本日、シダーズはクリーニングのやりすぎにより右腕が使用不可能となった為お休みを頂いてシダーズの地元近くのイトーヨーカードーにて東京ガス主催のガスコンロの新商品の展示会を行なっていたので見に行ってきました。INAX、サンウェーブ、HARMANの各メーカーのビルトインガスコンロが展示されていたのですがシダーズはその展示品を見て思わず‘やるな、東京ガス!!’と心の中で賞賛してしまいました。というのは今回展示されていたガスコンロのひとつに魚焼きグリルがオーブンの役割も果たすものがあったのです。つまり魚はもちろんピザやパンもその魚焼きグリルで焼けてしまうのです。しかもそれだけではありません。なんと通常の五徳でご飯も炊けてしまうのです。つまりこのガスコンロひとつでガスコンロ、オーブン、炊飯ジャーの3役をこなすわけです。もちろんその分通常のガスコンロと比べて価格は高くなるのですがそれでもオーブンや炊飯ジャーの機能も備わっていると考えると決して高い商品ではないような気がしました(別途オーブンや炊飯ジャーを購入した場合の支払い金額を考えると)。しかもオーブンについていえばキッチンの構造上の問題もあるので後からシステムキッチンにオーブンだけを取り付けることはなかなか難しいのが現実です。ですがこのオーブン機能の備わったガスコンロを購入すれば特にスペースもとらずにパンやピザがこんがり焼けてしまうのです。シダーズはこのガスコンロを見て‘東京ガス、すごい!!’と思うのと同時に‘これは東京電力のIHクッキングヒーターに対する反撃開始!といったところか’とも思いました。ここ最近の傾向としてガスや石油にっとてかわるエネルギー資源として電気が人気を博し、ガスエネルギーが少し電気に追いやられている風潮の中、オーブンとして使用でき、電気炊飯ジャーの代わりとしても使用できるガスコンロをIHクッキングヒーターの対抗馬として発売してきたということのような気がしたのです。また、シダーズはこの展示会に来ていた東京ガスの人と少しお話をさせて頂いたのですが‘利便性もいいのですが料理をするのにやはりガスの火力は美味しい料理を作ります’とおっしゃっていました。確かにIHクッキングヒーターのシステムキッチンが増えているこの時代でも中華料理店でもフランス料理店でも‘IHクッキングヒーターでお客様に提供する料理を作っています’なんていう話は聞いたことがありません。おっしゃるとおりだと思いました。

昨日シダーズが読んだ朝日新聞の13面の経済欄のところに‘アメリカで新たに発掘されたシェールガスのおかげで2000年にその比率が1%だったのが昨年は20%にまで比率が伸びたおかげでLNG(液化天然ガス)を輸入する必要がなくなった’とでていました。また、‘ドイツとポーランドではシェールガスの調査が始まり、中国はそのアメリカのシェールガス開発の事業権益の取得を目指し、後には中国でシェールガスの発掘に乗り出すのではないか’とも書かれていました。

いや〜、シダーズはこの環境問題が叫ばれている時代、てっきり有限資源であるガスのエネルギーとしての使用は長い目で考えたら消えてなくなるのではないかと思っていたのですがどうやらそうでもない流れになってきたようです。そのあたりのことは当然東京ガスさんも織り込んだ上でのこういった新商品の発売であり、我々消費者としてもそのあたりのことも踏まえたうえで今後購入する時にガスコンロにするかIHクッキングヒーターにするか考えて方がよさそうです(⌒∇⌒)。

Scan10009
このようにオーブンとしても使えるのでした(⌒∇⌒)!!

           ハウスクリーニング シダーズ
           ハウスクリーニングのシダーズ