May 12, 2014

南アフリカ 動物三昧の日々 その6

明け方、鳥やら獣やら、いろんなものの鳴き声で目を覚ます。
ツリーハウスの夜が白々と明けていきます。

320DSC01840


ツリーハウス、

320DSC_1610


遠くから見ると木に隠れております。

320DSC01902


朝のウォーキングサファリに出発。
当日のメンバーは、スイスから来た音楽家ファミリー3人、ロンドンの中国人女子大学生2人、そして私たち。

320DSC01845


ウォーキングサファリでは、動物に至近距離で出くわすことはなかったものの、足跡やらフンやら、たくさん学びました。

320DSC01857


サイがやってくるライノポスト。

320DSC01886


この木、5センチほどもありそうなトゲが痛い〜。

320DSC01869


ウォーキングサファリとはいっても、それ用の柵のある道が用意されているわけではなく、要するに、インパラもライオンもいるそのへんの道を散歩するわけで。
レンジャーさんは安全のために銃を持って案内してくれます。
(かついでるけど)

320DSC01879


普段は車の前に設置してある銃、ロッジに戻るときはバッグのなかへ。

320DSC_1660


「・・・なんでPCなんだろう」
「・・・キーボードついてんのかもよ??」

草原のキャンプにもどりました〜。
テントもいいけど、このデッキの居心地が最高。

320DSC_1646


320DSC_1648


320DSC01928


320DSC01948


320DSC01949


あいかわらずインパラが群れている。

320DSC01911


ホネのオブジェ???いや本物。

320DSC01924


美しい青い鳥、スターリング。

320DSC01952


320DSC01954


320DSC01987


ちょっと怖い鳥。

320DSC02025



この日の夕方のドライブでは、まず至近距離でサイのお出迎え。

320DSC02082


320DSC02073


320DSC02084


ワイルドビーストさんカメラ目線。

320DSC02102


若いゾウ。
レンジャーB氏がちょっとけしかけると、首を振ってぱおおおおーーーん!!とひと鳴き。
すごい迫力。

320DSC02138


320DSC02140


320DSC02144


近くに子連れゾウも。

320DSC02146


お食事直後の、満腹のヒョウに出会った。
すぐそばの木の上には、その日のご飯になってしまったインパラの残骸が!!!

「うーん、おなかいっぱいだわー」と言いたげな様子で立ち去るヒョウ。

320DSC02191


320DSC02195


320DSC02197


320DSC02203


「おおー食物連鎖」など言いつつ、冷静にインパラの残骸を写真にとるコパンダ。
・・・撮るか、ふつう??
「んー、インパラの呪いがかかりそうだわー」
(画像は自粛します)

今日も、レンジャーB氏が黒呪術でも使っているのか、動物がどんどん姿を現します。

難をのがれたシマウマとインパラ。

320DSC02212


水浴び中のカバさん。

320DSC02215


ハリネズミ。

320DSC02249


孤高のハイエナ。

320DSC02255


そして、、、
とっぷり暮れた帰り道、なんと大量のライオンの子どもたちと母たちに遭遇。
次から次へと道路に出てくる。。。数えきれない。

320DSC02275


320DSC02301


320DSC02308


320DSC02327


320DSC02331


320DSC02332


320DSC02337


320DSC02343


そもそも。
1日のうち20時間は寝ているとかいうライオン。今までも、動いている姿はほとんど見ていません。
それが動いているだけじゃなくて、こんなにたくさん。

・・・すごい夜になりました。

(まだまだ続く)

