SIFE-shiga-u

活動日記〜世界大会を終えて〜

11月12日(月) 協力企業の方と打ち合わせ

24、25日に予定している鯖江のイベント「ちかもんくんを探せ!」の参加賞の依頼と、今後の鯖江での活動の展開を踏まえて、普段からプロジェクトを一緒に進めている企業の方と打ち合わせをしました。あいにくの雨だったんですが、大学と彦根駅の間くらいにあるカフェで昼ごはん食べながら、イベントの概要や鯖江の様子などをお話し、どのような形で協力体制を進めていくかを1時間くらい話ました。企業の方って、本当にいろいろな引き出しを持っておられるので、勉強になることばかりです自分たちだけじゃ、できないこともたくさんあるけど、さまざまなところと協力し合って、より大きく動いていけることを実感しました

帰国しました!

帰国しました!

決勝ラウンド!!

  私は準決勝のニュージーランド・インド・アメリカ・エジプトを見た後、決勝に残ったアメリカ・ナイジェリア・アルバニア・カナダを見ました

  どのチームにも共通していると思ったのはチーム全体がまとまっていること、プロジェクトに対する熱い想いがプレゼンを通して伝わってきたこと、プロジェクト数が多いことでした


  特に印象的だったのがナイジェリアで、tradenetというシステムを教えて、小農民が携帯電話から日々のナイジェリア市場の農作物の物価情報を得ることで経済効果をはかるプロジェクトや、貧困層を減らすためにその地域の住人に実行可能な企業家精神を教え、honey production workshopやミツバチ飼育のプロにミツバチ製品の基礎を教えるクラスを設けるというプロジェクトがありました


  その地域だけではなく自分たちの国の問題を取り上げて自分たちの力で何が出来るのかを考え、それに対して若いアイディアを集めて実行・結果を出している点で、きっとここまでくるにはものすごい努力と困難があったのだろうということが伝わってきました

  メキシコから来たAliciaと一緒に見ていて、その子のチームは干ばつで不毛な地域にアメリカの大学と共同して作物を育てるプロジェクトをしているといっていました決勝に残らなかったチームも、そのプロジェクトに対する熱意と意気込みは変わらないのだと思いました☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚
アメリカにいるうちにAliciaに会いに行きたいです

日本には日本の長所・短所があるのでそれを発見&アプローチ方法を見つけて自分たちにしかないプロジェクトをさらに発展させていきたいと思いました SIFEの中だけの話ではないけれどの国も素晴らしいアイディアを持っているから、いろいろな国の人たちと将来社会貢献を実現させるためのチームを組んでビジネスをいつかしたいと強く思いました
留学中にその力を溜めますっ(`・ω・´)

 そして(引き伸ばしすぎでした)優勝はアメリカ、準優勝はカナダでした ナイジェリアが優勝かと思っていたので少し驚きましたが、どの国も気持ちと努力は同じだったのではないでしょうか
Dennis Leeさんにも話せてSIFEのことがもっとわかったので、これから組織管理からしないと、と思いました

  
  最終結果のあとclubでSIFEの打ち上げ?があり力があり余っていたのと21歳以上ということで滋賀チームからは私だけ参加しました
ダンスは言葉を超えた汗ばみながら一緒に踊っていた子はニュージーランドのプロジェクトマネージャーのorshで、「勉強しまくって観光してないから明日からやっとNYを見れるよ」と言っていました私も今度はゆっくり観光のためにNYに行きたいです・笑


  たった3日間+3日間でしたが濃くて、私の人生に大きく刺激を与えてくれました


   ゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆ SIFE Shiga-u 副代表 水野由希゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


 

