映画

2011年09月27日

カードを停めたらAmazon使えない!

免許証はまあ、免許不携帯したって運転出来るんだろうからいいんだが(笑)カードを停止したらAmazonが使えないんで困った。おりしも見たいと思ってたコーエン兄弟の『トゥルー・グリット』を注文しようと思った矢先だったし。ところでこれもまた「ブルーレイ&DVDセット」販売。もういい加減にして欲しいもんだなあ。どっちかにすりゃもっと安く出来るだろうに。ところで前に書いた気がするが、これは1969年の西部劇映画『勇気ある追跡』のリメイクですね。私はこの映画(『勇気ある追跡』)大好きで、いまさらながらジョン・ウェインという俳優の素晴らしさを再確認した作品でした。確かこれでアカデミー賞・主演男優賞を受賞したんでは。

それはそれとしてAmazon使えないんでどうしよう。最近どうもDVD手に入れてようやく見終わったとおもったらWOWOWで放映パターンが続いてる。(『ゾンビランド』やら『ぼくのエリ200歳の少女』)。「ブルーレイ&DVDセット販売」がうざいんで、買うのやめとくか。多分、多分だけど『勇気ある追跡』ファンはちょっと物足りないんじゃないだろうか、この作品。多分だよ。ジョン・ウェインのあの太っちょになったアル中老保安官の気迫溢れる追跡劇が忘れられない。
それからコーエン兄弟は好きでも嫌いでもないんだけど、次はスティーブ・マックイーンがやった『トム・ホーン』のリメイクをお願いします。

ところで今日は某出版社の「将棋のお稽古日」だった。この数回いろいろな事があって不参加だったんで、今日は久しぶりに出てみようと思ってます。
トゥルー・グリット



shige4 at 15:35|PermalinkComments(1)

2011年09月23日

つまんない映画のこと書いてもしょうがないか

日本人監督北村龍平が作った『ミッドナイト・ミートトレイン』てのはクライヴ・バーカーの『血の本』が原作だったんだなあ。知らなかった。というか昔良く読んだけどクライヴ・バーカー自体もうほとんど興味ない作家だけど。NYの真夜中の地下鉄で、正体不明な人物がトンカチで人を惨殺していくというたいへん私好みのテーマ(w)だし、その殺人鬼が「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」のヴィニー・ジョーンズだったりと、いかにも気持ち良く観賞出来そうな映画だったのに、見た後なんとも後味悪〜い感じだった。おかしいなあ(w)。もうこういう映画あんまり観たくないのかもなあ。

『ミッドナイト・ミートトレイン』


shige4 at 19:10|PermalinkComments(0)

2011年09月05日

『ゾンビランド』と2010年版『エルム街の悪夢』面白いよ

誰かに勧められたか憶えてないが、『ゾンビランド』は面白いよと云われた気がする。昨日観てみたら本当に面白かった。やはりミュージッククリップとかの出身者ルーベン・フライシャー監督の演出もオシャレだがキャストもいい。ヒキコモリ系の青年に「ソーシャル・ネットワーク」で今年度のオスカー筆頭候補のジェシー・アイゼンバーグ。無敵のゾンビキラーに「ナチュラル・ボーン・キラーズ 」のウディ・ハレルソン。なかなかのコンビだ。『ショーン・オブ・ザ・デッド』にタメを張れる作品に思えた。続編制作も決定しているそうで、TVでも『Walking Dead: Season 1』が大ヒット。してるし、吸血鬼モノを飛ばしてまた「生ける屍」の世界が人気出そうだなあ。それはそれでいいけど。
で、もう一本、公開時悪評一杯だった2010年版『エルム街の悪夢』。1980年代のウェス・クレイヴン監督による人気ホラー映画のリメイクですね。いやいやオリジナルと比べても、現代風に表現されたフレディの世界はなかなか面白かった。ウェス・クレイヴン版にオマージュを感じてる人なんかに評判悪いんじゃないかなあ。製作のマイケル・ベイにうんざりしてる人もいるか(w)。良く出来てたホラーだけど、夢と現実の境目をもうちょっとひねるとより楽しくなったかも。
エルム街の悪夢+ゾンビランド


shige4 at 17:34|PermalinkComments(0)

