「紫界良好。」な時間

京都サンガFC応援メルマガ『紫界良好。』作者の感じた事や、日常の出来事などを綴ります。

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ゆうです。こんばんは。

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「いいね!」をいただけたらと思います。

最近、やっとFacebookの使い方が理解出来てきた私。。。(^_^;

買いました!

ゆうです。
いつもご覧下さって、ありがとうございます。

今日、帰り道に、買いました! サッカーマガジン。


この時期のマガジン、ダイジェストは楽しいですね。
記事が時間に追われてない(笑) 
何でも、サンガの選手が表紙を飾るのは、カズさん以来だとか。
宮吉と久保のインタビュー記事も、結構楽しいものでしたよ。
これは絶対に「買い」ですよ。

マンスリーマガジンは、休刊になったみたいですが、本屋に並べて
売るのであれば、これくらいアウトサイダー的な視点があっても
よかったかなとも思います。

あ、それから、先日、亀岡市の広報誌「キラリ☆亀岡」が家に届いてて、
こんな記事が。。

なんと 、本文には
「…この施設は子どもに夢を与え、経済活性化が期待できるとともに、
国の天然記念物アユモドキをはじめとする豊かな自然と人が共生する
スタジアムとして構想を進めています。…」
とあります。

先日、ここで書いたようなことが書いてあって、ちょっと、気持ち
悪いくらいです(^^ゞ

「京都・亀岡に大規模スポーツ施設を誘致する会 」というのがあって、
(商工会議所や青年会などが中心と伝えられていた)
署名活動も行っているらしいけど、
まずは、どんな構想なのか。それを一度聞いてみたいと思います。

 え〜っと、話が前後しますが、サンガのこと。
最近、全く気にならないんですね。
いや、興味が失せているんじゃなくて、もう信頼しきっているというか
情報が少なくて、気が気じゃない感覚が、ないというか、、
まちがいなくやってくれるから、開幕ゲームがものすごく楽しみだという
気持ちが大きいんですよね。 

8日は愛媛に負けたみたいですが、メンバーを見ていると、いろんな組み
合わせを試しているようにも思えるし、そんな中でいいプレーを続けら
れた者がレギュラーになっていくんだろうと思います。
FWは多いけど、ひょっとしたらミヤや久保が代表活動に取られる可能性
もあるわけで、そういう意味でも、長沢や原はいい補強だったとも思い
ます。

今年も鹿児島キャンプには行けそうにないけど、
本当に、楽しみな毎日が続きます。

あ、そのまえにファンクラブ継続しないと!!!

U-18戦 吹くか、新たな風

ゆうです。

 城陽のU-18戦をみてきました。

たくさんの見学者がおられましたねえ。
200人は軽くおられたでしょう。

結果は周知の通り7−1でトップチーム大勝。
私は、途中から得点を数えてませんでしたが(^^;
このゲームに関しては、スコアなどはあまり問題なく見ていました。

やはり注目は、新戦力のマッチングといいますか、
「顔を覚えること」といいますか、、、
ファーストインプレッションというんですかね。
毎年それが楽しみな、新年1発目の城陽見学です。

(1本目)

   久保 原
駒井 原川 工藤 国領(内藤)
安藤 高橋 内野 酒井
     児玉

残念ながら15分程度で久保が(傷めた?)離脱。
35分には、倒れた国領がスタッフに背負われてピッチを後にする
という、ちょっと良からぬものを見てしまいましたが、、

まず、例年ならこのゲームは何か緩〜いものをトップチームから
感じたりするんですが、今年は既に自信をもったベース戦術が浸透
しているので、何かいい競争が始まる予感を感じさせるゲームに
なりました。


新加入のFW原、原川といったあたりは、何かすでに馴染んでいる
感じがしてますね。
もちろん今日はユース相手ですから、まだまだこれからでしょうけど。
原川は、きっとシーズンでも存在感だしてくれると思います。
弘堅や太亮が抜けましたが、また新しい力が出てくればいいと感じます。

DFの高橋はフル出場しましたが、彼にも期待したいですね。
恵まれた体格がありますし、強いセンターバックになってほしいです。


(2本目)

