2010年03月

2010年03月31日

帰りましょう

95c0000a.jpgえっと、Twitterでつぶやく事はほとんどないんだけど、でも情報源としてはなかなかなもので、眺めるだけは眺めたりしてる。結構便利だ。で、ときたま「○○○ があなたをフォローし始めました。」とメールのお知らせが来るのが不思議。なんとなく「1日1Teet」くらいしないといけないかなあという気持ちになってくるんだけど。ま、いいか。
今日はGOLFで来てるんでそれで帰ります。明日もそうかな。では。

shige4 at 22:22|PermalinkComments(2) 日記 

お!某週刊誌がiPad特集

9e32eced.jpg某、といっても『Newsweek日本版』。本日発売の4月7日号は「iPadがすべてを変える」特集号だそうで。cover storyは「読書、テレビ、新聞、コンピューティング、ゲーム、そしてIT業界──スティーブ・ジョブズの革命は暮らしと仕事をどう変えるのか」だって。。。。よしコレ買いにいこう!。ちっとびみょ〜な空気が流れる気がしなくはないが。でもまあまあ。
ほう、表紙デザインはこう来ますか。本自体をiPad画面に見立ててる訳ですね。ま、まっとうですかね。私がもし頼まれても(笑)まずはこの入りからいきそうだなあ。
で、そのiPad、4月末リリースだそうですね。「しかも、信じられない価格で。」とAppleがぶちあげてます。iPhoneは欲しいと思わなかったけど、iPad、これは欲しい。最新ニュース通知を受ける登録もしてるし、いや発売待ち遠しい。

shige4 at 13:56|PermalinkComments(0) 日記 

2010年03月30日

某デザイン事務所のHPアクセス数

04ac6605.jpgま、ウチの事務所のホームページなんだけど、作ってくれてる担当者N岡君によるとなんでも月に8000〜9000アクセス数があるんだそうだ。これって結構多くない?。毎月だから広報活動に多大な貢献してるよなあ。といっても「最近の主な仕事」をUPしてるだけだけど。ま、豆に更新はしてる。でもそれだけアクセスしてくれてるんなら、ちょっとした媒体ともいえるなあ。何かしようかなあ、とか。

只今は画像のようなトップページですね。いくつかこのBLOGで紹介した本もUPされてます。画像はAmazonのアフィリエイトシステムを使っていて(これは画像を用意する手間を省くのが目的なんだけど)リンクから購入に至ると、うちに利益が入る仕組み。そろそろ2年になるんだけど、これまでの累計で9600円ほどの収入があったそうだ。Amazonの売り上げでいえば25万円ぐらいか。これもなかなかの数字ですね。ま、Amazonでお買い物するんならウチの事務所経由してちょ。ですね。

アドレスは http://www.shiki-d.co.jp/

shige4 at 21:33|PermalinkComments(0) 日記 

2010年03月29日

手塚治虫って天才だったなあ

c1fcc0dd.jpg朝日夕刊連載の「ニッポン人脈記/いつもアニメが」で週30分のTVアニメ「アトム」を制作するとき作画と演出を担当した杉井ギサブローの話が掲載されていた。手塚治虫の最初の指示が衝撃的だったそうだ。アトムが驚くカットで、動かすのはまばたきと口の開閉だけ。これで3秒もたせるという。
「先生、これじゃアニメーションになりません」
すると手塚がこう言ったそうだ。
「ギッちゃん、これはアニメーションじゃなくテレビアニメなんです」

いや〜凄いなあ。ほんとうに凄い。。。。手塚治虫はやっぱり天才だったんだ。つくづくそう思わせるエピソードだと思うよ。

で、画像は本日発売の『週刊ダイヤモンド』「無縁社会--おひとりさまの行く末」特集号。なんとも重たいテーマですね。都心の俯瞰画像に、何種類かフィルターかけて、そんな雰囲気出してみた。

