洗濯槽分解クリーニング

パナソニック製の洗濯機、分解できました(^^)//

先日、シダーズはパナソニック蠕修寮濯機の部品が最近変わって工具(ギアプーリー)の刃先が洗濯槽の底部分にある鉄製の部品の下部分に入らず、分解できなくなって悩んでいる、と書きました。

で、その対策としてその刃先をサンダーで削り取り、IMG_1752細くしてこれからパナソニック製の洗濯機クリーニングを依頼された時に備えている、とも書きました。それで実際にパナソニック製の洗濯機クリーニングのご依頼がきました。でどうだったか? 無事分解できました。つまり洗濯槽の底部分とその下の脱水層の底部分の間にギアプーリーの刃先がちゃんと入って、無事に洗濯槽を取り外すことができました。


先日は、

エアコンクリーニング 横浜市 川崎市 神奈川県 大和市  5



この左右の→が示す穴にギアプーリーの刃先が厚くて入らず、悩んでいましたが、

エアコンクリーニング 横浜市 川崎市 神奈川県 11

このようにギアプーリーの工具がちゃんと使えて、

エアコンクリーニング 横浜市 川崎市 神奈川県 大和市 23

このように刃先が部品と脱水槽の底部分の間にしっかり入り込んで、

IMG_1763



このように洗濯槽を取り外すことができ、

エアコンクリーニング 横浜市 川崎市 神奈川県 大和市 12

このようにこびりついた洗濯洗剤などの汚れを除去し、

エアコンクリーニング 横浜市 川崎市 神奈川県 大和市 13

このように脱水槽もきれいにして、

エアコンクリーニング 横浜市 川崎市 神奈川県 大和市 14

このように部品を取り付け直し、もとの状態に戻して無事にパナソニック製の洗濯機分解クリーニングを終えることができたのでした。と、いうことで、パナソニック製の縦型洗濯機の分解クリーニングをお考えの方は、ぜひシダーズまでお申し付け下さいませ(^^)//。

                ハウスクリーニング シダーズ

パナソニック製の洗濯機クリーニングについて

シダーズは最近、悩んでいました。それは洗濯機クリーニングについてですが、パナソニック蠕修僚跳神濯機は通常は分解してクリーニングできるのですが最近はできなくなっているのです。

と、いうのはパナソニック製の洗濯機の場合、「ギアプーリー」 という資材を使って洗濯槽をモーターの軸部分から取り外すのですが、最近のパナソニック製の洗濯機は洗濯槽の底部分に使われている鉄製の部品の厚みが増してギアプーリーの刃先がその部分に入らず、洗濯槽を取り外すことができないのです。

どういうことかと言うとまずは下の写真を見て頂きたいのですが、

エアコンクリーニング 横浜市 川崎市 神奈川県 大和市



これは洗濯機の洗濯槽を取り外して上から見たものです。真ん中にモーターの軸棒があります。

エアコンクリーニング 横浜市 川崎市 神奈川県 大和市  2

この軸棒に前述した鉄製の部品が洗濯槽の底部分に取り付けてあり、その鉄製部品の真ん中の穴にこの軸棒を通すように洗濯槽が取り付けてあります。

エアコンクリーニング 横浜市 川崎市 神奈川県 大和市 3

この底部分に鉄製の部品が付いた洗濯槽を1枚目の写真の脱水槽に取り付けてあるわけですが、これを外す際にギアプーリーという資材を使います。下の写真をご覧ください。

エアコンクリーニング 横浜市 川崎市 神奈川県 大和市  5

汚れた洗濯槽の写真で恐縮ですが本来の取り外し方はこの写真の真ん中にあるワッシャーという部品を外し、取り外します。つまりワッシャーが取れれば洗濯槽は簡単に取り外せます。しかし実際にはこのワッシャーが取れる確率は、かなり強固にワッシャーが鉄の部品に付着してしまって取れません。せいぜい新品の状態から使用後、3年くらいの洗濯機しか取れないと思われます。そこでギアプーリーを使い、写真の左右の→が指す穴に刃先を入れてワッシャーを付けたままの状態で引き抜くイメージで洗濯槽を取り外すのです。

