エッセイ

2009年03月24日

タイトルはあひるの空22巻より引用。続きを読む

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2009年02月18日

タイトルはKis-My-Ft2の『Brand New Season』より引用。


ちょっと重い話です。続きを読む

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2008年08月07日

僕には尊敬する人がたくさんいる。
それは歌手であったり、スポーツ関係の人であったり。
その人たちは何か、僕を惹きつけてくれる、何か輝かしいものがある。


そのような人達は、僕から見るととても素敵な、尊敬する存在で、僕の指針である。
ただ、その人達が誰にとってもそのような存在でないのは当然だ。
その人の考えや意見に共感し、尊敬する僕のような人がいれば、その意見に反対する人もおいる。
それは当然のことだし、そうでなければ逆に怖い。


ただ、僕には納得いかないことがある。
僕の尊敬する人を馬鹿にすることである。
まぁ、ただ馬鹿にするだけなら僕も許せるんだ。
ただ、彼らが言うには「別に嫌いじゃないけど、加家が好きなら好かん」。
納得がいかないし、それなら僕がその人のことを尊敬するのをやめたら君は好きになるのか?
答えは必ずNOのはずだ。
ようするに彼らは、僕が尊敬する人の誰もが気にくわないのである。
それなのに、わざとらしく「加家が好きだから」と言うのは、良い気持ちがしない。
当然のこと。
それを、普通に言う友人。いや、そんなヤツは友人ではないのかもしれない。


人の尊敬する人を馬鹿にして何が楽しいのだろうか。それも、わざとらしい理由までつけて。
彼には尊敬する人がいないのだろうか。
否。いるはずだ。
なら、その人を馬鹿にされた時の気持ちを想像することがなぜできないのだろうか。
尊敬する対象が同姓だから、僕は、僕の尊敬する人を馬鹿にされるのだろうか。


でも、正直そんなことはどうでも良いと思ってる自分もいる。
人になんと思われても、僕の尊敬する人が、僕からみてスゴイ人であることに変わりはないし、その人が悪くなるわけでもない。
だから、僕は今のスタンスに誇りを持って。
これからも進みたい。

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2008年07月30日

髪を切ってみた。
周囲からの声はまちまちで、僕に対して「失恋でもした?」と言ってくるヤツすらいた。
やはり、外見というのはどうしても最初に人の目に入ってくるもので、それはその人に対する印象を大きく左右するものだと思う。


まず僕がよく言われるのは「デコ広いよね」や「鼻大きいよね」などである。
それを言われる時は大抵馬鹿にしたようなニュアンスが含まれている時が多いが、果たしてそれがどうしたというのだろうか。
僕の尊敬する(イケメン!)人には、鼻が大きい人も、額が広い人もいる。
そういうコトを言われて勿論いい気はしないが、だからといって大きく落ち込まないのはその人達がいたから、というのもあると思う。


また、僕はなぜか眉が細い人が苦手だった。
勿論その人自身はとてもいい人であるのだろうが、何となく苦手な気がして。怖い気がして。自分から話そうとも思わなかったし、話しかけられてもつい「う、うん」など、友人と話しをするときより何歩か引いた立場での発言になってしまう。
だが、それは明らかに僕の勘違いや思いこみなのだ。

この間、買い物に出かけた時のことだ。
日頃カジュアルな服装ばかり着ている僕としては、ちょっとチャラい感じの、少し苦手な雰囲気のお店に、何となく入ってみた。
そのお店はあまり行ったことがなく、服を買ったことも数える程しかない(ちなみに大のお気に入りの藤家君の衣装のダウンはここで買った)。
なので、少し遠慮した気分で物色していたときのことだ。
(やはり少し苦手な感じの)店員さんが話しかけてきて、僕はやはり微妙に引いた感じで答えてしまう。
それでも、その店員さんは丁寧に説明し続けた。
僕は買い物は一人でしたいから、『はやく他の人のところ行かないかな』と思っていた。
しかし、店員は一向に立ち去らず、世間話も始める。
『〜〜ですよね?』・・・『そうですねー』みたいな会話。
僕はその日は用事があって時間がおしていたのだ。
『今日は、何か用事で?』・・・『いや、ちょっと三時過ぎから用事がありまして』・・・『もうすぐじゃないですか!お時間大丈夫ですか?』
そう言われて時間を確認すると、店に入ってから1時間近く経過してることに気づいた。
急がなければ時間がないので、
『すいません、時間があったらまた来ます』
そう告げて、店を出ようとしたとき。
『ありがとうございました。よろしかったらまた来てください』
そう言って、ぺこり。
自分が恥ずかしくなった。
僕は何も買わず(結局その日、あとで進められていたシャツを買ったのだが)、1時間話し続けていた(しかも僕は最終的にはに楽しんで話していた!)だけなのに、その店員はしっかりと最後までお客に対する対応だった。
僕は苦手だと思っていた恥じた。


結局、人は外見だけでは判断できないということだけど、その人の内面が外見に現れる部分もある。
人をぱっと見ただけで判断しきるのは難しいのだ。
可愛くても。格好良くても。不細工でも。痩せてても。太ってても。
外見だけでは分からない何かが人にはある。
その何かが見つけられるような人になれたらいいな。

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2008年07月29日

タイトルはw-inds.の『Forever Memories』より引用。


エッセイ書くことにしました。
理由は簡単。尊敬する加藤成亮も書いてるからです。まあ文章書くのが好きってのもありますが。
これから不定期に書いていく予定なので、応援していただけたら幸いですっ

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