草の根起点の政策集団「草莽(そうもう)の会」設立!大阪ダブル選挙は、維新の完勝!

2015年11月19日

草莽(そうもう)の会の政策・理念

「草莽(そうもう)の会」立ち上げの記者会見では、政策理念もあわせて発表しました。

基本姿勢は「草の根起点で、声なき声を聴く」こと。
支配層・大組織には見えない現場の課題を見出して政策を練り上げる、草の根起点の政治への転換です。

これまでの僕の政治姿勢を貫くものです。

現場発の5つの起点から理念・政策を示しています。
末尾に、今後の「行動計画」を載せてあります。

様々な現場に飛び込み、皆様の「声なき声」を聴き、政治を変えていく所存です。

【以下、発表した政策理念です】
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「われら日本チャレンジ2020」 〜2020年、世界から見た日本は?〜

2015年11月18日 「草莽(そうもう)の会」


〇基本姿勢 〜草の根起点の政治への転換〜

・世界が日本に注目する2020年を境に、日本が21世紀型の国に生まれ変わるチャレンジ。カネ・モノだけでなく、すべての人が心まで豊かな社会を目指す。
・自民支持でも民主支持でもない、国民の「声なき声」を聴き、代弁する
・「草莽之臣(そうもうのしん)」の立場から、支配層や巨大組織には見えない現場、草の根の課題を見出し、政策を練り上げる
・政府の一歩先を行く政策を提起し、役所の論理を乗り超え実現する推進力に
・2020年まで5年間のコア政策を、草の根起点で押し上げる


〇主な理念と政策

1.地上100センチ起点で社会を変える

・この世に生まれたすべての人を包み込み、多様性を認める優しい社会
・障がい者やハンディのある人こそ活躍できる社会。障がい者の所得倍増
・虐待ゼロ、いじめゼロ、自殺ゼロ
・里親制度・特別養子縁組を促進

2.ワカモノ起点で未来をつくる

・将来を見通した政策を重視。10代の政治参画の促進、若者との徹底対話
・教育機会の平等。高等教育・幼児教育の無償化
・年金不安の解消
・就労支援
・「増子化」社会の実現のため、無駄を廃して徹底した財源ねん出。結婚したい、子どもを産みたい、育てたいと思える、地域が子どもを守る社会づくり。「子育ては日本一大事な仕事」

3.生活者起点で暮らしを豊かに

・子育てや老後が楽しみになる社会。おじいちゃん・おばあちゃんをいたわる地域の草の根活動を活性化
・「寝たきりにならない」ための新たな生活サポート、リハビリテーション重視
・リハビリやロボット技術の手を借りて、高齢者も障がい者も人生を謳歌
・孤独死を防止する地域見守り活動支援。
・生産者優位でなく、消費者が豊かさを実感できる社会へ。認知症や高齢の消費者トラブルへの対応

4.地域起点で世界をにらむ

・町工場、観光、伝統技能、農林水産業の現場で、草の根のたくましい経済を創出できる挑戦者を世界に
・地域主権で政策立案・知の拠点を地方から。地方の自立を
・農林水産業に従事する若者や他産業界が、高度な技能を習得しつつ、マーケティングや商品開発を行い、TPPを乗り越えるたくましい産業へ
・究極のIT社会。ベンチャー、地域クラスター、エネルギー・サービス・モノづくり。コンパクトシティ・スマートシティの実現
・原発ゼロ社会を目指し、自然エネルギーの徹底追求
・東京パラリンピック・オリンピック、ラグビーW杯を視野に、わがまち発のジャパン・ドリームを!

5.働く人起点で充実した職業生活を

・汗かき働いて税金を納める人が報われ、税金で食ってる人が身を削る、当たり前の社会。税金を大切に使い、無駄遣いを1円たりとも許さない!
・行革、既得権打破、規制緩和
・将来の若者にツケを回さない、責任ある財政再建
・同一労働・同一賃金と労働力の流動性によって、安定した雇用を生み出す
・ワークライフバランスを徹底し、女性のM字カーブを解消する
・どんな人でも働けるチャンスの平等


〇「草莽(そうもう)の会」行動計画 〜現場に飛び込み、行動する“草の根政治”〜

・児童養護施設、障がい者施設、在宅介護の現場
・若者との対話集会
・不妊治療の現場、最先端の研究現場
・独居老人、“ニュータウン”の実情。地域見守りグループとの情報交換
・認知症対策に取り組む現場
・TPPをチャンスととらえる農林水産業の現場
・ジャパンドリームを目指す町工場、伝統技能の現場

shigetoku2 at 13:09│Comments(0)TrackBack(0)

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