床のワックス掛け

ワックスのもうひとつの効果

以前からシダーズは床面に塗布するワックスの性能について気になっている事があります。それは‘ワックスは水に弱い’という事です。当然人間の日常生活の中で水は常に使うわけですがその時に水滴が床面に落ちたりするとすぐに拭かないとその部分のワックスが溶けて染みになります。それほど水に弱いワックスなのでワックス剤を製造しているメーカーなどは‘水拭きはしないように’などと商品に注意書きとして記してある事もあります。もちろん、濡れ雑巾で拭いたらワックスがとれるといった意味で記している分けではないのですがそれほどワックスが水に弱いことの表れといえるでしょう。ですが仮に水滴などにより染みができてしまった場合にその上からワックスを塗りなおす事によりその染みを消す、といいますか分かりにくくする事は可能なのです。

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この写真は何か液体を床面に垂らしてしまいしばらくの間、放置しておいたものと思われます。ちょうど窓ガラスから入る斜光によりはっきり染みが分かります。このようになると床面にこびりついた汚れとかではないので拭いたり磨いてりしてなくなるものではないのです。ここにワックスを塗布してみます。

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するとどうでしょう。実際には染みが消えている分けではないのですがワックスを塗布することによってほとんど分からなくなっています。

007ワックス剤は水滴などには弱く防水性はあまりありません。ですので長期間においての床面の維持は難しいのですが割と容易に塗り重ねる事ができ、見栄えの修復が可能といえるでしょう。もし、床面のワックス掛けを考えているようであればこういったワックスの特徴をふまえ、‘どのくらいの周期でワックスの塗布を行っていくか’といった視点で床のメンテナンスを考える事も一考かと思います。

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‘洗浄以上ハクリ未満’なのか

本日は2ヶ月に一度の周期で行なっている病院の皮膚科の院内の床のワックス掛けを行なってきました。といっても通常のワックス掛けとは少し違います。実は前回の作業時にここの院長さんと院内の半分の床面積だけ剥離+ワックス掛けを行うよう話をしていたのですが(全面積だと通常のワックス塗布の2倍の時間がかかるため)剥離までせずに床のくすみや汚れを除去出来る洗浄液を新たに知り得たのでその洗浄液で床面の洗浄を行なったのです。この方法だとワックス塗布のみの場合と同じ施工時間で作業ができてしかも剥離作業を行った場合にまでは及ばないのですがそれに准ずるくらいの仕上がりになるというのです。これは先月東京の浜松町で行なわれたビルメンフェア(清掃資材・洗浄剤の展示会)の時にある洗浄剤メーカーが洗浄以上ハクリ未満で時間と手間をかけずに床面がきれいになるというセールストークでプレゼンテーションを行なっていた洗浄剤をシダーズがサンプル用として頂いたので試してみる事にしたのです。もし、この方法で床面を剥離作業をした時に近い仕上がりになれば時間も経費も節約でき、尚且ついつもどおり1回の作業で院内の全床面積をきれいに出来るのでシダーズにとっても院長さんにとってもメリットがあり、いわゆるWin−Winの関係(お互いに得をする)になるのです。ですのでシダーズとしてはこの‘洗浄以上ハクリ未満’という洗浄剤に期待大というところでした。で、その仕上がりはと申しますと点数80点といったところでした。というのは確かにポリッシャーから流れ出す洗浄液がうすい白濁色(ワックスが解けている色)にはなっているのですが床上のワックス層の上面のみ剥離できていて今までに10層ほどワックス剤が塗布されている為、歩行頻度が多い部分では10層のうちのどこかの面で黒ずんでいるところが残ってしまいました。その部分まではきれいにできなかったのでした。よってきれいにできた部分との差がはっきりしてしまい若干のムラとなってしまいました(´−д−;`)。ですが床面を洗浄した後の洗浄液が白濁色になっていたところを見ると10層のうち上面1〜2面部分においてはワックス剤を剥離できていたと思われます。そういったところを加味すると前回塗布したワックス分くらいを剥離して今回同じようにワックスを塗布したということで効果としては現状維持といったところでしょか。

総括
今回のこの‘洗浄以上ハクリ未満’なる床面洗浄液はもちろん剥離剤ほどの効果はありませんでしたが1回の作業分のワックス剤の剥離は可能と断定できました。その反面もとの新築の状態のような床面の復元は不可能なことからシダーズが使用する概念としては‘現状より床面の状態を悪化させない’という位置づけの床面洗浄液として状況により活躍しそうです(⌒〜⌒)。

