2011年05月

2011年05月31日

文房堂で動物玩具

駿河台下に「文房堂」という画材店があって、昔は近くの猿楽町に事務所があったんで、年がら年中行ってた気がする。ここんとこ全然行ってなかったんだけど、ちょっと額裝してもらいたいのがあって昨日久しぶりに行って来た。額裝を注文し帰り際、こんな動物のミニ置物みたいのがあった。よくできてたんで思わず4体買ってしまった。手作りに見えるんだけど、1体¥630円とそれにしちゃ安いなあ、と。

動物玩具



shige4 at 10:11|PermalinkComments(0) 日記 

2011年05月30日

最近「焼とん」屋さん多いんじゃない?

神保町の某C出版社へ行く時はクルマこの店の前に停めること多いですね。『焼とんと鉄板鍋の大衆酒場神保町トンちゃん』てんですけどね。いつもちょっと入ってみたいと思いつつ「自分いま勤務中ですから」って感じで一度も入ったことがない。でもこの店ちょっとチエーン店ぽいですね。チエーン店だからどいうだこうだということはなくて、うまけりゃいいんですけどね。ま、ハズレも多い。当たり前か。しかし食べ物系でGoogleするとやたら「○○ナビ」だの「○○クーポン」だの「○○ログ」だのが上位に出て来て、口コミベストテンだのレビューだのが出てくるの、なんとかなりませんかねえ。上位にあるとその店避けたくなっちゃうんだけど。。。。。

トンちゃん



shige4 at 19:10|PermalinkComments(0)

2011年05月27日

芥川賞、こちらもいいよ……

と勧められて、もうひとつの受賞作、朝吹真理子の『きことわ』を読んでみた。う〜ん、こちらを楽しむには、少し文学的鑑賞才能みたいなのが必要なようだ(w)

『きことわ』というのは7歳違いの貴子(きこ)と永遠子(とわこ)という女性のこと。かって遊んだ葉山の別荘を解体するっというんで15年ぶりに再会し、過去と現在の出来事やら思い出が交差する、って話。私が読んだ限りではただそれだけのことだけだったんだが。で、いったい何かが起きたんでしょうか。

選考委員はなるほどプルーストやデュラス、あるいはまたジョイスなどと比較し評されてたけど、私には湘南・逗子版の『去年マリエンバードで』を連想した。若い頃この映画観たときは、なんだか奇妙なホラー映画のようでちょっと面白がった気もするけど、つい2年ほど前、デジタル・リマスター版が出た時買って再見したら、一体何が起きたのやら起きなかったのやらさっぱり分からなく、ただ冗長で退屈で遂に最後まで見ることができなかった。なあ〜。う〜ん、なんのかんのいったところで、やはりこの手のものを楽しむ感性てのは私には無いようなのだった。

去年マリエンバードで  



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2011年05月26日

ついAmazonに注文してしまった

次に読みたい、というか読まねばならぬと思っている本を3冊決めてたんで、はな、西村賢太は芥川賞受賞作と他2冊読んだらもういいやと思っていたが、読んでしまうと口惜しい。どうで、すぐ読み終えるんだからとかしなくてもいい言い訳を考えながら『二度はゆけぬ町の地図 』(角川文庫)と『小銭をかぞえる』(文春文庫)を注文してしまった。ついでに車谷長吉と比べてみたくなって『贋世捨人』 (文春文庫) も注文。どうで、ぼくは回り道が好きなんだなあ。
二度はゆけぬ町の地図



shige4 at 19:59|PermalinkComments(0) 日記 | 

お昼はSoup Stock

四谷atoreのSoup Stockアトレ四谷店で「EAT-IN SS」セット。
Soup Stockは最近地元JR津田沼駅内にも出来て、ウチの「ユダ」に教えて貰って気に入ってる。
本日は「オマール海老のビスク」と「東京ボルシチ」に「白胡麻ご飯」のセット。金900円也。

デザインがちょっと捗ったせいもあるんだけど、忙しいとかえって何か書きたくなるなあ。
頭皮でしょうか、いえ逃避です。

Soup Stock




shige4 at 14:05|PermalinkComments(0) 日記 

とり急ぎ……

さて「やきとん」の話でものんびりしたいところなんだけど、生憎きょうは木曜日、とりあえず某表紙会議に続いてC経済社のラフ仕上げと打ち合わせ、その後事務所でパソコン環境改善の打ち合わせなんてのが済むまではてんやわんや。

