2007年07月25日

太陽と月の蒼話

 これは、むかしむかし、まだ、この世に人間がすがたをあらわす、ずうっとむかしのお話。

 まだ若かったお月さまとお日さまは、深く愛し合っていました。朝、お日さまが昇って、夕方、お日さまが沈むまで、お月さまはお日さまとずうっと一緒でした。二人は、時には楽しそうにワルツを踊り、時には物言わず静かによりそいあい、互いに、永遠とよべる時をすごしていました。

  そんなある時、事件はおきました。。

  ある昼下がり、お日さまのそばを、ひとつの暗いすい星が横ぎりました。それは、宇宙中に災厄をまきちらす、わるいすい星だったのです。けれども、二人は、ぜんぜん気がつきませんでした。なぜなら、そのわるいすい星は、音や気配も、りんかくすらもなく、誰にも気がつかれることなく、宇宙を旅していたからです。

 すい星は考えました。「なるほど、この二人には、そうだな。憎悪や悲痛といった、大それた災いは必要あるまい。これで十分だ。

 そうして、ひとかけらの、キラキラと七色に光る小石を落としてゆきました。

 なにも知らないお日さまは、宇宙から降ってきたそのかけらに、気がつき、どんどん近づいてゆきました。

 「あれは、なんなんだろう。すごくキラキラしているぞ。ひょっとすると、誰かからの贈り物かもしれない。」

 すい星の落としたかけらは、お日さまが近づくにつれて、七色の輝きを増してゆきます。しかし、どうでしょう。お日さまがてのひらに乗せると、にわかにその輝きを失い、ある言葉が浮かび上がりました。

その言葉はというと、

またこんど。

 

つづく。



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2007年04月17日

jp とazsynth

と話したことで、近々考えたこと。。

 

とくにazsynthということについて。

自分がどんな存在かっていうことを、考えてきたけど、これまではずっと、他とは隔離された、一つだけの存在としてしか考えられなかった。「他は自分の一つの可能性」っていうこと。意味がさっぱりわからなかったけれど、これって、他の定義だけじゃなく、自己の定義でもあったんだなと。

 例えば、俺なんかはすごく嫉妬心が強いし、後悔っていうものからぜんぜん抜けられなかった。かといって開き直ったりとか、卑屈になったりすることもできなかった。なんで勉強できないんだろうとか、なんでこんな怠け者なんだろうとか、ギターへたくそだなーとか、っていうミクロなことから、俺の故郷はどこなんだろう。根無し草なんじゃないかなーとか、生まれてこないでも、良かったんじゃないかなっていうマクロなことまで。ここ、jpに言われた、住んでた場所は全部自分を形成してるかえがたい故郷なんだってことともかかわってくるんだけど、もし、俺がこの家に生まれてこなかったら俺はあいつだったかもしれないし、あの子だったかもしれない。そして彼らは、それぞれに、それはどのような形であったとしても、自分自身っていうものを進行している。

 それってつまり、自分中心に考えると、伊藤っていうものが別の形で実現されてる、伊藤自身を別の形で実現してくれてるんだなーって。世界っていうものも、自分っていうものも、しっかりとした輪郭をもって隔絶された関係にあるんじゃなくて、もっと柔らかくお互いに混ざり合って、その時々に共鳴し合ってそこに存在してるんだなーって。

 人と比べるなっていうけど、あれって嘘だったんだなと思う。比べたって良いかったんじゃん。比べて相手を理解して、自分を理解できる。相手っていうのも、自分を別の次元で実現してくれてるし、逆に言ったら、自分って言うのは、自分個人ってだけじゃなく、他の誰かの人の、一つの可能性、∞に考えたら、人類全部の一つの可能性なんだなって。そうすると、自分っていうものが、可能性を探していくだけのでなく、はじめから一つの実現されたあり方なんだなって思った。そう思えたら自分っていうものが、ほんの少し温かい存在になってくれた。

 一つ、殻が破れた気がする。

 



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2006年12月30日

今年一年

を漢字一字で表すと続きを読む

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2006年09月26日

バイトで火傷したとこの皮がはがれた・・・

痛いよ・・・、ほんと。

 

きょう、 ふと思った。小学校4年生の頃から、薄うす感じ始めていたもう一人の自分の存在。

人と接するとき、どこかで損得感情を働かせて冷めた視線で見る自分の存在。

部外者に対して、寛容でない、非社交的、非人間的な自分。

それが年々大きくなってる。

自分の器が小さいからなんだけれど、こんな自分を認めたくない。

変わりたいと思った。

思えば、今まで無条件で何かをしてみたことはなかった。

そんな自分を、変えたい。

熱い自分と、冷たい自分。その遊離が年々悪化しているんです。

慈晃。

皆がどう思っているかは知らないけれど、俺は名前負けしていると思っている。

慈しみを持って人に接したことなんてあったの??

