本日久しぶりにダイキンのF28LTCXS(2010年製)ダイキン28-1エアコンクリーニングを行いました。そこで改めてこのエアコンをクリーニングする際のポイントを一つ書きたいと思います。まず作業手順としては、

”縮未離バーを取り外します。
▲侫ルターを取り外します。
フィルタークリーニングを行う際にホコリを溜めておくダストボックスを取り外します。
ぅ侫ルター洗浄部品を取り外します。

と、ここまではだいたい他のフィルター洗浄機能付きエアコンと同じで、分解作業も多くのお掃除屋さんがおそらくここまでで終わらせていると思います。ですがもう一つ、簡単に取り外せる部品があります。エアコンの正面にある電装部の部品です。

ダイキンのこのタイプのお掃除機能付きエアコンは電装部の部品が右端にではなく、正面の真ん中にあります。この部品は簡単に取り外せます。

まず、電装部を覆っているカバーを外し、電磁版のやや右側にあるネジを外し、左端にあるネジを外します。
ダイキン28-3ダイキン28-5






次に外した右のネジのやや右側にあるこダイキン28-6の電装部品とフィルター洗浄機能部品の配線が接続されているコネクターを離します(上記の作業い離侫ルター洗浄部品の取り外しはこの段階で行います)。すると電装部品を取り外せるのです。ただ完全に取り外せるわけではなく、エアコンの裏側から出ている断絶チューブにダイキン28-7入っている電線がこの部品と繋がっていてこの電線は完全には取り外すことは出来ないので部品を吊るした状態になります。

しかし他のエアコンと同じで、このチューブは非常に硬いので吊るしても切れダイキン28-8ることはまずありません(シダーズは今まで吊るして切ったことは一度もない)。ただそれでも不安でしたらこの断絶チューブと接触しているプラスチックカバーの上のところに何か小さなものを置けばそこから下にいく配線にたるみができて下に引っ張られている感じが全くないのでより安心です。
ダイキン28-12
そしてこの部品はクリーニング時に流れる汚れた液体がかからないようにゴミ袋などで覆います。これで安心して作業ができます。

この電装部の部品は取り外さなくてもこの部分を養生すればクリーニングは可能ですが外して行うことによってその裏側部分のアルミフィン(熱交換器)の下部のところもしっかりクリーニングでき、シダーズなどのお掃除業者もとてもクリーニングがやりやすくなります。なのでちょっと手数を増やして分解するだけなので是非おすすめします。そして、ここまで分解してクリーニングしているシダーズにぜひ、一度エアコンクリーニングご予約してみてはいかがでしょうか(^^)//。
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