2013年01月

検証 築40年物件のリフォーム

           <検証 築40年物件のリフォーム,梁海>
と、いう事でシダーズが行った築40年の戸建て物件について検証していきたいと思います。

玄関ドア玄関ドア
もともとは木製の塗装が色褪せたドアだったのですが新しいドアに変えてだいぶ印象が変わりました。また、左右のレンガの壁との相性も悪くないようです。



リビング床リビング床
この床はコーティングが施してある床に張り替えてあります。かなり光沢がでています。リビング内の照度を高めそうです。




シャンデリア照明
この照明は上の写真のリビングルームの照明になります。いわゆるシャンデリアと言われる類のものです。この照明は特に新しいものではなく、もともとあったものです。少し古めかしい雰囲気がありますがなかなかいい味をだしています。

キッチン
キッチンと換気扇を新しく入れ替えています。ただしキッチン正面奥のガラス・サッシはそのまま使用しています。実はこのガラス・サッシは古いタイプによくあるサッシ枠がアルミでできているタイプのもので、クリーニングする前はものすごく油で汚れていて、かなり目立っていました。それもただ汚れていただけでなく、アルミゆえに錆びついていて、こげ茶色になっていました。それを洗浄と錆びとりを行い、写真の状態にまで原状回復しました。

カーテンレールカーテンレール
カーテンレールを新しいものに換えてあります。もともとのものはガラス・サッシのサッシ枠と同様にアルミ製のものが取り付けてあり、シルバー色ゆえにかなり汚れが目だっていました。今回はあえて照明の色彩を考慮して木目調のカーテンレールを取り付けたようです。
           <検証 築40年物件のリフォームに続く>
   
   ハウスクリーニング シダーズ   ハウスクリーニングのシダーズ

検証 築40年物件のリフォーム

シダーズは結構築40年クラスの物件のクリーニングの住まい1ご依頼を頂くのですが、築40年ともなると屋内の水廻りや建具などの部分においてだいたいリフォームされた物件になります。中にはオールリフォームと言いますか、水廻り、建具、床面、壁紙、玄関ドアなど全ての部分においてリフォームされている物件もあります。少し前なのですが築40年の戸建て物件のクリーニングを行ったのですがこの時も全てではなかったのですがほとんどリフォームされた物件をクリーニングしました。

この時思ったのですが安価で購入できるなら築年数が多年にわたり経過していてもその物件をリフォームして住む、という選択もいいのではないか、という事です。もし、屋内だけでも全てリフォームを施したら新築と何ら変りません。販売価格も言うまでもありませんが新築物件とくらべても格段に安くなります。

特におすすめなのが最低築30年は経過していて家の見栄えもパッとしない古い物件です。このような物件はやはり人気がありません。なのでこういった物件は探せば結構な物件数が市場に存在します。しかも格安価格といいますか、家そのものに値段がつかなかったりします。つまり土地代だけです。土地代だけの支払いで一軒家がついてきます。

住まい2ですのでこういった物件を購入候補に入れる際にはまず、家の見栄え(新しさ)を気にしないことが第一条件となりますが、この第一条件をクリアしてもその家の耐震強度という問題が気になるところです。特に東日本大震災後の日本ではここのところが重要な考慮すべき課題となることでしょう。

この点は正直いってシダーズもどの基準を購入の際の基準とすべきなのかは分かりません。ただ、シダーズとしては現実に発生、経験している、自分の基準というものが何にも増してポイントとなるように思います。すなわちそれはやはり約2年前に発生した東日本大震災が基準になるべきと考えます。

つまり、東日本大震災の地震そのものによる損傷が全くなければその物件は良し、としてもいいのではないか、と思います。つまり福島、宮城、岩手県において震災後に全く損傷がなければその家に住み続けてもいい、と判断すべきと思います。不安にかられてより安全な物件を選ぶ、という選択肢も当然あってしかるべし、と思いますがその視点で物事を考えていくと人間、きりがありません。

超高齢化社会で発生するクリーニング

         <超高齢化社会で発生するクリーニング,梁海>
その物の仕分け、処分を終わらせ、クリーニングを行うわけですがこの場合、ただ汚れているだけならまだいいのですが所々の素材に損傷を起たしている場合もあります。現場によってはその損傷の度合いが強く、クリーニングだけの原状回復が不可能でリフォームを必要とする場合もあります。