   宮吉 長沢
福村 内藤 倉貫 駒井
 黄    秋本 高橋 松尾
     杉本

後半は、昨季はライバルチームでレギュラーを張っていた長沢と
倉貫が登場。
倉貫は大木サッカーを知っていることもあって、セントラルで
確実な安心感をもたらしてくれますし、今のサンガのスタイル
にも、きっと合っていると思います。

長沢も予想通り、サンガのスタイルに合うようです。
彼にしてみれば、昨年の熊本とは180度違うサッカーでしょうが、
高さがある上に足下も結構しっかりした技術を備えているようです。
期待できます。
ミヤは、もう言うことがありません。
FWは、起用が難しいほど充実してますね。


黄、松尾はDFというところもあって、まだまだ攻め上がりのタイ
ミングがつかめていない様子。
しかし、黄はかなりのスピードを持っているようです。
このあたりの成長も期待したいし、現有戦力のレベルアップにも
つながればいいと思います。


あと、感じたことといえば、
見学の方々が、ゴールだけじゃなくて、ひとつのパスとか、
ワンプレーに 「おぉーー」 とか、
歓声を上げられる事が多くなったことでしょうか。
これは、八日市時代から見ている私にとっては、歴史を感じる
というか、画期的なことに感じました。
プレミアリーグとか見ていたら、こういう感嘆の声って結構あって、
京都にもこういうのが根付いてきたんだなあと思いました。

まあ、「一度見たら、またみたくなる」サッカーを
みんな楽しんでいるんでしょうね。

私自身も、先週の必勝祈願や新体制イベントに行けなかったので、
やっと2012シーズンのスタートが切れた気分になれました。

今年は、面白い一年になりそうです!


続 スタジアムの話

ゆうです。

スタジアムの話について、拍手やコメントをいただき、ありがとうございます。
書き手としては、喜ばしい限りです。

さださん、コメントありがとうございました。
私もおっしゃることは十分に理解出来ますし、スタジアムが来て絶滅危惧種が
絶滅してもいいなどと、微塵も思っておりません。

ただ頭ごなしの「ダメダメ」よりも、なにか共生する道はないのかと思うのです。

それと、私も是が非でも亀岡駅前でないとダメだとは思っていません。
運動公園競技場の改装でも、個人的には全然OKだと考えています。
でも、他の候補地と比較して、駅前にあればアクセスの優位性がありますし、
現市長は、馬堀から亀岡の間の保津川河川敷を公園整備される構想をお持ち
のようですし、その一端にスタジアムが位置するならば、不自然でもないと
思いました。

仙台や鳥栖のスタジアムは、ちょうど駅直結の位置にあって、すてきなスタジアム
なので、少しうらやましいというのもありますが。。。
それ以上に何よりも、地元にスタジアムが来る可能性があるのなら、是非とも誘致
してほしいし、それによってこの街の賑わいができれば、なおいいなと思うのです。

J2の試合で地方のスタジアムに行くと、自分の街のチームを応援して、そして
自分の街の名物を並べて盛り上がる光景をよく目にするのですが、それは日本に
今は40あるJクラブが、その街にあるからであって、みんながサッカーが好き
という動機で最初から応援に行っているのではないと感じます。
その証拠に、若者だけでなく、おっちゃんやおばちゃん、おじいちゃんやおばあ
ちゃんがチームカラーのウエアを身につけて孫を連れて来ている光景を、本当に
よく目にするのです。
この方々は、どう見てもクラブを応援に来られているのであって、サッカーの
戦術を見に来られているのではないと思います。

私だって実はそうで、パープルサンガがJFL(旧ジャパンフットボールリーグ
=当時の2部リーグ)でJを目指すということがなければ、京都にサンガが
なければ、サッカーに興味を持つことはなかったと思います。

あれから16年が過ぎて、
元日に国立競技場で思ったんです。

「京都は負けたけれど、本当に、サッカーって面白い。」
「京都にサンガがあってよかった。。」と

サッカーを見る  という文化は、育つのを待つのではなくて、育まないと
いけないと思います。
そのためには、街にクラブがあって、ゲームをしてくれないといけませんし、
西京極が時代のニーズに合わなくなってきた今、
この亀岡にスタジアムが建つチャンスがあるなら、そのチャンスをいろいろな
チャンスと絡めて欲しいと、私は思うのです。
球技専用競技場は、サッカーだけでなくラグビーやアメフト、ラクロスなどにも
使えるでしょうから、いろんな競技のトップクラスのプレーがみることができる
ようになるかもしれません。
そうして、そんな競技の見る文化が育み、それが憧れになって、競技をする文化
の裾野も広がっていくと思います。

