2013年08月19日

腎臓病・糖尿病・肝臓病ブログのアドレス変更

いつもブログを読んで頂きありがとうございます。

腎臓病・肝臓病(C型肝炎)の人に贈るしげき君体験記として執筆してきましたが、
情報を整理し、より多くの方にわかりやすく、見やすい情報発信をを行うために、下記のアドレスに移転・統合して変更することになりました。


リンク集・お気入り・ブックマークに入れてくださっている方におかれましては、アドレスの変更をお願い致します。

http://www.fuji-h.co.jp/ckd/

しばらくは、こちらのサイトも残しておきます。
皆様のお役にたてるよう、より、真心を込めて、情報発信に努めていきたいと思っております。

しげき君 こと 斉藤茂樹 拝

shigekikun at 14:53コメント(0)トラックバック(0) 

2013年04月17日

■やはり透析者は、酸化ストレスによる障害に留意せよ■2013.4.17

私は、全身麻酔下による心臓の手術を受けて、麻酔から目が覚めた時、左目の異変に気がつきました。

すぐに、執刀しにはなしましたら、眼科医を呼んでくれて診察を受けましたところ、所見では異常がないとのことでしたが、集中治療室から出てからも気になるので、再度、診療をお願いしました。

それでも、特に、視野欠損とか、何ら異常は見られないとの事でした。

退院後は、最初に気がついたような違和感が見られませんでしたので、しばらくそのままにしていましたら、やはり、おかしい感じ(一部の視野がぼける)がするので、最再度の眼科医を尋ねました。

その結果、左目は、すでに緑内障になっていて、一部に視野欠損も確認されました。

やはり、全身麻酔では何が起こるかわからないものですね。

そして、本日の眼科医の見立てでは、白内障もあり、今後の緑内障の経過をみて、両方の手術も考えましょうとの事でした。

そこで、私の推論ですが、白内障は、活性酸素による脂質等が酸化されて起こるわけで、まさしく、透析24年目で心臓手術をした私の体験がそれを物語っています。

(活性酸素による血管の老化やつまり)

どうか、透析者の皆さん、活性酸素をバカにしないでください。



shigekikun at 18:23コメント(0)トラックバック(0)CKD(慢性腎臓病)の方に 

2013年03月13日

■透析者の私が 5度目の手術に望んで■2013.3.13

こんばんは。

今日は、これから、NPO活動の集まりがあるためでかけます。

とにかく、辛くて治せない透析者を1人でも出さないための市民運動を目指して、仲間と頑張っています。

そんな中で、私は、明後日に、東京の病院で5回目の手術に望みます。

それは、シャントがある左手側の親指と人差し指が手根管症候群になり、おまけに、二本の指ともバネ指で動作がスムースにできなくなっているからです。

それに、透析中や夜中に痛みを感じることもあり、いずれ手術をと覚悟をきめて、その道の専門医を東京に尋ね、この先生に手術を託すことになりました。

地元の静岡県内でも探せば手術をされる先生もおられたと思いますが、やはり、わたしのような長期透析者の場合は、全国の同じような多くの患者さんの手術実践をされておられる先生にお願いできればと、今回の手術になった次第です。

これも、富山で、37年間の透析をされておられる先輩から教えていただいたお陰です。

今度は、自分が、同じような仲間に教えてあげる番です。富山の村田様ありがとうございました。

感謝



shigekikun at 18:07コメント(0)トラックバック(0)透析に向き合っておられる方に 

2013年03月12日

■あなたの笑顔で励まされてと言われて■2013.3.11

今日は。

透析も24年目を迎えますと、透析の度に、いろいろな透析仲間との出会いや透析中のできごと(患者さんの急激な体調不良やアクシデント等)に遭遇します。

それは、透析中に突然意識がなくなり、そのまま救急車で専門病院に搬送されたりすることもあります。

今日は、隣のベットで透析をされておられるご婦人の方から、思いもかけないお言葉をいただき、私自身も困惑気味になりました。

それは、私が透析を終えて帰る間際に、そのご婦人様に、お先に失礼しますと言葉をかけましたら、あなたの笑顔を見るとほっとするわ と返ってきたのです。

私は、自分では、どちらかというと、ネガティブ人間だとおもっているので、そのようなお言葉が返ってくるとは思いも尽きませんでした。

そのご婦人様は、糖尿性腎症で、つい最近、右足の切断(足首から下)をされたばかりですが、とても明るく私の方こそ励まされる方です。

そのような方から、返って来た言葉の重みを深く受け止め、これから先、つらいことや大変なことがあっても、人間に与えられた特権である、笑顔という財産を絶やさないで過ごせるように努力したいと思うひと時でした。



shigekikun at 13:54コメント(0)トラックバック(0)今日のしげき君から 

2013年03月04日

■CKD(慢性腎臓病)と向き合っておられる方に一言■2013.3.4

まだ寒さが続きますが、風邪などひいていませんか。

私も、お陰さまで、どうにか風邪も引かずに頑張っています。

今日は、NPO活動を通して分かってきたことを書かせていただきます。

先ず、糖尿病から腎症を避けるための食事療法の変革についてです。

これは、従来の食事療法が、カロリー制限を基本としていましたが、アメリカを始めとして、1994年頃から、糖質制限食(カーボカウント)が主流になっているということです。

つまり、カロリーの制限でも、糖質をしっかり制限しないと、この病気は進んでしまうということです。

この食事療法については、ホームページ上でも数多く公開されていますので、是非、ご覧になってみてください。

次に、血圧管理と腎機能の関係についてです。

慢性腎臓病で血圧管理のために、降圧剤を何種類も継続している方は、そうでない方(降圧剤に頼らなくても、130近辺の血圧管理ができている方)に比べて、腎機能への影響があるようです。

つまり、降圧剤の種類が増えれば増えるほど、腎機能低下が早くなっている傾向がみられます。

勿論、降圧剤だけでなく、鎮痛剤や風邪薬なども、種類が多くなれば、腎機能に悪さをするようです。

どうか、自己管理努力で、これらの影響を回避してくだ



shigekikun at 16:06コメント(0)トラックバック(0)CKD(慢性腎臓病)の方に 
有限会社富士ヘルス 食と健康を見つめる

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プロフィール

しげき君(齊藤茂樹)

自らが、慢性腎臓病で透析の宣告を受けたので、会社を退職し、自分の体験を活かして、腎臓病者用の食品や自己管理商品を販売する会社(お店)を営んでいます。

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