上面のみ剥離して、               ワックスを塗るのですが
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この部分や                    この部分が
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             ムラになってしまったのでした(´−д−;`)
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‘シダーズの光沢的総体性理論’とは

光沢の種類は大きく分けて2つに分かれます。つやありとつや消しです。そのあたりをシダーズは昨日お客様宅で床面のワックス掛けを行なっていてちょっと考えてみました。何を言いたいのかというと床面に塗布するワックスによって光沢具合は変わってくるのですが光沢の違いを意識するところは床にワックスを塗布する場合に限らないということです。それは例えばキッチンなどの吊り戸棚などもそうで扉表面に加工してある樹脂がつやありの場合もあればつや消しのものもあり両者の違いははっきりしていて光沢具合に差がでます。そしてシダーズがクリーニングすることによってその差をはっきり認識できる箇所もあります。それはキッチンシンクです。このキッチンシンクもつやありとつや消しの2種類があります。普段キッチンを使用していると水垢やぬめりなどの汚れがシンクに付着していてそのステンレスの素材の特徴に気付かないことも多いのですがこれを磨いてみると差がはっきりします。つやがありピッカピッカになるステンレスとつや消しで落ち着いた感じになるステンレスの差です。これを床のワックスに例えると光沢度の高いワックスと光沢度が低いシックな感じの雰囲気をかもし出すワックスといったところでしょうか。そして床面しかり吊り戸棚しかりキッチンシンクも含めて住居内にはいたる所にその判別がしっかりできる箇所がありその選択によって屋内の雰囲気に違いがでるのです。そしてその雰囲気を考える時にそこに統一性をもたせるというのも選択肢のひとつにあってもいいのではないかと思うのです。どういうことかというと例えばキッチンの床面にワックスを塗布する場合にそのキッチンのシンクに合わせるのです。つまりキッチンシンクがつやありのステンレスの場合は床面に塗布するワックスは光沢度の高いピッカピッカのワックスを、逆にステンレスがつや消しの場合は落ち着いたシックな感じになるワックスを塗布するのです。この光沢基準で選定することによってこのキッチンルームの総体的な雰囲気はよいものになるという事が理論としては成立すると思えるのです。そんな思考をシダーズは頭の中で巡らせながらこのクリーニングにおける理論を‘シダーズの光沢的総体性理論’と勝手に命名させて頂きました(⌒∇⌒)。シダーズはこの‘シダーズの光沢的総体性理論’をその現場の状況をみて順次適応させていこうと思っております。

つやありのシンクの時は        光沢度の高いワックスを
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つや消しのシンクの場合は       落ち着きのあるワックスを塗布する
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 これを‘シダーズの光沢的総体性理論’と命名致しました( ̄ー ̄)ニヤリッ。

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            ハウスクリーニングのシダーズ

汚れないワックス

去る11月18日(木)、シダーズは毎年この時期に行なわれる‘ビルメンテナンスフェア’なるものに行って来ました。これは社団法人ビルメンテナンス協会が主催しているビルメンテナンス業者やハウスクリーニング業者向けに行なっている清掃資材や洗浄剤の展示会になります。計30社以上に及ぶ清掃関連メーカーがここぞとばかりに我々お掃除屋さんなどに新商品を売りつけ、じゃなくて丁寧に説明して下さる商品説明会みたいなものです。そんなビルメンテナンスフェアなのですがシダーズはそのビルメンテナンスフェアでヒールマークや汚れがつきにくい床に塗布するワックスを発見しました。それはそのメーカーの人いわく、ハイヒールの底で強く擦っても跡がつきにくいというものなのです。実際にそのメーカーのブースの床面に通常のワックスを塗布した床面とその汚れにくいワックスを塗布した床面があり、尚且つヒール素材のウレタンゴムのような塊でメーカーの方が床面に擦り付けて実際に汚れがつきにくい事を実証してみてくれました。シダーズもその塊を手にとって自分でも確認してみました。確かに跡がつきにくいのです。もちろんこれまでにも耐ヒールマーク性のワックスは販売されてはいたのですが今回のこのワックスほどには耐性がなくシダーズにとっては大きな発見となりました。実際にシダーズが行なっている現場でヒールマークの跡がつくことに困っている医院の先生などもいてこの先生にも朗報となりそうです。特にこういった医院関係は清潔感をだすために真っ白な床面になっているところが多く、シダーズとしてもこういった現場で今後提案することによってお客様に喜んで頂けそうです。もちろん一般のご家庭で塗布されても結構なワックスです。もし、この‘汚れにくいワックス’の床面への塗布をご希望の方がいらっしゃいましたらシダーズまで何なりとお申し付け下さいませ!!現在シダーズの常備ワックスにするか検討中のところですがもし、お客様からの反響に手応えがありましたら通常メニューに致します(⌒∇⌒)!!

