2005年01月03日

2004/12/23 エジプト旅行 ピラミッド

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2004年12月22日〜29日と8泊6日のパックツアーでエジプトにいってきました。
目的は
1:なにしろ世界の七不思議のひとつであるピラミッドがみたかったこと
2:ラムセス2世がつくったアブ・シンバル神殿がみたかったこと
3:携帯ムービーの映像を旅行中BLOGに投稿してみたかったこと
  (勿論、エジプトから直接携帯でムービー投稿はまだ出来ないので
   ホテルからパソコンを使ってインターネットでの接続になったが)
でした。
この報告はW11K(AU)http://computers.mobile.yahoo.co.jp/item/230844/index.htmlのムービー機能で撮影した映像クリップ(15秒:176X144画素)で構成しています。
現状未編集、画質は悪いですが、今後このように携帯から直接ホームページに現場中継するような方法が一般化するのではないかという思いからあえて挑戦してみました。
マア、今回は直接携帯からアップはしていませんが。
そしてこの映像を見るためにはQuickTime Player6.5(フリーソフト)でないと再現できませんので
ぜひQuickTime Player6.5(http://www.apple.com/jp/quicktime/download/index.html)をダウンロードしてからご覧ください。
 

 12/23  ギザ クフ王のピラミッド
ピラミッド(携帯ムービー)
右からメンカウラー、カフラー、クフ王のピラミッドです。
クフ王 第4王朝 BC2589-2566在位
カフラー王 第4王朝 BC2558-2532在位
メンカウラー王 第4王朝 BC2532-2504在位
 
ギザ最大のピラミッドであるクフ王のピラミッド(上写真:左端)の本来の入り口は下左写真の中央部だが見学用の入り口は右下のマムーンの穴からはいる。入場者数が1日300人と制限されているため残念ながら入れなかった。上左写真の右端のメンカウラー王のピラミッドには入場できた。
なかは急勾配で普段使わない大腿部の筋肉が非常に痛かった。内部は湿度が高く、また入場者多数のため空気は大変汚れている様子で気分が悪くなってしまったのも事実。

クフ1クフ2積まれている石の大きさと人間を比べてみてください。

背景にギザのビル群が迫っています。

大変俗っぽい観光地にあるピラミッドだが「なんでこんな物つくったの?」という素朴な疑問を発しざるをいえないほど圧倒的な存在感がある。「一度現物を見てから語ってください。」という存在でした。

(ピラミッド:衛星写真)

http://www.spaceimagingme.com/content/Downloads/samples/pyramids.jpg

 



shijinan at 16:08|PermalinkComments(4)TrackBack(2) エジプト 

12/23 スフィンクス

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カフラーピラミッド(携帯ムービー)カフラー王のピラミッドとスフィンクス。

スフィンクスはカフラー王のピラミッドの守護神という説もあるが、カフラー王のピラミッドより古いという説もあり定説はない。グラハム・ハンコックの説にある洪水跡は判りませんでした。

 

du_camp右は1849年にマクシム・デュ・カンがエジプト旅行中に撮影した写真。

奥はカフラー王のピラミッド。

 

 

スフィンクスup全長57m、高さ20m

デカイ!の一言。我が家の猫に似ているか?



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12/23 観光警察

 

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エジプトのどの観光地にも観光警察が警備しています。かれらはカラシニコフで武装しています。
沢山観光客が来るエジプトですが決して安全という訳ではなさそうで、ルクソールからアスワンへの移動については警備車両が最前部と最後部についてその間に観光バスのコンボイでいくという体制がとられていました。
兵器等は旧ソ連軍のものが多く使用されているようでした。
またカイロの軍事博物館は北朝鮮の援助で作られたそうです。1980年1月、エジプトのムバラク当時副大統領が平壌を訪問し、金日成主席主席と面談した直後、エジプトは「第三国にスカッドBを提供しない」というソ連との約束を破り、北朝鮮にこれを提供しました。まさにこれが、北側が独自にミサイルを開発することについての大きな契機となったことが伝えられています。現在日本の脅威となっているテポドンミサイル開発の始まりです。
 


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12/24 王家の谷

 王家の谷(携帯ムービー)ツタンカーメン王墓の入り口から王家の谷の風景です。

入り口(携帯ムービー)ツタンカーメン王墓の入り口です。662ab91d.JPG中は酸欠状態です。

1965年、東京国立博物館に来たツタンカーメンのマスクをカイロの博物館で再見。ミイラ自体はこの王墓に眠っています。エジプト観光で一番の人気スポット!?

ツタンカーメン(トゥトアンクアメン)第18王朝 BC1334-1325在位

父 アクエンアテン?

