先週のCPプラスの翌日です、もう一度CP+に行こうか.新宿に出ようか迷いました。 でも、ここ10年程カメラ店巡りはご無沙汰だったので、湘南新宿ラインで新宿まで足を延ばすコトにしました。

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〇Vario-Tessar  T*FE 24-70 F4 ZA OSS iso100 -1ev f4 1/3200〇


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〇Vario-Tessar T* FE24-70 F4 ZA OSS  iso100 25mm -1ev f4 1/2500〇
 
 新宿駅周辺は再開発途中で、アルタは閉鎖中で西側に続く道路も閉鎖されています。
西口の小田急ビックカメラに続くデッキも途中で切断されています。二枚貝の触覚の様な地下街の換気タワーは、蔦に巻かれた古い物の側にそっくりな新造タワーが出来ていました。

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〇Vario-Tessar T* FE24-70 F4 ZA OSS  iso100 25mm -1ev f4 1/2500〇


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〇Vario-Tessar T* FE24-70 F4 ZA OSS  iso100 25mm -1ev f4 1/2500〇
 
 西口の思い出横丁やガード下は以前のままでしたが、客層はちょっと上品になっていました。
さて、以前は周辺は中古カメラ店の聖地と言った趣きで、ライカのレモン社、キタムラ中古センター、ビックカメラ、ヨドバシカメラなどがなどが点在していました。

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〇Vario-Tessar T* FE24-70 F4 ZA OSS  iso100 25mm -1ev f4 1/2500〇
 
 先ずはライカレンズの相場を見ようとしましたが、レモン社が見当たりません。以前は路面店だったので気がつきませんでした。しからばとヨドバシのカメラ館に向かいます。

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 途中で.ほどほどの行列が出来ているラーメン屋に入りました。うーん、しょっぱい。

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 大型量販店は田舎では滅多に見かけない各社のフラッグシップが手に取れます。レンズもGマスターやRFのLレンズが手に取って楽しめます。フォクトレンダーやZEISSも無造作に置かれているので、コレらの感触を楽しみます。

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 〇Vario-Tessar T* FE24-70 F4 ZA OSS  iso100 25mm -1ev f4 1/2500〇
 
 お値段は、特にお安い訳ではないので、偵察のみです。でも、大手量販店は、長期在庫やモデルチェンジ間近の新品を廉価で売り切りに掛かる事があるので、一応チェックします。

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〇Vario-Tessar T* FE24-70 F4 ZA OSS  iso100 24mm -1ev f4 1/600〇
 
 今回は、SONY EF Distagon 35mm  F1.4 ZAの新品がお値打ち価格で出ていましたが、そうは言っても絶対的に高価なので検討の結果、見送りです。pranar50mmだったら危なかったケロ、最近散財が多いので、なんとか見逃す事が出来ました。

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 〇Vario-Tessar T* FE24-70 F4 ZA OSS  iso100 24mm -1ev f4 1/1600〇
 
  昨日CP+でZ5Ⅱを手に取って、にわかニコンファンになった僕は、エルタワーにあったニコンサロンも覗こうと思ったのですが、残念ながらビル自体が閉鎖されていました。確か近所にニコンハウスもあった筈ですが、こちらは時間切れで探検ならずです。

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〇Vario-Tessar T* FE24-70 F4 ZA OSS  iso100 25mm -1ev f4 1/125〇

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〇Vario-Tessar T* FE24-70 F4 ZA OSS  iso100 25mm -1ev f4 1/100〇
 
 20年前に亡くなった親父が、オレの人生に悔いは無いけど、もう一度東京でカメラ店巡りに行きたいって言ってましたが、なんか、そのまま2代目になってますね。 次回は、池袋駅周辺も偵察したいところです。
 レンズ沼奥深くに棲むT先輩、ご一緒に如何でしょうか。

 バイク&クルマ仲間のM電気技師から、ヘルプの電話が入りました。旧車ホンダドリームCL72と思われる(4サイクルパラレルツイン 250cc)を引き揚げたけど、重いので軽トラから下ろすお手伝いです。

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 ホンダの名車CB72の兄弟車でスクランブラーと呼ばれ、若干のオフロード性能を持つクルマです。でも、エンジンはツインキャブかつTYPE1の高回転型180°クランクで組まれています。