エアコンクリーニング 横浜市 川崎市 神奈川県 大和市 6

これがそのギアプーリーですがこの中心部にある軸棒を洗濯機のモーター部品の軸棒に合わせ、刃先を洗濯槽の鉄部品の両サイドに入れ、軸棒でモーター軸を下方向へ押し込み、逆に両サイドの刃先で洗濯槽の底部分の鉄部品を上方向に引き上げます。つまりギアプーリーの軸棒がモーター軸を下に押さえつけているため、洗濯槽がワッシャー部品で固定されていても、その押さえつけているギアプーリーの軸棒を回すことによって左右の刃先が洗濯槽を上方向へ持ち上げることになるのです。

ですが冒頭で書いたように、洗濯槽の鉄部品の厚さが増して1枚目の脱水槽の底面と洗濯槽の鉄部品の間がほとんどなくなり、ギアプーリーの刃先が3枚目の写真の穴のところに入らなくなってしまったのです。だからシダーズは悩んでいたのです。

なのでシダーズは対策を考え、このギアプーリーの刃先をサンダーで削り取り、その厚さを薄くしたら鉄部品と脱水槽底面の間の隙間に入って従来通り洗濯槽を取り外せるのではないか、と考えサンダーでギアプーリーの刃先を削りました。

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エアコンクリーニング 神奈川 横浜市 川崎市 大和市 9


ただシダーズはまだこのギアプーリーを使ってパナソニック製の洗濯機を分解クリーニングをしていません。つい数日前にこのギアプーリーの刃先を削ったばかりです。なのでこれから、パナソニック製の洗濯機の洗濯槽を取り外せるかどうか、を試すところです。なのでシダーズは今、期待と取り外せなかった場合の時のことが脳裏に浮かんでがっかりするのではないか、という少し不安な気持ちでもありますが、(おそらく)他社のお掃除屋さんよりは外せる可能性が高いので、パナソニック製の縦型洗濯機のクリーニングをご用命の方はぜひ、シダーズまでお申し付け下さいませ(^^)//。

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東芝製洗濯機のビスについて

つい先日、東芝蠕修僚跳神濯機の分解クリーニングを行ったのですが東芝製の洗濯機によくあるビスの錆びつきより洗濯槽を外せませんでした。これは洗濯槽を脱水層に固定する4つのビスが東芝の場合、鉄でできているので錆びてしまい、ビスを回すことができなくなることから起こる状態です。

洗濯槽1脱水層1







のですが・・・・

ビス

通常の状態のビスはだいたい、


ビス2


こんな状態です。

これは長年、使用し続けたことによってビスの鉄が錆びてビスが回せなくなるほどに、固形化してしまったケースになります。この洗濯機は5年くらい使用して、1度も分解クリーニングをしない結果の状態です。こうなると上述したように洗濯槽を脱水層から取り外すことができないので汚れた状態のまま使い続けるしかありません。

また、もっと言うと、かなり錆びが強く、そのビス周りと洗濯槽との接合部分が錆びで覆われているため、ビスを回す、回せない以前にビスを入れる工具の穴のふちが接合部分の錆びにぶつかってちゃんとビスを覆いきることすらできません。

ビス5

なのでこうなると、

洗濯槽2


このようにピッカピカにすることはできません。なので錆びてビスが回せなくなる前に是非、シダーズまで洗濯機クリーニングのご依頼をお願いします
(^^)//。

細かいところまで徹底的にきれいにします(^^)//

今日、洗濯機の分解クリーニングをしながらふと、まだシダーズがホームページで紹介していないクリーニング作業があったことに気づきました。なのでここで改めてそのシダーズのまだ紹介していないクリーニングについて書きたいと思います。では、まずはすでにホームページで紹介している作業について簡単に記すところから始めたいと思います。