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このビルメンテナンスフェアの
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このメーカーさんのブースの床は
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このように実証された床面になっていたのでした(右がそのワックス面です)。

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今シーズン最高の輝き!!

一昨日シダーズは2ヶ月に1度の割合で床のワックス掛けを行っている歯科医院に行ってきました。もちろん床面のワックス掛けを行いに行って来たのですがシダーズにとって新たな発見がありました。それは約3ヶ月前から樹脂濃度29%のワックスも床面の状況見て使用するようにしているのですが今回そのワックスを使用して今シーズン最高の反射を記録しました(シダーズの推定で)。つまり室内の照明や置物の反射度合いがかなり高いレベルで達成したのです。今回の場合歯科医院によくありがちな蛍光灯を数本の長板で支える直射タイプの照明だったのですがその照明がしっかり反射されているだけでなくその長板までもしっかり反射されていたのです。シダーズは今までこの医院では樹脂濃度が24,7%、25%、27%の3種類のワックスを使用していたのですがそのどれよりも光沢がしっかりでていました。また、‘光沢、反射度合い優れているワックスは耐久性が劣る’というワックスの常識みたいなものがあるのですが今回使用したワックスは実は前回(2ヶ月前)も使用しており今回はその耐久性の確認の意味も含めての作業だったのですが十分標準レベルを超えていました。もちろんワックス掛けですのでコーティングを施した場合と比べると反射度合い、耐久性は劣るのですが安価なワックス掛けとしては価格パフォーマンスは十分で、コーティングに近い光沢を出していました。ということでその光沢具合を下の写真でお見せしたいと思います(さらに近日樹脂濃度35%のワックスをすでに発見しているのでなるべく早急に試し、そちらの結果報告も後日報告したいと思います)。

このような反射度合いですが、
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よく見ると蛍光灯を支える長板も反射しているのがお分かりでしょうか( ̄ー ̄)ニヤリッ。

           ハウスクリーニング シダーズ
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床材による風合いの違い

ワックスを床面に塗布する際に気を付けなければならない事があります。それは塗り方ももちろんそうですがそれと同じくらいきれいな仕上がりにする為に大切な事があります。それはその床材と塗布するワックスの相性を見極める事です。それは床材の種類(フローリング、クッションフロア等)によって塗布するワックスを決める事だけでなく、床材の色や柄によってもワックス塗布後の仕上がりにも影響するのでその点もしっかり考慮しなければなりません。シダーズでは光沢度がかなり高く、また耐久性も比較的よいものを使っていますのでどのワックスを塗布しても完成度の高い仕上がりにはなります。ですがただ光沢があるとかきれいな仕上がりといったものでもどういう光沢なのか、‘ピカピカ’しているのか日光や蛍光灯の反射が優れているのかといった光沢の出方がいろいろありますし、きれいな仕上がりといっても床面が透き通るようなきれいさなのかつやがあるきれいさなのかといった具合にいれいな仕上がりといってもいろいろあるのです。具体的にいうと(基本的な概念として)フローリングであれば光沢度(つや)の高いワックスを塗布するとそこに置いてある物や人をしっかり反射します。また、クッションフロアの場合反射はあまりせず光沢がでにくいので光沢よりも床面をワックスを塗布する事によって落ち着いた感じにした方がいいでしょう。逆にPタイルの場合は光沢や落ち着きよりも床面が透き通るように仕上げた方がいいといえます。ですのでシダーズも床面のワックス掛けの時は現場でその床材をしっかり観て塗布するワックスを決めています。床のワックス掛けも結構奥が深いのです(⌒∇⌒)。という事で参考までに下にフローリング、クッションフロア、Pタイルに同じワックス(光沢重視のワックス)を塗布した場合の仕上がりの写真を載せておきます。今後の参考にして下さい。

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フローリングの場合(光沢がでます)
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クッションフロアの場合(床材が落ち着きます)
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Pタイルの場合(床材が透き通ります)

