2005年11月17日

というわけでね。

うへころり、1ヶ月半もさび付いてガタガタなブログですが
このたび。第二回長文御近所一決定戦の作品が出揃い審査が始まったと言うことで
はにわさんの許可の元、またしてもこのブログでグダグダ喋ります。

こちらが会場。  続きを読む

2005年09月29日

うちも冷やしアナルはじめましたか?

綾辻さんとこの「冷やしアナルはじめました」
お題を自分が考えることになりました。

で、チャットだとあまりに長すぎて入りきらないぜどうしようってお題を思いついてしまったので
ひとまずこっちに候補作を書くことに。でも負けない。
それと、普通なお題もいくつか。


・候補その1

差し込む朝日と腹の虫で目が覚めた僕は、寝惚け眼で時計を確かめながら
寝間着を脱いでいた。僕愛用の目覚まし時計が朝6時を指しているのを横目に
トランクス姿で旅行カバンの中から着替えを探していた、そのとき。

がちゃり。この屋敷のメイドである、もえぎさんがいきなり入ってきた。
「おはようございます、朝食の用意が――― キャァッ!」
「え?あ、わわっ! きゅ、急に入ってこないで下さい!」
「す、すいません!つい、私不注意でノックし忘れて…」
「構いませんから、とりあえず部屋から出て下さい!流石に、見られるのは…その。」
「あ、そ、そうですね…… すいません、失礼しました!」

慌ただしく部屋から出て行くもえぎさん。後ろ姿を見送りながら、呟く。
「むー… 不覚、だよなあ…」
軽く溜息をつきながら、服を一通り着終える。そうこうしている間にも、僕の腹の虫が
凶暴さを増してきた。ともあれ、食堂に向かおうと部屋を一歩出た瞬間、

強烈な悲鳴が響いた。声の主はもえぎさんに相違ない。
だが、先刻僕の部屋で聞いた悲鳴よりも明らかに大きく、そして異常な悲鳴だ。

慌てて廊下を走り、声の方向へと向かう。
長い赤絨毯の上を1分ほど走ったその先、客室の前に彼女はいた。
床に倒れ込むようにして気を失っているもえぎさんの側には、開いたドア。
もえぎさんに駆け寄り、部屋を覗き込んだ僕の眼前に飛び込んだ“それ”は。
彼女に悲鳴を上げさせ、気絶させるに十分なものがあった。


首の無い、紅崎史朗の死体。
それも、無数の羽根の中に埋もれて横たわっていた。
朝日に照らされたその異様な姿に、僕は驚きを隠せない。
首無し死体から目を逸らすように、部屋の壁に視線をやるとそこには―――

お題:何があった?



・候補その2
空のペットボトルの中にちょっとだけ入れたら面白いもの


・候補その3
時刻表トリックで有名な小説家が殺された。どこで?


・候補その4
たかし君は、5000円を持って30km離れた隣町のおばあちゃんの家に向かいました。
初め、2km先のバス停まで分速80mで歩いて行きました。
午前9時にバス停に着き、10分後に時速60kmのバスに乗りました。
バスに乗って25分後、500円を支払っておばあちゃんの家に一番近いバス亭で降りて
分速60mで歩いて行きました。20分後、のどが渇いたので
自動販売機で200円のジュースを2本買っていきました。

お題:たかしくんがおばあちゃん家に着いた時、おばあちゃんは何してた?
  
Posted by shigregumi19 at 01:18Comments(1)

2005年09月16日

2ヶ月近く経過して。

うわー。まさか2ヶ月もほったらかしとはなあ。
我ながらビックリドッキリ。

とりあえず、こまめに今度から何か書こうそうしよう。  続きを読む
Posted by shigregumi19 at 03:47Comments(0)春風時雨の断片