shige4 at 20:33|PermalinkComments(0) 日記 

2010年03月28日

中倉宏美女流二段

46da963f.jpgきのうの土曜日はひさしぶりに(といっても2週間ぶりか)『なんなん将棋亭』 http://blog.livedoor.jp/council2/ というところで将棋を指した。日本女子プロ将棋協会(LPSA)指導対局の日で、ちょっと前までNHK教育のTV対局の司会をやってた超美人棋士(笑)中倉宏美二段がいらして教わった。こんな風に教わってる。画面の左端(誰もいない)が私の指し掛けですね。写真とってるから私はいない。おじさんと女の子が教わってます。女の子の方は千葉大将棋部の現役強豪で中倉先生と「平手」で差してます。結果惜敗だったが。私のほうは「飛車落ち」手合いで1勝1敗。本来「飛車落ち」で負けるはずないんだけどね(笑・ここだけの話)なんせ女流には滅法弱いから。

突然その前日の話になるんだけど金曜日夜がふけて「あ〜あ1週間疲れちゃったよ」と、こんなBLOGやってる http://d.hatena.ne.jp/movie_kid/ 映画好きのスタッフと、M井@経理(笑)と3人で新道通りへ飲みに行った。で、映画化された「隣の家の少女」の話になったんだけどM井@経理が聞いた話では「これは読んではいけない原作っていわれてるんです」だそうだ。ジャック・ケッチャムですね。まあそりゃそ〜いう誤解を生みそうな小説ではあるが、これは優れて美しい小説である。ひたすら虐待される少女を描いた小説な訳だから色眼鏡でみられがちだが、夢も希望も無いそんな絶望的世界をここまで人間の不条理観として描ける作家はそういるもんじゃない。肝心の映画のほうはまだ見る機会がないからなんともいえないけど、そ〜いうケッチャムの世界を映画で表現するのは難しんじゃないかなあ。機会があれば是非見たいけど、ちょっと機会が訪れそうもない。

で、本日は浄土文庫なる文庫本の装丁を2冊ばかり。まだなんだか疲れがとれないんでもう今日は帰ろうかと思ってる。疲れを癒すためGOLFで帰ってビール2本飲もう(笑)

shige4 at 17:51|PermalinkComments(5) 日記 

2010年03月26日

本日の見本誌

5f4325e6.jpg阪急コミュニケーションズ発行 の『機長の「集中術」』ですね。明日発売だそうです。価格¥ 1,470。
日本航空で全国際路線を飛した最初で最後のグレートキャプテンと呼ばれた小林宏之氏の著書。首相特別便や、湾岸戦争時の邦人救機などの機長も務めた方ですね。

超シンプルデザインを目指して、タイトル文字も細い明朝体で、センターの大きなマルも入れないつもりだったんだけど、どうも何か不安になりまして(チキンだなあ・笑)、ちょっぴりマルでデコレーション。ってとこですかね。結果の善し悪しは不明です。

shige4 at 17:28|PermalinkComments(2) 日記 | デザイン

2010年03月25日

4~5日前発売の『週刊ダイヤモンド』(笑)

9e2bd987.jpg月曜日UPしようと思って忘れてました。この季節、新社会人のための「経済入門」というところですか。だから背景に桜なんぞ散らしてみたんだけど、効果あったですかねえ。もちろんベテラン社会人も経済に強くなくてはいけませんから、是非読んで下さい。
イラストお願いしたのは田中英樹さん。前から気になってた方なんだけど、たまたまスタッフH原の学校の先生だったそ〜だ。デジタル時代のイラストって感じですね。ポップな色付けして下さって、デザインもうまい具合に今風に決めたかったんだけど、えらく難しくて、うまくいってませんね(笑)。やっぱり私はアナログ派かなあ。

その週刊誌、本当は今日次々号のラフ出し日だったけど、急遽特集変更になりまして。おかげで今日は結構余裕ができたんだけど、明日は朝からちょっと慌てて、変更になった特集用の写真をスタジオで撮影しなくちゃいけなくなってます。