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 バリバリの旧車で、基本的に2スト屋のボクのストライクゾーンではありませんが、M電気技師は4ストのポイント点火モデルを得意としていますので、レストアをお手伝いするコトになりました。

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 お昼前に軽トラから下ろしたので、午後は少々触ると言ってます。まあ、簡単な清掃とスパークの確認位かなと思いきや。…
 昼食をゆっくり摂って出かけたボクの目の前には、既にタンクが下ろされエアクリーナも取り外されて、最早、ボクの担当のキャブレターを取り外すばかりの状態です。

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 こうなれば、いじり好きの血が騒ぎます。お出かけ用の工具セットしか持参しませんでしたが、ノリでキャブのオーバーホールに取り掛かります。信頼するヤマルーブのキャブクリーナーも、刃先が平行なキャブドライバーも使い慣れたコンプレッサーもありません。

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 一瞬、ファクトリーに道具を取りに行く事も頭によぎったのですが、手元の道具で工夫してみるのも一興かと思い直しました。、
 M電気技師は、経済力も充分でソノ気になれば、道具を揃えたりプロに任せたり出来る筈ですが、限られた状況で工夫や経験値を活かすコトを楽しんでいる様子です。

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 キャブ自体は、2ストと同じワイヤー直引きのケーヒンVM22φです。スロットルキャップを外してワンタッチ式のフロートチャンバーを開けます。メインジェットとパイロットジェットを外して農機具用キャブクリーナーに漬けます。

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 何時もは、高性能キャブクリーナーと、専用のジェットリーマーを使い、パーツクリーナーもふんだんに使うのですが、今日は、汚れ落ちが甘いキャブクリーナーとCRC556に荷札の針金の組み合わせです。

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 こんなんで行けるかなー。と思いながら現状ベストで組み上げると、M電気技師は、手元にあったサイズ違いのバッテリーを載せて躊躇なく油差しでガソリンをキャブに放り込みキックしてます。
 えー、と思う間もなく、ズババンー、ズババンーンと、エンジンが始動したではありませんか。
 うわー、年季が入ったバイクおじさんの現場対応力恐るべしです。





 先週の事です。2年連続3度目のCP+参戦のためパシフィコ横浜に行きました。別件で重要な用事があったので、滞在時間は短時間ですが雰囲気は充分に楽しめました。

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 メインで見て来たのは、SONY、COSINA,、NIKON,、CANONのブースです。各社ともに工夫を凝らした小洒落た造りです。

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 初めて参戦した4年前と大きく違うのは、TTアルチザン、Vitorox 、SIRUIなどの中華レンズメーカーが幅を利かせている事です。

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 当初、リバースエンジニアリングの交換レンズやマウントアダプターなどが中心でしたが、最近はAFのハイスピードレンズ等もたくさん出品しています。尤も、僕個人は国産サードパーティブランドのレンズも購入意欲は無いので猫跨ぎ状態ではありますが。…何か

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 さて、今回はSONYブースで自然動物撮影家の嶋田忠先生のセミナーを拝聴しました、70歳を超えても意気軒昂で野生動物の動態を撮影されておられます。

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メイプルの樹液の氷柱を舐めているシマエナガ

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 カワセミのダイブや人気のシマエナガの正面写真がとても素晴らしかったです。

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 使用機材はお約束でα1Ⅱとα9ⅢのFE200-600GMクラスなので、素人には縁遠い世界ですが2倍テレコンは欲しくなってしまいました。

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 セミナーは楽しい上に勉強になる話なのですが、結局は購買意欲を刺激されてしまいますな。

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 SONYブースではレンズのカットモデルの展示もありましたが、ZEISSバカの僕は新鮮味に乏しいZEISSレンズをじっくりと吟味した挙句、SONYブースの方に、新型のSONY ZEISSの交換レンズを出して欲しいいと要望したのです。予想どおり基本的にGMレンズ推しで、新型ZESSに前向きな雰囲気はありませんでした。

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 でも、撤収傾向なのかと問えば、カメラ本体の液晶ファインダーにはT*コーティングが施されていますし、レンズ固定式のRX-1もモデルチエンジしているので可能性は残っていそうです。まあ、RX-1ⅡのSonar35mmF2.0をベースにした単体のレンズを開発して欲しいところですが、分解写真を見るとフランジバック側にえげつないくらい光学系が食い込んでいるのでEFレンズ化は確かに難しいかもしれません。

