バスクリーニング

換気扇について

シダーズはお風呂場のクリーニングをする際に可能な限りその換気扇も分解してクリーニングしているのですが、ここでそんなお風呂場の換気扇について書きたいと思います。3種類の換気扇について書きます。

と言っても、最近というか少し前からお風呂場の換気扇のファンが一般の人でも簡単に取り外せるタイプのものもあります。下の写真はその換気扇のファンです。


換気扇クリーニング 横浜 川崎 神奈川

なぜこのファンが簡単に取り外せるかというと、その中心部のモーター軸を入れる穴の両サイドのつまみを内側につまむと、軸を囲む穴が広がり、取り外せるようになっています。

換気扇クリーニング 横浜 川崎 神奈川 大和市



取り外したらクリーニングし、取り付けるのも簡単です。付いている軸を隠すキャップを閉めて、ただ軸に差し込むだけです。

換気扇クリーニング 横浜 



次に一般的によくある換気扇について書きます。上記の換気扇は工具を使わず簡単に取り外しができるものですが、一般的によくある換気扇はファンの中心部にモーター軸を差し込み、その上からビスでファンを固定してあるので、ペンチなどでそのビスを回し、取り外します。

換気扇クリーニング 横浜市



そしてきれいにし、モーター軸に差し込み、ビス止めします。

換気扇クリーニング 横浜市 川崎市



次にこのファンの前にカバーが被せてある換気扇について書きます。最近はファミリータイプのマンションなどはほとんどこのタイプの換気扇になります。

換気扇クリーニング 大和市

ですのでまずはそのカバーを取り外します。

換気扇クリーニング 神奈川

すると、ファンとエアコンのアルミフィンなどが見えますが、そのファンを上述の換気扇のようにビスを回し、取り外し、きれいにし、取り付けます。

換気扇クリーニング 相模原

と、いうことでお風呂場の換気扇、と言ってもいろいろあり、この他にもたくさんあります。ですがシダーズではできる限り分解して、きれいにしますので是非、お風呂場及びキッチンの換気扇も含めて、クリーニングはシダーズまで(^^)//。
※換気扇のタイプによって分解できない場合もあります。

                      ハウスクリーニング シダーズ

パナソニック蠕修痢謄リアミラー’について

シダーズは長年、ハウスクリーニングをしてきて特に気になる汚れの一つにお風呂場に発生する‘湯垢’があります。なぜ気になるのかというとこの湯垢が唯一、一般の方では落とせない汚れでシダーズもたまに落とせないことがあるからです。

もちろん、その他の汚れである石鹸カスやカビなども強くこびりついてしまった場合にはなかなか落とせません。ですがこの湯垢という奴はこびりついた初期段階のものでもなかなか落とせないくせものなのです。

そしてこの湯垢はお風呂場のいたる所に発生します。長期間お風呂場のおそうじをしないでいると後で取り返しのつかなくなることもあります(プロのお掃除屋さんにお願いして落とせなくなる)。しかし定期的にプロのお掃除屋さんにお願いしていればその心配はなくなるでしょう(但しお掃除屋さんのクリーニングの質に差はある)、と言いたいのですが定期的にお掃除屋さんにお願いしても取れない湯垢があります。それはパナソニック蠕修痢謄リアミラー’という鏡に付着した湯垢です。

これは正確に言うと、湯垢が取れない、のではなくて一応湯垢は取れるのですがそれと同時にその鏡のコーティングされた膜も同時に磨いてしまうので鏡に膜の原料が分散してしまい、結果、鏡が余計に白くなってしまうこともあるのです。

なのでシダーズはそんなパナソニック蠕修痢謄リアミラー’の鏡のお風呂場をクリーニングするときは少し気分が落ち込みます。「あぁ、今回もこの鏡の湯垢を落せずにバスクリーニングを終えるのか・・・・」と思って気が落ち込みます。

しかし、しかしです。あるときその‘クリアミラー’に付着した湯垢を除去でき、かつクリーニング後に白くならないようにすることができたのです。否、正確に言うとそのコーティングされた膜自体を磨いて落としてしまえばいい、ということに気づいたのです。

‘膜ごと落とす’という言い方は少し乱暴に聞こえるかもしれません。ただ、この膜は湯垢や汚れをつけにくくするためにコートされたものなのですが実際にシダーズがクリーニングに行くと、間違いなくその‘クリアミラー’は汚れています。中にはその鏡を見ても自分の顔が全く見えない(映らない)ものも。