           ハウスクリーニング シダーズ
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樹脂濃度29%の輝き

昨日、美容院の床のワックス掛けを行ってきました。月に1回定期清掃で行なっている美容院なのですが今回は新しく購入したワックス剤の初の使用という事で検証も含めた床のワックス掛けとなりました。というのは今回使用するワックスはワックスの成分に含まれる樹脂の含有割合が29%という今現在市場で販売されているワックス剤の中でも最高レベルに濃度の高いワックス剤なのです。樹脂濃度が高い事のメリットとして光沢度が上がります(注:中には上がらないものもあります)。シダーズはこの光沢度を上げることを床面のワックス塗布時の目標のひとつとして日々業務に取り組んでいます。ただ床のワックス塗布において必ずしも‘光沢がある=いい仕上がり’ではないということもあわせて記しておきます。というのはシダーズも今までいろいろとワックス剤を試してきましたが中には光沢度はそれほど高くはなくても風合いがいいものもあります。例えば光沢はまあまあだけど落ち着いた風合いで床材が透き通って見える仕上がりが出来るワックス剤などです。ちなみに現在シダーズではその‘床材が透き通るワックス剤’を一つ常に在庫をストックして時を見て使用しています。ですので今回のこの樹脂濃度が高いワックス剤の使用はワックス塗布時の仕上がりの目安のひとつとして‘光沢のある仕上がり’に目標をおいた検証という事になります。

で、実際に試してみた結果は・・・・
今までシダーズが使用したワックス剤の中で一番光沢度の高い床面の仕上がりとなりました。言い換えると樹脂濃度が20%くらいのワックス剤と比べると倍くらい光沢がある見栄えとなりました。大げさに言わせて頂きますと‘驚愕の光沢’とでもいいましょうか(⌒∇⌒)。それくらいの見栄えに思えました。

という事でシダーズのクリーニングサービスの幅がまたひとつ広がりこれからまたひとつお客様に提供できるサービスが増え、清掃業者として少し満足感に浸り、嬉しくも思いました。
ちなみに実はシダーズが知る限りでは今回のこの樹脂濃度29%のワックス剤よりも更に濃度が高いワックス剤が製造・販売されています。それはなんと樹脂濃度が35%もあります。という事で近いうち検証してみたいとは思っているのですが価格があまりにも高いので実は迷っています(´−д−;`)。いっ、いや、迷ってなんかいません。お客様に喜んで頂けるなら多少の出費は気にしません。ぜっ、絶対に近い時期に検証し、このブログにて発表しますのでその時はまた読んで頂ければと思っております(⌒∇⌒)。

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ワックス塗布前の状態
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樹脂濃度24%のワックス塗布時
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そしてこれが今回の樹脂濃度29%のワックス塗布時の仕上がりです( ̄ー ̄)ニヤリッ。
※ワックス塗布1度塗り時の仕上がりです。
           
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ワックス前の‘はばきの洗浄’

本日は2ヶ月に1度お伺いしているシダーズの地元の歯科医院に床のワックス掛けに行ってきました。ここのワックス掛けを行う時、シダーズはいつも気になってしまう事があります。それは床面の壁際に壁面に沿うように接着してあるはばきというものがあるのですがこのはばきは床にワックスを塗布する際、壁際にモップが当たるとどうしてもワックスが付着してしまうのです。で、この医院はもう6年近く前までにシダーズがこの医院でワックス掛けを行う前の業者の方がこのはばきに何回にもわたってワックスを付着させていたのでその部分が黒くなってしまっているのです。それがかなり塗り重ねられているので洗浄しても簡単には落とせません。ですのでシダーズはそうならないように定期的にワックス掛けを行う場合はこのはばきの部分にワックスが付着しないように心掛けているのです。ですがこれが結構大変なのです。何故かと言うとこのはばきに養生テープを貼ってワックスを塗布し、最後に養生テープを剥がすといういたって簡単な方法で以前行った事があったのですがこの方法だと養生テープの剥がし跡がはばきに残ってしまうのです。ですので決してワックスが付着する事は無いにしてもはばきが汚くなってしまう事に変わりはありません。そこでシダーズはまず、養生せずに普通に床面にワックスを塗布してしまいます。それで次回ワックスを塗布する時に、始めにはばきに前回付着したワックスを専用スポンジで洗浄し、その後でワックスを塗布するようにしています。これだと1回分のワックスが次回のワックス塗布時まではばきに付着したままの状態になりますがこの程度ならはばきが汚れた感じには見えません。ですのでここの院長さんに了解を得てその方法でワックスを塗布しています。
そんなわけでワックスを塗布する前に‘はばきの洗浄’という一行程の作業をしなければならないので結構しんどいのですが普通にワックスを塗り続けてはばきを汚しては床にワックスを塗ってきれいにしてもお客様は満足は得られないでしょうし、シダーズ自身もいつも感じるクリーニングが終わった時の達成感は得られません。ですので今日もシダーズはこの一行程踏む事を惜しまず最後に感じるお客様とシダーズの満足を目指してワックスを塗布する前に‘はばきの洗浄’をした後にワックスを塗布したのでした(⌒∇⌒)。

