ハマノBlog

ギタリスト浜野茂樹のブログです。 日常のことなど、書き綴っています^^

昨日の少女に引き続き
今日はピエロのオルゴールです。


最初にネジを回しているところが映っていますが
あれを見ると、かなり大きなオルゴールのようですね。


色んな面で手の込んだ芸術作品です。








オルゴールでも、ギターを弾く姿って
なんだか絵になりますよね。

それに、こんなに小さいのに
ギターが割とキッチリ作られているのも
いい感じです^^







1890年頃に、フランスで作られたオルゴールらしいのですが
本当にタバコを吸ってるみたいに見えますね。


実際には、腕の中にチューブで吸って
口から吐いているみたいですが、見事です。









これもまた、味のあるオルゴールですね。

バイオリンやギターを弾いているものもありますが
オルゴールの音がしているというのも一興です(笑)











1900年頃のフランスの作品だそうですが、
正に夢のような世界ですね。


機会があれば、実物を見てみたいものです^^










解説によると、
看板には「賢者のひと言」と大きく書かれていて、その後に 「5セントが1枚か2枚あれば陽気になれるのに、何故そんなに暗く浮かない顔でうろついているの?」に続き、使い方「5セントを右側のコインスロットに入れて、ハンドルをまわして曲を選んで、その後ゆっくりクランクを6回まわしてゼンマイを捲いて下さい。」とある。


ということですが、
なかなか洒落た一言ですね^^








音質も音程も決して良いとは言えませんが
何とも言えない“趣”がありますね。


古き良き時代を感じさせてくれます。









美しいですね〜

「よく、こんなものを作ったなぁ」と
感心させられます^^


昔の人は、このオルゴールを聴いて
何を感じたんでしょうね。











美しいですね〜

もっと、じっくりと聴きたくなります^^









ここまで豪華だと
もうオルゴールの域を超えていますね。








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