虐待された児童の心理的苦痛を軽減する「司法面接」導入へ!草莽(そうもう)の会の政策・理念

2015年11月18日

草の根起点の政策集団「草莽(そうもう)の会」設立!

本日13:30、議員会館で新たな政策集団「草莽(そうもう)の会」を設立しました。

先月22日に離党届を出した小沢鋭仁、村岡敏英、小熊慎二各衆議院議員と私の4名に加え、日本を元気にする会所属の山田太郎参議院議員が参画し、5名のスタートとなりました。

「草莽(そうもう)」とは、幕末の国家の危機に際し、国家への忠誠心に基づき行動した民間人や脱藩浪士のことです。

このたび僕たちは、支配層や大組織への利益誘導型政治を大転換し、草の根を起点として市民とともに立ち上がり、既得権益にとらわれず、日本を変える政治勢力をつくりあげるため、再スタートを切ることとしました。

今後、「草莽(そうもう)の会」の活動を通じて、参加議員の間で共有すべき政策を深めるとともに、仲間の輪を広げていく予定です。

以下、設立宣言です。
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「草莽(そうもう)の会」設立宣言

―草の根起点の政治への転換―

 世界が注目する「パラ・オリ2020」は、かつて、日本が東京オリンピックを契機に大きく躍進したのと同様、「新しい日本」を創っていく大きなチャンスである。
 私達は、ここに志を同じくする仲間とともに、「草莽(そうもう)の会」を立ち上げ、「新しい日本」のために必要な政策を提示し、行動を起していく事を決意した。

 私達が目指す「新しい日本」は、

|羆集権を打破し、今日の時代に相応しい効率的・分権的な行政を行う仕組としての道州制が実現された社会

▲優奪隼代に相応しい先端的科学技術に裏打ちされた、産業・働き方・コミュニケーション手法等に秀でた、たくましく効率的な経済社会

みんなが同じであることが前提とされた社会から、一人ひとりの個性を発揮することができる多様性を認める優しい社会

す顱γ亙の徹底したムダ使いの撲滅を含む、財政再建を実現し、将来の年金不安が解消され、さらに、健康長寿の実現により、老後が楽しみになる社会

である。

政治はもとより、国民の「声なき声」を聴き、代弁するためにある。しかるに、自民党も民主党も既得権を持つ巨大組織に依存している。
今日、政治と国民の草の根の思いに、大きな乖離が生じている由縁である。

 私達は、幕末・明治維新に際し、吉田松陰が「草莽」と呼んだ、民の声を拠りどころとした行動をする政治家の政策集団として、本日、ここに「草莽の会」の設立を表明する。

平成27年11月18日      
衆議院議員  小沢 鋭仁
衆議院議員  小熊 慎司
衆議院議員  重徳 和彦
衆議院議員  村岡 敏英
参議院議員  山田 太郎

shigetoku2 at 16:54│Comments(0)TrackBack(0)

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