に)中和剤(リンス剤)を使用します。この‘アルミレンジフィルター’を今回紹介していた横浜油脂工業蠅製造・販売しているエアコン洗浄剤‘シルバーN’というものがあるのですがこれはこのシルバーNを中和するための中和剤として同じく横浜油脂工業蠅製造・販売している‘シルバーリンス’とセットで販売されていたりします。エアコンのアルミフィンを傷めないもしくは変色させないためにです(横浜油脂工業)。そういったエアコンの洗浄剤、中和剤を製造・販売している横浜油脂工業蠅罎┐覆里この2−アミノエタノールを成分として配合してこのアルミレンジフィルターにも中和作用が働くようにしているようです。

また、もう一つの作用として気泡安定剤原料、ということで安定的に気泡(泡立ち)させる作用も働くようです。泡立ちの効果は最近ではよくマスメディア等で‘洗顔のコツは使用する洗顔剤の量ではなくよく泡立てる事がポイント’などと言われていますが、つまり洗浄剤そのものよりもその洗浄剤がどれだけ泡立つかに汚れ除去の強弱が関わってきます。

そこで下線3μ務萓剤についてですが界面活性剤は泡立ちの過程で重要な役割をします。泡というのは水と空気でできているのですがその水と空気をくっつける役割をするのが界面活性剤です。泡立ちする過程で界面活性剤が水と空気の間に入ることにより両者をくっつけ泡をつくります。つまり界面活性剤がなければ泡立ちが起らず、洗浄力が低下します。

以上の事をまとめると、この2−アミノエタノールという成分は気泡性(洗浄性)と中和性(リンス)という2つの働きをする事になります。
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それでは次に横浜油脂工業蠅プレゼンしていた‘アルミレンジフィルタークリーナー’について記したいと思います。これは台所の換気扇のフィルターをつけおきする為の洗浄液になります。換気扇のフィルターはおもに素材にアルミニウムが使われているのですが洗浄液につけおきすると、よく変色する事があります。そういった変色が起ることもなくつけおき出来る洗浄液という事をこの横浜油脂工業蠅離廛譽璽鵑鮃圓辰臣甘の方が言っていました。さらにはこの洗浄液、一度使ってもその後繰り返し何度も使用できるという事でした。この2点の特色をメリットととしてこのアルミレンジフィルタークリーナーを紹介しているとの事でした。この2つのメリットはシダーズも含め清掃業者としては素晴らしいメリットといえます。換気扇のアルミフィルターはつけおきもしくは強力な洗浄液を塗布すると変色するというのは言わば清掃業者としては常識的な事であり、また変色してしまうのは‘仕方がない’、と半ばあきらめている事実です。さらにその洗浄液が繰り返し何度でも使える、というのは清掃業者の常識としては考えられない事実といえます。当然洗浄液を一度でも使用すればその洗浄液に含まれる有効成分が汚れと化学反応を起こして別のものに変化します。その結果効果は減少します。それが今回横浜油脂工業蠅離▲襯潺譽鵐献侫ルタークリーナーは減少せずに繰り返し使用できる、というのですからかなり画期的、といえます。そんなこのアルミレンジフィルタークリーナーの2つのメリットは清掃業者にとってありがたい洗浄剤であり、また清掃業者としてはそのメカニズムを理解しておく必要があると思われます。なので今回シダーズができるだけそのメカニズムを独自調査によって解明したいと思います。ではまずこのアルミレンジフィルターの成分を記したいと思います。

アルミレンジフィルタークリーナーの成分比率

 .瓮船-2、4-ベンタンジオール     30%
◆。-アミノエタノール         18%
 グリコール系溶剤         10〜30%
ぁ ̄▲ぅン界面活性剤         非公開

になります。ではその成分の特性を記したいと思います。

 .瓮船-2、4-ベンタンジオール
厚生労働省の管轄下にある中央労働災害防止協会の安全衛生情報センターによると、推奨用途及び使用上の制限として

横浜油脂(1)ドライクリーニング用洗剤、油性オイル、(2)工業用クリーニング剤、水圧流体などに混合してカップリング剤として使用
潤滑油、切削油用、均質剤、安定剤。木材などの殺菌剤又は防腐剤用の溶剤
コルク、カゼイン、皮革、紙、繊維などの浸透剤及び軟化剤
ブレーキオイル用溶剤、香料、感光紙、塗料用高沸点溶剤、化粧品原料

と、してあります。この推奨用途及び使用上の制限の中に下線部(1)ドライクリーニング用洗剤と(2)工業用クリーニング剤と書いてあります。この下線(1)のドライクリーニング用洗剤ですがこれをドライクリーニングのお店で使われる理由を考えると当然、お店で預かった汚れた衣料を変色させることなくきれいにクリーニングする為に使われている、といえると思います。クリーニングのお店に衣料のクリーニングをお願いする場合、得てしてシミや油汚れが自分では落とせない場合などにお願いする事が多いわけですが、そういった強いシミや汚れを落とすには当然強力な洗浄剤を必要とします。ですがあまり強力な洗浄剤を衣料に塗布すると変色する可能性がでてきます。そこで変色することなく、なおかつシミや汚れを落とす洗浄剤が、ドライクリーニング用の洗浄剤としてあるのではないか、とシダーズは結論を出しました。
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それではまず先程と同じように硝酸の洗浄剤を尿石部分に塗布し、5分ほどつけおきし、1500番手のパッドで磨きます。

