June 17, 2008

読書術特集

週刊東洋経済にて「最強の読書術」特集を組んでいる。
時々目の付け所にはっとする特集を組む。

今あらためて読書ブームがきているそうです。
確かに私もそうだし、私のまわりの方々も結構読書に取り組まれている方多いです。ただ、最近では月の書籍購入が1000円以下の人も多いということで読む人と読まない人が極端になっている模様です。。

著名な人(本田直之さん、勝間和代さん、佐藤優さん、三輪裕範さん、斉藤孝さんな)の読書術をのせているし、各種速読術や書評ブログにまで言及しています。読書好きであれば、なるほど〜と思わせる特集です。

☆読んだ本
■タイトル:救急精神病棟
■著者:野村進
■感想:つい先日のブログの著者の本がとても印象的だったので、彼の別の本を読んだ。勉強を始める前には必ず脳の本を読んだりしているし、フォトリーディングやマインドマップなど脳の力を引き出す学習法などが最近もてはやされていると思う。本当にあっという間に読んだ。精神病というととっても怖い印象があるのだが、それ以上に当の本人(病人)の恐怖や絶望感の方が大きいということや、この病棟で働くプロフェッショナルの人々の日常にふれられる。特に「精神病と脳」という章は考えさせられます。是非ご一読をおすすめ!



shihokb at 07:09コメント(2)トラックバック(0)読書  

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コメント一覧

1. Posted by 寿   July 04, 2008 01:09
東洋経済最強の読書術
近年の特集ではかなりの反響ではなかったでしょうか?
様々な読書法がありますが、大切なことは読書の目的を明確にすることですね。
目的によって手段は様々なものを選べるわけですから
2. Posted by hoshi   July 05, 2008 23:14
寿さん、コメントありがとうございました。
東洋経済の特集はいつも関心します。
>目的によって手段は様々なものを選べる
→本当にそうですね。

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