故に、
アユモドキさんには、何の恨みもありませんし、この地の豊かな自然の象徴
だとおもいます。これもすばらしい亀岡の魅力だと思います。
だからこそ、限られた大人だけじゃなくて、多くの人たちに、子供達に、
伝えていくべきことだと思います。これも亀岡の文化。

だからこそ、共生の道はないかと私は思うのです。





アユモドキがスタジアム建設を阻止?!

ゆうです。
サンガが始動しましたが、今日はすこし違うお話。 


「アユモドキ」って知ってますか?


ドジョウの仲間(総理ではない)らしいですが、アユによくにている

ところから、そんな名前が付いている魚です。

この魚。レッドデータブックに載っている絶滅危惧種らしいんです。


なんでそんなお話をするのかというと、先日の新聞紙上に、

亀岡のスタジアム候補地の横に、この魚の生息地があって、

「スタジアムが立てば、この魚の存亡に関わる」。。。

というようなことが書いてありました。


私は亀岡に住んで丸4年になりました。

亀岡は自然が豊富で、京都市内から電車で20分程度で、こんなに

ステキなところがあるのをもっと知ってもらいたいと思ってます。

夏はすぐ近所で蛍が飛びますし、カブトムシはお店で買わなくても

山でイヤほど採れます。

夜空を見れば、とても星が多いのに気がつきます。


話は逸れましたが、何が言いたいのかというと、、、

この新聞記事で訴えている方は、「もう、スタジアムなんかつくるな!」

と言いたいのだと思うのですが、

私は、もっとこのスタジアム構想を逆手にとってほしいと思うのです。


みなさん、「アユモドキ」ってホントに知ってますか?


絶滅危惧種なのであれば、その種の保存に、もっともっといろんな人に

知ってもらって、協力してくれる人を増やさねばならないと思います。

そういう観点でみれば、このスタジアム構想はそんな、みんながよく

知らない亀岡の魅力にスポットが当たるチャンスなのだと思います。


確かに、訴えられておられることは分かります。

造成工事が始まれば、そのままでは影響が出るのかもしれません。

だからこそ、この魚の価値と魅力をアピールしつつ、スタジアム建設に

関わってくれないかなと思うのです。


例えば、スタジアムの一角をアユモドキの展示資料館にしたり、そんな

いい関わり方をして、この種の保護への機運も高める方が、今の何もない

亀岡のままよりも、ずっといいと私は思います。

そうすれば、建設後もいろんな機会でアユモドキは取り上げられるだろうし、

ただ絶滅を待つ種だけにとどまらない、何かが始まると思います。

Jリーグが来れば、月2回くらいは沢山の人が訪れます。

これは、いろんな意味でチャンスなのだと私は思うのです。


私は亀岡を歩いたり、車で、バイクで走ったりしていますが、今まで

知らなかった面白いスポットが沢山あるのを知りました。

「村」単位の人のつながりが非常に強いことも、肌で感じました。

だから少々保守的なところもあって、それがまたこの豊かな自然を残して

いるのだと思いますが、

スタジアム建設を実現して、そこを少しだけ「change」してほしいなと

思うのです。


それこそが、この亀岡にスタジアムが建つ価値だと思います。


ホントに、実現してほしいです。

さあ2012!

ゆうです。

そういえば、年末年始のごあいさつもしてませんでした^_^;
みなさん、今年もよろしくお願いいたします。

新年も1週が過ぎ、いつもなら始動日が待ち遠しくてしょうがない頃なの
ですが、今年は天皇杯決勝で正月までサッカーを見させてもらったので、
まだおなかがふくれたような状態で日々をすごしてます。

新聞を見れば、他チームの様々な移籍情報が出ていますね。
今年は監督大移動の年で、各チームの編成も変わってくる年になりそうですね。
そんななか、我が京都サンガには、昨季熊本でプレーをしたFW長沢選手が
加入となったようですね。
彼は長身ですが、昨年のゲームの映像なんかをみていると、結構ウラを取る
のも上手い選手だと思いました。それだけに良いパッサーがいるサンガに
きて、彼は活きるかもしれないと思います。