クリアミラー1

なのでシダーズはある時、お客様に提案したのです。「どうせ汚れて鏡に(顔などが)映らないのならやるだけやってみましょうか(磨いてみましょうか)」と。するとお客様も、「こんなに汚れてしまっているんだから磨いて(鏡が)余計にダメになっても・・・・」とシダーズに返されました。なのでシダーズはこの鏡を磨きました。

と言っても、過去に磨いて湯垢を落せなかったからこのような会話が成立したわけで、磨いたところで意味はありません。つまりシダーズは‘やけっぱちな気持ち’、というか‘ひょっとして落とせるかも知れない’ 、などと何の根拠もなしに願望でこの鏡を磨こうとしたのです。そして強く磨くとはじめは鏡が白く曇りますがさらに磨き続けると膜ごと取れて鏡がきれいになったのです。

もちろんコーティングされた膜を取る、ということはプロのお掃除屋さんとしてはご法度なことですが、そうは言っても汚れてしまって顔も見えなくなってしまっているのですから膜も何もありません。とっくにその膜は鏡を汚れから守れていないのですから。

なのでそれ以降シダーズは、パナソニック蠕修痢謄リアミラー’ のお風呂場のクリーニングをする時でも、気分が落ち込むことはなく、むしろ、「今日もこのクリアミラーをきれいにするぞ!」などと思い、気分が高揚するのでした(^^)/。

クリアミラー2
もし、このように鏡をきれいにしたい方は、
ハウスクリーニングのシダーズまで(^^)//

原状回復クリーニング

昨日は原状回復クリーニングのある物件のBefore&Afterの写真を見てもらいましたが今日はその続き、と言いますか、違う物件なのですが空き部屋でお風呂場のBefore&Afterの写真をみてもらいたいと思います。尚、汚れの種類としては湯垢と黒カビで、それを除去したものとなります。

鏡
鏡1鏡2








鏡に強力に付着した湯垢の除去の写真になります。

アクリル

ガラス1ガラス2








こちらも協力に付着した湯垢の除去の写真になります。

天井
天井1天井2








  こちらは天井に付着した黒カビの除去の写真になります。


と、いうことで、シダーズのバスクリーニングではこのような汚れもしっかり落としますので是非、バスクリーニングもシダーズにお任せ下さい(^^)//。

お風呂場の換気扇のフィルター

昨日お風呂場のクリーニングをしていてふと思いました。それは換気扇のフィルターについてです。なにをふと思ったかと言うと最近時々みる、フィルターが繊維でできているタイプのフィルターはホコリをかなり遮断して内部のファンが汚れない、ということです。

繊維のフィルター1



お風呂場に限らずエアコンのフィルターなどもそうですが多くがプラスチックでできています。

繊維のフィルター2

シダーズがお風呂場のクリーニングを行う際に多いのがプラスチック製のフィルターです。このプラスチック製のフィルターの場合、だいたい2〜3年以上使用していると結構ホコリがファンに付着しています。

繊維のフィルター3

ですがここ最近、繊維タイプのフィルターの換気扇の分解を続けて行ったのですが全く、と言っていいほど汚れてなかったのです。その2つの換気扇は両方とも7年以上使用していて、シダーズが初めて分解クリーニングをしたにもかかわらず、です。

繊維のフィルター4

おそらくフィルターの目が繊維タイプのフィルターの方が細かい(小さい)ゆえにホコリを遮断し、ファンにまでホコリがいかないのでしょう。なのでもし今後、お風呂場の換気扇のフィルターがプラスチック製のものを使用していて、故障などして買い換える場合などは‘ぜひ、フィルターが繊維タイプのものを!!’ と言いたいところですが実はこの繊維タイプの換気扇にもデメリットがあります。それは水洗いすると繊維ゆえに破れる、というか少しづつ目が粗くなっていく、ということです。
 
繊維のフィルター5

当然、プラスチックでできたフィルターであれば水洗いしてもこのように目が粗くなるようなことはありません。ですのでもし、今後お風呂場の換気扇を故障などして買い換える際はこのデメリットも考慮して、「ホコリを遮断する、フィルターが繊維タイプの換気扇にするか」それとも「普段行う水洗いのことを考えてプラスチック製のものにするか」を決めて頂ければと思います(⌒∇⌒)//。