shigepanda at 10:40|PermalinkComments(1) 動いたこと | コパンダ生活

April 27, 2014

南アフリカ 動物三昧の日々 その5

ようやくロッジへ戻って、ブランチ(限りなくランチに近い時間)のあと、車で2〜30分ほどの草原のキャンプへ。
もちろんガタガタ道です。

キャンプの前には申し訳程度の柵。ほそーい針金が3本。

320DSC01780


何だかのどかだなー。

320DSC01767


320DSC01770


ハチかな?キレイな色。

320DSC01758


そのへんの木に止まっている鳥。ちょっと獰猛そうな感じ。

320DSC01776


320DSC01777


広大な草原が広がっていて、インパラが群れています。
時々、クーズーやイボイノシシや象も姿を見せ、、、

320DSC01911


320DSC01965


320DSC02000


320DSC02046


「前に、ライオンがインパラを狩ってたこともあるなあ」とこともなげに話すレンジャーのB氏。

このB氏は、なんというか、彼の前には動物もひれ伏す!みたいな感じの、ワイルド系。
超絶ブロークンながら流暢な英語を話し、道なき道をがんがん攻めていく。そしてその先々に、次々に動物たちが姿を現すというミラクルレンジャーさん。

「この虫は食べられる」
って、何と言うか、その色!!毒持ってますよ、きっと!!!(偏見)

320DSC01786


B氏の先導でウォーキングサファリに出発。2〜3時間ほど草をかき分けて歩き回る。
日が暮れてきた。

320DSC01792


車に戻って、夜のドライブへ。
どこを走っているのかわからないような道なき道をがんがん攻めていると、道路脇でこんな感じに動物の目が光っており・・・

320DSC01801


あっ!ヒョウだ!!!

320DSC01816


320DSC01818


「なんで見つけられるんだろう・・・やっぱミラクルだ」

そして暗闇からカバがぬっと現れる・・・。

320DSC01827


今夜は、草原のキャンプからさらに北に分け入ったところの、ツリーハウスでスリープアウトです。
食事は、ボマというたき火で肉を焼きまーす。

320DSC_1607


天候次第ではスリープアウトはできない。(晩御飯のたき火が起こせないので)
ちょっと風が強い日で「どうかな・・・」と心配していると、メインキャンプと相談の結果、「OK、やるぜ」ということに。ラッキー。

「んまっ」

なんと、肉を食べるコパンダ。珍しい〜。

漆黒の闇のなか、夜はしんしんと更けていくのです。夜半まですごい風の音でした。

320DSC_1608


(まだまだつづく)



shigepanda at 11:16|PermalinkComments(0) 動いたこと | コパンダ生活

April 20, 2014

南アフリカ 動物三昧の日々 その4

さて、翌朝。
朝のドライブへ。

320DSC01549


さて、ここのレンジャーM氏。
わかりやすいきれいな英語を話す、とてもにこやかなナイスガイ。
はじめは「さすが高級ロッジのレンジャーさん」と思っていたのですが、が、が、すぐに「何が何でも動物を見つけてやるぜ!」という情熱の塊であることが判明。

基本的に、ロッジから行くサファリでは、自分のところの敷地(柵などがあるわけではないけど、一応、コンセッションということになっている)内を走ることになっている、と、ガイドブックには書いてあったけど。
M氏は、そんなものは関係ない、動物のいるところすべてがオレのフィールドさ的なノリで、ガンガンとばす。
そして、どんどん動物を見つける。M氏のMは、ミラクルのM。

朝、ロッジ前の涸れ河に現れたサルの大群。えんえんと列をなして移動していく。

320DSC01515


ドライブ途中でまたサル軍団に出会う。
道路の真ん中でゆうゆうとノミ取り中。

320DSC01537


と思ってたら、今度は寝そべった!

