2014年03月25日

Blu-rauBOXいよいよ明日発売!ブックレットの中をちょっと公開です!

皆さんこんにちは!

遂に、明日3月26日!
「シゴフミ」Blu-ray BOXが発売となりますよ!ヤッター!

ということで、発売前としては最後のBOX情報をご案内です!
本日はBOXに封入されている特製ブックレット(8P)の一部を画像でご紹介!

ブックレットご紹介


さらに、ブックレットには監督の佐藤竜雄さん、そしてシリーズ構成の大河内一楼さんの対談を掲載しております。
そこで本日はなんと!
その対談を少しですが公開させて頂きます!
果たして何が語られているのか…。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
なににも似ていない『シゴフミ』
監督 佐藤竜雄+シリーズ構成・脚本 大河内一楼


大河内 僕は湯澤友楼のメンバーとして企画に参加していたんですが、まさか佐藤竜雄さんが監督になると思っていなかったんですよ。当時の状況から考えて、若手演出さんの初監督作になるかなと思っていたので。

佐藤 僕は、J.C.STAFFで別の企画をやっていたんだけれど、それがなくなりまして、そうしたら松倉友二プロデューサーから「こちらはいかがですか」と(笑)。で、僕が入った時には、もう制作期間はさほど余裕があるという感じでもなかったので、僕は脚本読みと絵コンテに専念して、絵作りは桜美かつしさんたちにお願いする、という体制にしたんですよね。

大河内 そうそう。

佐藤 ただ当時、桜美さんは「オリジナル企画でわざわざ人を殺す物語を描くのは嫌だ」って言っていたので、そこをいかに納得して引き受けてもらうか。いろいろ説明をしましたね。「影の中にドラマがある、というコンセプトで、光と影がパキッと分かれた画面を作ったらおもしろくないですか」という説明で興味を持ってもらったりして。

――佐藤監督は本作についてどういう印象を持っていましたか?

佐藤 最初に聞いたのは「人が死ぬとして、シリアスにやるのか、ギャグにするのか」ということでした。ブラックユーモアだったら、僕がやらなくてもいい。もっとうまい人もいますから。そうしたら「シリアスで行きたい」と。で、それならむしろ自分がやらないとダメなんじゃないかと思ったんです。人が死ぬ話って、そのまま人が死ぬ話にしちゃうと、サラッと流されちゃうから「こういう時こそ自分がやらねば」と、何か不思議な義侠心がわいた(笑)。

――一方、シリーズ構成はどう考えていったのでしょうか。

大河内 第一話、第二話は連続にして引きを作りましょう、というアイデアがスタートでした。第三話はチャレンジングな内容にして、第四話は書き始める時に「もうちょっといい話を入れましょう」と言われて(笑)。確か松倉さんがミネラルウォーターのCMみたいなものを、というオーダーを出してきて。

佐藤 シチュエーション的にはそうなったけど、内容は結構ドロドロでしたよね(笑)。あれは監督の趣味なのか、と言われたりして。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
この続きは是非Blu-rayBOXにてお確かめください!

ブックレットでは、このほか、監督の絵作りのお話や、シリーズ構成からみたフミカと文歌の役割などについても語っていただいております!

そんな「シゴフミ」Blu-ray BOXはいよいよ、明日発売です!
どうぞよろしくお願い致します!

公式サイト:http://www.bandaivisual.co.jp/shigofumi-bdbox/

shigofumiblog at 19:47│Comments(0)TrackBack(0)clip!

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