カウンター板にピッタリくっついているエプロン板の取り付け方

先日、バスクリーニングをしている時に浴槽のエプロンの取り付けで大苦戦しました。取り付けられなかったのです。どういうことかと言うと、エプロン板を取り外すことはできたのですが取り付けの際、浴槽の横にあるカウンターの板がエプロンの上にあり、エプロンにピッタリつくように上にあったのでエプロン板を押し込めなかったのです。

エプロン2エプロン







しばらく押し込んでいたのですがらちがあかなかったのでその押し込めない部分(エプロンに向かって右側のカウンターの板が上にある部分)を下からじーっと見てみました。するとカウンターの板が完全にピッタリエプロン板上にくっつくようにのっているのが分かりました。そしてあまりにもピッタリにくっついているのできつくて押し込めないことも分かりました。なのでそのカウンターの板をまずは取り外さなければなりませんでした。

エプロン3



カウンターの板を取り外し、少し上に上げてエプロン板を押し込みます。すると簡単に入りました。

エプロン4

と、いうことで何とか事なきを得たのですが清掃業者の方はこういった‘取り外したはいいけど取り付けられない’、という経験が結構多いかと思います。さらにここでシダーズと同じように何とか(普通に押し込んで)はめ込めないか!、と思って多分な時間を使ってただひたすらに押し込もうとする経験もされているかと思います。もし今後このようにカウンターの板がピッタリついている、のが理由で取り付けられない場合ははじめからムリに押し込もうとせず、観念して(笑)カウンターの板を取り外してからエプロン板を取り付けてみてはいかがでしょうか(⌒∇⌒)//。

簡単に取り外せるファン

本日、お風呂場のクリーニングを行った際にめずらしい換気扇に遭遇しました。ファンが簡単に取り外せる換気扇です。通常、お風呂場の換気扇で一般の方が掃除できるのはフィルターとカバーくらいですがこの換気扇は簡単にファンを取り外せるものでした。では写真を追って説明致します。

kankisen1



この換気扇はファンを覆うカバーがファンの周りの部分と表面部分とで分かれています。

kankisen2



つまりまずは表面のグレーのカバーを外します。

kankisen3


この表面のカバーを外した写真を見てお掃除屋さんなら、「あれ?」と思った方もいらっしゃるでしょう。この換気扇のファンは表面のカバーを外すと残った周りのカバーがファンの周りを囲っているだけなので表面のところでファンとカバーが接触しないのです。

kankisen6

そしてここからがこの換気扇の特徴です。ファンの中心部の軸の先端にフタがしてあり、このフタを開けると手でつまめるバネのつまみがあるのですがこれをつまみながら下に引くと簡単にファンが取り外せるのです。

kankisen5



と、いうことで今日のシダーズのお風呂場の換気扇の分解は簡単にできたので30分くらい時間を短縮できたのでした(⌒∇⌒)//。

kankisen8

 

お風呂場の換気扇について

先日、バス(お風呂場)クリーニングを行っている際に、換気扇の換気口が電源が入っているのに閉じたままのものがありました。

換気口1

この写真の右下の斜めに長方形の部分がその換気口部分になります。

換気口2

つまり電源が入っていてモーターは作動しているのに換気口のパネルが閉じているので浴室内の空気を吸い込んでなく、換気ができていない、もしくはほとんど換気されていない、ということになります。通常は下の写真のようにしっかり開きます。
換気口3

これが意味するところは電源が入っているため電気代は発生しているのに換気がされていない、ということになります。たまにこのように、お風呂場の換気扇において、電源が入っているのに換気口のパネルは開かれていない、という場合があります。ですがこれは換気扇のカバーがあるので中が見えず、気づかないことが多いと思います。また、今回のこのケースの場合、24時間換気の設定の場合で、通常の換気扇の電源を入れた場合はちゃんとパネルが開いて作動していました。

換気口5

なのでもし、お風呂場で「換気してないなあ」とか「やけに湯気がこもるなあ」、などと思ったら一度換気扇のカバーを外して換気口のパネルの部分を確認することと同時に、24時間換気の場合も意識して換気されているかどうかを確認することををおすすめします(⌒∇⌒)//。

遺伝子組み換え種子を世界中に撒き散らすモンサント

シダーズは最近、「ショック・ドクトリン 上」 ナオミ・クライン 著 岩波書店 刊 という本を読んだのですがそら恐ろしい気分になりました。この本は1960年あたりからアメリカの多国籍企業(車製造会社のフォード社や遺伝子組み換え種子の会社であるモンサント社など)がどのようにして世界中の各国の市場に進出してきたか、ということについておもに書いてあるのですがその実態が恐ろし過ぎるのです。