320DSC01542


「何よ、邪魔ねえ」と言わんばかりに、迷惑そうに立ち去る。
す、すみません。。。

320DSC01543


キリンが舗装道路のわきに登場。

320DSC01551


鳥の巣マンションと化した木。

320DSC01588


猛禽類って大きいのね。

320DSC01595


ゾウさん登場。

320DSC01607


親子です。

320DSC01614


道路を横切る。

320DSC01624


まだまだいますよー

320DSC01635


320DSC01636


320DSC01648


320DSC01649


320DSC01656


320DSC01662


ゾウの大群に取り囲まれる。車内からこれくらいの距離感です。

320DSC_1586


320DSC_1587


じゃあねー。

320DSC01666


次はサイ。
なかなか出会えないはずのサイ、かなりの効率で遭遇しております。ラッキー。

320DSC01688


320DSC01697


ワイルドビースト(ヌー)の群れ。

320DSC01699


いやほんとにたくさんいるわー。

320DSC01706


えんえん走って、小高い丘に登ると、一面の大パノラマ。
ゾウとキリンがいます。見えるかな。

320DSC01726


320DSC01736


帰途、道路脇からこちらを見るクーズー。

320DSC01748


ロッジへ戻って、ブランチ。
ここまでで、まだ「朝のドライブ」ですよ。

さて、このあとさらに、その名も「草原のキャンプ」へ移動するのです。

(さらにつづく)

shigepanda at 18:26|PermalinkComments(0) 動いたこと | コパンダ生活

April 17, 2014

南アフリカ 動物三昧の日々 その3

26日〜30日、
朝見かけた、ツートンカラーの蝶。

320DSC01364


さて今日はいよいよウォーキングサファリのできる、公園内のロッジへ移動。
移動中に公園内のメイン道路を走っていても、キリンがそのへんで木の葉を食べていたり。

320DSC01389


道の脇にヘリが停まっていて、何かの檻が用意されていた。
まさかこんな堂々たる密猟ってこともないと思うので、きっと何かの研究用か、動物の保護か。(ということを願う)

320DSC01371

320DSC01370


舗装道路から、車1台がやっとのダート道に入り、しばらく(えんえん)走って、ロッジに到着。
涸れ川を見下ろす、野趣あふれるロッジ。
河原には象の足跡なんかも残っている。
・・・なんだ!?ネコ科動物か!?と期待したら、変な態勢でのんびりしているサルでした。

320DSC01410


もちろん携帯は圏外。電話は衛星電話だそう。ネットも「ベリーベリースロー」の回線があるそうだけど、うまくつながらなかった。

さて、しばらく部屋でだらだらしたあと、夕方のドライブに出かけます。

320DSC01456


途中、車をおりてみんなでワインなどを飲みながら、夕日を楽しみまーす。
車の前の網がテーブルに早変わり。

320DSC_1564 320DSC_1560


夕闇迫るなか、ゆうゆうと車道を歩くハイエナ。
ガンとばしながら、車の横を通り過ぎていきます。

320DSC01472

320DSC01478


道路脇で寝ているライオンファミリー。
ちなみに、ライオンは狩りの時以外はたいてい寝ているらしい。

320DSC01451

320DSC01487

320DSC01496



ところで、事前にガイドブックなどで学んだサファリの過ごし方はこんな感じ。

【正しいサファリの過ごし方】
明け方に鳥の声とともに目覚め、
朝の動物たちの姿を見にドライブして、途中でモーニングコーヒー、
8時過ぎに帰着、ブレックファースト、
午後はロッジで優雅にすごし(ランチ、読書やプールなど)、
夕方からまた動物を見に2〜3時間ドライブ、途中で安全なところで車から下りて、落日を見ながらワインタイム、
ロッジ帰着後ディナー

・・・の、はずが。
何か違う。

【ここでの正しい過ごし方】
明け方に鳥の声と対岸のサルの鳴き声で目覚め、
朝のドライブは、6時出発で10時半まで。
「いやー、今朝の象の大群すごかったよね」などど言いつつブレックファースト。
(その時間ではもはやブランチなので1日2食)
午後は部屋で午前中に撮った写真の整理、もしくはラウンジでほかのゲストやレンジャーさんたちと「こんな写真撮れたよ」の自慢大会。
あっという間にもう4時。
軽くデニッシュパンなどをつまんで、「さあ、今夜こそヒョウを見つけるぞ!」「こっちはライオンを狙うぜ」などど言いつつサファリへ。
堪能して帰着、
「別のチームがチーターを見たらしい」「明日朝はそのあたりに行ってみよう」などど言いつつディナー。
部屋に戻ってカメラ充電。いっぱいになったメモリーカードの整理、
「やばい、今からでは4時間しか寝られん」と言いつつ就寝。