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 COSINAのブースではOtus35mm F1.4が展示されていました。こちらはアポ・ディスタゴン構成です。これでF1.4は50mm・85mm・35mmとラインナップが揃いましたが、偏屈者の僕は50と85は伝統のプラナータイプで作って欲しいと言ったのですが、驚いた事に僕以外にもダブルガウスタイプの信者が居るようです。

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 ディスタゴンやゾナーの方がシャープに写りますが大口径プラナー独特の開放絞りでピントが来ていても、拡大するとボヤっとしていながら全体としては立体感のある写りも捨て難いのですわ。

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 あと、T先輩ご所望のアポクロマート設計のRFマウントレンズの希望をお伝えしましたが、何故かRFマウント系の展開には消極的なのでした。

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 久々に Nikonのブースも覗いて来ました。お目当てはZfですが、フィルムカメラのFM2張りに薄くなったボディはスタイルこそ抜群ですが、実際に手に取ってみると手の小さい僕でもグリップが薄すぎて握り心地が良くありません、デジタル一眼レフが出た当初はボディの厚さが不格好だと思っていたのですが、少なくともグリップ部分は一定のボリュームが必要な様です。
  
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 実は、拙宅は元々はNikonな一族なのです。プロカメラマンをしていた叔父貴も愛用者でした。我が家には、F~F2ノーネームチタン、F3,・F4・F5・F6が所蔵されています。
 しかしながら、D200とD700以降、ミラーレス化の初期に、懇意のカメラ店でニコワンシリーズを勧められました。でも、なんぼ何でもこんな小さなセンサーでは勝負にならないと思いニコンからは足が遠のいていました。

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  今回、ニコンを覗くと、メカシャッターレスのZ9や、フルサイズ入門機のZ5Ⅱなどの操作感がとても良くて、グリップ形状もしっくりきました。うーん、最早NIKON には戻れませんが、ニコワン推しの頃にZシステムに切り替わっていればと思うと・・・残念ではあります。

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 郷愁をそそるYASHiCAブランドのブースもありました。若しかしたらCONTAXブランドも復活するかと思ったのですが、展示カメラはYASH ICA.FX-3でレンズはヤシノンだったので、CONTAX.とかCarl-Zeissブランドは取得して無いようです。

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 今回もソレなりに楽しいのCP+でしたが、毒舌イケおじT先輩のメーカーブースのツッコミが聞けなかったのが残念です。また、行きましょう。

 土曜日の事です。プロカメラマンT先輩にお願い事があったので、トータスコーヒーで緊急ミーティングを開いて貰いました。でも、用事の他にフォクトクレンダーのカラースパコー20mm f3.5を導入したとの情報がT先輩のブログに…

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〇 Distagon T* 24mm ZA SSM 〇 iso800 24mm 0ov f2 1/60
 
 んー、コレは緊急ミーティング案件ですね。最近ノクトン40mm買ったしなー。混同したかと思ったのですが、矢継ぎ早に2本入手したとの事。またも沼に沈ハマったようです。

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〇 Distagon T* 24mm ZA SSM iso800 24mm 0ov f2 1/60

 EFレンズにRF マウントアダプターをかませてますが、ソレでもこんなにコンパクトです。街角スナップに最適なのでしょうか。先輩は、14mmスタートのズームも使っているので、広角が得意です。ボクは短くても24mmかな。

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〇 Distagon T* 24mm ZA SSM 〇 iso1600 24mm 0ov f2 1/60
 
 カラスコ20mmEFマウントは既にディスコンのようなので、巡り合ったら買いではあります。テッサータイプらしいですが、レンズ枚数は4枚構成どころでは無いので、最早、古典的な分類は不可能なのかな。下の図はVMマウントです。

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 構成的には近いかなと。テッサータイプのレンズは鷹の目テッサーと呼ばれ、コントラストは低めながら、極めてシャープな描写だと言われています。(因みに家の防湿庫には単玉テッサーは1本もありませんでした)

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〇 Distagon T* 24mm ZA SSM 〇 iso400 24mm 0ov f2 1/60