\濯槽をきれいにします。
洗濯槽1洗濯槽2




 ⇒


脱水層をきれいにします。
洗濯槽3洗濯槽4


 ⇒



パルセーター(洗濯槽底部分のハネ)をきれいにします。
洗濯槽5洗濯槽6
 ⇒



で喊縅裏側をきれいにします。

洗濯槽12

洗濯槽7洗濯槽8



 ⇒


で、ここからです。ここからがまだシダーズのホームページで紹介していない清掃箇所です。2箇所あります。

ァ´い稜喊縅裏側の溝に入り込んでいるゴムパッキンを取り外し、きれいにします。
洗濯槽9洗濯槽10



 ⇒

                                    ゴムパッキン部分拡大写真
洗濯槽11

洗濯機上部カバーの奥も隙間も高温スチームを使ってきれいにします。

洗濯槽13

高温スチームを使い、

洗濯槽14


きれいにします。
洗濯槽15洗濯槽16



 ⇒

拡大写真
洗濯槽17

このように洗濯槽の排水路裏側と洗濯機上フタ奥部分もきれいにします。
このような徹底的にきれいにする洗濯機分解クリーニングをご希望の方は是非、シダーズへお問い合わせ下さい(^^)//。

ジャバラの形をしたつなぎ目ゴムの代用

先ほど空き部屋のクリーニングをしてきたのですがその際に洗濯機を置く洗濯板(置き場)の排水口と洗濯ホースのつなぐゴム(通称:Lボ)が無かったので取り付けようと思ったのですがそれができないことが分かりました。そのつなぎ目ゴムは何種類かあるのですがその洗濯機置き場のゴムは今では売られていない古いタイプのものだったのです。

そのつなぎ目ゴムは黒色のジャバラの形をしたゴムで、排水口の口の部分も当然それ仕様につくられているので一般的なつなぎ目ゴムであるLボと言われているものを使うとそのLボと口の間に隙間ができてしまうのです。

Lボ1

Lボ2

そこでシダーズはどうしたか? 通常のLボのまわりにビニールテープ(絶縁テープ)を排水口の口の幅にピッタリ合うまで幾重にも巻きつけて隙間を埋めることにしました。

Lボ3

ビニールテープは薄いので隙間を埋めるために巻きつけるとなるとかなり巻きつける必要があります。シダーズはざっと30回くらい巻きつけました。そして排水口の口にサイズが合うかどうか試してそのビニールテープでグルグル巻にしたLボを取り付けました。

Lボ4

と、いうことで何とか終売したジャバラの形をしたつなぎ目ゴムの代わりのもとして通常のLボにビニールテープを巻きつけて対応したのですが実は先日、在宅のお客様のところで洗濯機クリーニングをした祭にもこのつなぎ目ゴムが本当はジャバラの形をしているものをつけるところに通常のLボが取り付けてあり、ダブダブに隙間がありました。そのお客様はそれで洗濯機を使用していて特に問題がないのでその状態で洗濯機を使用していました。おそらく前にそのお宅に住んでいた方が引越しをする際にそのジャバラの形をしたつなぎ目ゴムごと持って行って、このお客様が入居する際にホームセンターなどに買いに行ったところ、売られていなかったのでやむを得ず通常のLボを買って取り付けたのでしょう。

こういったことは時々あると思います。確か5、6年前くらいにこのジャバラの形をしたつなぎ目ゴムは終売になっているのでそれ以前に(実際には15年くらい以上前に建てられた建物)建てられたマンションなどでは排水口がジャバラの形をしたつなぎ目ゴムの仕様になっている場合があります。これでもおそらく問題はないかと思われますが万が一、洗濯機から排水する際に隙間があるがゆえ、洗濯ホースが暴れて漏水することもあり得ます。なのでもし、そういった排水口の仕様の洗濯機置き場に洗濯機を置いて、通常のLボなどをやむを得ず使っている場合は今回シダーズが行ったようにつなぎ目ゴムにビニールテープをグルグル巻にしてみてはいかがでしょうか(⌒∇⌒)//。

やはり、‘シンプルisベスト’

新年を迎えて改めて思ったことがあります。それは時が経つにつれエアコンや洗濯機などの家電製品も新商品がどんどん発売され、いい物がでてくる、とされていますがはたして本当にそうなのか? ということです。シダーズもエアコンと洗濯機はよくクリーニングしていますがそうは思えないのです。