どっちがいいかって、そりゃあコパンダ的には後者に決まっているわけで。
このロッジは大当たりでした。

(さらにつづく)




shigepanda at 00:09|PermalinkComments(0) 動いたこと | コパンダ生活

April 15, 2014

南アフリカ 動物三昧の日々 その2

25日
ホテルから車で2時間ほどのところの絶滅危惧種保護センターへ。
サバンナの動物たちの保護や繁殖をしているNGOの施設。
野生復帰を意識して、巨大な敷地内に、チーターとかライオンとかその他いろいろ(忘れた)が放し飼いになっています。
2時間おきに出る場内ツアーでは、レンジャーさんが熱く語りながらランドクルーザーで案内してくれます。
動物のすぐ横にまで車を乗りつけるので、もう手を伸ばせばそこにチーターが!ライオンが!リカオンが!

320DSC01104

320DSC01105

320DSC01107

320DSC01113

320DSC01131

320DSC01143

320DSC01033


このレンジャーさん、「オレ、動物大好きなんっすよねー!ほら、すごいでしょ、このチーター、ちょっと見てよ! このライオン、いいでしょう〜」的な雰囲気を全面に漂わせて、語る語る。
レンジャーさんすぐ後ろの特等席を確保して、身を乗り出して聞き入るコパンダ。
聞くのに夢中になって、通訳がおろそかになり、母は途中から何のことやらわからなくなりました。(+_+)

サファリカー乗り場近くをうろうろしていたシマウマ。
もう大人だけど、普通よりもちょっと体格が小さいそうです。(そういえば。。。)

320DSC01210


レンジャーさんによると、国立公園の檻にひっかかって動けなくなっていたところを保護されたそうで、「動けない彼女を置いて群れは移動してしまった。放置された時のストレスのせいで、あまり体が大きくならないんだと思う」とのこと。

チーターのなかで劣性遺伝でときどき生まれるキングチーター。黒の斑点部分が大きく、熱を吸収しやすいのでスタミナが弱くて、野生ではなかなか生き残れないんだとか。

320DSC01184


世界各地の動物園などで48頭飼育されているらしく、
「48分の2頭を実際に見た! 私ってすごくない!?」コパンダ興奮気味。

サイの角は漢方薬として高値で取引されるので、密猟されるサイが、たくさんいるそうです。
この子は、角だけを切り取られたところを発見・保護されて、このセンターで治療したサイ。切り取られたあとが化膿しないようにキャップがかぶせられています。

320DSC01173


センターの壁に貼りだされていたニュースによると、つい2週間ほど前にも、別のサイが、麻酔銃で撃たれ角を切り取られたあと覚醒し、フラフラしているところを保護されたそうで、
・・・「弾丸が体内に残っているので助かるのは難しいらしい」と、記事を読みながら静かに激怒中のコパンダ。
何というか、胸が痛くなる。

保護センターなので、「野生動物」ではないけど、限りなく野生に近い環境で飼育されている動物たちを至近距離でたくさん見られてコパンダ大満足。

「さあいくぞ、国立公園!!」と、盛り上がっております。

320DSC01152


この日の夕方、ホテルのテラスから、カバ3頭発見〜。

320DSC01287


(さらにつづく)


shigepanda at 23:46|PermalinkComments(0) 動いたこと | コパンダ生活

April 13, 2014

南アフリカ 動物三昧の日々 その1

3月21日、22日

すべては、1枚の写真からはじまった。

ハノイ時代の友人ファミリーSさんが南アフリカに転勤になり、送ってくれた近況報告メールに添付されていた野生のインパラの写真。

320sugiDSC07601


「息子が撮りました。国立公園では、こんなことを道路脇でやっています」

コパンダ、釘づけ。
「マジかあああーーーー!!!見たい見たい見に行きたい!!!!」

1年間言い続け、ついに夢が実現することに。(親が根負けした、ともいう)