 先輩は、モノクロ写真も好きなので周辺光量落ちはあまり気にしないようなので、シャープなエッジが活かせそうです。

 ボクもパンケーキタイプのレンズが欲しくなっのですが、ZEISSブランドで適当なテッサータイプは見当たりません。フォクトレンダーまで手を広げると収拾がつきませんので、ここは自重です。


 恒例のタイガースキャンプの感想です。今年はWBCに佐藤輝明と森下が招集されており、キャンプの打撃練習の迫力が欠けるかと思いきや、超新星が現れました。

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 先ずは、自主トレで故障して出遅れていたドライチの立石正広です。スイングの軸がぶれません。腕の伸びたポイントで球を捉えて、そこから大きなフォロースルーで背筋を効かせてボールを遠くに運びます。

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 バットに当たったインパクトの瞬間、ボールを叩き潰しているかのような打感音も、ド迫力です。20本塁打を期待できます。立石はモノが違うかもしれません。

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 森下、佐藤輝明、大山に続いて立石が一本立ちしたら、ダイナマイト打線の復活です。

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 デモ、残念ながら現代は突き抜けた選手は、メジャー流出を覚悟しなければなりません。

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 同じ内野手でドラ2の谷端将悟選手も頑張っていますが、ドライチ2人獲れたと言うのはちょーちん記事で、ゴク普通の好選手です。先ずは代打、代走からです。

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 さて、超兵器2号は、2023年ドライチの下村海翔投手です。入団して直ぐにトミージョン手術を受けて1イニングも投げていませんが、凄い切れ味のボールを投げます。

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 何で故障持ちをドライチで獲るかなー。と思ってましたが、全身をムチの様にしならせて繰り出すボールは髙橋遥人の右投げ版と言った趣です。肘さえ治っていれば相手打線を制圧できる投手です。

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 岡田阪神が連覇を逃したのは、主力や外国人の不振が原因ですが、もし、下村がまともに投げていたら…ア連覇出来たよな。
 と思う程です。でも、フル回転は難しいので、シーズン終盤に無傷の5勝で貯金を作って欲しいものです。

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 さて、注目のレフト、ショートの争いですが現状、左では守備を含めてご当地選手の高寺。

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右なら中川が半歩リードです。
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 期待の前川は打球に角度が付かず、腰が回らず長打が出ません。典型的な打つだけ選手なのでこれでは厳しそうです。…と、書いた途端打ち出しましたが、何か?

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 ショートは、新外国人のディペイニーを補強しました。真面目そうな選手なのですが、助っ人外国人に人格は求めません。結果が全てです。

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 守備は小幡や木浪の方が上ですが、昔のアンディ・シーツの様なバッティングなので、そこそこは打つでしょう。

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 強肩遊撃手の小幡は、意外にもロングヒッターの資質を秘めています。


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 総合力が売りの木浪は、立場が危うくなると盛り返して打ち出します、なんだかなー。

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 個人的に推しの育成捕手、嶋村、打つよ。

 さて、そんな阪神ですが、藤川監督がどんな判断をするのか見ものです。監督の必須能力のひとつはオーダーの編成です。
 立石、ディペイニーの打撃が良くて、守備がイマイチの場合、レフトのポジション争いに波及して敗者復活戦になります。この辺りも非常に楽しみなのです。

 ウチの軽トラックS210、親父の形見号の車検があっという間にやってきました。今回は、LEDバルブを入れたのですが、メカニックにカットラインが出てないとハロゲン球に戻します。と言われましたが、そこは研究済みです。

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  (↑中身は外したハロゲン)
 エルボーカットがくっきり出るベロフのプレシャスレイRを入れているので楽勝でした。コレ、良いですよー。
さて、車検の代車は、タントカスタムのNAです。

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 最近、型式認定問題がクリアされて、漸くムーブの新型が発売されましたが、この2年ほど、ダイハツの一枚看板として孤軍奮闘していたスーパーハイトワゴンです。

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 660ccノンターボエンジンにダイハツ独自のD-CVTを組み合わせています。とはいえ、1tのボディに52psはさすがに如何ともしがたく、ごく大人しい加速力です。

