戦後70年の安倍総理談話について代表選のスケジュール決定!

2015年08月19日

代表選は、国民重視の一人一票!ネット投票!

維新の党の代表選が11月1日に行われます(10月1日告示)。
僕は、選挙管理委員長に就任しました。

今回の代表選の特徴は、2点。
肝心の候補者はこれからですが。

\党史上初の「党員一人一票制」。

すべての党員(現在約9000人)の1票が、国会議員と対等の1票とカウントされます。
維新が提唱する「首相公選制」型、大統領型の選挙スタイルです。

他党では、一般党員の1票は、国会議員の1票の数千分の1の重みしかありません。
だから3年前の自民党総裁選では、一般党員の間でダブルスコアの人気だった石破さんが、国会議員の決選投票で安倍さんにひっくり返されました。

維新方式だと、全ての国会議員票を集めても51票にしかならず、一般党員の9000票の比になりません。

圧倒的に「永田町より国民重視」の代表選挙です。


∪党史上初のネット投票を導入。

党首選挙はどこの党も郵便投票方式ですが、今回はネット投票も選択可能とします。

手元のPCやスマホで投票できる便利さで投票率アップが期待される一方、郵便とネットの二重投票のチェックやセキュリティ確保の仕組みが必要となります。

高齢者には郵便投票の方が馴染めるかもしれませんが、ネット世代は圧倒的にネット投票派でしょうね。

ちなみに、一般の公職選挙へのネット投票導入には、「本人確認」というハードルがまだあります。

党首選挙はもともと郵便投票であり、厳密な本人確認は行いません。この点はネット投票でも同様です。

一方、公職選挙は投票所で厳格な本人確認が行われており、これに比肩するネット投票の本人確認には、ICカードを用いた個人認証システムなど、かなり大掛かりなシステムが必要となるでしょう。
世界では電子政府先進国のエストニアでの実用例があるのみです。

いずれにしても維新の党は、「ベンチャー政党」として細心にして大胆に、新しい試みを行い、日本の政治や社会に風穴を開けていきますよ!

shigetoku2 at 13:20│Comments(0)TrackBack(0)

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