念願のアフリカに行けるとあって、着々と準備を進めるコパンダ。
予習と称して多摩動物園や科学博物館を連れまわされた母は、出発前にすでにおなか一杯状態。
次々に繰り出される動物名がさっぱり覚えられず、しょうがないので動物の名前カードを作成し、話題が出るたびにそれを見直すことに。

「よしよし、学んでいるな」
「ち、違う〜

さらに張り切ったコパンダ、大学のデータベースから研究論文をたくさんダウンロードして、タブレットにバッチリ保存。

「完璧だ〜」
「いやいや、それより荷造りをしてくれよ・・・」
「カメラと図鑑とサバンナ歩き用のシャツと靴は入れたよ」
「じゃなくて、下着とか普通の服とか洗面グッズとか!」
「あーーー」

3月21日、日本を出発。
南アフリカまでの直行便はないので、香港経由、ドバイ経由など、いろいろ検討したあげくに、バンコク経由に決定。ベトナムでも見慣れたタイ航空なので、、、

「んー、なんかアフリカに行く感じがしないなあ」
などど言いつつ、22時間ほどかけてヨハネスブルグに到着。

ここは、世界で最も危険な都市、だそうで、かの「歩き方」にも赤い太字で「中心部には決して行かないように」と書いてある。
さすがにちょっと緊張しながらゲートを出ると、友人Sさんご夫婦が出迎えてくれた。
(土曜日の早朝だったのにごめんなさい!!)

フラフラ街歩きなど問題外で、巨大なショッピングセンターに車で乗り付けて用事をすませ、暗くなる前にさっさと安全なゲーテッドコミュニティにある自宅に帰ってしまうのが生活パターンだそうです。
・・・などどいう緊張感を微塵も感じない、青い空と心地いい気温。自然ゆたかな郊外の町。
車道が広々していて、オーストラリアあたりの住宅街を走っている感じ。

320DSC_1740


ちなみに、インパラ写真を撮影したK君は、コパンダのもと同級生。
野生動物好き&カメラ好きで、国立公園の資料や写真集など、バッチリ用意していてくれた上に、国立公園のガイドブックを貸してくれるという。
そして、午後から本屋につきあって、南アフリカの動物と鳥のハンディ図鑑を一緒に選んでくれた。
ありがとう〜!!

ネルソンマンデラスクェアの、マンデラさん像。
この足元で記念撮影をするのがお約束。

320DSC_1494


「いいなー」という、あながち社交辞令ともいえない感じのK君の声を背に、いよいよ国立公園へ。

実は。
はじめは、手っ取り早くヨハネスブルグ発の現地ツアーに乗っかろうと考えていたのですが。
何しろ、観光にもショッピングにも何の興味もなく、ひたすら動物を見たいだけのコパンダ。
「えー、別に観光とかいらない。リゾートもいらない。グルメもいらない。サファリだけできればいい」
・・・そんなツアーはない!
しょうがないので、広大な国立公園(四国がすっぽり入るそうです)のなかで、場所を変えて個別に宿泊先を手配することに。

24日
まずは、クルーガー国立公園すぐ横のホテルへ。
ホテルの車で空港までお出迎え。テンション上がるわ―。

320DSC_1523


敷地内でいきなりアンテロープ(ブッシュバック)と出くわしたり、

320DSC00823


朝食のパンをサルにとられたり。

320DSC00838

320DSC00848

320DSC00858

320DSC00863

320DSC00875


展望デッキからは、水牛やカバが出没する川が見渡せます。

320DSC00800

写真中央、水牛さんが見えるかな。

石の天気予報。

320DSC_1520


この石が湿っていたら・・・雨
石が暖かかったら・・・晴れ
石が冷たかったら・・・曇り
石がなかったら・・・トルネード!!!、だそうです。

夕方のゲームドライブ(サファリ)で、いよいよ憧れのクルーガー国立公園へ突入。

すぐ、インパラの群れ出現。

320DSC00886


一回り大きいクーズー。ねじねじの角が美しい。

320DSC00937


そして、あまりお目にかかれないという大物、サイがなんと道のすぐわきに!