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 前回借用したムーブキャンパスのターボは、大人しい外観ながら駐車場からの蹴り出しからパワフルなのに対して、コレは勇ましいルックスながら極めてジェントルな加速です。エンジンルームのレイアウトを見ても吸気は冷えた空気を上手く吸える位置にダクトがあり、無駄なく配置されています。マァこの辺の加速力はエンジンのホンダの切り札VTECを備えたN-BOXでも大同小異です。

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 室内の広さやシートの質感は流石にトヨタ流で、スキがありません。但しボディの上家の重さを感じます。重心が相対的に高いのか。此処はホンダのN-BOXの方が上手く処理しています。もしかすると左側のピラーレスのスライドドアの重量が嵩んでいるのかも知れません。

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 感心したのは、インパネ廻りの質感です。カラーTFT液晶のフォントやレイアウトは、見易いの当然ですが高級感があり、おしゃれです。ピアノブラックの加飾の位置や面積も良く計算された配置です。この辺は、最近のホンダよりもワクワク感があります。

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 全体的には、流石、軽自動車界の王者の一枚看板の面目躍如と言ってた出来栄えでした。
でも、実際買うなら最早ターボエンジンは必須でしょうか。
 蛇足を承知で言うなら高価でも良いから、ボディ補強や高精度エンジンを積んだ、タントレクサススピリッツなんて面白いカモ。

 土曜日の事です。当クラブの本拠地「すみれ屋」さんでZEISSミーティングが開催されました、とは言っても、会員NO.3のY君には例によって回避されてしまいましたけど。、

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 今回、セミプロT先輩には新発売のEOS R6mk IIプラスRF24-105F4Lを持ち込んで頂きました。
 先輩推しのFC東京のステキなストラップが付いてますね。
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 普通の感覚ならば、かなり豪華なのですが、EOS R1とか、 RF70-200F2.8Lとかを見せてくれるので最早びっくりはしませんでしたが、Lレンズの流麗なフォルムや、R6の液晶ファインダーの見易さと応答性は気分がアガります。

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 T先輩はウインタースポーツ用?のR1とスナップ用のR8を運用しているのですが、今回、画素数と連写で両者の中間点でバランスするR6mk IIIに白羽の矢を立てたようです。カメラ好きにとって羨ましいラインアップですねー。

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 さて、こちらはフォクトレンダーNOKTON 40mm F1.2 RFマウントです。
 開放F値1.2の単焦点は、最早、道楽の極みとも言えるレンズです。ボクも古い開放1.4は何本かありますが、コシナノクトンは現代の製品なので、電子接点でデータが記録できる上に露出やホワイトバランスもR6の優秀な電子ファインダーの三角表示ピント合わせで完璧に追い込めます。
 丁寧に造られていて、レンズのヘリコイド操作感覚も良いので、気持ち良く使えるのです。
コレ、良いなー。

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 因みにコレは、ボクのSONY AマウントCarl-ZeissのPlanarT* F1.4/ 85mmです。
 SONYが一眼レフに進出した2006年にデビーしたレンズですが、当初のAPS機のペンタミラー式の光学ファインダーではピントのヤマが追い込めない上に、A Fセンサーも甘くガチピンが難しいレンズでした。
 その後のハーフミラー機種でもガチピンは難しくて、漸く、最近、マウントアダプターLA-EL5でフルサイズα7との組み合わせると、レンズ本来のピントが来る様になった大器晩成型?のレンズなのです。

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 マァ、本来の実力を発揮したとて、レンズ内モーターが無いのでAFが遅いとか、GMレンズには解像力で負けるのですけど、独特の色乗りや空気感が、ZEISSバカには刺さるレンズなのです。

 ども、cozyっす。オイラのファクトリーは、寒い日が続いてキンキンに冷えているのだ。
 でも、オイラは負けずに日当たりの良い時間を選んで、DTの整備に勤しんでいるのだ。

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 ほぼ形になってたDTだけと、この後、どーにもこーにもキャブレターのセッティングが決まらなかったのだ。
 そんな時、お買得MT03を購入して、手を加えたりしたので、DTの開発は滞っていたです。

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 MTが一段落してDTの開発を再開したです。でも、中速でのバラツキが取れず、アイドリングと高回転は良いのだけど、どーにも乗りにくい状況なのだ。

