岡崎市議選に向けた「岡崎マニフェスト」づくり始動!「伊藤たかえ」参議院議員、誕生!

2016年06月07日

参院選は、『伊藤たかえ』さんを応援します!

160507伊藤たかえ
160507伊藤たかえ
160507伊藤たかえ
160507伊藤たかえ
160507伊藤たかえ
この夏、衆院解散はなく、参院選のみとなります(7月10日投開票)。
愛知選挙区は4人区ですが、上位3人を男性が占める情勢で、4位争いが注目されています。

先日、民進党新人『伊藤たかえ』さんが西尾に来て、私と一緒に佐久島をケッタで走り回りました。
また、西野町で新茶の茶摘みをし、衣漁港で漁師さんに挨拶し、一色の自主防災グループと津波避難対策を意見交換しました。
地域密着で、人の話をよく聴き、地場産業の振興から地域の安全まで担ってもらえる政治家になってくれることでしょう。


『伊藤たかえ』さんは、元報道記者、2児の母の40歳。

清楚なチラシ写真と違って(失礼)、底抜けに明るく気さくで、現場にガンガン飛び込んでいく人物です。

何せ、テレビ記者時代は、府警番として凶悪事件や暴力団抗争を追い、「ガイアの夜明け」「ワールド・ビジネス・サテライト」で現場取材を積み重ねてきた人なのですから。
リクルートに転職してからは、結婚情報誌ゼクシーや住宅情報スーモのCMを制作しながら、自転車で関連会社に飛び込み営業していたそうです。


政治とは縁もゆかりもなく、地盤・看板・カバン何もない『伊藤たかえ』さんに転機が訪れたのは、次女(1歳)に耳の障がいがある可能性と診断されたこと。

日本は先進国になったけれども、すべての人が幸せに生きていける社会なのだろうか。
知れば知るほど不安な社会ではないか。
どんな障がいがある人も、みんなが幸せになれる社会をつくる、「子どもの未来をつくる」のが大人の責任じゃないか!
そんな想いで、政治を目指すことにしたのです。

『伊藤たかえ』さんは兎年(うさぎどし)。
ウサギの耳で、地域のどんな小さな声も聞き逃しませんって言ってます。
「声なき声を聴く!」なんて言ってる私と同じ感覚なんですよね。


日本では、女性が子育てしながら政治家を目指すことは、並大抵のことではありません。
それどころか、日本の国会には女性が11%しかおらず、先進国では最低。発展途上国を含めても100位以下なんです。
だから、男性の長時間労働と、女性の家事・育児の役割分担が固定化され、核家族の「苦しい子育て」を招いています。
性暴力やDV、児童虐待などの家庭や男女の問題への取り組みが著しく立ち遅れています。
議会のセクハラや女性蔑視の風潮もなくなりません。

『伊藤たかえ』さんは、政治家を目指しながら、母親としての責務も忘れません。
愛知県じゅうを回りながら、夜は毎晩、子どもたちの待つ犬山市の自宅に帰って寝かしつけています。
「母は強し」の言葉どおりですね。
愛知から、責任感と志あふれる女性の政治家をつくろうではありませんか。


新人で組織もなく、まだ知名度が十分ではありませんが、私は全力で応援します。
お世辞抜きに、人に頼まれたからでなく、党としてでもなく、人として応援したくなる人物が現れたと感じています。

最近では『伊藤たかえ』さんの演説を聞くと、女性として、母として、政治家としての熱意あふれる言葉で、聴いてて涙がこぼれちゃいます。


選挙戦はまだまだこれから。
会えば必ず「こういう人に政治家になってほしい」って思える『伊藤たかえ』さんの魅力に一人でも多く触れてもらい、応援していただきたいです。

shigetoku2 at 15:54│Comments(1)TrackBack(0)

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by うそつき   2016年06月13日 21:42
違うでしょ。次期選挙で民進党の公認がほしいからでしょ。見え見えのうそを吐くのはお止めなさい!!

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
岡崎市議選に向けた「岡崎マニフェスト」づくり始動!「伊藤たかえ」参議院議員、誕生!