超高齢化社会4

この写真は屋内のフローリングの床面の写真です。理由は分からないのですが全体的にフロリーング素材の表面に通常施してある樹脂が完全にとれてしまっています。シダーズはこの床面にワックスを塗布してみたのですがあまり光沢がでませんでした。つまりこのフローリングの木板が素の木のようになっていて、ワックスが木に染み込んでしまうのです。もし、この物件を売りに出す場合、このフローリング床全体の張替えが必要といえます。もちろんこの状態で価格を下げて売りに出す事も可能ですが、現実的に考えるとかなりの低価格の設定になるでしょう。

超高齢化社会5
さらにこの写真は床にカーペットが敷き詰めてある部屋の写真です。グレー色のカーペットになりますが、かなり薄茶色に染みがあるのが分かります。このカーペットに関しても物件を売りに出すのであればやはり張り替えが必要と思われます。

この物件は他の部分においてもいろいろと損傷箇所がありました。もし、物件を売りに出すのであればそれらの損傷箇所もやはり修繕する必要があると思われます。仮にこのままクリーニングだけをして売りに出してもなかなか売れないと思います。

超高齢化社会6このように高齢の方一人暮らしの場合、どうしても住まいに強度な汚れの付着、損傷が発生してしまいがちです。シダーズも含め、我々清掃業者としてはこういった高齢の方の物件こそ、クリーニングをさせて頂き、きれいにしたいのですが実際には高齢の方ほど受注が少ないのが現状です。

その理由は2つ考えられるのですが、ひとつは年配の方ほど掃除をお金を払ってお願いする事に抵抗があることです。昔はハウスクリーニングという業者そのものがなかったので、その時代を長く生活されているとやはりハウスクリーニングという概念に馴染めない、という事があります。

超高齢化社会8もうひとつは大方高齢の人はあまりパソコンでインターネットを利用することがない、という事です。シダーズの場合、シダーズのホームページからのご依頼の比率が高いため、なかなか高齢の方との接点ができない、という現状があります。

ここで切に思うのは、もし、高齢の方が一人暮らしをされているのであれば、時折、その住まいに様子を見に行く人がいるとだいぶ物件の状態も良好な状態で維持できる可能性があるという事です。ただ、これを言うには、人それぞれいろんな環境のもとに生活をされているので不可能な場合が多々あります。ただもし、親戚、知人、ホームヘルパーの方、隣りに住んでいる人等が様子を見に行き、その時々に清掃業者にクリーニングをお願いしていればきれいな状態で保つことができます。

そしてそうすることによって空室になった時点での高額な超高齢化社会7修繕費用の発生の回避も可能になります。もちろん、人それぞれこのいろんな意味で厳しい時代に生き、自分や家族の生活で時間的にも体力的にも余裕がない、という事も現実としてあります。ただ、もし、時間的にも体力的にも余裕があり、時々様子を見に行ければ最終的には出費や時間、労力の減少につながり、そこに住んでいる人、様子を見に行く人ともによりよい結果につながる、といえます。

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超高齢化社会で発生するクリーニング

シダーズは最近、せつに日本で問題視されている‘超高齢化社会’というものが非常に気になっています。それはこれからも増え続ける日本の高齢者をどうやって現役世代でささえていくのか、という事も当然気になっているのですが、シダーズとしてはそれに付随する問題の方が気になります。それは老人の方の‘孤独死’です。

もちろんシダーズは社会福祉問題の専門家ではないので老後の生き方そのものには言及する事は出来ませんが、その、老人の方が孤独死をされた後のクリーニングの需要の増大、という事が気になるのです。

と、いうのは実は最近、たて続けにこの老人の方が孤独死をされた後での空き部屋のクリーニングの依頼がシダーズにあったのです。問題はその汚れ具合です。当然のことですが人間が一人で孤独死をされる、その直前というのは例外を除いては住まいが非常に汚れています。言うまでもありませんがこれから死んでいく人間が住まいが汚れている、ちらかっている、といった事を気にするわけはないからです。

超高齢化社会2ここで提起されるクリーニングにまつわる問題点は、
・クリーニングはその現場に置かれている生活用品全てを撤去、廃棄処理から始まる。
・また、その現場が現場によっては全く長年において至る箇所にメンテナンスがなされず、かなり、老朽化、損傷している。

という事です。つまり、こういった現場に対処していく心構えや対策をシダーズを含め清掃業者がもっていなければならないという事です。‘超高齢化社会’をこれから迎える日本で清掃業を営む以上、これは義務といえると思います。

そこで問題点のひとつ、生活用品の撤去、についてですがもちろん、清掃業者ではなく、産廃業者が全て行う場合においては我々清掃業者が直接関わりをもつ事はないのですが時折、清掃業者が行う場合もでてきます。その親戚の方やまたはその物件を管理している管理会社などから依頼されます。