とりあえずおなじみの東京・浜松町というか大門にある「秋田屋」の画像でも。すみませんGoogle画像検索から拝借しちゃいました。昔、芝公園へ打ち合わせ(といえばあそこかな?)へ行った帰りによく立ち寄ってましたね(w)。もちろんリニューアルする前から。写真は多分最近ですね。
というんで、誰か「やきとん」情報あったら教えてちょ。

秋田屋


shige4 at 10:46|PermalinkComments(3) 日記 

2011年05月25日

管話休題

読売新聞1面にコラム記事「編集手帳」というのがあって、今朝の朝刊(重複表現か?)は珍しく気の利いた一文だった。3文節目

「ちょうど今、ラジオから流れるプロ野球のナイター中継で、実況アナの告げる〈ワンナウト〉が「カンナオト」と聞こえた。いやな“もじり”である。政権のスリーアウト、ゲームセットがいつかは知らない」

読んだ瞬間はこの新聞にしては珍しくおもろい文やなあ、と思ったけど、こうやって書き起こしてみるとそれほど気が利いたフレーズじゃないな。あんたら(読売新聞などマスコミ)が本分を全うしてれば、というかまじめに仕事してればもうとっくにスリーアウト、ゲームセットだったろうが、と。
自分たちで延命させといて「いつかは知らない」な〜んて甘い結句にするところがやはり所詮は読売新聞だなあ。

空き缶


shige4 at 19:28|PermalinkComments(0)

本日は『ジェム』の日

水曜日、白血球値等基準値だったので、投与。投与前に先週水曜日MRIで撮った私の脳の検査結果を、脳の方の主治医S田先生の診断受ける。前回(ばたばたしてたんでもう1年くらい前になるか)画像と比較してみながら、脳の方は随所で良くなっているんだそうだ。なんのかんのといって食事の改善と喫煙を止めたのが効いてるんじゃないかと思うんだけど。

そ〜言う訳で本日は自宅にてぼちぼち仕事。『ジェム』の後はやっぱり疲れやすくなる。「効かない」とはいえ(w)、副作用だけは効く。折角休んでいるんだから、休養も兼ねよう。

※画像は、昨晩ぷらりと立ち寄った焼き鳥屋。写真見てああ、あそこか、って分かる人いますかね?。実は昨日は夕方からI田書店の将棋のお稽古日。終わって帰り道、むかしこの日の後によく行ってたこの店をのぞいてみたら、珍しく空席があったもんで久しぶりに入ってみた。
ココ、なんでもないお店のようで、実は素晴らしい焼き鳥(正しくは「やきとん」)が出てくる店。よくある「チエーン店風」焼き鳥じゃない本格派のやつ。そもそも焼き鳥屋というのは「シロ」と「ナンコツ」頼めば程度はすぐ分かる訳で、むかし四谷しんみち通りに「菊正」というお店があって……と、この話は長くなる(w)それはそれで話は改めることにしよう。

武蔵



shige4 at 16:25|PermalinkComments(0)

2011年05月24日

本日の締め切り=なむちゃんポスターラフ他

ちょっと仕事やらなにやらかにやらで錯綜してしまってまして、BLOG更新もままならない。いや〜ばたばたしてますです。机の上が錯綜ぶりを物語ってますねえ。本日1時頃までに「なむちゃんポスター2012年版」のラフ作らなくちゃいけません。テーマは「支え合う」でキャッチコピーは「ひとりじゃないよ」。むちゃくちゃ抽象的でどうしましょ(w)。とにかく絵にしてみようと昨夕から下描きのまた下描き、というかコンセプト・ラフを作ってみてるところ。うまくいきますでしょうか。そしてはてさて本日はどんな1日になりますか。。。。。

なむポスター下書き



shige4 at 09:13|PermalinkComments(0) 日記 

2011年05月20日

本日の見本誌 2

勉誠出版発行の『アジアの中の日本官僚』諏訪春雄/編です。A5版上製/304ページ/4500円+税。

「日本の官僚は日本文化そのものである。 日本をどう直すのか、官僚モデルをどう修正するのか。東アジア、日本歴史という二つの視点から日本の官僚を論じ、現在の官僚の、的確な病理診断と処方箋を提示する。」

という、これまた興味深いの本ですね。
「歴史と現在」というサブタイトルはメタリックカラーなんだけど、ヴァンヌーボー紙を使ったため今ひとつ効果が出なかったなあ。反省。
簡にして素なだけに(そんな言葉使いあったっけ?)力強さは出たんじゃないかと思いますが。どうでしょう。

アジアの中の日本官僚



shige4 at 18:45|PermalinkComments(0)