日本もドイツも四季があり、季節の変化で時の流れを感じること、ありますね。
特に、春から夏、そして秋までは、四季折々の自然界の変化が見られて楽しいシーズンです。
ちょうど子どもの目線から見える世界には、小さな生き物がたくさん活動していて、発見も日々の楽しみの一つですね。

日本はそろそろ梅雨入りの頃ですね。
ドイツには梅雨はありません。湿度が低めなので、気温が上がっても爽やかな感じです。これは、ホントに過ごしやすくて嬉しいです。

梅雨と言えば、思い出すのは、カエル!小さな池や水田などで、おたまじゃくしカエルに変化した姿が見られるころかな?
懐かしいな~。
今日ご紹介する絵本は、ちょうどそんな季節にぴったりの1冊です。

しかけ絵本 999ひきのきょうだい (ひさかた絵本ランド)
木村 研・文 村上康成・絵
ひさかたチャイルド
3・4歳~

999匹のカエルの兄弟の物語。
卵から おたまじゃくしに そして カエルに成長する様子が かわいいイラストで表現されています。
仲良し家族のほんわか感だけでなく、蛇に狙われたりとなかなかスリルあるストーリー。


娘は(悪役の)蛇がなぜかお気に入り。登場すると喜声を発します。(^^;
まだ本物のカエルを見たことはありませんが、絵本のイラストや写真、置物などのカエルは大好きです。
いつか本物を、できれば日本のアマガエルを捕まえさせてあげたいな~。

実は私、子どもの頃、小さな生き物とかちょっと苦手な方で、自分で触るのが怖くて遠く離れて見ている子どもでした。(今も特に好きではありませんがー。
でも、虫や小動物が好きで、上手く世話したり、一緒に遊んでいる子を見るのは結構好きでした。ひそかに憧れていたのかもねー。
娘は女の子だけど、私みたいに怖がったりする子に育ってほしくないので、泥んこや土いじりを含め、虫や動物を触ったり、自然の中で過ごす時間をたくさん持つようにしています。(そーゆー場合のメイン担当はパパですー。

卵からカエルに成長していくドイツの動画を見つけたので、興味のある人は是非ご覧ください。
すごい卵の量に、999匹もあり得るなーと思いました。


日本の緑色のアマガエルって、海外では珍しいみたいですね!顔も愛嬌があってかわいい。
ドイツで見かけるカエルは、黒茶っぽい色をしています。顔立ちもなんか違うー。
よく考えると、ドイツではカエル自体あんまり見かけない気がします。
庭の池で飼ってるという人を知っていますが、自然にあちこちというのは無いですねー。
遠く異国で暮らしていますが、絵本を通じて 日本の季節が感じられるのも嬉しいなぁと思います。


 えほんまにあブログにお越しくださってありがとうございました。





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