ランド・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット

監督:ジョージ・A・ロメロ
出演:サイモン・ベイカー
デニス・ホッパー
アーシア・アルジェント
ロバート・ジョイ
ジョン・レグイザモ
トム・サヴィーニ、
サイモン・ペッグ
エドガー・ライト
内容;突如蔓延するゾンビの恐怖に生き残った者達は
二つの川に挟まれた土地に隔離された街を築いて暮らしていた。
そこには貧民街でスラム暮らしを余儀なくされる人々と
超高層ビルで一部の金持ち達が以前と変わらぬ
贅の限りを尽くした優雅な暮らしを満喫していた。
彼等の生活を維持するためゾンビの徘徊するエリアに放たれる武装チーム
傭兵のリーダー、ライリー(サイモン・ベイカー)はチョロ(ジョン・レグイザモ)
と共に物資調達の仕事を請け負っていた…。

監督:ジョージ・A・ロメロ
出演:サイモン・ベイカー
デニス・ホッパー
アーシア・アルジェント
ロバート・ジョイ
ジョン・レグイザモ
トム・サヴィーニ、
サイモン・ペッグ
エドガー・ライト
内容;突如蔓延するゾンビの恐怖に生き残った者達は
二つの川に挟まれた土地に隔離された街を築いて暮らしていた。
そこには貧民街でスラム暮らしを余儀なくされる人々と
超高層ビルで一部の金持ち達が以前と変わらぬ
贅の限りを尽くした優雅な暮らしを満喫していた。
彼等の生活を維持するためゾンビの徘徊するエリアに放たれる武装チーム
傭兵のリーダー、ライリー(サイモン・ベイカー)はチョロ(ジョン・レグイザモ)
と共に物資調達の仕事を請け負っていた…。
野心家のチョロは、富裕層だけしか住むことを許されない超高層ビル
”フィドラーズ・グリーン”の住人となるコトを狙い画策していたが
大富豪達を牛耳るカウフマン(デニス・ホッパー)にあっさりと断られてしまう。
チョロはカウフマンがいざというときの脱出用に作らせた対ゾンビの装甲車・デッド・レコメンド(死の報い)号を奪い
要求を呑まないとビルにミサイルを撃ち込むと脅し始めた。
カウフマンから自由を手にするコトを条件にライリーは装甲車の奪還に向うが
ゾンビ達は知能を得て着実に”フィドラーズ・グリーン”へ向かって進攻しつつあった。
テーマは変化を見て見ぬふりをする人々だそうですが…。
差別社会や階級社会の情勢が見え隠れする
マジメなゾンビ映画とでも言いましょうか
ゾンビって実際突然進化しても不思議じゃないのかなぁ???
ココは突っ込む部分じゃないか(笑)
ん???どうなの???
サルが道具を使うみたいなコトで
おさるのパンくんとか、どんどん進化している気がするし(笑)
でも実際には脳細胞は死んだ時点で死滅しているんだからシナプスが活動するのもおかしな話で
すでにリアリティーはないんですけど、
カウフマンという現実的人物とビッグダディの非現実的なキャラクターとの対決は
ゾンビ系よりまるでダーティーヒーローもののようにも見えます。
ゾンビに知性を与えるコトで人間性を感じさせ
ただ無意味に人間襲い掛かる悪の象徴ではなく
ゾンビから見た人間という視点とゾンビに対する人間の差別的な感覚が強く描かれている。
生き残るために殺すシュチュエーションとか、襲われる恐怖とかは実際あんまりなくて
人間の都合や快楽のために無意味だったり邪魔だったりするモノを、
平然と、いやむしろ嬉々として撃ち殺したりする場面が印象に残る。
それは戦闘ではなく殺戮と言える行為で
不可抗力としてゾンビを排除するコトと同じ行為であっても心持の違いとでも言うのか、
人間のあり方?本質?みたいなモノを問うてる感じですね。
人間がたくましいのはゾンビが徘徊なんて、絶望的な状況でもそれを商売にして
ゾンビで記念写真撮ったり、
女のコとバトルさせて見世物にしようとしたり生きる以上のコトを
きっと際限なく求めるんだなって分かるコト、
どんな状況でも私服を肥やしたり、ヒトを欺こうとしたりするヤツがいる。
自分が生きる為の以外の殺生をするのは今の人間の仕業でしかないからね
(ゾンビはもう死んでいるんだけど)
しかし、チョロってば、こんな状況下(ゾンビ世界)で金が一体何の役にたつと言うのだろう?と私は思うけど
どんなに紙幣を持っていても、それを流通させるシステムそのものがなければ
お金なんて役に立たないと思うんだよねぇ
あの超高層ビルの楽園はそれがあったわけだけど…
だからって金がもらえないとか、コケにされて許せないとか、自分の願いが叶わないからって
限られた物資のあるビルにミサイルを撃ち込もうとするなんて…ヤレヤレ
多分どんな状況でもああゆうヒトってああゆうヒトなんだなぁって思った。
気になったのはチョロを捜しに行く途中カウフマンの部下の女兵士を車に気絶させたまま行ってしまうライリー達
結構ひどくない??かなりヒドイよっっ
ゾンビに襲われたらどうするのよ??
