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山とチャリ?の旅

 27歳~30歳の約3年間に各国でお金を稼ぎながら 気づいたら世界2周をして日本に帰国した。 どれだけ効率の悪い旅だったのか。 それから4年。再度、世界でチャレンジしてみたい。 その旅を書いたブログです。 そしてその後・・・。

アラスカ 下山後

アラスカはクソたけぇーー!!
物価がクソがつくほど高い!!

500mlのコカコーラのペットボトルが
2.5ドル!!約270円!!
もう一回言っとく270円!!

地元のスーパーで買ってこの値段!!

ここはコカコーラ発祥の地じゃないのか!!!
(缶のコカコーラはまだ安かったが
缶が売っているところが見つからない!)


バナナが1本1ドル!!約110円!!!
もう一回言っとく1本110円!!!

一房じゃなく1本!!!

びっくりしてお店で
柔道の審判なみに
「いっぽん!!!」
と、叫んでしまった!

食パン 約450円!

兎に角、物価が高い!
アメリカの本土から
馬鹿でかいカナダを挟んで
ここアラスカがあるから
輸送費等かかり
高くなるのは分かるけれど
余りにも高過ぎる!



今いる町のレストランで、
ご飯を食べたら
1番安くて14ドル。
チップを入れたら普通に1700円とかいく。


バスは3時間で7000円とか、
5時間で1万円とか取りおる。

そんなんだから、山から降りてきても
セスナ機会社の庭にテントを
張らさせてもらったり
キャンプ場でのテント生活になっている。

↓セスナ機会社にテント



ちなみにデナリ国立公園での
キャンプ場は安いところで15ドル。


余りにも高いから、日本への帰国を早めようと飛行機会社に連絡するも
残念ながら日程の変更は
出来ませんの一言だった。


そんなんで、下山後10日間ほど
デナリ国立公園(デナリナショナルパーク)
でキャンプをして過ごした。


↓動物を見まくった。
↓ムース車よりでけえー!

↓熊 熊も何回か見かけた。
↓雷鳥 アラスカでは食べるらしい。
↓白鳥。志村けんの白鳥なみだ。

この国立公園の始めの入口付近はいい。
たが、奥の方に行くとエライ事になった。


か      カ      蚊!!


蚊!!

蚊の大群に襲われる!!!


立ち止まると一斉攻撃にあう!!!

何も防御をしていなければ
あっという間にボコボコにされる。


凄い筋肉マッチョの人が朝、寝起きの
半袖でトイレから出できてすれ違った
のだが、腕がボコボコにやられてた。

マッチョでも蚊には勝てない。


蚊の獲物察知能力は凄いと思う。


立ち止まると黒い塊が出来ると言っても
過言じゃない。

ただ、ワンダーレイクという場所は
やばかった!良過ぎた。

↓の写真の様にマッキンリー山から
雪山ががズラーリと。
1番デカイ山がマッキンリー
↓テントの目の前にこの景色!!


ただ、こんなに綺麗に雲1つないのは
5週間ぶりだと言っていた。
滅多に見えないらしい。





そんなんで、アラスカを山を含めて
約1ヶ月滞在した。
アラスカの短い夏を少しだけ
感じれたかな。
でも、長かったー

↓アラスカに夏来る




キャンプ場で焚き火をしながら
よくボケっーとしてたのだが
薪とビールを両手に持っていたら
声をかけられた。

よ!
ダブルファイヤーだな! 

って。

意味が分からなくて聞いたら
焚き火にビールで
ダブルファイヤーだろ!って。

面白い。アメリカの人は知らない人にも
普通に話しかけるし、他人の話にも、のる。ちょっと大阪の人の雰囲気がある気がする。


そんなんで今夜もダブルファイヤー!!
皆さんも元気にダブルファイヤーで!


後3日。もうちょいで帰国します!

↓池に反射のマッキンリー
↓透き通る川!
↓アラスカらしい木々

アラスカ マッキンリー登山 選ばれし者と選ばれず者

来たぞ来たぞ!
遂に遂にアラスカに!

