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最近、やっとFacebookの使い方が理解出来てきた私。。。(^_^;
京都サンガFC応援メルマガ『紫界良好。』作者の感じた事や、日常の出来事などを綴ります。


ゆうです。
サンガが始動しましたが、今日はすこし違うお話。
「アユモドキ」って知ってますか?
ドジョウの仲間(総理ではない)らしいですが、アユによくにている
ところから、そんな名前が付いている魚です。
この魚。レッドデータブックに載っている絶滅危惧種らしいんです。
なんでそんなお話をするのかというと、先日の新聞紙上に、
亀岡のスタジアム候補地の横に、この魚の生息地があって、
「スタジアムが立てば、この魚の存亡に関わる」。。。
というようなことが書いてありました。
私は亀岡に住んで丸4年になりました。
亀岡は自然が豊富で、京都市内から電車で20分程度で、こんなに
ステキなところがあるのをもっと知ってもらいたいと思ってます。
夏はすぐ近所で蛍が飛びますし、カブトムシはお店で買わなくても
山でイヤほど採れます。
夜空を見れば、とても星が多いのに気がつきます。
話は逸れましたが、何が言いたいのかというと、、、
この新聞記事で訴えている方は、「もう、スタジアムなんかつくるな!」
と言いたいのだと思うのですが、
私は、もっとこのスタジアム構想を逆手にとってほしいと思うのです。
みなさん、「アユモドキ」ってホントに知ってますか?
絶滅危惧種なのであれば、その種の保存に、もっともっといろんな人に
知ってもらって、協力してくれる人を増やさねばならないと思います。
そういう観点でみれば、このスタジアム構想はそんな、みんながよく
知らない亀岡の魅力にスポットが当たるチャンスなのだと思います。
確かに、訴えられておられることは分かります。
造成工事が始まれば、そのままでは影響が出るのかもしれません。
だからこそ、この魚の価値と魅力をアピールしつつ、スタジアム建設に
関わってくれないかなと思うのです。
例えば、スタジアムの一角をアユモドキの展示資料館にしたり、そんな
いい関わり方をして、この種の保護への機運も高める方が、今の何もない
亀岡のままよりも、ずっといいと私は思います。
そうすれば、建設後もいろんな機会でアユモドキは取り上げられるだろうし、
ただ絶滅を待つ種だけにとどまらない、何かが始まると思います。
Jリーグが来れば、月2回くらいは沢山の人が訪れます。
これは、いろんな意味でチャンスなのだと私は思うのです。
私は亀岡を歩いたり、車で、バイクで走ったりしていますが、今まで
知らなかった面白いスポットが沢山あるのを知りました。
「村」単位の人のつながりが非常に強いことも、肌で感じました。
だから少々保守的なところもあって、それがまたこの豊かな自然を残して
いるのだと思いますが、
スタジアム建設を実現して、そこを少しだけ「change」してほしいなと
思うのです。
それこそが、この亀岡にスタジアムが建つ価値だと思います。
ホントに、実現してほしいです。