例えば今ではかなり普及しているフィルターを自動で洗浄する‘お掃除ロボットエアコン’。この‘お掃除ロボットエアコン’はフィルターを洗う手間が省けて便利、とされていますが実際にはちゃんと洗えていないことの方が圧倒的に多いのです。

ホコリ

このフィルターの写真はあるお掃除ロボットエアコンのフィルターの写真ですが見ての通り全く、と言っていいほどフィルターのホコリが取れていません。これはお掃除ロボットエアコンの設定を使用後に洗浄するように設定してあったフィルターを取り出したものです。

このホコリが取れない原因、は何か? と考えると単純に手作業によるブラッシングのように機械では洗浄できないから、と考えられます。大体のお掃除ロボットエアコンにおいてこのようにホコリは除去されてません。

また、洗濯機においてもこういったムダな機能と言っては何なのですが、新しい機種になるほどあります。

汚れ


この写真は洗濯槽の内側に付いている排水路(?)のようになっている部品の写真ですがご覧のようにかなり黒カビで汚れています。ちなみにシダーズはこの3つある部品のうち、真ん中の1つしか使用する上での効果が分かりません(笑)。時々この部品の意味を考えるのですが一向に分かりません。ただ汚れるだけの部品としか思えません。一昔前の洗濯機だとこの排水路と思える部品は1つのものが多かったと思われます。

汚れ2



この排水路のような部品が1つしかなければ言わずもがな汚れる箇所は1箇所です。これが上記の3つある洗濯機であれば汚れる箇所は3箇所になります。

もちろん、この部品が3つある理由が何かあるとは思いますがシダーズには分かりませんし、お客様からこの部品の効果としてのご意見を聞いたことがありません。逆に効果どころか汚れる分、シダーズのような清掃業者にクリーニングをお願いする頻度が増える、とさえいえます。

こういったことは洗濯機やエアコンに限ったことではなく、例えばパソコンなどもよく言われるところで、いろんなソフトが入っているけど使わない、とよく聞きます。しかもこのパソコンしかり洗濯機もエアコンもそういった機能がついている分、価格は上がります。

そこでシダーズは思うのですがもし、家電量販店などで新たに家電製品などを購入する場合、何も考えず、店員さんの意見も一切聞かず、ただの一言、「一番安いの下さい!」とだけ言ってその商品を自分で見て考えて、買うかどうか決めるのはどうでしょうか。

確かにこの一言だけを言って購買するというのは少し恐い気がするのですが実際に自分の目で見て、必要な機能が備わっているかどうか、を確認さえすれば大方間違ったお買い物にはならないのではないでしょうか。

そして必ずしも低価格だからと言って‘故障しやすい’ というのは違うと思います。機能が少ない分当然低価格になるのであって必ずしも故障しやすいから低価格なのではありません。むしろ、いろんな機能が付いているとその分部品が多くなるわけですから故障する可能性のある箇所も増える、ということになります。

実際にシダーズもお掃除ロボットエアコンに関しては、お客様のお宅にお伺いしてフィルター洗浄機能が正常に作動しているかどうか、を確認してからクリーニングを行うのですが何回か故障を発見してその場で作業を中止したことがありました。これがおそうじ機能がないエアコンであれば当然そのようなことはないわけです。

なのでもし、特に「こういった機能があるものが欲しい!」など、特に要望がなければ是非、店頭で、「一番安いものを見せて下さい!!」ということをお勧めします(⌒∇⌒)//。

洗濯機にみる新しいものの悪い点

       <7月6日の洗濯機にみる新しいものの悪い点の続き>
また、この水晶のような石で洗浄水を除菌する、とされる洗濯機にはもうひとつ他の洗濯機には無い新しい部品がパルセーター(底フタ)にあります。このい部品はこの洗濯機の製造メーカーによると水流をつくり、洗浄力をアップするための部品ということです。下の写真をご覧下さい。

水流部品2

この部品はこのパルセーターの下から水が穴を通って水流をつくり、洗濯槽の回転による洗浄効果以外の洗浄効果を発揮するものとされています。確かに穴があることによって水流ができます。しかし、この部品にもデメリットがあります。実はここに汚れが溜まるのです。下の写真をご覧下さい。