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 吸気ポートからピストンを覗いても、状態は良いし異音も出ていないので、原因はキャブレターなのだ。 キャブ自体は、ミクニのVM26.パワージェット付きだけど円筒スロットルバルブで一本引きワイヤーのシンプルなタイプなのだ。得意のキャブレター清掃を済ませて、キースターのリペアキットを奢って再度組み上げたです。でも、試乗すると…相変わらずなのだ。

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 本業が技術屋で粘り強いオイラですが、極寒のこの季節、休日昼間の2時間程しか作業可能時間が取れない上に、プラスチック製のエアクリーナとキャブを繋ぐパーツが硬くて、キャブの脱着に時間が掛かり、ジェット類のテストは1日一種類が限界なのだ。

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 流石にコレでは埒が明かないので、ワイヤーを遊ばせてタンクを外して、キャブを80°ほどぐりっと回転させれば、車載のままフロートカバーを外してジェット類の交換が出来るコトを発見したです。

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 新しいワザを駆使してMJ140番ジェットニードル4段目にセットすると、過去イチに調子が良いのだ。因みに、MJ130番、JN2段目を試したけどコッチは全く走らないのだ。
 やっと迷路を脱出して、この線でセッティングを詰めて行こうと思っていたら、例の如く、ふらっとアニキが現れて、試乗した挙句、「うーん良いんじゃね、これならオレ、ツーリング行くわ。」
…だって。


             by ゴーストアニ

 ども、cozyっす。還暦を迎えて定年延長で益々忙しく働くオイラですが、秋にスリップダウンしたMT03の補修がやっと完了したのだ。

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 濡れた枯葉を踏んで右側にスリップダウンしたので、Fフェンダー、エンジンガード、サイレンサーに傷が入ったです。でも、フェンダーは、新品パーツが出たし、E/Gガードは取付のロングナットが曲がっただけで補修パーツが出たので、サクッと交換したです。

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 勢いに乗って、プレナスサイレンサーのカーボンカバーも交換しようとすると、本物のカーボンを使っているので何と新品パーツが25K!
 サイレンサーアッシーの半番程のお値段なのだ。機能は問題ないのに、さすがに思案のしどころなのだ。
 最近は、お金を払ってのパワープレイが多いオイラですが、ここは、手数で勝負するです。
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 ササクレをペーパーヤスリで慣らして、目地を整えるです。


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 つぎは、リューターを買ってカーボン繊維もカットします。
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 今回の為に、USB充電式のミニリューターを仕入れたのだ。ファクトリーの備品になるです。仕上げは、上塗りの透明エポキシを塗り重ねて、ペーパーとワックスで段差を整えるです。

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 作業は、自宅リビングのパソコン修理机に持ち込んで、夜なべに2ヶ月掛けて追い込んだのだ。
 磨き込みにうるさい兄貴が見に来て、至近距離で良く覗き込まないと判らない、とお墨付きが出たです。しかも乗り出す気満々の様子なのだ。
 でも、コレで来シーズンアタマから、気持ち良く稼働できるです。




            by ゴーストアニ



 先日の事です。某総合病院に定期検診に行った帰りに、職場の同僚お薦めの鳥たまラーメンにお邪魔しました。

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ご覧の通り、鳥パイタンのラーメンで、上品な佇まいのラーメンです。

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 具材は、鳥マネ肉、キクラゲ、ネギ、ヤングコーン、レンコンの素揚げなど、コレまたお上品なラインナップで、色彩も意識されています。

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 お店のスタッフも、若い方が運営されている現代風のラーメンです。
 しかーし、スープをひと口啜ると、じっくり時間をかけて煮込んだ濃厚な鳥ガラのパンチのあるスープが口いっぱいな広がります。
 塩味は薄いのですが、とにかく鳥のダシが濃厚なのです。

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 確かに抜群の旨みです。味もハッキリしてますが、初老のオイラには濃厚な味でお冷が進みます。確かに美味しかったけど、あっさりした見た目に対して濃厚なラーメンで、どちらかと言うと若者向けかな。

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 その昔、牛の骨を煮詰めた濃厚な「醍醐ラーメン」と言うのがあったのですが、ソレを彷彿とさせる味でした。、
 お腹が空いた夜更けに食べて、締めに白米を入れて頂いたら最高でしょうね。

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