Ver1.50のPSPで、実際に自作プログラムの類を動かす方法を動画にしました。こちらからご覧ください。


本日22時(スペイン現地時間で午後3時)に公開予定の、
PSP Ver1.50 で、自作プログラムを動かすローダーが公開されたようです。
どうやら20時ころには公開されていたようで… 大フライング大会炸裂で、情報元のpanyawoさんもびっくりされた御様子です。

>今からやってみる (panyawo) 2005-06-15 20:56:01
>
>今帰宅!!
>フライングだよ!
>ちょまっ・・・!!!

PSP1.50 mswap

英語ならばある程度は読めるのですが、フランス語かスペイン語かよくわかりません(汗)

PSP1.50_FILE
といいますのも、ファイル一覧の中にある、チュートリアルのPDFが、英語、フランス語、スペイン語の3言語分が収められているからなのです。

なんとなくチュートリアル(英語版)を読んでいますと、

 ・メモリスティックが2枚必要

ということがわかってきます。

セカンドカードとして、もう1枚買ってはいかがでしょうか?
SONY MSX-M1GN ニュー・メモリースティックPROデュオ(Hi-Speed) 現在10%還元中!
以下、とあるところから拾ってきました、チュートリアルです。

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インストール編
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1) http://www.only4.info/psp-dev/ からMSwap Toolをダウンロード
2) インストールはスペイン語だが気にせずインストール、最後の選択肢は
 上が再起動する、下が再起動しない(再起動しなくてもだいじょうぶっぽい)
3) MSwap Toolを起動したらメニューの右からEnglishを選ぶと少しわかりやすい

生成編
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1) 2枚のMS-Duo(PRO,非PRO,容量は問わない。けど2枚必要)と実行したいEBOOT.PBPを用意する
2) デスクトップなどの「日本語がパス名に含まれる」場所*以外*にEBOOT.PBPを置く(C:\とか)
3) 上のファイル選択で、そのEBOOT.PBPを選択
4) 下のディレクトリ選択で、出力先を選ぶ(EBOOT.PBPと同じディレクトリでもok)
5) Generate filesボタンを押すと、下で選んだディレクトリにoutputフォルダ、その中にMS1,MS2という
 フォルダが生成され、EBOOT.PBPが2つできる

使用編
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1) MS1,MS2それぞれにできたEBOOT.PBPを、2枚のMSDuoにそれぞれコピーする。
 置き場所はE:\PSP\GAME\TEST\EBOOT.PBP など。TESTの部分は任意(使いたいアプリによっては固定)
 だけど、2枚とも同じ場所にする
2) MS1をコピーしたMSDuo(1枚目)をPSPに刺し、GAME→メモリースティックを選ぶと
 該当のアプリが見えているので起動
3) 起動するとPSPロゴが表示されるので、PSPロゴが表示されている間に1枚目のMSDuoを抜き
 2枚目のMSDuoに差し替え
4) 起動完了