水流部品1

この写真は部品をパルセーターから取り外したものです。石鹸カスでかなり汚れているのが分かります。

この部品でひとつの水流をつくり、洗浄力がアップさせるのは分かるのですがこの部分が汚れるので流れ出る水流は汚い水になります。これだと洗浄力をアップさせるための部品が汚い水を出すことになり、結局、洗浄力をアップさせるものではなくなってしまいます。意味がありません。

以上記してきたように従来の古いタイプの洗濯機には無い部品である、プラスチック製のゴミ受けネット、除菌効果を発揮するとされる水晶のような石、水流をつくる部品、はすべてその部品自体が汚れて汚い水を発生させることになります。これでは何の意味もありません。

つまりメーカーの方で新しい製品をつくることによって意味がない新商品が販売されているのです。

こういう新しいものがかえって普段使用する上で便宜を悪くしているものは他にもあります。最近のエアコンの主流になりつつあるフィルター洗浄機能付きエアコンなどもその一例と言えます。以前このブログでも記しましたがフィルター洗浄機能付きエアコンの悪い面として、

・フィルターの裏側のアルミフィンがかえって汚れる
・フィルターそのものも洗浄されない事が多い
・フィルター洗浄機能等の機能を作動させることによって電気代がかかる
・故障しやすい
・業者によるクリーニングの際に作業時間が長時間になる
・クリーニング料金が高い

等がその悪い面です。

つまり電化製品はメーカーサイドが物を売るための商品説明で、メリットを強調しても参考にならないことになります。ということは物を買う際には、消費者が自分で考え、自分の判断で購入する事が必要となります。

以上<洗濯機にみる新しいものの悪い点>、という事で記してきましたが、やはり政治家の方々が選挙期間中は有権者である我々が喜ぶような事を口にしていざ当選すると簡単に公約を破るように、電化製品においても新しいもののメリットを販売店の人に説明されてもその期待を裏切る可能性は大です。物を買う際は自分の思考力をフル回転させて購買する必要がありそうです。

洗濯機にみる新しいものの悪い面

          <洗濯機にみる新しいものの悪い面△梁海>
では次にゴミ受けネットそのものの写真を貼り付けます。

流水路10

この写真はゴミ受けネットの中の部分の写真になりますが左の写真がプラスチックでできた新しいタイプのゴミ受けネットの写真で右の写真が布のゴミ受けネットになります。この右の写真はゴミを取り除いた後の写真になりますが左のプラスチックのゴミ受けネットのようなゴミの溜まり方はしません。

この違いはゴミ受けネットに使われている素材の違いが原因と思われます。左の写真のゴミ受けネットは前述しているようにプラスチックでできていてネットそのものもプラスチックでできているのですが、右の写真のゴミ受け部品はほぼ全体がナイロン等の生地になります。よって通気性、流水性が生地でできているゴミ受けネットの方が優れていると思われます。と、いうことは洗剤カス等が右の生地でできているゴミ受けネットの方が流れ出る、ということになります。実際に両方の溜まったゴミを見比べてみると生地でできているゴミ受けネットのゴミは水気がなく、乾いている事が多いです。

また、これはある機種の洗濯機に限定されることなのですが流水路の下部に除菌効果を発揮する水晶のような石が取り付けてある洗濯槽もあります。これも比較的新しい機種の洗濯機になるのですがこの部分もかなり汚れが溜まります。下にその写真を貼り付けます。

除菌石

この青い水晶のような石は銀イオンを発生させ、洗濯槽の洗浄水を除菌する石になります。洗濯機の作動時に洗浄水がこの石にあたることによりその洗浄水を除菌する、とされています。しかし実はこの除菌するとされる水晶のような石もかなり汚れる箇所になります。下に数年間洗濯機を使用した時のこの水晶のような石の写真を貼り付けます。