マウスってオトコノコも見回りの時になんで音楽聴きながらいるのか謎
危機感ないの???もちろん襲われて死んじゃったけど。
でも今回のゾンビ達は結構クールで、
もう1人の主人公とも言えるゾンビのビッグダディは
雄叫びはあげるけど人間を食用としてあんまり考えていないみたいで
ウォーキングシーンの方が多くて、あんまりヒトが襲われてるシーンはない
最後はカウフマンを襲うけど
大体なんで、ターゲットをカウフマンにしたの???
まさか、牛耳ってるヤツが分かるくらい知恵がついたなんてコトないだろうし
どうしてもつじつまが気になってしまう私。
完全にとんでもない殺戮モノなら気にならないけど
なんか、深いテーマあるみたいな感じにしたいんだったら
ちょっと弱いかな…。
スリラー???としても…私的にスリリングな展開はなかったし。
あ〜食べられてるなってぐらいで(笑)
ゾンビはメイクもステキで申し分ない感じ
新しいかなって感じのは、首が振り子みたいに前に出てきたのは新しいのかな???
後は遠くで一般市民が大勢が襲われてるのってこっちに恐怖が伝わってこない
私、主人公が結構安全だったりすると、映画そのものの恐怖感って薄れると思うんですけど。
個人的には主人公が薄汚れながらガクガクブルブルしてた方がホラーとしては楽しめる
ライリーちょっと手馴れちゃってるんだもん。
設定としてもうゾンビが現れてからだいぶたって、ある意味ゾンビと共存してたからね。
でも基本的にゾンビって悪じゃないんですよね
ウィルスに侵されいるようなモノだし。
意思ではなく本能で動いている
そこに知性を加えたのが今回のゾンビなんですけど
結局攻撃的な知性でしかないのが悲しいかも。
大体ゾンビが真の悪???的なモノとされるコトを
ビッグダディからすると、むしろ正義とはなんたるかってコトですよ
そうそう、ビッグダディの脇に常に口の裂けたチアリーダーみたいなコがいましたけど
何?2人付き合ってんの?(笑)
そして、あのままビッグダディ達はどこに行くんでしょうかねぇ
彼らにも楽園を求める権利はある
さわやかなエンディングでした
(ゾンビの楽園…でもそれには人間(エサ)が必要だけどね(笑))
撮影現場がスゴク楽しそうでジョージ・A・ロメロもステキなおじいちゃまって感じで好感度高しです。







”フィドラーズ・グリーン”の住人となるコトを狙い画策していたが
大富豪達を牛耳るカウフマン(デニス・ホッパー)にあっさりと断られてしまう。
チョロはカウフマンがいざというときの脱出用に作らせた対ゾンビの装甲車・デッド・レコメンド(死の報い)号を奪い
要求を呑まないとビルにミサイルを撃ち込むと脅し始めた。
カウフマンから自由を手にするコトを条件にライリーは装甲車の奪還に向うが
ゾンビ達は知能を得て着実に”フィドラーズ・グリーン”へ向かって進攻しつつあった。
テーマは変化を見て見ぬふりをする人々だそうですが…。
差別社会や階級社会の情勢が見え隠れする
マジメなゾンビ映画とでも言いましょうか
ゾンビって実際突然進化しても不思議じゃないのかなぁ???
ココは突っ込む部分じゃないか(笑)
ん???どうなの???