5月29日にアラスカの
アンカレッジに着いた!!



↓アラスカ アンカレッジの街


そして6月2日から北米最高峰
約6200m のマッキンリーを単独で
登りに行ってきた!


↓タルキートナの街からセスナ機に乗って
登山開始の氷河に来る


マッキンリー
又の名は デナリ。

先住民の言葉で
偉大なるもの。

アメリカ大陸 最北の地にそびえる
北米大陸最高峰の山は
日本や世界の山と同じ様に
やはり偉大なるもの、神様として
拝められてきたに違いない。


最北の大地の広大な氷河と
深く長く降り積もった雪の世界。
その中の多くの山々の中の頂点が

マッキンリー山。



そこに登る。
その頂に立つ。


そこまでいくと選ばれし者が 

登れる。
許される。

そう思ってしまう。


そして、、、

結果!!!




選ばれず!!!



残念!!!

登頂ならず!!!



まず登り始めて3日目にして
寝る時に下に引くマットが壊れた!
空気を入れて、マットを膨らませて
体の下からの冷気を遮断するのだけれど
その空気が入らなくなった!!!

マットのくせして冷気伝えまくり!


アラスカは最北の地だけあって
夏は白夜で日が落ちないのだけれども

寒い。

その地域の山の氷河の中。

頂上付近は−30度程になるという。
寒さが厳しいというのが有名な山でも
あった。

こんなタイミングで壊れるなんて
ないだろー。

この時点で半ば登頂は難しいと思った。


それでもけるところまで行こうと。

寝る際は使っているバックバックを
背中に引いて寝ていた。

それでもバックの大きさは
体半分の上半身まで。

下半身はテント下の雪から
もろに冷気が伝わる。

大事なパトレシア君も
毎日、縮こまって寒さに耐えていた。

寒くて寝れなかった。
早く太陽の光がほしかった。


そして、天候が悪すぎた。
晴れたのは初めの3日間ほど。

後の10日間は雪!

雪の日々!

C4(4400m)に6日間程
閉じ込められた。

晴れの予想が出ていても雪!

雪の日々!


雪かきを1日何回もしないと
テントが潰れると思った。

↓雪が止んでいる時のC4(4400m)


来る前の予想では天気が良ければ
1週間で頂上まで行けるかなっと
思っていて食料は
一応、倍の15日分のみ。

しかし、雪、、、10日間。



そんなんで
食料が底を尽きかけてきた。


そんなギリギリのところ
久し振りの晴れの天気の予想がでた。


ギリギリで
最初にして最後のチャンスが訪れた。

が、予報が二転三転して
天気がハッキリとしない。


ただ、その晴れるかもしれない
という日に頂上に行けるように 

C4(4400m)からC5(5200m)に。
次の日トップ(約6200m)の頂上へ。

と予定を立てC4を出発した。

↓晴れ間が覗いたC4

歩き始めて1時間半ぐらい。
疲れたので休憩を。

んんん、な、な、な、なにーーー!!!


水を入れてあったボトルの蓋が
全開!!!



水がナッシング!!!

水がこぼれて全て無くなっていた!!


ありえない。
こんなミスはあり得ない…。

水が無くては次のC5まで上がれない。
しょうがなくC4に引き返した。


そして考えた。
これはここまでかなっと。
こんなミスはあり得ない。
今まで一度もない。


何かちょっと嫌な予感もあった。

気のせいかもしれないけれど
気乗りしない部分もあった。 

山での勘は結構、当たる。


食料もギリ。
上に行っても晴れるとも限らない。

そしてC5に行く途中に
やばいクレパスもある。

そのクレパスを超えても
すごい急登で落ちたら
やられる。



行けなくはない。
行けなくはないけど…



しょうがない…。


断念…。




そして下山。



そしてそして
あれだけ雪の日々が続いていたのに
下山すると決めた日から

心とは裏腹に
雲ひとつない快晴の日が続いた。

 


選ばれず者


ここにいた!!!