320DSC00909


暗闇のなかの象はすごい迫力。

320DSC01006


どこまでも続くシマウマの行列・・・。

320DSC01018


いきなりディープな体験でした。

(つづく)

shigepanda at 23:30|PermalinkComments(0) 動いたこと | コパンダ生活

心をいれかえて

日本に帰って、
突然の規制!とかの心配なくフェイスブックが使えるようになり、
しかも出来心でスマホにしてしまったので、投稿も簡単で。。。
このところブログから遠ざかっていたワタシ。

やっぱ、こっちを見てくれてる人もいるので、心をいれかえます。

まずは、うんざりするほど写真のあるアフリカ旅行からね。


shigepanda at 22:51|PermalinkComments(0) 思ったこと | ご説明

September 03, 2013

「鉄」の力

思ってたよりあっさり演出だったけど、
今朝の大吉のあんと、北鉄臨時列車には、やっぱりボロ泣きさせられました。
誰がなんと言おうと、鉄道には力があるんだー。

三陸鉄道を走った夢のコラボ列車の記録

http://www.teotsunago.com/

震災に寄せる、こういう熱い気持ち、風化してきてるかも、と、思ってしまいました。
まず、忘れないこと、でした。




shigepanda at 10:21|PermalinkComments(0) 見たこと | 思ったこと

August 28, 2013

イプシロンロケット

固体燃料ロケット「イプシロン」、土壇場で19秒前に打ち上げ中止。

どうしちゃったのかな〜

PhotoHenshu_20130828004623


コパンダ「エマストだって」

カナダでは真夜中だったはずだけど?
中継を見ていたらしい。
さすがだ。


shigepanda at 01:00|PermalinkComments(0)

August 26, 2013

肉嫌いのコパンダがいないあいだに、焼き肉食べておこう!ということで、珍しく出かける。

なんということもない、夕暮れ迫るご近所の通り・・・

sDSC_0175


・・・の突き当りに、象が!!

stDSC_0175



焼き肉は、写真どころではなく食べるのに忙しかった・・・。
ので、デザートの抹茶アイス。

sDSC_0177


おまけ。

「夏の浅間山メロンパン」
ココアパウダーを溶岩流に見立てた本格派。

sDSC_0172





shigepanda at 20:16|PermalinkComments(1) 動いたこと | 食べたこと

August 19, 2013

ソラカラちゃんアナウンス

東武亀戸線は、曳舟と亀戸のあいだを結ぶ、下町ライン。
ちいさなワンマンカーがとことこ走っています。

PhotoHenshu_20130819184928


ぼーっと乗っていたら、突然、

「あたし、ソラカラ。
この電車は曳舟行きです」
東京スカイツリーがと〜ってもよく見えます」

スカイツリーのゆるキャラ、ソラカラちゃんの声で車内アナウンスがはじまった。

なんか調子狂うなーと思っていると、今度は、

「次は東あずま。
窓からスカイツリーが見えますよ!」

思わず腰を浮かして振り返る、地元民ではない私。
ほかの乗客はすでに慣れっこのようで、平然としている。

さらにもう一回、

「次は曳舟。
窓からスカイツリーが見えますよ!」

・・・う〜ん、
なりふりかまわずスカイツリー効果をねらってるところがよいわ〜。

シメは、曳舟到着直前に、

「東京スカイツリーで、みんなに会えるの、楽しみにしています!」

PhotoHenshu_20130819184831


これはもう、亀戸線こそが「東武スカイツリーライン」の名前にふさわしい。

ちなみに、「東部スカイツリーライン」を名乗っているのは、草加とか春日部に行く東武伊勢崎線。
浅草から北千住のあたりでたしかにスカイツリーは見えるけど、大半が東京でもスカイツリーでもない埼玉を走る。
こっちは、潔く「東武草加煎餅パリポリライン」とか、「東武春日部しんちゃんライン」とかにしたらどうかしらん。





