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2012年08月23日

お盆時期のキャンプ

代表の高野です。
毎年、お盆の時期には友人たちとキャンプに行っています。
多いときには10名を超えることもあります。

以前は友人のみの参加でしたが、ここ2年は大きなメンバーチェンジ(追加)がありました。

それは・・・

友人の子どもが参加するようになったことです。

私は子どもの扱いが非常に不得手なのですが、意外に、幼い子どもにはモテます。
私は多くを語らない無骨な男であるため、近寄り難いと言われることが多いのですが、直感的に幼い子どもには私の人の好さが分かるのでしょう・・・
または、単に珍しいオジサンに興味があるだけなのか・・・
いずれにせよ、幼いうちだけでしょうね。

お盆の時期にキャンプをやるようになって、早いもので10年近くになります。
この間、めでたく結婚した者もいれば、転勤で他県に引っ越してしまった者もおります。
それでもキャンプには参加してくれています。
私たちを取り巻く環境はいろいろと変わっていきますが、恒例のキャンプは、これからも変わらず開催したいものです。


shihou8022 at 11:33|Permalink所長雑感 

記事一覧

  • お盆時期のキャンプ  (所長雑感
  • 花火  (スタッフ日記
  • もうすぐお盆ですね  (
  • 「人は何故、出会うのか?」  (スタッフ日記
  • ふられました。  (スタッフ日記

2012年08月17日

花火

所員Oです。

仙台の夏の風物詩と言えば、仙台の七夕祭り。 
 今年も沢山の人たちが訪れて、大変賑わっていました。 
 夏祭りと言えば、やっぱり花火ですよね。 
 (花火よりビールに枝豆、やきとり!なんてひともいるかもしれませんが・・・) 
 夏の夜空に咲く大輪の花火。 
 ひとえに、花火といってもスターマインやナイアガラなど様々な種類がありますし、日本のものから海外の花火も数多くあります。 
 最近では、ドラえもんやハローキティなんてキャラクターの花火もありますね。 
 これらの花火は日本独自のものなんだそうです。日本の職人さんの技術力の高さは本当に素晴らしいですね。 
 お盆も終わり、そろそろ秋の気配がしてもよい頃ですが、まだまだ、夏真っ盛り!といった暑さが続いていますし、熱中症に気を付けながら、晩夏の花火大会に出かけてみてはいかがですか。 
 皆さんも様々な思いを馳せながら、夜空の花火を観てみませんか。 
 (個人的には、儚い線香花火も大好きですが。) 


shihou8022 at 10:09|Permalinkスタッフ日記 

2012年08月07日

もうすぐお盆ですね

所員Kです。 

今年も8月に入り、お盆が近づいてきました。 
皆さんも実家に帰省する等して、お墓詣りに行く機会も多いかと思います。 

かれこれもう20年近く前の事になりますが、私は学生時代、墓石屋でアルバイトをして 
いました。 
 しかもかなり本格的に。 

 古い土葬のお墓を掘り起こして新しいお墓に作り直したり、作ったお墓に納骨したり、学業よりむしろそちらに注力していました。 

 あの頃は、お墓の部品1つとっても、経験豊かな職人さんがそれこそ職人芸の細工を施しており(もちろん大きな石を切ったりするのは機械ですが)、近くで見せてもらってその美しさに感動したことも1度や2度ではありませんでした。 
  
 また、お墓を建てる現場でも、建主のご家族がお茶や昼食を振舞ってくれたりして(そういえば建主の方が振舞ってくれた超大型鍋一杯のゆで卵(おそらく3桁はあったはず)を、沢山食べなきゃ失礼だということで、当時一番若かった私が代表して食べた事もありました。15個でギブアップでした。)、今ではいい思い出です。 

 今は、墓石も海外からの輸入が多く、職人さん達の活躍の場も減っているようですね。現場で建主のご家族方とふれあいながら、何日もかけてお墓を建てる等ということも減っているかもしれません。 

 お盆を前にして、過去の経験から、ふと、田舎の日本のふれあいのある風景もよかったな、と思いました。

shihou8022 at 12:08|Permalink

2012年07月30日

「人は何故、出会うのか?」

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営業の永窪です。
今日は、2012年7月 28日。気温31°で湿度が60%を超え、夏らしい夏ですね〜



 さて、とても興味深いお話 があります。

実は、ラジオが聞ける原理で す。

 

 ラジオは、今から聴きたいと思っている周波数の電磁波を、まずは自分で作って発信し、空中を飛び交っ ている電波の中で同じ周波数のものがそれと同調して増幅され、それを取り出しア ンプでさらに大きくし、スピーカーを揺らして、私達の耳に聞こえてくるのだそうです。


 

 言い換えれば、放送局から 出ている空中を飛び交う電波が一方的にラジオに降りて来るのではなく、意図的に、自らの意思で、ラジオの周波数を作って、聴きたいと思う 放送局の電波を聞くというものなのです。

 

 もしかしたら、今お読みになっている貴方の周波数に、私の周波数が一致して、お茶のみ話に花が咲くか も知れませんね。
 そんな日を、心待ちにしてます。



shihou8022 at 16:46|Permalinkスタッフ日記 

2012年07月25日

ふられました。

司法書士の竹内です。 


以前、こちらのブログで母の日に母とランチに行った話を書いたのですが、今回はその続きとなります。 

母によれば、母が娘に誘われ出かけて行ったのが、かなりうらやましそうだったという父。 

また、小さなころからおつまみ系のおかずを好んで食べ、将来酒のみになると期待していた娘が、実はお酒に弱く、がっかりしていたという父。 

ならば、父の日には、父を国分町に誘ったら喜んでもらえるのではないかと考えました。 


でも、娘が父を二人でお酒に誘うのは、実はけっこう勇気が要ることです。 

改まって面と向かって、いまさら何を話したらいいものか。 

仕事のことや将来のことを、あれこれ聞かれて説教されるに違いない。 

酔った勢いで母との思い出など聞かされたら、気恥ずかしくてどうしようもなくなるんじゃないか。 


と、かなり葛藤があったものの、たまには親をいい気分にさせてあげないと、という気持ちがぎりぎりのところで勝り、父とのさし飲みをセッティングすることにしました。 

お酒持ち込みOKの飲み屋さんを予約し、ちょっといいウィスキーを用意して、準備完了。 

それでもなかなか言い出せず、直前になってから、「次の日曜日は父の日だし、その前の金曜に飲みにいかない?なんていうかせっかくだし、たまの機会だし。」と、ぎこちなく誘ってみました。 


すると父、「ごめん、次の日、山登りに行くから、お酒残したくないの。また今度誘って。」 


あっさり空振り。ていうか、飲む量加減したらよくないですか? 


なんだかほっとしたものの拍子抜け。ひとり相撲してふられた気分です。 


父なりに、「せっかくだから心行くまで飲める日に」という気持ちがあったようで、 

母にも、「表に出さないけど相当喜んでたから、また誘ってみたら?」なんて言われていますが。 


でも、一度くじけた女心はなかなか立ち直れません。 

次のお誘いは、また来年。

shihou8022 at 09:51|Permalinkスタッフ日記