2016年07月06日

シー薔薇先生の研究室meets miyazono spoon

7/2・3シー薔薇先生の研究室 meets miyazono spoon無事終了しました!
フライヤ
おとなもこどもも 沢山遊びに来て、会場でゆっくり1日過ごして下さいました。
子ども連れで出かけると、触っちゃ駄目!やっちゃ駄目!とついつい言わねばならない事も沢山あるのですが、ここではそういうことを言わなくても大丈夫!と言う場所にしたかった。
なので、持参した楽器は全て自由に触ったり演奏したりしてもらいました。
お母様方にもご好評いただいて嬉しかったです。
居心地の良い空間作りが出来て良かった!!!

今回わたしは、こけしシェイカー作りのワークショップと、スプーンで作る音楽を担当しました。

◆スプーンで作る音楽
スプーン工房にお邪魔してサンプリングした音達を組み合わせてひとつの音楽を作りました。
こちらがその映像です。

miyazono spoonさんの工房に潜入して、ノコギリやら彫刻刀を使う音を始め、スプーンを作る工程で発生する音を次々録音したのが、6月の後半の話。
録音していくと、別の工程でも、次第にある一定のテンポに寄り添っていくことに気づき、彼女自身の心地よいテンポ感があることを知りました。
折角なので細かく切り貼りせず、彼女のテンポをもとに リズムパターンを作ってみました。
それを組み合わせて1つの音楽にし、映像のイメージを映画監督波田野州平さんに伝えたところ(無理も沢山言ってしまったと思うのですが) とーっても素敵に仕上げて下さいました。
完成作品を見終わった時、何故か涙が出ました。
たった数分なのですが、ひとつのドラマがぎゅっと詰まっています。
職人さんの手仕事は何度見ても感動する。これを音楽にする事が出来て、ほんとうに良かった。
木片から、1つのなめらかな あのスプーンが生まれる瞬間を目の当たりにして、改めて モノづくりの miyazono spoonの 素晴らしさを、というかそこから『宮薗なつみ』という人の生き方に 感動してしまったよあたしァっ!!
これは、もっと沢山の人に知ってもらいたいことだ!
そう思い、この機会に全世界配信しちゃおう!(大げさ)と、youtbeに公開にしました。
ぜひぜひみなさんにもシェアしていただき、沢山の方に見ていただけたら嬉しいです。


◆こけしシェイカーワークショップ
家具作家の湊哲一さん、イラストレーターでこけし似顔絵も描く川崎由紀さん、この2人が居なかったら思いつかないものでした。
その場限りで終わらない、終わった後も演奏したい!大切にしたい!と思える、モノづくり。
持ちやすいし、奏法も工夫できるし、楽器としてもとてもよいクォリティになりました。
完成した後は皆で合奏。オトナもコドモも楽しい時間♪

皆さんの作品の一部をご紹介!
それぞれ似顔絵もとーっても似ていましたっ。川崎さんの絵心がキラリ!
似顔絵こけし似顔絵こけし2お洋服の柄もこけしに♪ちゃんと再現

イベントでは、急遽私が「こけし写し」というものを作り、自由に自分のオリジナルこけしを描いて頂きました。
武井武雄さんのこけし本やこけしを詳細に分析した本など、持って行き参考にして頂いたのですが、皆さんセンスが爆発!凄腕画伯ばかり!!
こけし写し


何はともあれ、今回ワークショップで初めての試みを色々やってみましたが、とても好評を頂きました。
湊さんと、いつかこけしの故郷でもこれをやりたいなあと、妄想しています。
思えばいつか必ず叶う!を信じ、今回踏み出せた第一歩を大切に、次に繋げていきたいです。

その他では、miyaono spoonさんのデザートスプーンのワークショップに、イベント限定のローズウッドで作った漆塗りの薔薇ブローチ、miyazono母様の薔薇パン、夏井さんの夏カレー、こどもパンさんのこけしサンド、朱色さんのスプーンピアスなどなど、盛り沢山でした。


スプーンワークショップ薔薇ブローチ薔薇pan
夏井さんの夏カレーこけしサンドスプーンピアスIMAG5163_1


お疲れ様でした!

全員集合!

イベントの内容は、こちらのfacebookページに細かくレビューを描かせて頂きました。
是非ご覧下さい!!
https://www.facebook.com/events/239980873055990/?active_tab=posts

Posted by shiinako at 14:57│Comments(0)