2008年06月

2008年06月30日

『スウィーニートッド』

aa42c3f2.jpgなんでもかんでもジョニー・ディップでなんとかなるだろうと、監督が思ったのかどうか知らないけど、どうにもワタシ的にはちょっと拍子抜け。凝った映像にワーワーいってる分にはいいんだけど、おどろおどろしい場面もよくありがちな訳で、なんだかちょっと虚仮威しっぽい。だいたいティム・バートンってそういう作家なんだと思ってるし、そこがいいとこなんだろうけど。それより唄が邪魔(笑)。なんでもかんでも唄っちゃうもんだから白ける。ミュージカルなんだから、っていってしまえばそれまでだけど、これ映画なんですけど。ワタシがミュージカル嫌いなだけかなあ。
『ミスト』もね、あのラストは確かに賛否あるだろう。私も否のほうかなあ。なにもあそこまでひねくり回さなくてもいいテーマだと思うけどね。
ゾンビ映画の傑作と名高い『28週後』は、導入部観てるうちに寝ちゃいました。ビール飲んでたもので。。。。。

shige4 at 21:20|PermalinkComments(0) 日記 

先週末は久しぶりに仕事OFF

bdd7d6e8.jpgなんのかんのとあれこれあって、なかなか1日まるまる休みというのはとれないんだけど、先週は久しぶりにOFF。というんでSUNDAY通信もなし。

土曜日は『なんなん将棋亭』というとこで将棋。日本女子プロ将棋協会の中倉宏美初段を招いて「飛車落ち」戦。中倉初段は、いま放映中のNHK杯テレビ将棋トーナメント」聞き手の方。まあ、私はあっさり負けましたけど。
この会、主催者はへなちょこなのに、来るメンバーは4〜5段の県代表クラスの強豪がぞろぞろ。女流とはいえ相手プロなのに平手で平気に負かしにいっちゃう。もう立つ瀬がない。というので席主はついつい接待将棋をせざるを得ない訳です(笑)。それと、やっぱり、女流には闘志が全然湧かないってのもあるんだが。

日曜日は某所で(詳細は書けない)『ミスト』のサンプル版を観て、自宅で『スウィーニー・トッド 』と『28週後』を観てましたが……(続く・笑)

shige4 at 12:54|PermalinkComments(0) 日記 

2008年06月27日

第34回サターン賞は

0f3460ca.jpgホラー映画のアカデミー賞とも呼ばれる(一部にだけどね・笑)The Academy of Science Fiction Fantasy & Horror Films主催の第34回サターン賞の受賞結果が6月24日発表されましたね。おもな受賞結果は。

●最優秀SF映画賞『クローバーフィールド/HAKAISHA』
●最優秀ファンタジー映画賞『魔法にかけられて』
●最優秀ホラー映画賞『 スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師』
●最優秀アクション、アドベンチャー映画賞『300』
●主演男優賞ウィル・スミス/『アイ・アム・レジェンド』
●主演女優賞エイミー・アダムス/『魔法にかけられて』
●助演男優賞ハビエル・バルデム/『ノー・カントリー』
●助演女優賞マーシャ・ゲイ・ハーデン/『ミスト』
●監督賞ザック・スナイダー/『300』

まあ『クローバーフィールド』は文句ないでしょ。ディズニー映画は見ないかもしれないけど『 スウィーニー・トッド』と『ノー・カントリー』はDVD待ちかな。。。。。

shige4 at 14:38|PermalinkComments(0) 日記 

第2信

a62caa94.jpgきのう、明治大正頃のことを全く知らなかった、、、、とか書いてUPして反省したんだが、もう投稿ボタンを押した後だったんでしかたない。というのは、では、江戸期の嘉永や安政、天保などを知ってるのか、といわれると、もうそれ以上に何も知らないわけで、そもそもあらゆることはなにもかも、なんにも知らない訳なんであります。だから、そうではなくて、知らないことが多いんでなく、何かを知ったときに、その知った部分だけは無知であったことを知ることができるという、これがが正しい事態である。そ〜いう哲学的なゴタクはおいといて、本日は夕方から「事務所でビールを飲む会」であります。「ビール党」のみなさんどうぞお気軽にお越し下さい。です。

ついでに『演歌師の生活』の後にAmazoった金子光晴の『詩人』と『絶望の精神史』と茨木 のり子の『金子光晴の詩と真実 』を三冊いっぺんに読んでて(頭のなかで中身ごっちゃになった)さっき読み終えたとこ。

shige4 at 09:55|PermalinkComments(0) 日記 

2008年06月26日

再開します。です

b28cacb2.jpgしばらくちょっと更新いたしませんで、すみませんでした。


確かにちょっとした事情はあるにはあった(笑)。あるにはあったんだけど(笑)、それ自体はたいしたことじゃない。ただそうこうしてるうちにね、なんだかね、もう、ちょっとね、いろいろ面倒臭くなっちゃって(笑)。

更新してはいなかったけど、体は健康そのものだし、仕事もお酒も将棋もHorrorもビシバシやってました。。。でも、ご心配かけてしまった方もいらっしゃいますんで、もう一度すみませんでした。まあ、再開したらしたで、またあれこれ筆滑らせると思いますんで、どこのどなたに言ってるのかよくわかりませんが、また、よろしくお願いいたします。です。

でえ〜っと、例のラメチャンタラ ギッチョンチョンでパイノパイノパイの『かんからそんぐ』が面白くて、添田知道著の『演歌師の生活』なんてのを読みました。明治・大正あたりの演歌師のありさまはとても興味深かった訳です。それよりなにより、私はいままで、その時代のことを全くというほど知らなかった事に初めて気がつきまして、いや〜、それはとてもひどい話だなあ、と。それでそのあと、その時代周辺を扱った著作をいろいろAmazoった訳です。もちろんかなり偏ってるけど。。。。

てなところです。代表して、Kさん、Mさん今後ともよろしくです。

shige4 at 20:41|PermalinkComments(4) 日記