実証4
その結果は



実証5

便器内部右淵部分を中心にこびりついていた尿石がしっかり取れています。ですが写真を見るとお分かりかと思いますが尿石がしっかり取れたちょうど正反対の左側手前部分に少し尿石があるのが分かります。

実証7

実はこの部分の尿石は水が流れ出す見えない通水路の手前の方まで尿石が付着しています。この通水路の見えない部分というのは普段の清掃が手が届かないため不可能なゆえ、尿石が付着しやすくなっています。普段全く手付かずという事はかなり強固に尿石がこびりついている事になります。この強固な尿石も同じような手順で洗浄してみます。

実証8

するとこの尿石もきれいに除去する事が出来ました。この便器内部の底部分と手前淵部分の尿石の除去によってこのスマート社の硝酸の洗浄剤‘アシッド’の尿石除去力を実証する事が出来ました。

硝酸の洗浄剤‘アシッド’のポイント

今回紹介させて頂いた硝酸の洗浄剤‘アシッド’のポイントは実は硝酸が主成分、という事よりは主成分として配合されている硝酸の割合が多い、という事です。と、言うのはシダーズも今まで硝酸の洗浄剤は常時付帯して使用しているのですが今回紹介したこの‘アシッド’よりもだいぶ配合されている硝酸の割合が少ないのです(2011年8月26日のブログ‘洗浄剤は‘相互扶助’の関係・・・・なのか’に参考記事を記載)。シダーズが通常使用している硝酸の洗浄剤における硝酸の割合は約5%なのですがこの‘アシッド’は約19.8%入っています。硝酸はそれだけで使用すると煙を発生し、洗浄剤としては使用出来ません。そういった事も踏まえてシダーズが今まで使用していた洗浄剤は約5%に割合を抑えてあるのです。しかしこのアシッド洗浄剤は約19.8%。つまり多量の硝酸を使用しても煙を発生させないように他に助剤を配合しており、工夫がしてあるのです。ここは洗浄剤のひとつのポイントになります。主成分に何を使うかも大事ですがその主成分をいかに‘安全に使用できるようにするか’も大切なポイントになるのです。つまり洗浄剤の主成分というのは実はそれほど種類が多いわけではなく、ある程度限られています。ただ、その主成分は基本的に配合割合が多ければ多いほど洗浄剤としての効果を発揮します。となると、洗浄剤メーカーとしては多量の主成分を配合した洗浄剤を安全に使用できるようにするかが課題であり、むしろここがいわゆる企業秘密、といった類のものになるのです。ちなみに今回紹介したこの‘アシッド’を安全に使用する為の助剤についてシダーズがメーカーに問い合わせてみたところ、企業秘密という事でやはり教えてもらえませんでした('A`|||)。では最後にこのトイレ便器の仕上がりを見て頂き、このブログを閉じたいと思います(⌒-⌒)。

仕上がり2仕上がり1





    


   
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では実際に各洗浄剤と塗布し、5分間おいた後、左右5往復シダーズが一ヶ月使い古した1500番手のパッドで磨いてみました。下の写真をご覧下さい。

実証1

上の写真左からフッ化アンモニウム、硝酸、塩酸の順で洗浄剤を塗布し、磨きました。と、言いますか真ん中の硝酸の部分においては塗布後5分経過した後、水で流しただけです。ですがこの3つの洗浄剤の中で一番尿石が除去出来ています。明らかに硝酸がフッ化アンモニウムや塩酸よりも尿石の除去に優れている事が実証された事になります。

実証2

この上の写真で残った尿石を見てみると、まず一番右の塩酸の洗浄剤の部分ですがほとんど除去出来てません。塩酸を主成分としたトイレ用洗浄剤は一般的によく使われているものですが強くこびりついた尿石の除去にはかなり時間を要しそうです。次に一番左側のフッ化アンモニウムを塗布し、洗浄した部分ですがだいぶ除去出来ていますが下方部分にくっきり左右に線を引くように残ってしまいました。このトイレ便器淵部分の下方部分というのは便器内部に尿が当たって跳ね返る量が多いゆえ、一番尿石がこびりつきやすい箇所です。このフッ化アンモニウム塗布部分のそれ以外のところはきれいに除去出来ている事を踏まえると、軽いこびりつきの尿石は簡単に除去出来るが強くこびりついた尿石の除去には時間を要しそうです。そして真ん中の硝酸のエリアですがほとんど除去出来ています。上の方に若干の尿石が残ってますがこの程度の尿石であればフッ化アンモニウムや塩酸の洗浄剤を塗布した部分と同じように軽く磨けば除去出来そうです(実際にこの後フッ化アンモニウム、塩酸の部分と同じように1500番手のパッドで左右5往復磨いたら除去出来ました)。

