BlogPaint先日、シダーズは毎年スイスのダボスで開催されている先進国の首相や有名大学の教授や大企業の社長などが参加して世界の政治や経済、社会問題について会議するダボス会議に出席・・・・ではなくて‘シダーズ版ダボス会議’に出席してきました。今年で13回目となるこの会議(新年会)の参加メンバーは毎年同じ出席者で繰り広げられ、シダーズのお客様3名とシダーズで毎年行われています。今年は楽しく雑談も含めながら主に‘i-Phoneとアンドロイドのどちらを選ぶべきか’とシダーズの提案で‘今後の建築業界(リフォーム工程の流れはどうあるべきか)’について熱く議論が交わされました。その議論した内容を記したいと思うのですがとても全てを記す事は困難なため主要な部分だけ抜粋して記したいと思います。

 出席者(新年会出席者):4名   会議場:隠れ庵(横浜駅徒歩4分の居酒屋)
 横浜市内のIT会社社長のH氏      
 精密機械製作会社幹部のK氏
 塗装業社長のT氏
 掃除屋のシダーズ
  
‘i-Phoneとアンドロイドのどちらを使うべきか’
006H氏   
「私、近頃i-Padを購入して仕事で使用していますがかなりビジネス効率が上がりましたね」
シダーズ 
「と言うと具体的にどういった事でしょうか」
H氏   
「まず仕事をしている上で情報収集という観点からスピード、つまり迅速に情報をつかんでお客様に提供できるのでかなり役に立っています。」
シダーズ 
「なるほど、Hさんの場合IT関係の仕事をしているので特に必要というわけですね」
K氏   
「しかしどうでしょう。i-Phoneのライバルとしてアンドロイドがありますが今現在利用するとしたらどちらがいいのでしょうか」
H氏   
「確かに世界的なシェアでいうとアンドロイドの方が上まわっています。しかしi-Phoneの方がアップル社のOSだけあって格段に使いやすいです。また、インターネット検索がすごく早い。使いやすさで考えたらi-Phoneの方がいいでしょう」
シダーズ 
「しかし、そうであれば日本のシェアだけでなく世界的なシェアももっと拡大しているはずです。例えばアメリカのカリフォルニアではi-Phoneが圧倒的にシェアを獲得していますが東海岸ではアンドロイドを使用している人が多いといいます。この差はどこからくるのでしょうか」
H氏   
「アンドロイドは現状i-Phoneと比べてアプリの数が多いしフラッシュ機能なども使えて使いやすさというよりは使い勝手はいい。i-Phoneはアップルのみの提供ですがアンドロイドはいろんなメーカーからハードを変えて発売されている。いろんなメーカーが開発、製造しているので新機能の提供がi-Phoneよりも早い。今後の事を考えるとアンドロイドの方がいいかも知れません。ただアップル社も今後新機能をどんどん開発していく事は確実です。そのあたりを踏まえて個人が自分のい好きな方を選べばいいのではないでしょうか。」
T氏
「おっしゃるとおりですね。私は今、i-Phoneとアンドロイドの行方を見極めているところです。今年の年末にはどちらがいいか見えてくるのではないでしょうか。」
シダーズ
「なるほど。」

‘今後の建築業界(リフォーム工程の流れはどうあるべきか)’
013シダーズ
「実は昨年の夏のことなのですが私が請け負っているクリーニング現場を管理していた社長さんが‘不当に作業料金を取られた’と不満をもらしていたのですが・・・・」
T氏
「というと」

シダーズ
「中古物件をリフォームして売りにだす物件だったのですがその物件のフローリングの張替えの際にその仲介をしたリフォーム業者がいろいろと理屈をつけて高く請求したんですね。ですが物件を管理している社長さんは基本的に現場経験がないので床材がどうのこうの言われても分からないわけですよ。なので不満がありながらもその高い床工事を承諾した。けれども納得がいかない。ということなんですよ。」
T氏
「それは仲介にはいったのがリフォーム業者だったというのが微妙なところですね。本来なら工務店がはいって行うのがセオリーですよ。」
K氏
「というかその社長さんだって長いこと建築業界に携わっているのだからそのあたりの事は分かっているんじゃないんですか」
シダーズ
「いや、一般的にはそう思われているかもしれませんけど実際に現場で作業していないと分からないものなんですよ」
T氏
「それは言えるね」
K氏
「だとしてもその社長さんがリフォーム業者と取引きを始める際に相手の業者をしっかり見極めて釘をさしておくべきですよ」
シダーズ
「もちろんそういう考え方もあります。ですが業者同士の付き合い、もちろん対エンドユーザー(お客様)の場合もそうですが取引きというのは本来‘信頼’で成り立っていると思います。実際に長くお付き合いできている場合、そこに‘信頼関係’が存在しているのはきれいごとではなく現実によくあることです。」
T氏
「話を戻しますがその仲介にはなぜ工務店ではなくリフォーム業者が入ったのでしょうか」014
シダーズ
「それは流通の問題にもなると思うのですが一般的な受注のながれとして 依頼者⇒工務店⇒リフォーム業者⇒清掃業者⇒物件を購入するお客様 の流れになるところを 依頼者⇒リフォーム業者⇒清掃業者⇒お客様 のながれで工務店の工程を省くことでその物件価格が下がり、物件を購入するお客様により安く提供する事を考えたのです。言ってみれば大手量販店が卸問屋を通さずにメーカーから直接商品を取り寄せているのと似ています。」
T氏
「なるほど。しかしそういったかたちで行うならばリフォーム業者に対して先程シダーズさんが言った‘信頼関係’といったものが必要となるでしょう。これはもちろん工務店さんに対してもそうですし清掃業者のシダーズさんに対してもそうです。まあ、この業界に限らず最終的にはその取引きしている相手の人との信頼関係に依るのでしょうね。例えばどんなに名の知れた大きい会社であっても結局話をして商談を行うのは対その人になるわけですから」
シダーズ
「なるほど。」

と、こんな感じで少し遅く開催されたシダーズの新年会は終了したのでした
(⌒∇⌒)。

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