2018年01月09日



わかりやすい基本的な一冊に思います。
基礎控除引き下げにより相続税申告の対象者が増えています。
また生前贈与の活用により、相続税申告を省略できることも考えると、暦年贈与や相続時精算課税で、
事前に財産整理を進めることも有効に思います。


shigeki123 at 11:29コメント(0) 
税金あれこれ 

2018年01月08日

HP
地方税の送信可能日は、今月は20、21、27、28となっています。

午前8時半より24時までなので、有効に使いたいものです。

国税側は、1月15日朝8時半より3月15日までは24時間可能となるため、こちらも
おさえておきたいものです。
到達日基準により適用となるケースもあるので、注意したいものです。



shigeki123 at 15:15コメント(0) 
税金あれこれ 

2018年01月05日

HP
納税者ファイルを作成する際、
まずは、源泉徴収義務者登録で国税の利用識別番号を登録させることが大切です。

そして税理士でログインし、納税者切替をしたのち、申告データを作成しなければいけません。
基本情報をダウンロードする際には、「いいえ」をすることで、納税者データが反映されることに
なるところも特徴です。

 あくまで送信時の利用者識別番号は税理士になりますが、
納税者の国税メッセージボックスにもちゃんと格納されていきます。


この作業が基本になることに注意が必要です。
メッセージ照会をエルタックスで開いても利用者識別番号は、税理士のものになるところは
代理送信の仕組み上、正しいのですが、納税者名は顧問先なので、ややしっくりきませんが。




shigeki123 at 11:25コメント(0) 
税金あれこれ 

2018年01月04日

行動経済学の逆襲
リチャード・セイラー
早川書房
2016-07-22


昨年の経済学賞の著者の一冊ですが、心理学によるマーケティングは大切に感じます。
消費者の行動を理解しないままの戦略はこれからの地方においても悩ましいですね。


shigeki123 at 11:26コメント(0) 
fp関連 

2018年01月01日

昨年は資産税関係の事案に当たることが増えつつ、
調査立会でも学びが多い年となりました。
今年も資産税関係の改正を踏まえた資産管理は増えそうなので、
事業承継や措置法改正も踏まえた繁忙期になっていきます。
 軽減税率スタートは来年10月のため、あと一年半くらいでその時がくることも事業者にとっては
経過措置を含めて注意が必要な年になりますね。



shigeki123 at 11:31コメント(0) 
生活板 

2017年12月25日

リーガルベイシス民法入門 第2版
道垣内 弘人
日本経済新聞出版社
2017-06-22


まださわりの段階ですが、契約関係の基礎をもっと理解しなければと感じます。

今週は強い寒気団の影響で、吹雪や風が強い夜が続いています。
交通事故などには気を付けたいものです。

shigeki123 at 08:18コメント(0) 
税金あれこれ 

2017年12月22日



 給与と賞与のバランスによる社会保険料の負担を考慮するところなどが特徴的でした。
月給という考えと臨時的賞与の組み合わせ方によって保険料負担が軽減されるというのは、
税務の点からみると、違和感を感じます。
ただ総報酬制など年俸によって役員としての委任契約などを思うと、全体的な視野も
必要な気がしてきます。

shigeki123 at 11:33コメント(0) 
fp関連 

2017年12月21日



 遺族厚生年金の受給では、死亡時点で被扶養者になっていることがやはり大切に感じました。
16歳未満の扶養親族は税法上は扶養控除に含まれませんが、遺族厚生年金の受給者としての立場を
おもうと大切ですね。


shigeki123 at 11:30コメント(0) 
fp関連 

2017年12月20日

昨年の相続税上京について、県内では372人が課税対象となっています。
一人当たり平均の税額は10.5%増の1077万円とされています。
 申告漏れ調査によると、66件が疑われ、56件で申告漏れがあったようです。

 相続財産の構成比は、預金35%、土地32%、株式12%などとなっているようです。

 この結果を見ると、適正に申告をしたつもりであっても、名義資産などで、漏れと
なることがあるのかなと感じます。
 どこまでが名義資産かという判断は、見解の相違ということもあるため、悩ましいですね。



shigeki123 at 09:01コメント(0) 
税金あれこれ 

2017年12月19日

HP
例えば2017年2月の所得税確定申告の際に、通知カード・免許証写しを提出している場合、
2018年2月の申告書提出の際には、通知カードは省略されるというものです。
そのため、免許証写しは省略されません。
 ただし、還付申告や白色申告、相続人が提出する時など該当しないことも多いので、まずは通知カードも
持参をしたほうが円滑に処理されるように思えます。

そうした作業がイータックスであれば必要なしというところが便利なのかもしれません。


shigeki123 at 08:13コメント(0) 
税金あれこれ 
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