そしてその後すぐにネットサーフィンをしていたらそのアメリカの多国籍企業のひとつである遺伝子組み換え種子などを世界中に広めているモンサント社が進出した国のひとつであるアルゼンチンの昨今の社会状況について記されていた‘アルゼンチンの悲劇’というタイトルのブログを発見しました(http://tableofcontents.blog.so-net.ne.jp/2013-04-14)。

この‘アルゼンチンの悲劇’というブログに書いてあるアルゼンチンの農業事情へ至る過程への理由が上記の「ショック・ドクトリン 上」には記してあったのですがその事実が我々日本人の感覚からすると信じられないものでした。なので今回はこの「ショック・ドクトリン 上」と‘アルゼンチンの悲劇’のブログを読んだ上で、現在にまで至るアメリカなどの多国籍企業がいかにして世界中の国々に侵略(進出)して、その国の富を奪い、その国の人々の生活を困窮に陥れて、多数の死人をだすまでに至ったかを記させて頂きたいと思います。

このモンサントという多国籍企業はアメリカで政府に圧力をかけ、‘モンサント保護法’などという法律を成立させています。だがそのモンサントが人類の健康に害を及ぼすようなものをさんざん作っています。こういった構図がアメリカでは他の企業においても多々見受けられます。つまりアメリカの多国籍企業が政府に圧力をかけ、場合によっては都合のいいように法律さえも変えさせることもします。この‘モンサント保護法’のように。

しかし「ショック・ドクトリン 上」 ナオミ・クライン 著 岩波書店 刊 によると、こういったアメリカの多国籍企業がこのアルゼンチンで金儲けを始めたのは今に始まったことではないようです。1966年に軍事政権が始まったあたりからアメリカの多国籍企業が、アルゼンチンを金儲けの場所として進出してきたようです。

この著作によると、1960年頃というのはアメリカの筋金入りの資本主義者である、シカゴ学派のミルトン・フリードマンがアルゼンチンの他にチリやブラジルやウルグアイなどで徹底した資本主義を押し付けるために画策した時期、ということです。

このシカゴ学派とは、シカゴ大学で、徹底した資本主義でこそ、優れた経済が運営される、とする理論を展開している学派です。それまでアルゼンチンやチリなどで行なわれていたのは、おそらくケインズ主義といえる、‘開発主義’による国家の運営です。だがこのシカゴ学派の経済学者等が南米各国に入ってきて徹底した資本主義を、軍事政権を組織して、クーデターを起こさせ、やらせました。つまりこういった南米の軍事政権のクーデターによる既存政権の転覆は、このシカゴ学派がやらせたものであり、決して軍事政権が単独でクーデターを起こしたわけではないということです。アメリカの多国籍企業が南米各国で金儲けするために。

資本主義とは名の通り大資本家が有利にはたらく主義といえます。具体的にはシカゴ学派の経済学者等はアルゼンチンやブラジルやチリやウルグアイやボリビアで、

・労働者の最低賃金基準の撤廃、
・労働者等のストライキの禁止
・経営者が労働者に対する解雇の自由化
・価格統制の廃止
・外国企業の出資(投資)制限の撤廃

などをやらせました。傀儡的に。これによりアメリカの多国籍企業がどんどん入ってきました。そして南米各国内の企業は多数買収されました。あるアルゼンチンの経産相の時には、数年間で何百社ものアルゼンチンの企業がアメリカの多国籍企業に買収されまさした。当然倒産した企業も多数に上りました。

つまりこのアメリカの多国籍企業が金儲けするためにシカゴ学派の経済学者等が南米各国に進出して、経済を牛耳ったのです。そしてその過程で拷問、紛争で多数の南米各国の人たちが死んでいます。ちなみにこのシカゴ学派の指導者的存在の前述した、ミルトン・フリードマンは1976年にノーベル経済学賞を受賞しています。意味不明です。

そしてこのミルトン・フリードマンはハンガリー系のユダヤ人ということです。

このようにして、アメリカの多国籍企業は南米各国に進出して金儲けをしてきました。そしてそれが今もこのアルゼンチンではモンサントは遺伝子組み換え種子と毒性が強いとされる除草剤で金儲けをしています。アルゼンチンの多くの国民の生活を犠牲にして。