おれの中の一人はずっと否定している。

そんな弱い自分を殺したい。

克服したい。

今、そう思う。心の底から燃えるような自分、いているだけで、あったかい空気が漂う、そんな大きな自分になりたい。

だから、

今の僕にできるすべて

何なのか考えた。

 

 

好きな人を好きと言える

 

惚れ込んだ人にとことん惚れ込むことから、

始めよう。

それが、

今の僕にできるすべて

 

変わろう。変わって行こう。まだ、自分を0から100まで決め込む必要なんてないんだ。

変わっていく勇気が、

I need

 



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2006年09月20日

半端

 mixiを始めたせいか、こっちには何かとマジ、であったり、内向的な役割として割り切れるようになってきたな。

 別に努めて明るくしてるわけでもないし、むしろ最近は明るくパーッとやってるmixi的な自分も積極的一面としてみっれるようになった。けど、blog的にしっとりじめじめした、いわく近寄りがたい自分もまた、必要であるんだと認められる。

 いっそのこと、プライベートモードにしても全く差し支えないだろう!と思われるんだけれど、やっぱりそこは、できない。やっぱ誰かに対してこんな自分の一面も晒してる方が楽なんだろうな。ま、どうやってプライベートにすればいいかとか、知らんっ(笑

 自分、あるいは他人の本質に関わることについて、中途半端なのは、一番ずるい。周りのやつが迷惑して自分だけが安全なエリアに閉じこもることだから。出すなら出せ。出さぬなら出すな。かくならかけ。かかぬならかくな。きるならきれ。きらぬならきるな。0か100。はっきりしろ。

 最近、諸事そう思わせることが多い。 

 

 

 



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2006年09月14日

だせ1

自分だって悩める人の心情理解した気で余裕綽々鏡を覗けば昔と変わらんsame all田舎者冷や汗かき踊ってる踊ってる踊ってる おかしいね ははは

痛いところをつかれますわぁ



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2006年09月09日

夏の終わりがまだ寂しい。。

俺もまだまだいけるな(笑)



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2006年09月08日

へへのっへ

んんんんんーーーまっ



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2006年09月03日

読書感想文

藤原正彦氏『国家の品格』

 最近身の回りでよく耳にするので、読んでみた。流しただけなので、書きながら頭の中を整理していこうと思う。

 問題意識について。自分と近いものを感じた。特に、資本主義への批判に関しては、いつかBLOGに掲載した自分の問題意識を十分に代弁していただろう。

 では、そもそも、この共通した問題意識、というのは何だったのか。そのことを辿っていく。

 確か、いつか資本主義・民主主義に対する漠然とした疑問を持ったのは、半年以上前だっただろうか、スターウォーズを見たときのことだった。宇宙の遥か彼方で繰広げられているストーリーの中で、文明が高度に発達している一方で資本主義と民主主義については、現在とまったく同じように至上の理念として描かれていたこと。そして、それらの理念を掲げることで野蛮民族を啓蒙していこうとしていたことが、滑稽に思えた。

 が、何も、この疑問というのはその時に急にポッと現れた訳ではない。それよりも前から感じていた。いつだったのか?

 浪人が決まった時だろう。それ以前は、あったとしても一般論としてでしかない。

 浪人が決まって、母校を訪ねた時のことだった。あの時は、他に早稲田に受かった人がいたと思う。教室で談話をしていると、4期で担任を持っていたある教師が入ってきて、談話に加わった。やがて、話は大学生活のことになる。

 「大学に入ったら、下から上がってきたやつとなるべく多くコネをもっておけよ。そいつらは先輩から多く情報仕入れてるから、テストの時とかに使える。昼飯の一つでも奢ってやりゃ、いろいろ教えてくれるから。俺がそうやって教えてる奴だった。ははは。そういえば、しげはもうここには当然こねぇだろ?」

 それからしばらくして、6月あたりに、学校へ行くことになった。友人二人が合格体験記を提出するのに付き合ってのことだった。職員室の前の廊下で再び前述の教師に会う。すると、話に入ってきたのだが、妙なことに気が付いた。始め、廊下で4人、輪になって話していたのだが、彼は、自分の発した言葉に対して、何も反応しなかった。おかしいと思った。気のせいだろうと思ってやり過ごそうとしたが、そうではなかった。

