一昨日、空き部屋の原状回復クリーニングを行っている際にエアコンクリーニングも行ったのですがその際にファンも取り外してクリーニングしてみました。通常シダーズはエアコンクリーニン時にファンまでは取り外さない(取り外せない(; ̄Д ̄))のですが今回のエアコンがシンプルな構造のものだったので技術力の向上を目的にチャレンジしてみました。

で実際に分解してみたのですが今回のエアコンはパナソニック蠕修2009年製造のエアコンだったのですがシダーズの部屋にある三菱電機蠕修離┘▲灰鵑箸魯侫.鵑肇癲璽拭爾寮楾臧分に若干の違いがみられました。それはファンとモーターの接合を固定するために止めるネジの位置が違ったのでした。

三菱ファンシダーズが個人的に使用しているエアコンはファンとモーターを固定するネジの位置が冷風を通す通風口の右外側(電装部側)にあるのですがこのエアコンは通風口の内側の右端、すなわちファンの100枚以上あるフィンの隙間をくぐったファンの芯のところにネジがありました。

なので作業はじめは電装部のネジを外してネジの位置を探しましたが一向に見つからず、「そうか、これはネジ止めしていない構造のエアコンなんだ!」と勘違いしてネジを回す作業をせずに何度かファンを左外側に引っ張っていました(^^')。

パナソニックーファンところが本当は前述したようの通風口内側のファンの芯部分にネジを止めるところがあり、止めてあるので外れるはずがありません。なのでファンの取り外しを諦めてシダーズは電装部のネジを止直してクリーニングを始めようとしてファンを覗いたその時でした。ネジがファンの芯部分にあるのに気づいたのは。なので「うわぁ かったりぃなぁ〜」と思いながらも再度電装部を取り外し、そのビスを回してファンを取り外したのでした。

で、クリーニングを行い、ファンなどファン部品を取り付けて作業は終了したのですがシダーズは少し気にかかったことがありました。それはあまりエアコンが汚れていなかったからです。なぜエアコンが汚れていなかったことが気にかかったかというと、だいぶ前にブログにも記したのですがあまり汚れていない場合、エアファンの奥コンの構造によってはファンを取り外して行おうが行うまいがほとんどきれいのなり具合は変わらないからです。なのでせっかくファンまで取り外してクリーニングしてもたいして汚れてなくかつ、構造的にもエアコンはファンを取り外さなくてもほとんどビフォア&アフターの違いがない、ということを作業が終わって意識した瞬間、少しの空しさを感じたのでした。

ただ何事も‘やらないよりはやった方がいい’というのもある意味では事実でありまた、人(お客様)によってはきれいのなり具合が同じと分かっていても「できるだけ分解してやって欲しい」というお客様心理といっていいのか分かりませんが、そういった心理が働くこともあると思います。なのでもし、ファンも取り外してエアコンをクリーニングしてほしい、というお客様がいらっしゃいましたら、ほんの一部のエアコンに限られますが是非、シダーズまでお問合せ下さい(^^)//。

ご予約、お待ちしております!!