2011年08月15日

『モールス』の代わりに『パーフェクト・ホスト』を観たが

とある人に勧められたんだけど、これは本当に面白い。「ソウ」シリーズのプロデューサーが手掛けただけあってホント奇想天外。二転三転するハナシに私は翻弄されてしまった。いや〜作り方も上手いけど、良く出来たシナリオだ。上手いシナリオというと「ユージュアル・サスペクツ」とか「アイデンティティー」とか思い出すけど、それ以上だなあ。怖さとブラックユーモア感が絶妙だ。コレ私も傑作だと思う。極上の大人のサスペンスだなあ〜。未見の人には是非おすすめ!『モールス』見損なったけど、これ観れたんで今日は幸せでいいや。
そ〜いえば「アメリカン・サイコ」ともちょっと通じるとこあるんでYoshizawanさんとか絶対ウケますよ(w)
パーフェクト・ホストポスター


shige4 at 20:13|PermalinkComments(2)

2011年05月11日

ちょっと勘違い

録画しといた5月9日(月)のNHK BSプレミアム 『十一人の侍』を昨日から今日にかけて観た。1967年東映で、監督工藤栄一。またしてもNHK BSプレミアム「やったね!」って感じだった、のだけど。これっててっきり最近三池崇史の手でリメイクされた『十三人の刺客』のオリジナルだと思ってた。それに記憶回路がどう脱線してたんだか、監督は降旗康男と思い込んでた。う〜ん全然勘違い。どこがどう混線してたんだ?
この映画はこの映画でモノクロ画面が美しく、迫力ある良い映画だったけど。西村晃だの南原宏治、大友柳太朗、佐藤慶とキャストも素晴らしい。主役は夏八木勲だけど。ま、悪くない。

で、リメイクされた『十三人の刺客』のオリジナルは同じ工藤栄一監督で1963年公開の『十三人の刺客』。そうか、そうだったっけ。ちなみにこのあとのNHK BSプレミアムのスケジュールは
5月10日(火)午後1:00〜2:59 大殺陣 1964年
5月11日(水)午後1:00〜2:51 反逆児 1961年
5月12日(木)午後1:00〜2:30 関の彌太ッぺ 1963年
5月13日(金)午後1:00〜2:45 仇討 1964年
『大殺陣』はこのあとの工藤栄一作品。やはり「集団抗争時代劇」の傑作。。。。。なんだけど、まずはなにより片岡千恵蔵主演の1963年(昭和38年)東映京都撮影所製作『十三人の刺客』を放映して欲しいなあと、私はそう思うんだが。

ちなみに私が「時代劇」大好き、なのはご存知ですよね。

『十一人の侍』



shige4 at 19:23|PermalinkComments(0)

2011年04月29日

ヒ ド イ ……

久しぶりにホラーでも観るかと思ったのにこれだ、、、、、『30デイズ・ナイト2:ダーク・デイズ』。誰が作ったってもうちょっとましなヴァンパイア物作れそうに思うんだけど。まあ前作も期待ハズレだったけどそれなりには観れた。でもこれはねえ。もう続編とも言えないね。「吸血鬼モノ」だったらそれなりのしきたりみたいなものあるんじゃないんのぉ。ヴァンパイア退治とかいったって、しょぼい拳銃とマシンガンもっていきなり吸血鬼の巣窟押し入って、逆につかまっちゃうようじゃ情けないたらありゃしない。宣伝文句は「ヴァンパイアたちを根絶すべく自らを極限に追い込んでいくーー」てねえ、おいおい追い込まれただけだろう。まあジャケットみりゃあその程度の映画だってのはわかるけどね。
30デイズ・ナイト2



shige4 at 18:59|PermalinkComments(0)