 廊下ではこの日、学校説明会か何かが開かれていて、来賓客が多かった。自分達は、丁度合格者が貼り出されているところの前で話をしていた。来賓客がきたので、自分も端に避けたのだが、その時、彼は自分に背を向けたまま、合格した二人と話をできるように身を寄せた。自分が、場所を変えてもそれに合わせて立ち位置を変えた。

 その後、3人とも部活をしていた名残か、階段を下っていると、他の教師と出会う。彼は友人二人と笑いながら談話をした。自分に目をやると、頭の上から下まで、軽く見た。そして、何も言わぬまま友人と話を済ませ、去っていった。

 

 

 これが、進学校なのか。

 

 

 自分は、在学中、全てにおいて全力でぶつかっていた。勉強、バスケ、軽音、部活の運営。それらの活動の中から、派生的ではあるけれども、後輩に伝えるに値することを行えたと自負していた。自然、教職員の方々からの信頼もあると思っていた。が、違ったようだ。

 勝てば官軍、負ければ賊軍。建前では、学校生活と勉強の両立が大切とは言うが、本音は合格実績が第一。決して並列ではない。自分が浪人になったことで手の平を返すように冷たくなった母校の空気。

 

 帰るべき場所がなくなった。

 世の中では、某若手企業家が大流行していた。受験体験記等には「要領が大切」だとか、「私の長所は要領がいいところ」だとかが、氾濫していた。要領よく生きることが、最大の美徳であるかのように持て囃された。

 自分は、不器用だ。何かをしようとしたら、それしかできない。そんな自分にとって、生きずらい世の中だ。大人の言われるがままに、突っ走ってきた結果が、これだったのか。

 『正直者がバカを見る。』

 結局、この出来事を克服することが、できていない。正確には、克服しようとしている最中だ。この言葉は、そんなに簡単に打ち勝つことができるほどに、軽くはない。

 話が、捻れた。資本主義に対する疑問が、世間と、格差社会への疑問になった。が、これが自分の気持ちの向かっている正しい方向なのだろう。

 今まで、この話は、なんどもここに掲載しようとしては、やめ、掲載しようとしてはやめていた。所詮、「負け犬」の遠吠えでしかない。そう、思っていた。どんなに叫ぼうと、負けは負けなのではないか。そう思っていたからこそ、このことを、掲載することを「恥」だと思った。

 ここで、「国家の品格」に話を戻す。この本の中では、「情緒と形」についで、武士道というものが主軸をなしている。『日本が依拠するべき理念とは、破綻し始めた近代合理精神ではなく、日本古来の武士道にある。』ということなのだが、それに照らし合わせたとき、武士道にある「恥」とは何なのか?自分が今持っている、この気持ちは恥ずべきことなのか?自分のしてきたことは恥ずべきことなのか?

 否。この感情は卑屈ではあっても、恥ではない。劣等感ではあっても恥ではない。断じて違う。先ほど、大人に言われるままにと言ったがそれは違う。自分で納得し、信じた道を行っただけだ。その結果を、他人に押し付けようとした、その事こそ、恥ずべきことだったのだ。信念を曲げることこそが、恥ずべきことなのだ。揺らいではならない、揺らぐべきでない、信念を曲げようとしたから、曲げようとして、世間の評価に合わせようとしたから、恥ではない、下卑た、惨めで、締りのない劣等感という、持つ必要のない感情に支配され、抱くべきでない嫉妬心羨望を持つことになり、挙句、だらしのない一年と半年を過ごしてきた。真に恥ずべきなのは、要領だけで、少ない労力で沢山の蜜を得ようとしている人々、一流と言われる大学に入りながらも、親が汗水たらして働いて得た金使って、遊び散らしてる問題意識のかけらもない者達だ。

 氏は、国家に必要なのは、真のエリートであり、そのエリートとは役にも立たない芸術、文学などに対する深い造詣を持った人々である、と言っているが、この点に関しては、若干不十分である。著者の論調からして、彼自身が、真のエリートとしての誇りを持ち、国家存亡に対する深い危機感を持っていることが見受けられる。彼が深い教養を持った、真のエリートであることに何の疑問もない。が、その真のエリートたる所以は、その知識という教養の多さ、量に拠るものではない。それならば、氏がコケおろしていた役に立つ勉強と同列、あるいはそれに近いものになってしまう。

 氏が、真にエリートたる所以は、その問題意識が現実と経験に根ざした嘘のない本物である点にある。どれだけ本を読んでいたとしても、読んだ、という事実だけならば、何の腹の足しにもならない。その点、教養という一点で言えば阿部謹也氏の「経験に根付いた」ものが必要なのではないだろうか。そして、その信念を貫く者が必要なのではないだろうか。