あと噂ではこの人が来るのではないかという話ですが、、、

先ほど、過去の新聞のスクラップを見ていたら偶然出てこられました(笑)
やはり、ご縁があるのか?
まもなく全貌がみえてくるでしょう。
ヤキモキはしますが、今年はちゃんとしたベースがあるので、いい補強に
なってくれたらいいなと思ってます。

天皇杯決勝。 まだ勝ってはならない

ゆうです。

ヤフオクでチケットをゲットして、天皇杯決勝の舞台、国立競技場
に行きました。
僚友tetsuさんとともに、2005年の開幕戦(水戸)の時以来の夜行バス
に乗って、東京に。

初日に照らされた新宿は、静かで、広い道路ががらんとしている感じは
なんだか不思議な感覚でした。

時間があるので、マクドにいってから、競技場まで歩く事にしました。
30分くらい歩いたでしょうか。
国立に着くと、既に入場待ちの列ができていました。



 9時半入場で、ほどなくすると全日本女子選手権の面々がアップを始めます。
慌ただしく試合は始まりますが、この時間からの真剣勝負は、正直なところ
気の毒以外の何もありません。


INAC神戸のプレーも何となくキレがなくて、アルビレックス新潟の懸命の
プレスになかなか得点を奪えませんでしたが、前半終了間際にセットプレー
に澤が飛び込んだところで先制点。その後は新潟の運動量が落ちて、INAC
のやりたい放題になってしまい3−0。INACが制覇しました。


INACのサポが京都サポに向かって言いました。
「次はあなたたちの番です!」 

 

サンガのゲームの入りはよかったと思いました。
東京のスピードには苦しみましたが、
いつも通り、集中プレスでボールを奪って、パスをつないで攻め込みます。
そして、ドゥトラが持ち込んで相手のDFを引きつけたところで、並走した
中山にこぼれて、フリーの中山がゴールを決めます。

今までなら、ドゥトラが行き詰まって終わりだったと思います。
だから相手も二人で挟みにきた。
結果的にこぼれた球でしたが、ドゥトラがここに意識してパスを出して
いたなら、彼自身ももう一つ大きくなれるのではないかと思いました。

  しかし、、、
その2分後にセットプレーのクロスボールから今野にヘッドを決められ同点。

その後もサンガは攻め続けて、ドゥトラや工藤がシュートを放ちます。
ここまではよかった。。。

この後、スタジアムは震度4の地震に見舞われました。
それを境に、サンガのプレスが鈍って、東京にイヤなタイミングでパスを
出さしてしまいます。
東京はセットプレーのチャンスが続き、33分に森重のFKが直接決まります。
これは水谷が裏をかかれたようですが、フリーキックがすばらしかった。

その後は、なんとか相手の防御をしていきますが、選手間の距離が広がって
攻めに入るときのパスがつながりません。

そんな中で41分。サンガのゴールキックのクリアボールが直接ルーカスへの
パスになって抜け出し、これを決められて1−3。
さらに終了間際にも石川のシュートがクロスバーをかすめるなど、ペースは
完全に東京のものになってしまいました。

後半は交代なしでスタート。

東京は引き気味に布陣して、サンガにスペースを与えずカウンターを狙います。
サンガは、ドゥトラが走るスペースがなくなり、相変わらず選手間が広くて
パスを読まれてしまいます。
ここで久保投入(ドゥトラout)

さらに直後に中村充が倒れて駒井in
このあと、サンガはボールを持てるようになるものの、これは東京が見過ぎている
ような感じで、最後の最後だけはこじ開けられない。
そんななか、カウンターでまたもルーカスに抜かれて失点。1−4
勝負はここで終わったようなものになった。

しかしサンガは攻めた。
23分のウヨンの強烈な30mFKは、GK権田に阻まれたものの、そこで得た右CK
に久保が飛び込んで2−4。
久保の所作には、「点を取ってやる」という気概が漲っているようにみえる。

