先日のプロジェクトXのDVD(ウィルス入り)について調べておりましたところ、昨年の8月に、限りなく似たシステムのDVDが発売されていたようです。
情報参考元:連休情報.com様 手品にはタネがある
http://donzoko.txt-nifty.com/donzoko/2004/08/post_12.html
携帯電話から特定のメールアドレスに、メールを送信して、視聴するためのコード番号を再生するつど入手、という仕組みはほぼ同じです。
(最初に送信するあて先が固定、といった違いはありますが…)
連休情報.com様によりますと、 (以下、行頭に「>」が在る所は引用部分です)
>このプログラムには、世の中に流通する、いわゆる「DVDコピープログラム」についての情報が記録されており、常駐している間はそれらが起動しようとするとその正常な動作を阻害するのである。これによりHDDへのデータのリッピングは正常に行われなくなる。
所謂DVDコピープログラムは動作できなくなるようですが、その機動抑止のロジックは、
>ただしこのプログラムは永久的に常駐するわけではなく、PCを終了した時点で抹消されてしまうようだ。永久的に常駐し、今後の全てのリッピングを制御するようにすることも容易な技術なのだが、そこまでユーザーのPCに干渉して問題は生じないか等の判断がメーカー側にあったものと思われる。
のように、常駐はなんだかんだいって解除されるようでした。
>そこまでするとウィルスの一種だし、結果このDVDMAGIC搭載のDVDについてのみ複製を抑制するという結論に至ったのであろう。
そう、この仕様ならば、何も私もあそこまで怒りはしなかったでしょう………。
時は流れて2005年4月、ローソンから発売されたプロジェクトXのDVDは、当BLOGをご覧いただいた方にはご存知かと思われますが、一度でもPCのドライブに入れて起動させると、いわゆる「DVDコピープログラム」のみならず、「私たちが生活をする上で重要なプログラム(容量が冗長になっているところを上手く圧縮してくれるプログラムや、NTTやUDなどの分散コンピューティングでお馴染みの、暗号解除プログラムなど)を強制的に起動終了する」ウィルスが、「永久的に常駐」し、「システムの復元でしか元の状態に戻せない」状態に陥るようになってしまいます。
2004年8月当時と2005年4月のDVDディスクの状態を見比べてみましょう。
↓を(連休情報.com様内の写真に直接リンクしています)クリックしますと、プログラム1個だけが置いてあってかなりすっきりとしています。
http://donzoko.txt-nifty.com/donzoko/Explorer.jpg
こちらは当BLOGにて記載いたしました、2005年4月の状態です。怪しげなファイルの集合体と言っても過言ではないですね。(写真をクリックして下さい)