 「男は一生で一事をなせればそれで良い」と、司馬遼太郎はその著、「坂の上の雲」で秋山好古に言わしめているが、その様な、一事に突出している人の持つ価値観には、例え豊富な教養がなかったとしても、彼らの境地を知りうる。以前、何かの機会で宮大工をされている方のお話を聞かせていただいたことがあったが、その方が、「平等というのは皆が同じことをするのではなく、皆が全力を出せる環境のことだ」とおっしゃっていた。ヨーロッパ人が何百年もかけてたどり着いた平等という理念の限界を、ゆうに超える境地に、宮大工の世界は遥か昔から到達していたことに、深い畏敬を覚えた。

 では、今の自分がなすべきことは何なのだろう?その前に、自分は今、どのような世界にいるのか。このことについては、もう目が疲れたので、また今度考えようっと。

 今日は、今まで伏せてきた自分の経験について書いた。本気で書いた。本気になれるだけの整理ができたから。

 

 



shige445 at 23:22|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!内面 | 本気

2006年08月27日

zeroになろう♪

zeroがいいzeroになろう もう真っ白ー

動けやmove on move on now

要求するだけじゃそら何も変わらないー

やらなきゃいけないこと知ってーたのーにー

いざというとき必要とされるかどうかなんだ!

もし生まれ変わったらなんて 目を輝かせていってたくない

分かってる僕は 選ばれしものじゃない

HI!!笑ってごらんよー

誰か僕の名前を呼んで

しなる鞭のような意地があるー

こだわり捨てて行っただけだろーうお^うおうおー

願いよかなえ!いつの日か

コブシヲニギレ

己を知れ そんで強くなれ

来世のない今だけが どこまでも続く

二度とは戻らない時間を 笑って歌って

wash away!!

ふうー。元気でたわー!!!^^やっぱ稲葉さんの詩は元気なるわー

相変わらず意味もなく更新するよね(笑)



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2006年07月07日

うっかり傘を持ってきた

BLOGってさ、危ないよね。



shige445 at 16:28|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!内面 

2006年06月30日

白いハマナス4

THE BOOM のアルバム『百景』を借りてきた。

白いハマナス、That's宮沢さんね。

いいなぁ^^ 



shige445 at 16:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!雑談 

2006年06月26日

雨だね3

今日さ、

地元の駅まで

傘さしてたんだけどさ、

 

屋根の下までさしっぱなしてしまった^^;

 

うっかり



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2006年06月16日

よよいっ!!3

ま、難いこと言うなって!!


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2006年06月13日

あと少しで給料日♪3

初野田会。おもろかったわー。まさかあんなに日本酒好きがいるとは(笑)幸せね。飲み放題であんな酒にお目にかかれるとは。(まぁ実際は名前だけっぽかったけど)うまい酒と楽しいダチがいるだけでなんと幸せなんでしょう。でも俺酒弱いから程々にしなきゃな。一気とかほんと無理だし(T^T)

手島に竹原も来た。手島は懐かしかったなぁ。高2以来か。竹原は今年の正月講習で牛角定食行った以来。手島に「そんなにまじめだったっけ」と言われえたよ(笑)いやいや、今もまじめじゃないから(笑)不真面目だけどくそマジメが俺ですんで。

しかも元4(中学一年)が俺、おーいわ、手島、絵里子嬢、野田、と揃ったのもなんか珍奇な感じ。

そういや中一のとき流行ったっけ。

珍奇

なにが楽しかったのでしょう。子供の心はなんと自由な感性を持っているのでしょう。

 

ってかさ、今朝初めて胃腸薬を飲んでみたんだわ。

 

効くねぇ・・・

びっくりするぐらい。

薬すげーよ。

 

魔法みたいじゃん!!!???

 

あんなよくわからない粉末が体のどこどこに効くっとかって。

 

面白いよねーーー。

薬剤師すげーー。

薬剤師≒魔法使いだわ。

今日のドイツ語のテスト。まさか授業で扱った以外の国名書かせるとは。

地頭を問われると弱いなぁ。

 

今日図書館で姓名大辞典見たいなのをよんでた。

おもしろいねーあれ。ってかよくあんなん編纂するよね。

学者すげーわ。

 

でもお目当ての苗字の由来は書かれてなかったのは残念・・・

まぁ。ずいぶん特殊な苗字だししかたないか。

今日はこれから本屋に行くのさ。

ミクロの参考書を交換しに。

一回日経から出てるやつ買ったんだけど、俺の頭じゃついて行けんかったのよ

次は「これ以上分かりやすく書けない」とか豪語してるやつを読んでみるとよ。

その後日経にリベンジだ。

 