    ハウスクリーニング シダーズ   ハウスクリーニングのシダーズ


座間市の水

               <座間市の水△梁海>
では実際に座間市のとあるお宅にシダーズがバスクリーニングを行なった際の水垢を見てみたいと思います。
水垢2
この浴槽の淵の上の部分の水垢がお分かり頂けますでしょうか。薄茶色く輪状になっているのがそれです。通常の湯垢はこの場合、浴槽の色が白色のため、写真では判別できないのですがこの場合写真でも見てとれます。それだけ炭酸水素カルシウムが多く含まれているといえます。

水垢1

これがこの浴槽の元の状態の写真です。この写真と比べるといかに水垢が付着していたかがお分かり頂けると思います。

と、書くと座間市の水はお掃除する、という観点から考えると少しやっかいだなあ、と思われると思います。ですが地下水を85%も含んでいるため、逆に飲み水としては適しているといえます。シダーズもこの浴室をクリーニングした日に少しだけ飲んでみたのですが普段シダーズが飲んでいるミネラルウォーターと遜色ない味でした。

実はシダーズはこの座間市の出身で10歳まで住んでいました。当時は100%地下水だったので今の座間市の水より美味しかった記憶があります。その10歳の時にシダーズは近くの神奈川県内の地域に引越したのですが、その際に座間市の当時の友達をシダーズの引越し先に数名ほど招待したことがあったのですが、その際その座間市の友達は全員座間市の水とは全然違う、ということを言っていました(もちろん座間市の水の方が美味しいという意)。

ただし、今の座間市の水は15%ですが神奈川県の企業庁からの水(水道水)を含んでいるため、飲み水として推奨できるかどうかは人それぞれの判断に委ねられるところです。水道水を飲み水とする点に関しては最近では健康に悪い、とよく言われているからです。昨今の家庭用のミネラルウォーター冷水機の普及具合いをみてもそれは分かります。

と、いうことで今回 座間市の水について記させて頂きましたが、地下水を多分に含んでいるということで水垢が発生しやすい、ということを記させて頂いた一方、体にいい、ということも同時に記させて頂きました。飲み水をしてみるかどうかは別として、体を洗う際には普通の水道水と比べてより自然の水に近い、ということで適していると言えそうです。そのデメリットとしての水垢の発生は、普段から意識してこまめにクリーニングを行うか、シダーズにクリーニングをお願いするかして座間市の水と上手に付き合って頂ければと思います(⌒∇⌒)!!。

    ハウスクリーニング シダーズ   ハウスクリーニングのシダーズ

座間市の水

                <座間市の水,梁海> 
     硬度
※(社)日本水道協会(http://www.jwwa.or.jp/mizu/)のデータを引用して作成したソフトウォータークラブ(http://softwater.jp/what/000102.html)のデータを元に作成

この表は神奈川県の浄水場の各水の平均硬度を示したものになりますが、やはり座間市の浄水場は比較的上位になっています。座間市内に計4箇所の浄水場がありますが上位から
2位:四谷浄水場      平均硬度 145
5位:第一配水浄      平均硬度 131
9位:第2配水場       平均硬度 119
17位:相模が丘配水場  平均硬度 106
となっています。全箇所で112箇所のちょうど中間の56位は、松田町の中河原配水池で平均硬度は73になりますので、座間市内の浄水・配水場の水の硬度はかなり高いといえそうです。2位の四谷浄水場などは硬度が145になりますので松田町の中河原配水池の硬度73と比較すると約2倍の硬度になることになります。

シダーズが水垢についていろいろと調べたところ、浴室のなどに見られる水垢は、硬水に含まれる炭酸カルシウムと蒸発前の水に含まれている塩の混合物ということです。では、地下水などの硬水にはそれらのものが含まれているのか。調べてみたところ、硬水にはカルシウム、マグネシウムの炭酸水素塩やその他の塩がふくまれている、ということです。すなわち、このカルシウムの炭酸水素塩は炭酸水素カルシウム塩と言えると思います。となると、太字の水垢の成分である炭酸カルシウムに‘水素’の原子が余分につくことになります。

ただ、水素の原子記号はHで、それが2つになると、H2となり、これに酸素の原子記号OがついてH2O=水になります。よって水が存在すればそこに水素が含まれて存在していることになるので、シダーズは太字の‘炭酸カルシウムと蒸発前の水に含まれている塩の混合物’、ということで水という文字があるので、炭酸水素カルシウム塩がお風呂場の水垢の成分と位置づけました。

まあ、小難しい理屈を記しましたが要するに地下水などの硬水には水垢の成分である炭酸水素カルシウム塩が含まれているということです。
                 <座間市の水に続く>

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