 



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12/24 ハトシェプト女王葬祭殿

ハトシェプスト女王葬祭殿ハトシェプト女王 第18王朝 BC1498-1483在位

父 トトメス1世

 1997年11月17日の「ルクソール事件」(イスラム過激派に所属する武装グループ6人が観光客に向けて銃を乱射、日本人10人を含む外国人観光客58人と現地警察官4人の計62人が負傷した事件)の現場。走っている自動車はなぜかすべて電気自動車。

 
 葬祭殿(携帯ムービー)見学者がいっぱいです。
 
女神像葬祭殿2階にならぶオシリス像の列

shijinan at 16:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) エジプト 

12/24 メムノンの巨像

アメンヘテプ3世(第18王朝 BC1386-1349在位)の坐像、高さ20m38df513b.JPG

何か一番遺跡らしい遺跡で、この荒涼さが好きです。



shijinan at 15:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) エジプト 

12/25 ホルス神殿

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コーラン(携帯ムービー)

エドフ(ルクソール近郊)のホルス神殿の入り口です。入り口の左側にホルス神像(左写真)があります。敷地内には祈りの時間なのかスピーカーからコーランが流れていました。神殿はプトレマイオス時代(BC3世紀)の建造です。



shijinan at 15:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) エジプト 

12/25 オールド・カタラクト(アスワン)

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ファルーカ&カタラクトホテル(携帯ムービー)
 
ファルーカ(帆船)に乗ってナイル・クルーズ。
背景はアガサ・クリスティの「ナイル殺人事件」の舞台となったカタラクトホテル。1899年創業。
 
旅行前「ナイルに死す」を読み始めたが結局途中で挫折、レンタルビデオ屋で「ナイル殺人事件」を借りてきた。「ストーカーの話なのね」といった程度の理解度。ホテル出てきます。
 

ナイルに死すナイル殺人事件



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2005年01月01日

12/26 アブシンバル神殿

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アブシンバル捕虜

朝4時半に起きてアスワン空港からアブシンバル空港まで45分のフライト。スーダン国境に近いため軍の管理下にあります。

右は連行される捕虜のレリーフ。

 アブシンバル内部(携帯ムービー)神殿内部の壁画です。カデッシュの戦いについて書かれているそうです。

今回の旅でもっとも見たかったもののひとつ。小生が4半世紀前シリアに旅行したときラムセス2世(第19王朝 BC1279-1212在位)がヒッタイトと覇権を争ったオロンテス河沿いのカデッシュの戦跡を訪れて以来の夢がかないました。

旅行初日、エジプト考古学博物館(カイロ)のミイラ室でラムセス2世のミイラを見ました。ミイラには白髪ものこっている位の保存状態で顔の表情も充分読み取れました。そのミイラ(ラムセス2世)が作った建造物かと思うとやはりエジプト文明の凄さを感じます。

夜、アスワン駅からギザ駅まで12時間のナイルエクスプレス(寝台特急)の旅。ムービーはギザ駅のプラットフォームでのナイルエクスプレス。2人寝台であったが占有していたためゆっくり寝れました。ホテルより妙にリラックスできました。

 ギザ駅到着(午前6時)(携帯ムービー)



shijinan at 17:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) エジプト 

12/27 サッカラの階段ピラミッド

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ジェセル王(第3王朝 BC2686-2613在位 今から4600年前!)が建設した世界最古の石作りのピラミッド。旅も一週間近くなると何を見ても同じように見えてくるのは困りものです。単なる疲れかもしれませんが。

 

階段ピラミッド(携帯ムービー)左側にパンした右下にかすかにギザの3大ピラミッドがみえます。

夜、ナイル川のディナー・クルーズでベリーダンスのショーを堪能しました。

踊り(携帯ムービー)(ベリーダンス):踊っている女性はエジプト人だが最近は日本人のダンサーもいるとのこと。

踊り2(携帯ムービー)(スーフィーダンス):イスラームの1派「スーフィズム」の修行の踊りのステージ化したもの。トルコのコンヤにあるイスラム神秘主義教団のひとつ、メヴレヴィー教団(「踊る教団」とも呼ばれる)の宗教儀式、白いスカートを広げてくるくると回るセマーゼンとの関係はあるか?

 



shijinan at 17:17|PermalinkComments(0)TrackBack(1) エジプト 

12/28 オールドカイロ

 

カイロ

旅行最終日。ホテル(14F)からみたカイロ中心部。右端のナイル河もみおさめ。

午前中、コプト教教会の

聖ジョージ教会(マリ・ギルギス)(https://livedoor.blogimg.jp/shijinan/8eb36e3f.3GP

聖バルバラ教会(https://livedoor.blogimg.jp/shijinan/19a90eac.3GP

を見学。エジプトの人口の10〜15%はコプト教(キリスト教の一派)とのこと。

夕方1時間半遅れでカイロを出発、帰路につく。

 

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shijinan at 16:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) エジプト 

2004年12月30日

旅を終わって

1:気になったこと

衛星アンテナ(携帯ムービー)カイロ市内でも田舎でもどこでも衛星放送用アンテナが林立していました。パラボラ径が日本のBSやCSより大きいのが特徴です。ホテルではNHKの海外放送(日本語&英語)も見れました。これで津波被害のことも知りました。またアルジャジーラ(http://english.aljazeera.net/HomePage)も見ることができました。

インターネットも結構普及しているようで、ルクソールへ行く途中の村でもインターネットカフェの看板を見かけました。衛星放送、インターネット等エジプト国内での情報のボーダーレス化は予想以上に進んでいるようです。

 2:やりのこしたこと

1)気球遊覧ツアー(http://www.joho.st/egypt/travel/more/baloon.html)「王家の谷」を空から見れます。気球遊覧はオーストラリアで体験してはまってしまいました。ツアーを決めてからあとで気がついた。調査不足が悔やまれます。

2)シナイ山登頂 最初決めたコースでは入っていたのだが、コース自体が潰れてしまいました。シナイ山頂上からの日の出はすばらしいとのこと。次回チャレンジか?