10月12日自由行動freedom〜♪

今日は偶然にも誕生日☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚ 本来なら、セミファイナルに進んでいるはずだったが…。昨日の予選で敗退してしまったので、久しぶりの遅い朝となった。せっかくNYに来たということで、今日は市内を観光することにした。
早速メトロカードを使わないと損ということで(笑)、ふんだんに使おうと頭の中で考えていた。まず、すごいと聞いていた近くのグランドセントラル駅に行くことにした。ホテルから地下鉄を使おうと思ったが、せっかくなのでタイムズスクエアを経由して歩いていくことにした。やはり人通りは多く、交通渋滞も…。10分弱でグランドセントラル駅に到着。
東京駅ぐらいかなぁと個人的には思っていたが、そのスケールの大きさに驚き(゚Д゚≡゚д゚)エッ!? 駅の屋根を見るとプラネタリウムみたいに星座が そしていわゆる日本で言う「駅ナカ」と呼ばれる施設もあり、飲食店等も複数あった。日本とは違い改札口がないのは驚きであった。その駅内に地下鉄の博物館らしきものがあり、早速入ってみることにした。英語で書いてあったので理解には苦しんだが、鉄道ファンには喜びの場所になりそうだ。自分もメトロカードと同じデザインのかばんと後輩への土産を買った。
次に地下鉄でチャイナタウンに向かい、お昼を食べようと思ったが、今度は中国語の文字に苦戦。結局、ファーストフード店でご飯を食べることにした。それでもジュースの種類で苦戦した。ぜひ、ジャパンタウンも作ってほしいものである(笑)。
今度はまた地下鉄でペンシルベェニア駅を見学して、ホテルに一時戻った後、まだ少し時間に余裕があったのでセントラルパークに向かうことにした。
最初はセントラルパークの広さ・大きさ、生活感が見える雰囲気に充実感を感じていたが、アバウトな地図しか持っていなかったために、次第に自分の歩いている場所がどこか分からなくなり、迷路のように出口が分からなくなってしまった。集合時間も迫っていたために、あせってきた。ようやく出口に出たと思ったら、地下鉄とは反対の通りに出てしまい、また急いで地下鉄の通りに行った。少々この後もなかなか地下鉄が来ないといったことや思った路線の電車が来ない等のトラブルがあったが無事遅れながらもホテルに到着することができた

p.s. 帰国後NYの映像が映ると、行ったところではないかと探す自分が…。

Top to Future-Top Forum

このフォーラムは企業のトップの方と、私たちのような将来のトップ(になるはず!?)との懇談会のようなものでした。
まずは最初に3人の企業のCEOやCOOの方から以下の3つのテーマに基づいたお話を伺いました。

.咼献優好蝓璽澄爾龍δ滅Ъ韻箸靴討了代を超えた価値観とは?
⊂来のリーダーが必要とされている能力や性格と今日のリーダが必要とされている 能力・性格に違いがあるのか?
8什澆梁膤慇犬将来必要とされる、ビジネスでのリーダーシップのためにどのように準備を進めていくことができるのか?

一見、かなり難しそうな内容ですが、3人の方はご自身の経験や体験等を含めて、途中、笑い声が聞こえるような講演でした。

…といっても講演はすべて英語 その為、私が理解できたことはほんの一部に過ぎませんが

その後、各テーブルごとにこれら3つのテーマを含め話し合いをしました。ちなみに、私たちが座ったテーブルには、企業の方1人とタイの学生、ウズベキスタンの学生、あともう1人(出身国は忘れてしまいましたが)がいました。

リーダーシップに関しては、まだまだピンとこないお話ではありましたが、の今何ができるのか?ということに関しては、とても興味を持ってお話を伺うことができました。

まず、第一に、‘自分’を見つめ直すこと。自分がどんな人間なのか知ることが大切だそうです。そして、自分自身であること。自分自身の人とは違う特徴を持つこと。そして、いろいろな経験をすること。

とても単純なことのように思えますが、実際にやろうと思うと、かなり難しいことに感じられます。そして、将来、リーダーになるという目的にだけではなく、充実した生活を送っていくためにもとても重要なことだと思います。

このフォーラムを通して自分自身、いろいろなことを考えました。意見を求められ、英語ができない以前に自分の意見を持てていないということを実感しました。(勿論、自分自身の英語力の低さをひしひしと感じたことはいうまでもありません)


