2005年09月05日

竹ちゃんで飲む!

竹ちゃん土曜は神楽坂の竹ちゃんで飲み会。
リーダー、Iさん(ニックネーム以前募集中)、ちゅうさん、よしのさん、たーーさんがいた大学サークルの飲み会に、よそ者ながら参加させていただきました。

竹ちゃんは5F建てで、今回通されたのは3F
初回が1F、次が2F。三度目が3Fということで、順調に竹ちゃんのステップを踏んでるもよう。

お断り写真は壁にある張り紙。
カラオケ部屋なので(カラオケは別途料金)、持ち込み禁止の張り紙が。
張り紙下で「ダメですよぉぉ」と叫ぶ、ここの常連、いさかくんを思わせる男のイラスト。
店の必死さが伝わってきます(笑)

でも持ち込みの必要はないでしょう。
ここはとにかくビールが安いのだ!
店内入室1時間以内なら、生ビール(中)がなんと一杯\100!
こりゃ爆安だ!…と思ったら、どうやらこのサーヴィスは2ヶ月前に終了したらしい
ガクッ。
まぁそれでも生中が通常でも\290というのは十分安いからいいか。

で、わざわざ神楽坂まで飲みに来た理由は一つ。
どうしても食べたいつまみがあるからなのだ。
それは3つ。
ブラジルポテト、とんだく、玉子かけご飯

でブラジルポテトを注文するも

「今日は無いです。普通のポテトならありますが…」

…出鼻をくじかれてしまった。まぁいい、とんだくがある。
(無かったら帰る!というほどの覚悟をもち、注文)

とんだくちゃんととんだくはありました。
鶏一羽をまるごと揚げたもの。
これで\1,890は破格である。
参考までに似た料理の値段を挙げてみると…


・地鶏の揚げもの(半羽)\5,000:福臨門酒家/銀座
・地鶏の揚げもの(半羽)\3,300:金臨門/横浜

店の種類が異なるとはいえ、この値段を見ればいかに破格であるかがおわかりだろう。

ばらすとんだく店員によって解体されるとんだく。
手際よくばらされた鶏からは香ばしい香りが漂う。
よし、喰うぞぉ!

口に投入。
まず香ばしさとともに感じるのは、皮のパリッとした食感。
この感触自体は、一般的に旨いと言われる鶏の揚げ物なら感じられるだろう。
しかし、ここからが違うのだ。

味覚が肉の部分に到達する。
ここで通常の鶏肉は、その淡泊な味を露呈する。
要は、鶏肉自体には味があまり染みこんでいないのだ。
従って、皮と一緒に食べないと美味しいと感じられないものがほとんどなのである。

ところが、このとんだくは違う。
肉までしっかりと味が染みているのだ。
味付けの主体となるのは塩・胡椒。
それに各種のスパイスが使われているのだろう。
奥深い味となっている。
とにかく、一度食べたらやみつき、また食べに来たくなる味。
その味は、今回も健在であった。

鶏まるまる一羽とボリュウムがかなりあるため、少人数ではきつい。
大人数でワイワイ取り合うのが楽しい。

参加者がみな絶賛したとんだく。
12人で2羽いただきました。
とんだくを食べただけでも、来て大正解。

玉子掛け御飯そしてもう一つの名品が玉子かけご飯
一般的に、〆の一品はお茶漬けである事が多いが、ここはなんと玉子かけご飯が売りなのだ。
初めて食べたとき、「ワケギ・ゴマの乗った出汁入りの玉子かけご飯」というシンプルな内容からは予想だにしない旨さに感動を覚えたものであった。

今回も〆の一品として、皆に自信を持って提供。
果たしてその評価は…

「学生時代を思い出す」「家でも出来るよね」「確かに旨いけどさ…」

あまり芳しくない…。
そんなはずはない、そう思い自分もかっ込んでみる。
あれれ…味変わった?
それとも皆の評価が自分の舌に乗り移った?
あの感動は陰を潜め「確かに旨いけど…」レヴェルまで評価が下がっている。
こ、こんなはずでは…。

おそらく、味はさほど変わっていないのであろう。
グルメリポーターとしては失格かもしれないが、あくまで素人の私からすると、旨い/不味いといった感覚にはお店の雰囲気・サーヴィスも影響を与える。
そう、この日の接客はイマイチだったのだ。
数例挙げると…

・飲み物が来ない
:最大30分は持ってこない。単品では持ってこない。複数オーダーが出来てから運んでくる。ちょっと遅すぎやしないか!

・オーダーを変えさせられる
:生を頼んだところ「ピッチャーにしてもらえませんか?」なら、一度にたくさん頼むときはピッチャーにさせていただいてますって張り紙しなさい!(面倒だから?まぁマキコもその点では批判の対象だが)

・とんだくをバラしてくれない
:店員は「通常3Fの方は自分でバラしていただいてます」と言いながらバラしてくれました。わざわざすみませんね!