3:参加したツアー

海外旅行 中近東 東京発 新・エジプト感動紀行8日間|阪急交通社

 4:参考図書(旅の前後に参考にした本です)

古代エジプト ファラオ歴代誌


ローマ人が歩いた地中海


エジプト―ヘロドトスの旅した国(ヘロドトスの記述の)

5:これ以降の記述はツアー中(12/22-29)携帯もしくは旅先から投稿したものです。誤字脱字、スペルの間違い、記述内容の不備等多々有りますがそのまま残しておきます。

6:エジプトのインターネット事情について

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shijinan at 08:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) エジプト 

2004年12月29日

戻ってきました

カイロ出発1時間半遅れ、成田到着1時間遅れ、成田に着いたら雪が降っていたのは びっくり。
そして 成田エクスプレスも新宿で信号故障とかでダイヤが大幅に乱れていました。
地元の名店街で久しぶりに和食を食べて帰宅したところです。
 


shijinan at 18:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) エジプト 

2004年12月28日

from CAIRO

12GATU 28NICHI  GOZEN 7JI
SAKUJITTU CAIRO NI TUKIMASHITA.
YAHARI HOTEL NO HEYA KARA INTERNET GA TUKAENAINODE
INTERNET CAFE KARA KAITEIMASU.
SAKUJITU HA KAIDAN PYRAMID TO CAIRO SHINAI NO
BAZZZAR WO KENGAKU SHIMASHITA.
KYOU YUUGATA CAIRO WO TATUTE  ASAU TOKYO DESU.
KIKOKUGO  HOUKOKU WO MATOMEMASU.


shijinan at 13:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) エジプト 

from CAIRO

CAIRO NI SAKUJITU TUKI MASHITAGA
HOTEL NO HEYA KARA YAHARI INTERNET GA TUKAEMASEN.
INTERNET CAFE KARA KAITE IMASU.
SAKUJITU HA KAIDAN PYRAMID WO MITE KIMASHITA.
ATO CAIRO SHINAI NO BAZZAR  KENGAKU DESHITA.
TUNAMI NO NEWS WO MIMASHITA.
RGYPT HA TORIAEZU EIKYOU NASASOUIDESU.
ASU TOKYO NI MODORI MASU.
ZANNEN NAGARA TOKYOU DE TABI NO HOUKOKU WO KAKU\
KOTONINARISOUDESU.


shijinan at 13:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) エジプト 

2004年12月26日

ABU SIMBEL

ASA 5JI HOTEL START DE ABU SIMBEL HE IXTTEKIMASHITA..
KOREWO MITAKUTE EGYPT NI KITANODE YAHARI MITATOKIHA KANGEKI SHIMASHITA.
RAMUSESU HA SUGOI DESU.
KYOU KOREKARA SUKOSHI KAMIN WOSHITE CAIRO HE
YAKOU DE IKIMASU.
 


shijinan at 20:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) エジプト 

ASWAN YORI HOUKOKU

KYOU MO HOTEL KARA INTERNET GA TUKAE NAINODE
HOTEL NO INTERNET CAFE KARA KAITEIMASU.
KYOU WA LUXSOU KARA BASU NO TABI DESHITA..
YAKU 200KM DESU.
DAIBU TUKARE GA TAMAXTUTEKITEIMASU.
ASU HA ABSHINBARU SHINDEN NO KENGAKU DESU.
ASUYORU CAIRO IKI NOSHINDAI YAKOU NI NORIMASUNODE,
KONO REPORT HA CAIRO NO HOTEL KARA
CHALENGE SHIMASU.
 


shijinan at 03:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) エジプト 

2004年12月23日

スフィンクス

ピラミッドもスフィンクスもすぐそばまでビルがせまってきてるようなところにある俗な観光地ですが、 石の塊の集積体のすごさに圧倒されました。 一度は着てみるべきです。

スフィンクス

shijinan at 22:46|PermalinkComments(1)TrackBack(0) エジプト 

ピラミッド

右からメンカウラー、カウラー、クフ王のピラミッドです。

ピラミッド

shijinan at 22:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) エジプト 

ホテル中庭

ホテル中庭 宿泊しているシュラトンホテルの中庭です。 ショーヤという日本料理屋もあります。 6時半に軽く朝食をたべこれから9時30分の出発まで仮眠します。

shijinan at 14:09|PermalinkComments(1)TrackBack(0) エジプト 
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