除菌石3        
<洗濯機にみる新しいものの悪い面い紡海>

ハウスクリーニング シダーズ   ハウスクリーニングのシダーズ

洗濯機にみる新しいものの悪い面

             <洗濯機にみる新しいものの悪い面,梁海>
この写真は乾燥機能付き縦型洗濯機のゴミ受けネットが設置してある流水路の写真です。近くで見ると気持ち悪くなるくらい汚れています。このゴミ受けネットが設置してあ、る流水路はある機種の乾燥機能付き洗濯機のものです。ただ、乾燥機能が無いような古いタイプの洗濯機にもゴミ受けネットが取り付けてある流水路はあります。と、したらその古いタイプの洗濯機の流水路の部分も汚れているはずです。ですがそれほど汚れていません。下の写真をご覧下さい。

流水路6

この写真の左側が通常の洗濯機の使用時の状態の写真で、右側がそのネットを取り外した状態です。これはさほど古い洗濯機ではないのですが乾燥機能がない洗濯機の流水路の写真になります。ネットの内側は多少は汚れているのですが、前回のブログで記した乾燥機能付き洗濯機のものと比べるとだいぶ汚れが少ないといえます。では何で同じゴミ受けネットの流水路なのにこれほどまでに汚れ具合が違うのか、どうもそれはそのゴミ受けネットの形状に原因がありそうです。下の写真をご覧下さい。

流水路9

この写真の左は乾燥機能付き洗濯機のゴミ受けネットで右は古いタイプの洗濯機のゴミ受けネットになります。左の新しいタイプのゴミ受けネットはプラスチックでできていて、右の従来のゴミ受けネットはナイロン生地でできているようです。
           <洗濯機にみる新しいものの悪い面に続く>

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洗濯機にみる新しいものの悪い面

だいぶ前からシダーズが分かっていた事があります。というか薄々には多くの方が分かっていた事だと思う事です。それは新しく何かをつくるとメリットがある反面、デメリットもある、ということです。何事もいい面があれば悪い面もある、と言い換えることもできます。こう言うと、「何だ、そんな事か。分かってるよ、そんな事!」、と突っ込まれそうですが いやいや、実際にこれをクリーニングにおけるその対象物で考えるとその悪い面を強く実感できるのです。

なぜこんな事を記すのかというと最近、洗濯槽クリーニングを行っていて、その洗濯機の新しい機能もしくは効能をおこすために新たな部品が洗濯機の一部に取り付けられるのですがその部分が汚れるのです。つまり新しい部品が付け加えられる分、汚れる箇所も増えるのです。これをどう評価するか、微妙な問題と捉えます。なぜなら新しい部品が及ぼす効果が起るとしてもその部品が汚れて汚い水で洗濯物を洗うことになるからです。これっていいのか悪いのか。まさに微妙な問題と言えます。

では具体的に洗濯機のその新しい部品について記していきたいと思います。その新しい、とされる基準は10〜15年くらい前に製造・販売された乾燥機能がない縦型洗濯機とここ数年に製造・販売された乾燥機能がある縦型の洗濯機の違いで分けたいと思います。簡単に言えば、乾燥機能なしの縦型洗濯機と乾燥機能有りの縦型洗濯機の違いです。

まず、全てのメーカーの洗濯機において言える事と思いますが、ゴミやホコリをキャッチするゴミ受けネットなどに続く流水路のカバーが増えていることについて記したいと思います。

少し前に一般的に使用されていた乾燥機能なしの洗濯機は機種にもよりますがおおむね流水路のカバーは1つだったと思います。この流水路のカバーは最近の乾燥機能付き縦型洗濯機では3つくらいあります。この流水路の機能というか、効果というのは、最近の洗濯機ではゴミやホコリをキャッチするゴミ受けネットを設置する以外に、洗剤や柔軟剤、漂白剤などを流すために取り付けられていることもあります。つまりゴミ受け以外にもそういった理由のために流水路をつくるカバーの数が増えて取り付けられているのです。

もちろん、それ自体は何ら問題はなく、そういった効果のための流水路カバーです。ですがこの流水路に実はかなり多くの量のゴミやカスが溜まるのです。その1例の写真を下に貼り付けます。

流水路5

<洗濯機にみる新しいものの悪い面△紡海>

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