このフォーラムで私は今後の自分の課題がはっきりと見えたように感じます。

10月12日woman in business・セミファイナル5

10月12日 woman business・決勝

SIFE ワールドカップ最終日、Final Round(決勝)がとうとう始まった。
前日の予選に勝ち残ったチームは16チーム。倍率は3倍弱。
残念ながら、私たち滋賀大学SIFEチームは決勝ラウンドの舞台にあがることはできませんでしたが、他国のチームのプレゼンを見て来年に向けて学習しようということになりました。

決勝ラウンドを控えたこの日、実はもうひとつのイベントが開催されていたのですその名は”woman in business”女性のためのビジネスフォーラムです。
これは、今年初めての試みで文字通り「ビジネス社会における女性」がテーマで、参加者は女性メンバー限定です(・ω・)

参加者たちは簡単な朝食をとりながら、会場内のテーブルを選んで各自着席します。朝7時半にヒルトンホテルに到着した私たち(林・水野の2名)も眠い目をこすりながら他の各国の参加者とともに着席。

私たちが選んだ真ん中のテーブルにはすでに2名の現役バリバリのビジネスウーマンの方が着席され、おしゃべりをしながら朝食をとっている最中で、私たちが着席すると笑顔で迎えてくれました。

約1時間ほどのフォーラムの概要はこうです。
まず、男性に混じってパワフルに仕事をしている女性(年齢不詳の美人でした)がビジネス社会で働く際の困難や障壁について自らの経験を交えてアドバイスをしてくれました。
それを皮切りに、各テーブルでは2人のキャリアウーマンの方を中心に討論会が始まり、各国の働く女性事情が話題になりました。

私たちのテーブルにはほかにカナダ、韓国、中国の参加者がいて、話題は自分の国での女性の就職事情から、産休の期間、出産後の仕事復帰、育児と仕事の両立について
まで幅広くいろんな意見が飛び交いとても参考になる意見がたくさん聞けました

どの国でも未だに(アメリカでさえも!)女性は男性に対して比較的不利ではあるかもしれないけど、みんなで一致団結すれば会社ひいては社会自体が変わるんだという信念を持つべきであるとアドバイスを頂きました。自分の能力を磨き、会社に認めてもらうほかにありません。アメリカ的な発想にただただ圧倒され、首を縦に振る参加者たち(笑)

‥女性のパワーはすごい 団結したらこわいものなんかないんじゃないかと我ながら思ってしまいました!!(・◇・)ゞ

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その後、8時半からセミ・ファイナル。立て続けに4カ国のプレゼンを見てきました。
4リーグあるうちこの時間はどの国を見に行こうかと悩みながらプレゼン会場に入ると、すでに会場は熱気に包まれ緊張感が漂っていました!

私は、ニュージーランド、インド、オーストラリア、ウズベキスタンを見てきましたが、彼らのパワフルなプレゼンを見ていると自分たちも来年こそは同じ舞台にたってやるぞ!という気持ちになりパワーを分けてもらった気がしました。

どの国も社会・地域貢献をしている点では同じです。概要ですが少しだけご紹介私の記憶なので、不備な点はご容赦ください

*ニュージーは→子供たちの経済教育支援、ホスピスサービス、献血キャンペーン

*インドは→スマトラ沖地震による津波被害者の仕事支援(女性による民芸品の製作・販売、輸出向けのえびの養殖など)、マングローブの植林活動

*オーストラリアは→子供たちに対する経済教育、売れない芸術家に対するビジネス訓練や支援、ホームレスの社会復帰支援、障害者の自立支援、干ばつの土地対処

*ウズベキスタンは→(ぶっ通しだったのでここら辺で眠気と疲労に襲われ、はっきり覚えてませんが・・・)会社Neasle の商品宣伝の手伝い(?)、国際会議の開催(?)、子供たちへの経済・英語教育、起業をしようとする人の支援
などでした。

