ジェンタープライズ社販売の、Nintendo DS版 海腹川背・旬 セカンドエディション完全版の体験会が行われていたので、見に行ってきました。

体験会での写真などは後で載せる予定ですが、まずはどの様な状態で有ったのかを。

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・プレイステーション版「海腹川背・旬」のプレイ感覚、ほぼそのままでプレイ出来ました。プレイステーション版のコントローラでは出来た、L1,L2,L3,L4に拠る斜め4方向にルアーを出す事は、DSではL,Rボタンしか無いのでできませんが、ゲーム中にポーズをかけると、「せってい」ができるようになります。その「せってい」の中で、斜め上、斜め下にルアーを出す設定が選べます。

・また、DSの画面はプレイステーションよりも若干狭く、キャラクターの大きさなどをプレイステーション版に持っていくと、画面が非常に手狭となりますが、それに対応するため、画面全体にズーム(縮小)が若干掛かっています。

・ズームの設定も、海腹川背さんの位置やルアー、ゴム紐の状況などにより自動的にズームをすることや、固定倍率にしておく事も「せってい」で可能です。

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・スーパーファミコン版「海腹川背」についても、ほぼそのままの感覚でプレイできました。 また、従来のスーパーファミコン版ではタイムが1秒単位であったものが、1/100秒単位の集計となっていました。

・「せってい」では、BGMやSEの音量、また、L,Rボタンによるスクロールをさせるか、させないか、という設定が可能でした。
(スーパーファミコン版では、斜めルアーボタンは無かったのです。)


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・お子さんたちも、今までにやったことがない感覚のラバーリングアクションにかなりのめり込んでいたのが印象的でした。

また、ジェンタープライズ社の営業の方が、お子さんに説明するときの、「スーパーマリオみたいなゲームだから、やってみると楽しいよ」という説明も印象的でした。

・全国の数店舗で体験会を行った時のバージョンは、まだ開発中版とのことで、一部実装されていない機能等が有ったようです。


※そうそう、間違っても、PSPで2008年3月に発売された「海腹川背もどき」などとは一緒くたにしない事を願うばかりです。


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