サルが道具を使うみたいなコトで
おさるのパンくんとか、どんどん進化している気がするし(笑)
でも実際には脳細胞は死んだ時点で死滅しているんだからシナプスが活動するのもおかしな話で
すでにリアリティーはないんですけど、
カウフマンという現実的人物とビッグダディの非現実的なキャラクターとの対決は
ゾンビ系よりまるでダーティーヒーローもののようにも見えます。
ゾンビに知性を与えるコトで人間性を感じさせ
ただ無意味に人間襲い掛かる悪の象徴ではなく
ゾンビから見た人間という視点とゾンビに対する人間の差別的な感覚が強く描かれている。
生き残るために殺すシュチュエーションとか、襲われる恐怖とかは実際あんまりなくて
人間の都合や快楽のために無意味だったり邪魔だったりするモノを、
平然と、いやむしろ嬉々として撃ち殺したりする場面が印象に残る。
それは戦闘ではなく殺戮と言える行為で
不可抗力としてゾンビを排除するコトと同じ行為であっても心持の違いとでも言うのか、
人間のあり方?本質?みたいなモノを問うてる感じですね。
人間がたくましいのはゾンビが徘徊なんて、絶望的な状況でもそれを商売にして
ゾンビで記念写真撮ったり、
女のコとバトルさせて見世物にしようとしたり生きる以上のコトを
きっと際限なく求めるんだなって分かるコト、
どんな状況でも私服を肥やしたり、ヒトを欺こうとしたりするヤツがいる。
自分が生きる為の以外の殺生をするのは今の人間の仕業でしかないからね
(ゾンビはもう死んでいるんだけど)
しかし、チョロってば、こんな状況下(ゾンビ世界)で金が一体何の役にたつと言うのだろう?と私は思うけど
どんなに紙幣を持っていても、それを流通させるシステムそのものがなければ
お金なんて役に立たないと思うんだよねぇ
あの超高層ビルの楽園はそれがあったわけだけど…
だからって金がもらえないとか、コケにされて許せないとか、自分の願いが叶わないからって
限られた物資のあるビルにミサイルを撃ち込もうとするなんて…ヤレヤレ
多分どんな状況でもああゆうヒトってああゆうヒトなんだなぁって思った。
気になったのはチョロを捜しに行く途中カウフマンの部下の女兵士を車に気絶させたまま行ってしまうライリー達
結構ひどくない??かなりヒドイよっっ
ゾンビに襲われたらどうするのよ??
マウスってオトコノコも見回りの時になんで音楽聴きながらいるのか謎
危機感ないの???もちろん襲われて死んじゃったけど。
でも今回のゾンビ達は結構クールで、
もう1人の主人公とも言えるゾンビのビッグダディは
雄叫びはあげるけど人間を食用としてあんまり考えていないみたいで
ウォーキングシーンの方が多くて、あんまりヒトが襲われてるシーンはない
最後はカウフマンを襲うけど
大体なんで、ターゲットをカウフマンにしたの???
まさか、牛耳ってるヤツが分かるくらい知恵がついたなんてコトないだろうし
どうしてもつじつまが気になってしまう私。
完全にとんでもない殺戮モノなら気にならないけど
なんか、深いテーマあるみたいな感じにしたいんだったら
ちょっと弱いかな…。
スリラー???としても…私的にスリリングな展開はなかったし。
あ〜食べられてるなってぐらいで(笑)
ゾンビはメイクもステキで申し分ない感じ
新しいかなって感じのは、首が振り子みたいに前に出てきたのは新しいのかな???
後は遠くで一般市民が大勢が襲われてるのってこっちに恐怖が伝わってこない
私、主人公が結構安全だったりすると、映画そのものの恐怖感って薄れると思うんですけど。
個人的には主人公が薄汚れながらガクガクブルブルしてた方がホラーとしては楽しめる
ライリーちょっと手馴れちゃってるんだもん。
設定としてもうゾンビが現れてからだいぶたって、ある意味ゾンビと共存してたからね。
でも基本的にゾンビって悪じゃないんですよね
ウィルスに侵されいるようなモノだし。
意思ではなく本能で動いている
そこに知性を加えたのが今回のゾンビなんですけど
結局攻撃的な知性でしかないのが悲しいかも。
大体ゾンビが真の悪???的なモノとされるコトを
ビッグダディからすると、むしろ正義とはなんたるかってコトですよ
そうそう、ビッグダディの脇に常に口の裂けたチアリーダーみたいなコがいましたけど
何?2人付き合ってんの?(笑)
そして、あのままビッグダディ達はどこに行くんでしょうかねぇ
彼らにも楽園を求める権利はある
さわやかなエンディングでした
(ゾンビの楽園…でもそれには人間(エサ)が必要だけどね(笑))
撮影現場がスゴク楽しそうでジョージ・A・ロメロもステキなおじいちゃまって感じで好感度高しです。




















