fb641067.jpgすっかり秋です。

昨日8日は二十四節季の「白露」でした。

奥志賀では8月から既にそうでしたが、里でも夜露が降りてくるような本格的秋の始まりの頃です。

山は秋の花たちで一杯です。

ウメバチソウや、キク科、せり科の植物達の白い花も目立ちますが、この季節何といっても目にとまって離れないのは、リンドウのその何とも言えない紫色です。

リンドウの花は全開せず、しかもほとんどは陽が射さないと花を開きません。

それでもと無理やりに覗き込んで、その中を観察しようとすると、その魔性とも思える神秘の紫色に吸い込まれそうな錯覚に襲われる私です。


それにしても、ミヤマカミキリの次がリンドウの花という、このブログのギャップが我ながら凄いと思えてきます。


スミマセン

5日ぶりの更新ですが、明日からまた外出してしまいます。
次回更新は12日を予定しています。