04年8月から05年4月の間に、一体何があったのでしょうか?PCの環境を平気で汚すように(許諾も何も一切の確認がない。 パッケージの表面、裏面、中に入っている説明書き、果ては問題のDVDディスクの中のすべてのドキュメントを確認しましたが、PCの環境に永続的に常駐する旨や、システムの復元で戻すしかアンインストール方法がない旨も一切記載されておりません。)なったのに、何か理由でもあると言うのでしょうか?
参考URL:
・http://blog.livedoor.jp/shigekiy1/archives/18782564.html
新宿のローソンで、このDVDを買ってきました。
・http://blog.livedoor.jp/shigekiy1/archives/18976880.html
まずは、DVDディスクを、DVDプレイヤーに入れてみました。
・http://blog.livedoor.jp/shigekiy1/archives/18973781.html
PCのドライブに入れた所、PCがウィルスに感染しました。 しかも、未だどこにもワクチンがありません。
・http://blog.livedoor.jp/shigekiy1/archives/19064318.html
本当に頭にきたので、弁償してもらうことにしました。
・http://blog.livedoor.jp/shigekiy1/archives/19081104.html
ウィルスの正体がみえてきました(600円DVD)
・連休情報.com様
http://donzoko.txt-nifty.com/donzoko/
http://donzoko.txt-nifty.com/donzoko/2004/08/post_12.html
携帯電話から特定のメールアドレスに、メールを送信して、視聴するためのコード番号を再生するつど入手、という仕組みはほぼ同じです。
(最初に送信するあて先が固定、といった違いはありますが…)
連休情報.com様によりますと、 (以下、行頭に「>」が在る所は引用部分です)
>このプログラムには、世の中に流通する、いわゆる「DVDコピープログラム」についての情報が記録されており、常駐している間はそれらが起動しようとするとその正常な動作を阻害するのである。これによりHDDへのデータのリッピングは正常に行われなくなる。
所謂DVDコピープログラムは動作できなくなるようですが、その機動抑止のロジックは、
>ただしこのプログラムは永久的に常駐するわけではなく、PCを終了した時点で抹消されてしまうようだ。永久的に常駐し、今後の全てのリッピングを制御するようにすることも容易な技術なのだが、そこまでユーザーのPCに干渉して問題は生じないか等の判断がメーカー側にあったものと思われる。
のように、常駐はなんだかんだいって解除されるようでした。
>そこまでするとウィルスの一種だし、結果このDVDMAGIC搭載のDVDについてのみ複製を抑制するという結論に至ったのであろう。
そう、この仕様ならば、何も私もあそこまで怒りはしなかったでしょう………。
時は流れて2005年4月、ローソンから発売されたプロジェクトXのDVDは、当BLOGをご覧いただいた方にはご存知かと思われますが、一度でもPCのドライブに入れて起動させると、いわゆる「DVDコピープログラム」のみならず、「私たちが生活をする上で重要なプログラム(容量が冗長になっているところを上手く圧縮してくれるプログラムや、NTTやUDなどの分散コンピューティングでお馴染みの、暗号解除プログラムなど)を強制的に起動終了する」ウィルスが、「永久的に常駐」し、「システムの復元でしか元の状態に戻せない」状態に陥るようになってしまいます。
2004年8月当時と2005年4月のDVDディスクの状態を見比べてみましょう。
↓を(連休情報.com様内の写真に直接リンクしています)クリックしますと、プログラム1個だけが置いてあってかなりすっきりとしています。
http://donzoko.txt-nifty.com/donzoko/Explorer.jpg
こちらは当BLOGにて記載いたしました、2005年4月の状態です。怪しげなファイルの集合体と言っても過言ではないですね。(写真をクリックして下さい)

04年8月から05年4月の間に、一体何があったのでしょうか?PCの環境を平気で汚すように(許諾も何も一切の確認がない。 パッケージの表面、裏面、中に入っている説明書き、果ては問題のDVDディスクの中のすべてのドキュメントを確認しましたが、PCの環境に永続的に常駐する旨や、システムの復元で戻すしかアンインストール方法がない旨も一切記載されておりません。)なったのに、何か理由でもあると言うのでしょうか?
参考URL:
・http://blog.livedoor.jp/shigekiy1/archives/18782564.html
新宿のローソンで、このDVDを買ってきました。
・http://blog.livedoor.jp/shigekiy1/archives/18976880.html
まずは、DVDディスクを、DVDプレイヤーに入れてみました。
・http://blog.livedoor.jp/shigekiy1/archives/18973781.html
PCのドライブに入れた所、PCがウィルスに感染しました。 しかも、未だどこにもワクチンがありません。
・http://blog.livedoor.jp/shigekiy1/archives/19064318.html
本当に頭にきたので、弁償してもらうことにしました。
・http://blog.livedoor.jp/shigekiy1/archives/19081104.html
ウィルスの正体がみえてきました(600円DVD)
・連休情報.com様
http://donzoko.txt-nifty.com/donzoko/



こういうのを平気で製品に仕込んでくる会社ってどうなんだろうね
注意書きも何も記載してないみたいだし
600円DVDちょっと興味はあったけど
こういう事する会社からは買いたくないね...