shige4 at 22:33|PermalinkComments(0) 日記 | 週刊D

2010年03月23日

『用心棒』もう1枚欲しいな

2ffa2400.jpgGoogle見たらTOP画面に黒澤明がいたんで「おや?」と思ったら、黒澤明生誕100年だそうだ。
で、特別上映だとかが行われるらしい。ちなみに3月27日(土)から東京・日比谷のTOHOシネマズ シャンテで。それから小学館から『黒澤明 MEMORIAL10 DVD&BO0K』も発売され、第1回配本は『用心棒』。豪華解説本付きでたったの3,150円!。いいな〜これ、欲しいなあ、とか思っちゃうんだけど、実はもうずいぶん前に発売された赤いBOX入りのDVD『用心棒』持っている。確か5,000円位したと思うけど。いまさら『用心棒』の面白さをうんぬんしたって始まらないけど『アバター』の1000倍以上面白いね。あんまり大きな声じゃ云えないけど、もう10回以上観てます。たいした回数じゃないか。
個人的には『どですかでん』あたりから黒澤映画はあんまり肌に合う気がしないんだけど、このあたりの黒澤は本当に凄いと思うし、桁外れに面白い。最近の若い人は『用心棒』なんて知らない人多いんだろうね。この機会にだまされたとおもってこの映画観といたほうがいいと思うよ。

shige4 at 22:17|PermalinkComments(0) 日記 | 映画

2010年03月22日

『金門五山桐』

8908d6f2.jpgそういえば土曜日は夕方から、国立劇場大劇場での花形歌舞伎公演「通し狂言 金門五山桐(きんもんごさんのきり)」を観て来た。いや〜凄かったねえ「絶景かな、絶景かな。春の宵は値千両とは、小せえ、小せえ。この五右衛門の目からは、値万両、万々両」という名台詞でおなじみの石川五右衛門モノ。南禅寺山門のせり上がるところやら、宙乗りでつづらから飛び出す「つづら抜け」なぞ見所満載。中村橋之助と中村扇雀の演技も見事ですなあ。ポスターの画像は五右衛門が放った手裏剣を巡礼姿に身を託した真柴久吉が柄杓(ひしゃく)ではっしと受け止めたとこですね。
ただ、話がむちゃくちゃ複雑で、結局誰が何をどうしたのか、よくわかりません。話の整合性とかそういうのはあんまり関係ないみたいです。

shige4 at 18:04|PermalinkComments(0) 日記 

『アバター』ってひどくない?

96bd6f99.jpg連休だというんで1日は休むかと、昨日幕張シネプレックスへ噂の3D映画『アバター』観に行ったんだけど。その3Dはいいとして、どうもこの手の映画は好きになれない。パンドラとかいう衛星のナヴィとかいう人間みたいな種族の描き方が酷い。もうまるで未開の地にすむアニミズム信仰に生きる「未開人」そのもの。こんな「未開人な先住民」だって「人間」らしきものだし「人間」より「人間」らしい面があるのだから「人間」の横暴は許されないのよ、というヒューマニズムだかなんだかそんなものがドラマの土台にあるからたまらない。もう3時間近くげんなりしてしまった。
ケチ付け出すときりがない、おまけに3Dてやつも目が疲れるだけだった。別にハリウッドの娯楽作品なんだからどう楽しもうがとやかく云わないけど、この映画観てアメリカ人のアメリカ人による自己告発だ〜なんて事言い出すヒトいたりするんだろうな。と思うとよけいげんなりする。

その日また時間があったんでWOWOW録画の『ワールド・オブ・ライズ』(リドリー・スコット監督・レオナルド・デカプリオ、ラッセル・クロウ出演)を観たが、この映画もよく判らない。実は、もう観てて眠くて眠くて半分しか話追えなかったからよく判らないんだけど(だから間違えてたらゴメン)CIAがからむアラブ人だかイラン人だかテロリストだとかがまるでパンドラとかいう衛星に住む「ナヴィ」みたいに描かれて見えた。最後イラン人ハーフの女性に惚れてCIA局員デカプリオがアメリカを捨てるあたりも『アバター』みたいだ。ま、私のなかで話ごちゃごちゃになってるだけなんだろうが。

まあ、ややこしい話はやめましょう。今日はGOLFで出社。朝早めに来たんで、なんとかこの時間に某出版社の新しい「雑学モノ」シリーズのフォーマット出来たんで今日はこのくらいにしとこ。明けてまたなにかといろいろありますんでね。

shige4 at 17:44|PermalinkComments(3) 日記 | 映画