2006年06月12日

初野田会5

 今日は、初めての野田会。浪人中は行く気が起きなかったんだけど、なんかこの前野田ちゃんとメールしてるときに「じゃ今度開いてあげるよ!!」という話になり・・・

 まさかほんとに開いてくれるとは・・・あんたええ人やねぃしげ○は楽しみにしておるそうじゃよ!!。

明日のドイツ語会話のテスト勉を済まして、こうしてブログ更新。ほんとは、待ち合わせまで勉強する予定だったんだけど、講義が一個休講になったんで、その分繰上げ。今から飯でも喰いにいこっとと(^ー^) 

 

 

 あぁ。早ぉ次の仕事先見つかれへんかなぁ・・・



shige445 at 16:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!雑談 

2006年06月06日

おっす5

久しぶりーー

 

これからぼちぼち投稿してくけんねーー



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2005年10月28日

旅に出ます

 慈詩は、本日を以って一時凍結させていただきます。今まで拙い文章にお目を通してくださった皆様、誠にありがとうございます。ココには微塵も嘘偽りの自分はございませんでした。すべてがありのまま純粋の私でした。良くも悪くも全てが本物でした。ですがもう、答えも問も、何もかも言葉にすることができなくなってしまいました。

 旅に出ます。私は、長い冬を、独りでその先に見える新しい世界を夢に見て、旅に出ます。生まれ変わりの痛みは、たった独りで受けなければならない気がするのです。そうしなければならないと思うのです。目覚めては眠り、眠っては目覚めの繰り返し。ですから。今の私は、もうこれ以上、私を語る術を持ち得ないのです。これは詩ではないのです。これは言葉でもないのです。口から零れるのは、言葉にならない心底の根をあらわせなかった枯葉ばかりなのです。

 ですが、この冬の出口に立てたのなら或いは、私は何かを語りえるのではないかと感じているのです。

 最後に。私は、ここでもまた、喜びでもなく、楽しみでもなく。それ以上のとめどのない暗闇を、振り散らかしただけではないかと思って、申し訳なく、ただただ申し訳なく思っている次第です。そしてまた、近寄りがたい暗闇の中へ、足を踏み込み、声をかけてくださった大切な人たちへ。ほんとうにありがとう。

 

 それでは。    



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2005年10月26日

猜疑心と達観の間で妙な顔色をしている

 タイトルは敬愛する宮沢和史さんの詩です。最近ようやくこの言葉の意味が分かるようになってきました。まさに今の俺自身。

 

 

 今日は一橋のガイダンスがあった。学生受け入れ課のひとが来てまぁ決起。昨年の一橋の合格最低点の凡そを発表してくれた。商学部、6割。経済学部、7割。。7割・・・っすか・・・いくら数学が易化したっていっても。こらぁしんどい。ってかさ、後期の得点率が8割って・・・は?いや、センター試験かっての。

 

 それでも、それでも。それでも。自分から手放すことだけはできない。捨ててしまったらそこで可能性は0。0。0。冬。冬。何をしても満たされない。冬。でも、もう二度と。今年の3月みたいな思いはしたくない。あぁやっぱりね。そんな風に自分に見切りをつけて生きて行きたくない。どんなに辛くてもそれが自分で決めたことなんだから。後がない。来年はない。受かるか受からないか。点数がどうとか。2の次、3の次。受かりたい。受かりたい。受かろう。受かるんだ。受かる。受かる。4年越しの願いを、成し遂げたい。勉強をしよう。どうしようもないバカだから、勉強しよう。勉強をすることは自由なんだから。選ばれた人が勉強する資格を手に入れるわけじゃないんだから。あと、   5ヶ月。



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2005年10月25日

タイトルは思い浮かばない

 結局、いつだって自分で自分を苦しめてるだけなんだからそんなことをくどくど人に言っても意味はないのだから。いつでも自分が苦しくなるとすぐあれがないこれがないあれも欲しいこれも欲しいの無いものねだりに逃げ込んで手遅れになって後戻りができなくなるまで逃げて逃げて逃げまくって開き直るのを待っているの繰り返し。ただただ与えられた時間を食いつぶしていっていつまでたっても何をやっても中途半端な自分に気がつかない振りしてそこそこの所で折り合いをつけて生きていく。自分のやりたいことは分からなくてやらなければならないことを前にすると目を背ける。死ぬことも生きることも放棄してしまったら何が残るのだろう。手放すのも手で握ることもなくぶら下がっていることに何の意味があるのだろう。

な〜んてね。うそぴょん



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