2018年06月16日

組織で自分がが認められた時

仕事の基本セミナーで「組織で自分が認められた時」をテーマとして、4人で短時間対話法によるワークショップを行った。30分でコンセプトをまとめた。
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shigesan7 at 10:21|PermalinkComments(0)

2018年05月30日

マネジメントシステムを利益で評価

ISO9001(QMS)とエコアクション21(EMS)の認証企業で目標管理体制はできている。QMSでは、歩留り、生産性改善。EMSでは、二酸化炭素、廃棄物、水排出量、化学物質を改善テーマ続きを読む

shigesan7 at 08:10|PermalinkComments(0) ISO9001 | マネジメント

2018年05月19日

紙、ゴミ、電気のEMSでいいのか?

エコアクション21を10年前に認証したが、経営に役立たないとボヤいいる経営者の話である。ISO9001も認証済で同じような話であった。そこで、経営者に質問させていただいた。
〃弍勅圓箸靴董何を目的としてエコアクション21に取組んだにか?
∋罅▲乾漾電気の削減で経営にどの程度の貢献が期待できると考えているか?
7弍勅圓どのように取り組んでいるか、担当者任せになっていないか?
結論として、・・・・であった。



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shigesan7 at 08:40|PermalinkComments(0) マネジメント | 自然エネルギー

2018年05月18日

身の丈に合わないISOの文書化

40名の製造業でISOの文書体系の話になった。ISO 2015年改訂は、何でもかんでも手順の文書化という要求はなくなった、だからといって、文書が減ったというわけではない。仕事の証拠として、説明ができればよい。
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shigesan7 at 11:07|PermalinkComments(0) ISO9001 | マネジメント

2018年05月14日

共通認識をつくるコツ

職場リーダーが部門メンバーと課題を共有しようと思い、皆に丁寧に説明したつもりでも、皆んな解ったを返事をするが、課題が共有されてない。続きを読む

shigesan7 at 08:35|PermalinkComments(0) マネジメント | 統合マネジメント

2018年05月13日

経営者と社員の想い

春は、社員の気持ちが揺らぐ時期でもある。育てた社員から退職の申し出があり、処遇や給料をどうしようかと悩んでいる経営者に出会うことがある。続きを読む

shigesan7 at 09:10|PermalinkComments(0) マネジメント | 統合マネジメント

2017年07月25日

品質(QMS)と環境(EMS)を別物と考えない

 よくあるパターンとして、ISO9001は品質保証部門、環境(ISO14001又はエコアクション21は総務部門と2部門で運用している。QMSとEMS運用に縄張りができ、運用のムダ、効率の悪さを感じながら維持管理している。実際のマネジメントの現場では品質だの、環境だのなどと分けて管理していない。
 ISOマネジメントシステム(MSS)の規格構造の整合性を取るための上位構造(HLS)が2012年から運用され、昨年、ISO9001-2015、ISO14001-2015として改訂された。このHLSに基づき中澤製作所(千曲市)では、ISO9001、ISO14001、ISO22301、OHSAS18001、ISO27001の5つを統合した認証を受けている。
 HLS構造にすることで経営(事業プロセス)とISOマネジメントシステムの統合がし易くなり、ISO目標管理のパフォーマンスの総合評価として付加価値管理(利益管理)が違和感が亡くなった。
 ISOを経営管理の道具として使うために、「統合マニュアルは経営計画を達成する道具」、「統合マニュアルはマネジメント教える(教科書)」と位置付け、企業支援をしている。
 

shigesan7 at 22:49|PermalinkComments(0) ブレイクスルー思考 | マネジメント

ISOを見直す前にやること

 ISO 2015年移行に伴うコンサル依頼が多い。特に、2.5日の移行研修の引き合いが多い。ISO9001を7年前に認証した25名の製造業研修の例である。簡単に安く移行したいとISO事務局は考えていた。
 事前に、今回の改定は「より経営に直結したMSの構築」を意図している。そのため、経営者含めた部門責任者の意思改革からスタートすること提案した。

 ISO移行研修の前座として、3人と4人の2グループに別れアイスブレイク後、「ISOをどのように使うか」をテーマに短時間対話法による45分のワークショップを行った。はじめは、難しい話から始まるのではという雰囲気であったが、WS後「ISOは道具だ」という合意によって、気が楽になったようだ。

<2グループの合意内容>
・ユニーク(差別化)な会社を目指すために、ISOを道具として使い、社員の和(チームワーク)による問題解決能力を養う。
・利益の確保と社員の能力を引き出すために、品質保証と顧客満足追求を基本に、ISOを道具として使い、仕事の効率化を図る。



shigesan7 at 22:32|PermalinkComments(0) ブレイクスルー思考 | マネジメント

2017年07月17日

会社と社員の距離

 何のために働くのか、自分は組織にとって何なのか考えたことのない組織ほど、全員参加型の経営とか全員参加のISOなどというが掛け声だけが大きいが社員が冷え切っている。
 経営者から見れば社員が踊らないとぼやいている。ただ、プロセスや手順を決め、決めた目標値の結果のみにこだわり、ゴリ押し的に進めている。決めたことを守れと一方的に押し付けるが、組織内部のコミュニケ―ションが欠落してことが多い。言い換えれば、経営層と社員の距離が遠く、経営層と社員の協働で達成しようとする目標が共有されていないことによる。
 経営層も社員も自分は組織にどのように貢献できるかを認識し、貢献した結果が見える工夫することで会社と社員の距離を短くできる。その方法として、ISOマネジメントシステムの導入が早道である。品質・環境目標値として、利益額、売上高、付加価額を目標値とすることが効果的である。
 そのためには、全社員に利益構造を教え、利益を出すためには自分は何ができる、そして、活動結果が見えるように工夫することである。一人当たり付加価値を計画対実績で採用している例を紹介する。
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shigesan7 at 09:30|PermalinkComments(0) ブレイクスルー思考 | マネジメント

2017年07月15日

2015年改訂は、「経営に役立たない」MS再構築のチャンス

 ISO認証後10年経過した30名の製造業の話である。ISO 2015年版の移行を支援することになった。ISOを支援するとき、経営層及び現場リーダーや社員がISOをどのように想っているかワークショップを行うことで、全体像を短時間で把握でき、アドバイスしやすい。今回もここからスタートした。
 結果、経営層は、ISOを道具として顧客との信頼関係を作りたい、しかし、決めたことが徹底しない、言葉が難しいせいか理解がされないと想っている。現場リーダーは、会社として必要なことは理解しているが、言葉が難しく、日常業務とは別で、その結果、面倒くさいと想っている。同床異夢である。
 同床異夢をそのままにして、ISO要求事項に注目して、移行しても、「経営に役立たない」という状況は変わらない。審査機関も要求さえ満たせばという審査では、2015改定の意味がない。
 そのためには、「なぜ、ISO」か、「自社にとって何なのか」からスタートし、2015年改訂の意図を議論、理解・共有することである。その後、現状MSの見直し・再構築ことが移行の早道である。2〜3ケ月、2〜3回支援すれば十分である。
 同床異夢の解消をしないで、規格のギャップ分析がらのスタートすることは、結果的に経営に役立たないISOを更新しただけに終わる。
170715
 

shigesan7 at 17:10|PermalinkComments(0) ブレイクスルー思考 | マネジメント
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