2004年11月01日

いなかや/韓国料理

金曜日は五時半「Bダッシュ」で同僚が予約してくれた新大久保の韓国料理屋に行きました。

店の名は「いなかや
新大久保の職安通りからチョイ入った小道(有名なラーメン店「竈」の道挟んで反対側に見える小道)の先頭にあります。
メンツは会社の同僚二人+カラオケオフ会のリーダーで4人という異色の組み合わせ。

で、予約取ってくれた子が何度か来た事あるので、メニューはその子にほとんどお任せ。
個別の値段は忘れましたが、頼んだのは以下の品(撮影忘れた!)



・上牛プルコギ
→サンチュに巻いて食べる。味が濃いめで好み。

・鶏ダッカルビプルコギ
→「鶏」と付けているのは、日本人は知らない人が多いと店が思ってるからであろう。
 「ダッカルビ」といえば鶏のことだから。
 かなり辛い(と思う)が旨い!
 餅嫌いながら、トッポギは旨いと感じるのは不思議。
 個人的にこれがベストか。

・海鮮チヂミ
→この店のチヂミは今まで食べてきたチヂミと違い、具が「立体的」な感じがする。
 エビ、う、うまいっす。

・キムチ豆腐炒め(だったかな?)
→プロフィールにあるように、私は豆腐が嫌い。味が無い(と感じる)から。
 この品はタレが濃いので豆腐と食べるとちょうど良くなっている。

・キムチ
→割と普通かな?勿論、おいしいけど驚くほどでは正直無かった。

・チャンジャ
→鱈の肝の塩辛。飲み好きなオヤジの定番。これはなかなかの品だった。

これ+飲みもので一人当たり?3,200位かな?
割と安いんじゃないでしょうか。

ちなみに飲み物も安い!
オススメはマッコリ。?350!
ここのマッコリは旨いね。
店によって「マッコリ」だったり「マッコルリ」だったりするのですが、簡単に言うと韓国のどぶろく。
詳細は以下のHP参照。

http://www.h3.dion.ne.jp/~hamadaya/page033.html


(HP抜粋)
コリアンの歩みが熟成された複合美味の旨い酒

米のご飯に麹を合わせ、温水にて醗酵させれば、甘味、酸味、苦味、
渋みが渾然一体となった複合美味のうまい酒ができあがる。
これぞ、庶民の酒として愛されてきた朝鮮の濁酒、マッコルリ。
どんぶり椀で豪快にかわすその盃は、日常生活のささやかな憩いの
味であり喜怒哀楽の表現のそばにはいつもマッコルリという酒が
あった。


どんぶり椀で豪快にかわせば確実に二日酔いですが、度数自体は7度くらいで飲みやすい酒です。
度数知らないで「飲みやすい酒=あとでヤバイ」ということでセーブ目で飲みましたが、7度だったらガンガン飲んでも良かったかな?
?350だし。

とにかく大満足した店でした。
次回は焼肉やレバ刺し(エイヒレ刺しもあった!)を頼んでみたいです。

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