shigepanda at 19:26|PermalinkComments(0) ビックリしたこと | 動いたこと

August 17, 2013

ソラマチ

意外と便利(ロケーション的に)な東京ソラマチ。
東京土産がそろうのがありがたい。

なりふり構わない感じのスカイツリー。

ソフト感覚。

PhotoHenshu_20130817083729


こっちは飴細工みたい。

DSC_0164




shigepanda at 08:45|PermalinkComments(2) 動いたこと | ビックリしたこと

August 10, 2013

酷暑

暑い。

どれくらい暑いかというと、

夕方6時ごろに家にかえってきて、
「あー、汗かいた」と、浴室に直行して、
シャワーで髪を洗い終わってから、

「あれ? ガスついてなかった?」

と、気づくほど。

つまり、シャワーの水も、もはやぬるま湯になっているということ。

38度とか39度とか、「タミフルください」って感じだな。



shigepanda at 22:05|PermalinkComments(0) 動いたこと | 思ったこと

August 08, 2013

表参道のバランス感覚

仕事で南青山に行った帰り、せっかくなので表参道かいわいをうろつく。

むむー、
バランス感覚がおかしくなる。

sDSC_0154


sDSC_0156


これも・・・

sDSC_0155


どこが納得いかないかというと、

tDSC_0155


ここのおさまり。

暑さのあまり視界がゆかんでいるのではないかと思うような真夏日でした。



shigepanda at 00:25|PermalinkComments(0) 動いたこと | 笑ったこと

August 06, 2013

未明の打ち上げ

8月4日未明に種子島から打ち上げられた、国際宇宙ステーションへの宅配便「こうのとり」。
5時前は、関東ではうっすら明るいけど、種子島はまだ真っ暗。

暗い中で準備万端、打ち上げを待つ。わくわくわく。

sScreenshot_2013-08-04-04-47-07


出発〜

sScreenshot_2013-08-04-04-49-10


とんでけー

sScreenshot_2013-08-04-04-49-20


「フェアリング分離まで見えた、キレイな打ちあげだったらしいねー」
byコパンダ
なんでカナダにいるのに、そんなことに詳しいんだ??


轟音の残り香がただようなか、しらじらと夜が明けてきた。

sScreenshot_2013-08-04-04-57-38


・・・ふむ。
スマホのスクショ機能、意外と使える。
収穫収穫。
が、使い方指南役コパンダがいないので、自分で使い方調べないといけないのが面倒だナー




shigepanda at 08:21|PermalinkComments(0) 見たこと | 思ったこと

August 05, 2013

カナダなう@コパンダ

カナダ研修中のコパンダ。
大学持ちのプログラムなので、留学前と帰国後に、TOEIC受験が必須とか。

「まずいな〜。アタシ」

たしかに。
日本で育った同級生たちと違って、インター生活2年半での今の点数だからなー。
あまり、伸びしろはないかも。

母「効果なかったら、留学費用請求されたりして」
コパンダ「きゃ〜」

そうなったら、本人に払ってもらおう。

行ってらっしゃ〜い

PhotoHenshu_20130805152409


PhotoHenshu_20130805152513


shigepanda at 15:45|PermalinkComments(0) コパンダ生活 | 動いたこと

July 17, 2013

ベトナムの味

友人Hさんが日本にやってきた。
成田から我が家へバスで直行、すごい荷物・・・。
たちまち、「コレはダレに」「コレはドコに」と、てきぱき分別。荷物の大半がお土産、それも食材でした。