プレゼンを見ていて思ったのはどの国もたくさんのプロジェクトを行ってるということです。あと、とても自主的で学生ならではの発想とか行動力には正直、見習うところが多かったです。

長くなりましたが、この日見て聞いて感じたことを心に留めてこれからの糧にしていきたいと思っています(。・ω・)ノ゙

                           SIFE滋賀 2回生 林 紗陽

スポンサーフェア

このスポンサーフェアでは、SIFEのスポンサーの企業が、自分の企業について学生に説明をし、そしてさらに、学生をリクルートするという目的のものです。

ユニリーバ、BIC、HSBC、ウォールマートなどの企業が参加していました。

まだまだ2回生の私は就活の経験がなく、日本でも企業の方とお話をするという機会がないので、とても新鮮でした。

想像していた日本のようなお堅い感じはまったくなく、とてもカジュアルな感じで、お話できました。

10月11日グラウンドゼロ・博物館

朝一番の予選が終わった後、我々は初めてNYの街並みを実感することにした。それまで、ほぼホテルで練習・構成の日々だったので…。
メトロカードが各人に支給されたので、NYの地下鉄に乗ってグラウンド・ゼロに向かうことにした。NYの地下鉄の入り口は少々分かりにくく、同じホームに2〜3路線走っていたので地図を片手に間違いなく乗る必要がありそうだと思った。車内に落書きがあったのは驚きであったが、それ以上に車掌さんの英語の発音があまりにも早すぎて次が一体どこの駅なのか自分には理解できなかった。そうこう思っている内にWorld Trade Center駅に到着。
駅からすぐの所にグラウンド・ゼロ。ここは元々ワールドトレードセンターがあった場所であり、あの忘れもしない2001年9月11日の同時多発テロによって崩壊したその場所である。現在は新しくビルが再建されるため工事中であった。その後、そのグラウンド・ゼロを見学するツアーなる物にせっかくの機会なので参加しようと思った。
しかし、ガーン(´−д−;`) なぜか予約が打ち切られたので、そのツアーには参加できず、代わりにグラウンド・ゼロの記念館を見学することにした。その事件現場の写真・記事がいろいろと展示されていて、日本人が犠牲になっている場面もあり、正直自分の知人が犠牲になったような悲しみを感じた。改めてあの日を忘れてはいけない、風化させてはならない、そんなことを考えさせられたような気がします。

10月11日予選

練習
前日まで議論に議論を重ね、ようやく完成した原稿・・ありえないくらいたくさん苦労したが、いよいよ本日、発表の場に立つ。
朝6時にあるメンバーの部屋に集合。窓から早朝のNYを眺めながら、みんなで一回練習した。7時半くらいにヒルトンNYに集合。先生にも見てもらいながら、もう一回練習した。狂言をする2人は現地の狂言師の方にわざわざ来ていただいて、ご指導を受け、着付けをしてもらった。

本番
予選は全部で8リーグ。私たちは第8リーグで、8:45分からのトップバッター。
始まって5分もしないうちに、突然、会場のスピーカーからラテン系の音楽が流れ出した。何が起こっているのか理解できなかったが、とにかく音楽に負けないよう、声をはりあげた。会場の後ろのほうで、ファカルティの先生やSIFEのスタッフの方々が音楽を止めるようにわさわさしているのが見えた。しかし、音楽は5分くらいはずっと流れていた気がする。ホテルの手違いということだが、緊張の中プレゼンする身としては、とても気分を害された。しかも、スライドのスクリーンの後ろに宴会バックがあるみたいで、シルバーを扱う音がとてもガチャガチャしていて煩かった。さらに、ホテルの従業員がスクリーン後ろの扉から2度も覗いてきてはひっこんだ。正直、プレゼンする環境としてはよくなかった。
それでも、泣きそうになりながらも、何とかみんながんばった。

続きはまた今度。

10月10日opening ceremony

10月10日opening ceremony
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