超高齢化社会1そこで発生する産廃物の量は、一度整理などを行えばわかるのですが、想像をはるかに超える量であったりします。シダーズが最近行った物の整理でいうと、2DKの間取りに一人で住んでいた場合で、その整理された物の量が約6畳間×2部屋分ありました。これは45リットルのゴミ袋でだいたい30袋分くらいありました。もちろんこの中に洋服ダンスとか食器棚などは含まれず、にです。

また、物をゴミ袋に入れていく過程でも、単に入れていけばいいというものではありません。燃えるゴミと燃えないゴミを分けるのは言うまでもありませんが、さらに細かい仕分けが必要となってきます。例えばお皿などの食器類、醤油などの調味料、布団、毛皮などの衣料などなどです。こいったものを細かく仕分けしていく必要もでてきます。
         <超高齢化社会で発生するクリーニング△紡海>

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ガスコンロを考える

ガスコンロ3以前からお客様の所へお伺いした時によくお話させて頂くのですが、古いタイプのものの方が質的に優れている、といえる事が多々あります。ガスコンロもそのひとつにあたります。最近ではガラストップのプレートをトッププレートに使用しているものがもう一般的になりつつありますが一昔前といいますか10年くらい前まではガスコンロのトッププレート部分にホーロータイプのものを使用したものが一般的でした。シダーズはこのホーロータイプのガスコンロの方が優れている、と思っています。

と、いうのはホーローでできたトッププレートはどんなに強い焦げ付きが、どんなにひどくこびり付いても完全に無傷(のように見える)の状態できれいにできるからです。もちろんガラストップの素材でもきれいにできますが、ホーローと比べるとガラスゆえに傷が多少ついてしまう事もあります。それにホーローの素材に比べると汚れが落ちにくいのです。強固にこびり付いた焦げ付きなどはガスコンロのトッププレートのクリーニングだけで1時間以上要してしまう事もあります。
ガスコンロ1ガスコンロ2







それにホーローは丈夫です。ガラストップの素材は重いものを上から落下させた場合、ヒビがはいってしまう事もあります。特に注意なのは、換気扇のクリーニングを行う際にその上に足を置いてしまう場合です。足を置くといっても何も普通にのってしまうわけではなく、基本的には脚立に両足を置いてクリーニングを行います。その時に換気扇の状況によって左右どちらかの片足をあまり重心をかけないようにのっける事があるのですがですが、そのガラスが劣化していた場合、割れてしまう事もたまにあります。ですがホーロー素材の場合、そんな事はありません。よっぽど重心をかけたりしない限り、損傷させる事はありません。
ガスコンロ4ガスコンロ5







そんなクリーニングを行うにしても、丈夫さにしても便利なホーロー素材ですが欠点もあります。それはビジュアル的にといいますか、見栄えを考えるとホーローよりもガラストップの方が断然、素敵な感じがします。また、ガラストップとホーローの中間的な存在として、クリスタルトップ素材のガスコンロもありますが、こちらもなかなかの見栄えがします。そういったものと比べると、ホーローでできたガスコンロは見栄えが悪いといいますか、何か古臭い感じがしてしまいます。

そんなホーロー素材ですがでもやはり、ガラスの反射する輝きゆえの理由なのか分かりませんが、断然にガラストップのガスコンロの方が人気があります。また、今はホーローの古いタイプのガスコンロを使用しているけども、「そろそろガラストップのガスコンロに買い替えようと思っているんですよ」、などと言われる方も結構多いです。

それでそのガスコンロのお値段ですがおおよそ、ホーロー素材のガスコンロが¥80,000〜、ガラストップのガスコンロが¥100,000〜売られているようです。もちろん、どちらがいいかは人それぞれなので答えなどないのですがまとめると、
ホーロー素材
丈夫にできている 汚れを除去しやすい 価格が比較的安い
ガラストップ素材
重いものを落下させると割れる可能性がある 汚れの除去が困難、水垢ができる 価格が少し高い ・ガラスが反射して見栄えがいい
となります。この事をふまえて、今後もし、ガスコンロを買い替えるようでしたら、見ていて気持ちがワクワクする素敵なガラストップのガスコンロを選ぶのか、‘古きを訪ねて新しきを知る’、的にホーロー素材のガスコンロを選ぶのか参考にして頂ければと思います。

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最近の洗濯機クリーニング

              <最近の洗濯機クリーニング,梁海>
洗濯機7
この水量感知ホースは上部洗濯機カバーと下部の洗濯槽を覆うプラスチックカバーとの接合部分も止め具で固定されています。右の写真は上部カバーとの接合部の写真です(洗濯機の裏側から見ています)。