そのおすそ分けにあずかり、「豪華ベトめしの夕べ」が実現。
料理人も食材は産地直送とは、なんと贅沢な。

ベトナム好きの友人E子ちゃんも、大学の実験で忙しいなか、教授からのご指名もぶっちぎって「万難を排して」(本人談)駆けつける。

sDSC_0016

sDSC_0017

sDSC_0018


H家特製のヌクマム。
市販のヌクマムに、レモンとお砂糖と水をまぜて・・・。
ハノイ市内のどのレストランよりも、ワタシが好きだった味。

sDSC_0026


E子ちゃん「この味〜!配合書いといて!!」
Hさん「そんなものはない、テキトー」

ごちそうさまでした。

コパンダ「母、ハノイでも日本でも、Hさんに食べさせてもらっているよーな・・・」

shigepanda at 09:17|PermalinkComments(1) 食べたこと | 思ったこと

July 02, 2013

船便

つらく悲しいことが続いた6月が往き、
7月とともに、引っ越し荷物の船便が到着した。

合計57箱。
うち20箱あまりが本とは、いったいどんな家なんだ???

コパンダ「それ、当然だし」

shigepanda at 00:54|PermalinkComments(0) 動いたこと | コパンダ生活

June 11, 2013

道の途中

ハノイの荷物を引っ越し便で送り出して、ようやく日本に帰った翌朝。

東南アジア考古学研究者 西村昌也さんの訃報が飛び込んできた。
学生時代から20年以上もベトナムとかかわり、家族で住み込んで研究活動を行ってきた西村さん。
その並外れた行動力と、桁外れの豪快な笑顔、そして親しみやすい語り口に魅了され、何度かお話をお聞きしてきた。
この夏、東大で実施される東南アジア考古学の講座も、聴講させてもらう予定だった。

一報を受けた朝から放心状態。
夕方帰宅したコパンダと、抱き合ってワーワー泣いた。

ふたりとも、この時期はまだハノイに半分くらい心が残っている。コパンダは「ベトナムへ帰りたい」と。
ご家族や、家族同様の存在の友人の心痛を思うと。

コパンダにとっては、尊敬する学者のおひとり。いつか、親しく教えを乞えるのを楽しみにしていた。

何よりも、研究者らしく、コパンダの選んだ飛び入学という道に興味を示して、「面白いですねー。プログラムも充実してるし、先生や先輩と距離が近いなんて、そりゃあ、理想的な研究環境だ。なかなかないよ、そんなところ」と言ってもらって、我が家としては勇気百倍だった。

昨年、東南アジア史学会賞を受賞して、学者としてもまさにこれからというところ。
ご家族は、研究仲間であり伴侶でもある範子さんと、腕白そのものの元気な少年ふたり。
ハノイの街にとけこんで、自然体で暮らしていた。
その姿に、これからの日本人のひとつの像を見る思いがして、紹介記事を書かせていただいた。その連載途中での、突然の悲報。

ベトナムを愛して、そのベトナムからも深く愛されていた西村さん。
だから、研究の道途中にして、ベトナムの神々に魅入られてしまったのかもしれないけど、、、、でも、それはあまりにつらすぎる。


訃報 共同通信
http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013060901001976.html

東南アジア学会での受賞記念講演(わずか9日前のこと)
http://www.jsseas.org/images/c89-3.jpg

大きな研究成果のひとつ 
キムラン村陶磁器研究と博物館建設について
http://crs.w3.kanazawa-u.ac.jp/other/colum/colum_20120330.html

shigepanda at 01:10|PermalinkComments(0) 思ったこと | コパンダ生活

May 20, 2013

答え

できるだけ雨にぬれずに教室まで行くには、どのルートで、どんなスピードで走るべきか

の、分析結果を教えて、という声があったので。
コパンダに聞いてみた。

「あ、あれね。カンタンだよ。ボルトになる」

えーーー!?

shigepanda at 20:05|PermalinkComments(2) コパンダ生活 | ご説明