・いきなり時間制限有り?
:予約時は「時間制限は無いです」と言っておきながら「何時までいます。え、決めてない?困りますねぇ、次カラオケのお客さんが待ってるんで」言っておくが、カラオケの部屋にしてくれなんて誰も頼んでいない。店が部屋を指定したのだ。カラオケ客を優先するなら移動させるとか、最初から2時間制になるというとかあるでしょう?

・飲み物が来ない言い訳
:飲み物が来ないと伝えると「2Fのフロアは店員がたくさんいるのですが、3Fは一人しかいないのですいません」だから、それはそっちの都合だって!うちらは3Fで飲みたいなんて言ってないし、人が足らなきゃ3Fに手伝いに来ればいい話、ていうか客にそんな事気にさせるか、普通。

…大変厳しい事を書いてしまいました。まぁ二度と行かない店ならここまで書く必要はないでしょう。
でも竹ちゃんはまた行きたい店なのです。
せっかく食べ物が美味しい店なのに、こんな事で評価を落として欲しくないのです。

3Fだけの問題なのでしょうか。
(そういや最初も大人数だったけど、竹ちゃん常連さくらぎくんは予約時に1Fを指定したと最近聞いた。そのときは\100ビールフェア中で、こちらが言わなくても店員が空のジョッキを見て「いかがですか?」と素早く対応していた。さくらぎくんはこの状況を経験していたのだろうか)

勿論対応自体で言えば、その店員だけの問題なのかもしれません。
その店員に当たった私たちが不幸だったと言う事なのかも。
ただ、その店員だって一生懸命やってて、限界越えてるからそういう対応にならざるを得なかったとも言えます。
だとしたら、店員をあまり配置しない、店の体制の問題。
結局は店自体の評価になってしまうのです。
私は大好きな店なので、あえて苦言をていさせていただきました。
料理とか旨い店だけに、もったいないっすよ、ホント。

誤解の内容に言いますが、1F、2Fで食べたときは本当に気分良くいただけました。
接客で気になる事など無く、旨いつまみを存分に楽しみました。
ということで、竹ちゃん3F、もっとがんばれ!
そんなエールを送りつつ、神楽坂を後にしたのでした。
(竹ちゃんファン、関係者の皆様、気分を悪くされたらごめんなさい)

もちろん、私はまた行ってみるつもりです。
がんばれ!竹ちゃん(の店員!)

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この記事へのコメント
お疲れ様でした。
とんだく、すごくおいしかったです。また行きたいな。

ニックネーム募集中のIさんというのが誰だかわからなかった
のですが、由井/一夫Vo.のI君なのよね?
だったら、「 I 藤ちゃん」とかどうでしょう?
伏せ字の意味が全くないですけど・・
Posted by よしの at 2005年09月05日 17:12
おつかれした。
喜んで頂いて何よりです。

「I藤ちゃん」ですか…先輩にちゃん付けもなんなんですが、ではそうさせて頂きます。

「I藤ちゃん、ニン」ということで。
(違うか(笑))
Posted by suzu at 2005年09月05日 17:14
四朗でもいいよ!
とんだく、再度食いたし!また企画してくださいな。
あ、モンゴルも。また、太ってしまいますね・・・。
Posted by I藤ちゃんDEATH! at 2005年09月05日 17:56
竹ちゃん、ビール100円終了のニュースに
へこんでおります。

が、常連と称されたのであれば、一言言わせて頂戴。
基本的に3Fはチョウさん1人です。
大人数の場合はむしろチョウさんを助けるつもりで
行きましょう。
チョウさんは3階のアイドルですから。
Posted by いさか at 2005年09月05日 21:38
ウーロン茶かコーラを1杯100円にしてくれたら
嬉しいさくらぎです。

今日はこれから1人で竹ちゃんに行こうかなぁ・・・(笑)
Posted by さくらぎ at 2005年09月05日 22:04
お疲れ様でした。
そうそう「竹ちゃん」は基本的には良い店ですよね。また、行きたいです。(1階希望)
それより、翌日の「25」が凄かったですねえ。
時間短縮の問題省略に、「何故、角を取らない!」の上にデイブ夫妻に「アドバイスすれば良かった」(ってそしたら、アンフェアやん!)もう悶絶の25分間でした。
Posted by ちゅう at 2005年09月05日 22:31
竹ちゃんへの多数のコメント、ありがとうございます。
総括すると
「竹ちゃんはまた行きたい。バイトの頑張りは認めつつも常連じゃ無い方は1F指定」といったところでしょうか。
いずれにせよ、リベンジが必要でしょうな。
アタックの話題はまた明日でも書きます。
Posted by suzu at 2005年09月05日 23:09
お疲れさまでした。
竹ちゃん、大満足! また行きたいです。

うちのわがままな先輩連中を相手にいろいろ働いていただいちゃってありがとうございました。
(本当はひとり年下の僕が働かなければいけないのに…)



Posted by たーー at 2005年09月05日 23:44