2008年06月27日

第2信

a62caa94.jpgきのう、明治大正頃のことを全く知らなかった、、、、とか書いてUPして反省したんだが、もう投稿ボタンを押した後だったんでしかたない。というのは、では、江戸期の嘉永や安政、天保などを知ってるのか、といわれると、もうそれ以上に何も知らないわけで、そもそもあらゆることはなにもかも、なんにも知らない訳なんであります。だから、そうではなくて、知らないことが多いんでなく、何かを知ったときに、その知った部分だけは無知であったことを知ることができるという、これがが正しい事態である。そ〜いう哲学的なゴタクはおいといて、本日は夕方から「事務所でビールを飲む会」であります。「ビール党」のみなさんどうぞお気軽にお越し下さい。です。

ついでに『演歌師の生活』の後にAmazoった金子光晴の『詩人』と『絶望の精神史』と茨木 のり子の『金子光晴の詩と真実 』を三冊いっぺんに読んでて(頭のなかで中身ごっちゃになった)さっき読み終えたとこ。

shige4 at 09:55│Comments(0) 日記 

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