洗濯機8


この写真は水量感知ホースが上から下へいく途中の写真です。洗濯機の構造として洗濯機を覆うプラスチックカバーは洗濯機四方にある軸棒で吊るしてあるのですがその軸棒に水量感知ホースが巻きつくように下まで伸びています。




洗濯機9

そしてこれが洗濯機下部のプラスチックカバーとの接合部の写真です。この部分も止め具で固定されています。



洗濯機10

この水量感知ホースの止め具を外しすとかなり余裕ができ、ホースが外れる心配がなくなります。



以上の工程が従来の縦型の洗濯機クリーニングの工程に加えて必要になります。また、この水量感知ホースが接合部においてこの洗濯機は止め具で固定されたものでしたが、その部分に止め具が使われてなく、接着剤で補強している洗濯機もあります。その場合は止め具が使用されている洗濯機に比べてより外れやすくなっているといえますのでより、この工程を踏んでのクリーニングが必要になるといえます。
洗濯機11

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最近の洗濯機クリーニング

洗濯機6洗濯槽クリーニングの作業工程が最近、増えました。と、いうのはご存知のとおり縦型の洗濯機も多くの機種において乾燥機能が付いているのですが、その乾燥機能付き縦型洗濯機が主に従来の洗濯機と比べると作業工程が多いのです。まずは下の写真をご覧下さい。

洗濯機1
この写真は洗濯機を分解するにあたり、最初の工程で上部カバーを取り外しているものなのですが、矢印で指している透明の細いチューブのホースがあります。このホースは洗濯機の使用時、洗濯槽の中に注ぎ込まれる水の量を感知するためのものなのですがこれが結構引っ張っている状態なのがお分かり頂けますでしょうか。この水量感知ホースは写真のように洗濯機上部カバーから洗濯槽を覆っているプラスチックのカバーの下の方につながっています。このホースが乾燥機能付き洗濯機の場合、ホースの長さに余裕がなく、上部カバーを上方向に開けると、引っ張ってしまうのです。

このホースがあまりに強く引っ張られて外れてしまうと、水量感知ホースゆえに洗濯機の水量を設定し、その水量まで水が溜まっても水道の蛇口から出る水が止まらず、出続けることになります。つまり、最近の縦型の乾燥機能付き洗濯機は従来の洗濯機と同じような方法で上部カバーを開けると、このホースが外れる可能性があるゆえに同じやり方では分解出来ないのです。

洗濯機2そこでこの水量感知ホースを何とかする必要があります。この水量感知ホースは洗濯機の奥の方にくっつくように上から下に伸びています。つまり洗濯機の裏側の面にくっついているのです。



洗濯機3右の写真がその洗濯機の裏側になるのですが、内側の上から下方向にアルミのカバーが取り付けてあります。このアルミのカバーをまずは外します。






洗濯機4すると前述した水量感知ホースと電気配線が裏側に向かって左側に止め具で裏側の面に固定してあります。





洗濯機5この止め具を外して水量感知ホースと電気の配線の固定解除を行います。尚、この止め具は洗濯機の各機種によっていろいろ使われています。この洗濯機は針金を白くチューブコーティングしてあるものを使用してますが通常は、よくホームセンターなどで売られているプラスチック製の止め具が使われています。
            <最近の洗濯機クリーニング△紡海>

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ウォシュレットの清掃

                             <ウォシュレットの清掃,梁海>
ですが、この内部に結構尿石等の汚れが付着しています。

ウォシュレット5この写真はその汚れているウォシュレット内部の写真になります。汚れているのがお分かり頂けると思いますが、ウォシュレット内部の中央部にあるノズル部分を中心に汚れています。これはウォシュレットのこの部分に少し内部につながる隙間があり、この隙間に尿や便器の水が入り込むため汚れているのです。

分解してこの内部を清掃する場合、見てのとおり細かい部品が密集していてやりにくくなっています。このように密集していると使っている清掃資材が部品にあたり損傷をおこすことがあるので注意が必要です。また、部品が密集している小さな隙間を洗浄するため、ブラシなどが入らず高温スチームなどを使って清掃する場合もでてきます。この場合、水分が部品にかかり、故障させるおそれがありますのでその点も注意が必要です。

ウォシュレット6
この写真が洗浄前と洗浄後の状態の写真になりますが、いかにノズル部分を中心に汚れていたかがお分かり頂けると思います。そしてここまでがウォシュレット本体の汚れについての説明になりますが、実はこの本体を覆う、外してあるカバーの方もかなり汚れています。