この実証作業によって硝酸がフッ化アンモニウムや塩酸より尿石の除去に力を発揮する事が証明されました。ですがこの実証作業だけでは尿石の除去、という観点から考察する場合、まだ不十分といえます。と、いうのはこのトイレ便器淵部分に付着した尿石よりも強固にこびりつく箇所がこのトイレ便器にはあるからです。それは便器内部の底、つまりトイレの洗浄水が溜まっている所です。このトイレ洗浄水が溜まっている水面下部分は普通にトイレを使用している分にはそれほど汚れる事はありません。ですが希に強固に尿石が付着してしまう場合があります。それは尿を水で流さず、そのまま溜め続けた場合です。汚い話で恐縮ですが実際にシダーズがクリーニングする現場でもたまにあります。まあ、水道代の節約にはなるのですが・・・・('A`|||)。その場合の尿石の除去をいかに短時間で可能とするかがシダーズも含めた清掃業者の重要課題といえます。ではここで下の写真をご覧下さい。

実証3

この写真は便器内部底部分の側面内側に付着した尿石の写真です。尿を溜め続けて洗浄水が溜まっている水面下全部分に尿石が付着しているほどではないですが、部分的に付着しています。おそらく節水目的に溜め続けたのではなく、時折水を流し忘れてその際の尿の成分が付着したのでしょう。いずれにしてもこういった強固に付着した尿石の除去がシダーズも含めた清掃業者にとっては重要課題といえます。ではこの強固にこびりついた尿石を今回紹介している硝酸を主成分とした洗浄剤で除去出来るか、更にはどれだけ短時間で除去出来るか実証作業を行いたいと思います。
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                       <第22回ビルメンフェア 横浜の続き>
ではこのビルメンフェアにおいてシダーズが着目した洗浄剤について記したいと思います。

螢好沺璽箸稜∪仆去剤‘アシッド’

<第22回ビルメンフェア 横浜>において紹介させて頂いた螢好沺璽箸稜∪仆去剤で‘アシッド’というトイレ用洗浄剤がその一つなのですがこの‘アシッド’という尿石除去剤の尿石除去力は一目置けます。このビルメンフェアにおける螢好沺璽箸涼甘者の説明によると「当社のこの‘アシッド’は硝酸を使用している点がポイントです。よく尿石の除去剤として塩酸が(効果的と)言われますが実は硝酸の方が除去出来るんです。」と言ってました。実はシダーズは大分前からこの硝酸が尿石や湯垢の除去おいて効果的であるという事は知っていて実際に使用しています。なので特に驚きはなかったのですが‘有効成分(原材料)とそれに合わせる他の有効成分や助剤との関係で化学反応を起こし、その結果、より洗浄効果が増す’という洗浄剤の鉄則を考えるとまずは使ってみないとその洗浄効果は分からない、という事があります。なので実際の現場でトイレの便器の洗浄に使ってみました。

硝酸とフッ化アンモニウムと塩酸における実証作業

そのトイレ便器の洗浄ですがただ尿石の除去に使ってみるだけでは実証という点について不十分と言えます。と、いうのは実際に使ってみて尿石を除去出来たとしてもそれが他の成分が配合された洗浄剤との比較においてより効果的かどうかは分からないからです。よって今回のこの実証作業は他の有効成分が配合された2つの洗浄剤での尿石除去における作業を同時に行う事により、この‘アシッド’なる洗浄剤の洗浄効果を比較してみる事にしてみました。

その3つの有効成分はアシッドの硝酸とフッ化アンモニウムと塩酸です。シダーズではこのフッ化アンモニウムと塩酸が配合された洗浄剤をそれぞれその現場によって使い分けていますがこの実証作業においてもし、この‘アシッド’洗浄剤がその2つの洗浄剤より尿石の除去に効果的であると実証出来ればそれはすなわち、‘シダーズのトイレ便器の洗浄における技術力のアップ’という事に結果としてなります。なのでシダーズとしてもこの実証作業はかなりワクワク感が募る期待感を感じながらの実証実験となりました。ではまず下の写真をご覧下さい。

尿石1

この写真はトイレ便器手前の内側部分の写真です。まだらに尿石が付着しています。この便器内側部分に写真のようにテープを貼り。3箇所に区切り各3つの洗浄剤を塗布します。その5分後にシダーズがいつも使用していパッドる目のサイズが1500番手のやわ目の洗浄パットで磨いてみました。ちなみにこの1500番手という目の洗浄パットというのは通常1000番手の洗浄パットがシダーズのような清掃業者が使用するパットとしてはかなりやわ目のパットと一般的に認識されています。なのでそれを上回る1500番手になるわけですので言ってみれば超やわ目の洗浄パットと言えます。さらにその1500番手の洗浄パットをシダーズが1ヶ月使用した物を今回使ってみました。なので超やわ目どころが超超やわ目のパットと言えます。すなわちこれが意味するところは‘汚れを落としにくいパット’という事になります。
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