最近 小動物にとっても興味を持っている娘。
小鳥やハト、リス、カタツムリ、ウサギなど、発見すると大はしゃぎ!
実物を見てからは、絵本の中で見つけると、さらに大興奮!とっても嬉しそうです。
そんな娘のお気に入りの絵本をご紹介します。

どれがぼくのおうちになるのかな?
ロン・マリス作 はらしょう訳
アリス館
2歳~(本好きな子は1歳半~)


住むところを探しているカエルが、見つけたいろいろな穴。
”どれがぼくのおうちになるのかな?”
でも、そこは、どこも満員!いろいろな動物が住んでいて・・・。


日本の絵本とは違って、登場する動物たちの表情が”真顔”。
かわいいイラスト風の絵本に慣れている子どもたちにはちょっと怖いかも?!
夫(ドイツ人)曰く、「カエルの訪問に巣穴から顔を出す動物たちの表情が、(特にフクロウ)、自然界の縮図をさりげなく表現していて、興味深い1冊だ。」(ドイツ人らしいコメントですね。)
そういう目で見ると、フクロウがカエルを隙あらばと狙っているようにも見えてきます。
海外絵本では、子供向けのかわいい要素無しのリアルな描写、よくありますね。
ウチの娘は小さい頃から慣れているからか、怖がることもなく喜んで見ています。

ドイツでも最近は キャラクターっぽいかわいい系の雑貨などもあり 人気のフクロウですが、そう言えば、実際のフクロウのニコニコ顔って思い浮かばないですよねー。
fukuro
  (画像は、EGEよりお借りしました。)


この絵本、子どもに人気のテーマなので、いろいろな言語に訳されて出版されています。
各国の子どもたちの反応を見てみたい気もしますねー!
たまには、雰囲気の違う”海外絵本”で、カエルさんのお話の読み聞かせ、いかがですかー?

Better Move On, Frog!
Ron Maris
Franklin Watts
英語版


Huepf weiter, Frosch
Ron Maris
Carlsen Verlag GmbH
ドイツ語版


       

最後までお読みくださりありがとうございました。





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