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このように汚れたはばきを
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洗浄してから
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ワックスを塗布するのでした( ̄ー ̄)ニヤリッ。

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新しい床は3回塗ります!

ここのところ時期が時期なのでリフォーム後の空室クリーニングをよく行うのですがシダーズではもし床の張り替えのリフォームがあった場合ワックスは3回塗布します。というのはフローリングでもクッションフロアでも新しい床というのは言うまでもなく全くワックスなど塗料類が塗布されていないので光沢度が低いのです。ですので通常の2回のワックス塗布ですと光沢度がいまひとつ足りないのです。また、クッションフロアの場合は特に光沢度が低く必ず3回ワックスを塗布します。これはフローリングの場合、基材となる合板の上に化粧単版という0.2〜2ミリくらいの単版が貼り付けられているのですが(無垢材を除く)この単版には色をつける為に塗料が塗布されています。この塗料がある程度光沢度を高めているのですが一方クッションフロアの場合は表面が塩化ビニル樹脂で出来ています。この塩化ビニル樹脂の光沢度はほとんどありませんので必ずワックスを3回塗布するようにしています。また、ワックスを塗り重ねる事により床材の保護にもなりますのである程度のワックスの塗り重ねはしておいた方がいいでしょう。
話は変わりますがシダーズでは最近新たにワックスを購入しました。そのワックスは樹脂の不揮発分が29%というワックス剤としては最高レベルの高濃度ワックスです。まだ試用してませんがこのワックスが光沢度、耐久度など総合的に良品であれば順次使用していこうと考えています(⌒-⌒)。

クッションフロアのワックス塗布
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1回目のワックス塗布時
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2回目のワックス塗布時
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3回目のワックス塗布でこのくらいの光沢がでます( ̄ー ̄)ニヤリッ。

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素材だけでなく家屋の雰囲気も

昨日はシダーズの事務所近くのマンションで3LDKの原状回復クリーニングを行いました。作業が難航し終了時間が遅くなりましたが無事終わり最後に床のワックス掛けの時にシダーズは改めて気付かされタ事がありました。それは床に塗布するワックスについてですがシダーズではその床の素材や色合いを考慮して塗布するワックスを選定してワックス掛けを行っているのですがそれだけでは不十分でありそこに住む人の生活習慣も考慮してワックスを塗らなければいけないという事です。というの今回ダークウッド調のフローリングにワックスを塗布したのですが照明の照度が低めだった為とても落ち着いた感じでただ光沢がでているだけではなく、その物件が高層だったこともあり、都心の高層ビルにあるお洒落なバーみたいな雰囲気になっているのです。つまりワックスはただつやがあればいいのではなく光沢度合いが低くても例えば今回の件でいうとダウンライトの照度が比較的低く、周辺の地域が閑静な住宅街であるとまさに都心の高層ビルにあるバーみたいな雰囲気がでてしっかりした仕上がりになるのです。‘人間は生活する環境に左右される’といった旨の事をよく聞きますがこういった照度が低く、周辺地域が静かであれば明るい雰囲気というよりは落ち着いた雰囲気にする事を選ぶと思うのです。逆に床の素材や照明が落ち着いた感じなのに明るい雰囲気にしようとすると違和感が生じ住んでいる人もそういった雰囲気よりもベターな何かを選択する傾向があります。ですので今後シダーズは床のワックス掛けの際にはその床面の素材や色合いだけでなくそれを考慮した上でさらにその屋内の雰囲気や物件周辺の地域環境も踏まえて床のワックス掛けを行う必要もありそうです(⌒∇⌒)。

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この廊下や
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このリビングの床の仕上がりに家屋の雰囲気の重要性に気付かされました
(⌒∇⌒)。

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