↓下山の日の晴れたC4 


そんなんで約2週間の
マッキンリー 登山。


登頂出来なくてかなり悔しかった。
悔しくて下山中、悔し涙も出た。

でも、多分これでよかったのかも…。又、いつの日かこのアラスカのこの地に戻って来る理由が出来たから。

妄想で希望を膨らませて
次回にとっておきたい。

↓白い世界


ただ、悔しかったのだが
スッキリというか頂上に登れなくても
それ以外のこの大雪原、大氷河を
五感で感じれただけで自分には
充分だった。

こんなに多くの心震える景色、景観に
触れたのは初めてかもしれない。

何度か景色をみて号泣して
涙が止まらなかった。

全てにおいてやばかった。



今回は頂上に辿り着くことが
出来なかったけれど
本当に満足のいくマッキンリーだった。

とりあえず無事に下山しました!


写真をドーンと!








↓そしてまたやっちゃった。
この日焼けはやばい。

帰国の飛行機は今月の末なので
後2週間ほど、アラスカの地をもうちょい
見てまわる予定です。

ネパールより帰国。帰国したとおもいきや

先日、ネパールより帰国した。


久し振りの(約5年振り)ネパールだった。


何度か訪れていて
慣れているつもりだったけれども
いきなりあの空間、あの世界に入り込むと、衝撃というか、うおーきたー!という何ともいえない興奮を感じる。

騒音や砂埃など環境面でみたら最悪なんだけど、人々の活気からなのか、日本などの先進国とのギャップからなのか、例えられない高揚感がある。

一年に一回ぐらい
こんな感覚を持つことって
自分の中では大事じゃないかなって思った。 

⬇️カトマンズの街
⬇️5年前に撮ったビデオのまま
変わらないカトマンズがあった




⬇️5年前も盛況だったが今も毎日ローカルの人達で賑わっているカトマンズのラッシー屋さん。
変わらずにキープし続けるって凄い。

⬇️サイコロ状に固められたヤクのチーズ
⬆︎ヤクチーズと言われて
山の中の小さい商店で
10円ぐらいで買った。
買ったのはいい。
いいのだけれど、これ硬い。
硬すぎで噛めず。
口の端しに置くこと4時間。
それでもほぼ、形状変わらず。
石か。これは黄色の石か。って
思って、結局、口からぺって した。



⬇️飛行機からのヒマラヤ
⬇️ヒマラヤ
⬆︎飛行機からのヒマラヤの山々は眠気も吹っ飛び、窓から頭を離せられなかった。

この中の山々に足を踏み入れたいと
思った反面、ここは人間が踏み入れてはいけない領域なのではとも思った。






今回、ネパールでトレッキングへ行ったのは、半分以上トレーニングを兼ねてだった。

身体を慣らしながら、あまり時間をかけずに5500m付近の標高に行ける場所として知っていたのが、ここだった。

1週間ばっかりの軽いトレーニングだったが、それを終え 日本に帰国した。

そして当初の予定通り
これから北米最高峰 アラスカにある
約6100mのマッキンリーを登りに行く!
今度の月曜よりアラスカへ飛ぶ!

アラスカ。

亡くなった写真家の星野道夫さんの
写真やエッセイでアラスカにかなり
魅せられた。


アラスカの大自然、
アラスカの大地に立つのは
ちょっとした1つの夢だった。


マッキンリーの頂上に立つのは
目標なのだが、それよりも
アラスカの自然を見て触れて感じたい。
苦しいのだろうけど
今回は何か心から楽しみたいというか
大自然を感じたい。


行くぞ〜アラスカ!

そんなんで、もう一回飛んできます!!

でも、まだ準備が全然出来てない!!
物が多過ぎてよく分からなくなってきた!!
くそー面倒くせーー!!


ネパールで日焼けで黒くなり過ぎて
佐々木から松崎に
苗字が変わった。

アラスカでは一体
何に変わるのだろうか!?

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