senmen2先日、3点セット(バス、トイレ、洗面台)のユニットバスのクリーニングをしたのですが改めて水垢の付着力、というものの強さを再確認することになりました。というのはこの3点セットのバスの洗面台部分をクリーニングする際に水垢を落としきれなかったのです。

この洗面台は5年くらいちゃんとしたクリーニングをしていなかったということで水垢が洗面台の表面の膜(コート部分)に強力に張り付いていました。除去するのと同時にその膜が剥がれてしまう状態まで水垢が素材に浸透していたのです。

クリーニングでまず表面の汚れを除去してみました。やはり強固に水垢が付着しているため、はっきり水垢が残りました。

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それで水垢落とし用の洗浄剤である程度水垢を除去し、さらに専用のクレンザーで磨き、光沢の復元を試みました。

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この写真が光沢の復元を試みた後の写真なのですが一見きれいで光沢がでています。ですが至近距離で見ると水垢が洗面台のコートを剥がしてしまっているのが分かります。

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クリックして拡大して見て頂けると分かるのですがオレンジのライン引いた左側、もしくは上部分が膜が剥がれています。5年以上ちゃんとしたクリーニングを行なってなかったので膜に浸透して剥がしてしまった、ということです。これがもう少し早い段階でこの水垢の除去を行なっていればこのように膜に深く浸透することなく、きれいに除去ができます。新品の洗面台にかなり近いレベルでの光沢の復元が可能です。

今回改めてこの5年以上ちゃんとしたクリーニングを行なわなかった洗面台のクリーニングを行って定期的なクリーニングの必要性を感じました。もちろん、かなりのレベルでの光沢の復元を求めないのであればシダーズのような清掃業者にクリーニングを依頼する必要性はありません。ですがもし、‘できるだけきれいにして欲しい’とか‘ピッカピカにして欲しい’等の要望があるのであれば是非プロの清掃業者への定期的なクリーニングをお願いすることをおすすめします。あまり長期間水垢を放置すると、上の写真のように素材の膜を剥がしてしまうからです。

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