2010年12月08日

『インセプション』

ノルとかノラないとか書いてて、クリストファー・ノーラン 監督の『インセプション』半分くらい見てしまった。ハナシややこしすぎてノーランかった。

もう寝ます。まだ睡眠薬を服用してるけどね。
さて、明日もがんばろ。

『インセプション』


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2010年06月27日

『ザ・ロード(The Road)』観たいな。

5faf404e.jpgコーマック・マッカーシー原作の2007年ピューリッツァー賞(フィクション部門)受賞のベストセラー の映画化『ザ・ロード(The Road)』がいよいよ公開ですね。果たして原作の良さをどのくらい映像化しているか興味深いですね。コーマック・マッカーシーなら私にまかせろ、といいたいんだけどあまり自信はない。コーマックの小説は結構好きで読んでいるけど、独特の省略やら隠喩・暗喩がやたら詰め込まれた文体をしっかり理解してる自信はない。この『ザ・ロード』はどっちかといえばわかり易い小説だと思う。でもどうしてこの世界がこのような終末的様相を帯びたのかといった説明はないし、実際情景描写部分も(例によって)明瞭に説明されてない。それでいて極めてリアリティなのがコーマックの小説の魅力だ。予告クリップをちょっと見たけど、映画だと周囲の情景を眼に見える形で実現させなくちゃいけない。そこは期待してるんだけど、果たして映像化して小説の持つリアリティを築く事が出来るか。ちょっと不安まじりで、劇場で見てみたい。

と、ちょっと慌て気味に更新。今日は早めに帰りたいから。

shige4 at 19:58|PermalinkComments(0)

2010年05月28日

まだ半分しか見てないけど

61635077.jpg昨晩なにげにWOWOWで録画しといた新藤兼人監督の『狼』って映画を見た。1955年作で設定もそのあたり。職にあぶれ、生活に困った人々が保険会社の外交員に準採用になり、同じくらい貧しく困窮した人々に保険の勧誘を強いられ、そして、、、といったはなし。半分しか見れてないけど、むちゃくちゃ面白かったな。当時のすごい貧しい日本の描写にも圧倒されてしまった。新藤兼人ってこんな凄い映像を作る監督だったんだ。若い頃何本か見てて、なんとなく知ってる気になっていたけど、やっぱりなんとなくだったんなあ、と思って再評価。
このところWOWOWで古い新藤作品結構放映されてる。これからはみんな録画して見てよう。

今、普天間移設先をめぐる日米の合意を受けての鳩山首相の記者会見のネット中継聞きながら書いてるんだけど、だから何書いているのかよくわからない。どうやら鳩山さん福島大臣を罷免したらしいですね。一体どうしちゃったんだろうこの人って、そんな風に思って聞いてます。

会見も終わりそうなんで、今日は帰りましょう。毎度のことで、明日は将棋指しますね。

shige4 at 22:09|PermalinkComments(0)

2010年03月23日

『用心棒』もう1枚欲しいな

2ffa2400.jpgGoogle見たらTOP画面に黒澤明がいたんで「おや?」と思ったら、黒澤明生誕100年だそうだ。
で、特別上映だとかが行われるらしい。ちなみに3月27日(土)から東京・日比谷のTOHOシネマズ シャンテで。それから小学館から『黒澤明 MEMORIAL10 DVD&BO0K』も発売され、第1回配本は『用心棒』。豪華解説本付きでたったの3,150円!。いいな〜これ、欲しいなあ、とか思っちゃうんだけど、実はもうずいぶん前に発売された赤いBOX入りのDVD『用心棒』持っている。確か5,000円位したと思うけど。いまさら『用心棒』の面白さをうんぬんしたって始まらないけど『アバター』の1000倍以上面白いね。あんまり大きな声じゃ云えないけど、もう10回以上観てます。たいした回数じゃないか。
個人的には『どですかでん』あたりから黒澤映画はあんまり肌に合う気がしないんだけど、このあたりの黒澤は本当に凄いと思うし、桁外れに面白い。最近の若い人は『用心棒』なんて知らない人多いんだろうね。この機会にだまされたとおもってこの映画観といたほうがいいと思うよ。

shige4 at 22:17|PermalinkComments(0)