ウォシュレット7これは覆っているカバーを裏返した状態です。前述したようにウォシュレットの隙間のある接合部分が尿石で汚れています。その隙間から尿が入り込んでしまうため、尿石ができてしまいます。

ウォシュレット8

以上がウォシュレットのクリーニングについての詳説になりますが、以上のようにクリーニングを行うまえに分解することがまず必要になります。そして内部のクリーニングを行う場合は、前述したようにウォシュレットの部品に注意をしながら損傷させないように行うことがポイントとなります。ただ、仮に分解はできても部品と部品の隙間がほんのわずかしかないないのでクリーニングは難しいかも知れません。このあたりの見極めは各々自己判断が決するところですが、もしクリーニングを行ってその際、壊してしまったら全く頑張ってクリーニングした意味がありません。なのでもし、「うわっ、私には難しそう!」と思ったらシダーズにお願いするのも得策か と思いますので、そのような際は是非ご連絡を!!(⌒∇⌒)。

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ウォシュレットの清掃

今日はトイレクリーニングのウォシュレット便座について記したいと思います。最近はもうだいぶトイレの便座にウォシュレットタイプのものが普及してきています。それにともなってこのウォシュレットのクリーニングをシダーズにお願いされるお客様も少しずつ増えてきました。

まずウォシュレットの清掃はその便座の下、つまり便座の裏側と便器の奥の上面部分のクリーニングが気になるところです。この部分を清掃する場合において当然便座を取り外す事が必要となってくるのですが取り外し方はおもに2通りになります。1つは従来のウォシュレット便座といいますか、ウォシュレット便座の下の便器の裏(下)側部分左右についている大きなプラスチックのビスの役割りをしているものを回して外し、ウォシュレット便座を裏返すように便座手前部分を上方向に持ち上げるものです。もうひとつは便座に向かって右側の側面部分にあるウォシュレット便座を取り外すためのスイッチを押して便座を手前に引くタイプのものです。こちらのタイプの便座だと通常のお掃除も簡単に出来ます。

ウォシュレット1便座を取り外すと便座の裏側にこびりついた尿石等の汚れが見れます。かなり汚く、場合によってはくさい臭いがします。この裏側の尿石などの汚れはある程度除去できます。使用する洗浄剤としては市販されているトイレ用の洗浄剤がいいと思いますが、洗浄剤が酸性のため、便座のプラスチック素ウォシュレット2材に反応して変色する恐れがあります。もし、ご自分で清掃する際はすぐに拭き取ることを心がけて下さい。

ここまでは何とか普通に清掃できるところだと思いますが、実はこのウォシュレット便座の中、つまりウォシュレット便座の部品周辺部分にも尿石等の汚れが付着しています。このウォシュレット内部のクリーニングは多くの分解工程を要するため、一般の方で行うのは難しいかと思われます。
ウォシュレット3
                            <ウォシュレットの清掃△紡海>

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乾燥にはご注意を!!

前回、乾燥した状態の汚れとしていわゆる黒く汚れた石鹸カスについて記させて頂きましたが、今度は乾燥によって発生する汚れの代名詞、と言っても過言ではない、湯垢について記させて頂きます。汚れの強さとしてはこの湯垢の方がより強固に付着します。

湯垢3
            <クリックして拡大するとより分かります>
この写真はちょっと分かりにくいかも知れませんが、浴槽の手前、淵の部分に付着した湯垢の写真です。青い←のあたりに湯垢があります。この湯垢は淵の上に滴り、残ったまま乾燥して乾くとこのように固くこびりついた湯垢となります。このように固くこびりついてしまうと普段行っているような掃除では除去出来ません。また、除去しようと強くこすってしまうと表面にキズがついてしまいます。

湯垢2
             <クリックして拡大するとより分かります>
この写真は上の写真の浴槽をクリーニングして湯垢を除去したものです。こちらも分かりにくいのですが淵の上に付着していた湯垢が全て除去してあります。この状態から湯垢が付着してしまうと、上の写真のような状態になってしまうのです。

以上、浴槽の淵部分に付着する湯垢について記させて頂きましたがこのように付着させない対策としては、言うまでもありませんが水滴が垂れてしまったらすぐにふき取ることです。また、垂れてすぐ拭きとらないからといって簡単に強固な湯垢になる事はありませんが、浴室内に装備されている空調設備の乾燥機能や暖房機能などを頻繁に使用していると、やはり固まりやすいといえるでしょう。もし、よく浴室内で洗濯物を乾かすためにこういった機能を使うのであれば注意が必要です。

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