その後もサンガはパワープレーなどせずに、パスをつないで前へ進むことを
続けるが、時間の経過とともに選手たちの能動的な動きは減っていく。
東京は、攻めに時間を割けずに脅威が減った事から、鈴木達也、ロベルトセザー
を投入して打開を図るが、チームは守る事に集中しているように見えた。

結局このままの構図は崩れず、東京が勝利し優勝する。



残念ながら、優勝はならなかったが、サンガのいいところも出た反面、
サンガの弱いところも浮き彫りになった試合だった。
故に、優勝にふさわしいのはFC東京だとも言える。
今期3回対戦して、3度とも同じような負け方をしたが、サンガの弱いところに
東京の強い部分があたるので、それをさせない守りをしたいところだったが、
この日のサンガは疲れていたようにみえた。
さらに、急造センターバック、急造サイドバックでは、やはり苦しかったか。。
ルーカスにも、対応ができなかった。

「まだ勝ってはならない」とサッカーの神様に諭されているような気分になった
元日の夕暮れだった。




West meets East

ゆうです。

昔、シルベスタ・スタローンの「ロッキー4」という映画で、冷戦下のロシアに
ロッキー・バルボアが、親友のアポロを試合で殺戮した仇敵イバン・ドラゴとの
ボクシングの試合に乗り込んでいくというシーンがありました。

そして劇中の放送メディアがこの試合に
" West meets East" というキャッチをつけていました。
 
映画では、試合会場に入ったロッキーには激しいブーイングが浴びせられ、
試合が始まってからも攻勢のドラゴに声援が飛びますが、何度叩かれても
立ち上がって反撃するロッキーに観客の心は動かされて、仕舞いには
ロシアの会場内に「ロッキー」コールが巻き起こります。

ドラゴは無難に守れば試合には勝てる展開でしたが、この会場の雰囲気に
激高して、コーチの静止を無視して、ロッキーとの打ち合いの展開に持ち込む。

そうしてファイナルラウンドに、ロッキーはドラゴから10カウントを奪って
勝利するのですが、会場はアウェーのモスクワであるにも関わらず大歓声。
ヒーローインタビューでロッキーは言いました。
自分の心情も、会場内の観客の心情も試合中に「変わった」と。そして
so I meen
"I can change"  and " You can change"    "Everybody can change!!!"
ロッキーが、誰でも「変われる」のだと叫んで映画は終わります。

この映画は、人が「変わって」ソ連とアメリカの冷戦を終らせられるはずだ
というテーマが低層にある映画で、最後のシーンをゴルバチョフ大統領が
横目でみて何かを感じているところも描いていました。


まあ映画の評論はともかく、
今回の天皇杯決勝も " West meets East" だということを言いたかっただけ
なのですが、(^^;
アウェーの東京に乗り込むサンガは「Change」を掲げた年に本当に変われたのか?
そして、会場の喝采をサンガのサッカーが得ることができるのか?
サンガにとっても、この一戦は変革の大きなチャンスだと思います。
そんなところにも注目しながら、東京に旅立ちたいと思います。

元旦の夢

ゆうです。
いよいよ、決勝に進みましたね!

 私は残念ながら横浜FM戦をライブ映像でもみることができず、
仕事中にTVニュースをみていたお客さんが、
「京都が決勝戦やてぇ!」
と興奮気味につぶやかれた事で勝った事を知りました。

ゲームは中盤を潰し合う激しい展開でしたね。
次第に中村俊輔が効いてきた横浜に支配される展開になりましたが、
それをかいくぐると、サンガにもチャンスがきました。
しかし相手GKのスーパーなプレーと、クロスバー、ポストに連続して
弾かれるなど不運な展開が続いた後、
フッと息継ぎをしたような時間に、俊輔のスルーパスが渡邉に通って
失点してしまいました。

ただ、前半をみていても悪い気はしなかったし、決定機もあったし、
悲観的な印象は全く感じませんでした。

後半は、工藤のスーパーゴールがあって同点に。
その後は横浜が攻め立てましたが、あれだけのタレントを揃えながら、
局面が個の対応であるために、サイドバックの攻撃参加などがほとんど
みられず。この部分はトーナメントという結果にこだわる戦いなのかも
しれないが、サンガにとっては助かった部分だったと思う。

そしてドゥトラのFK。
これは中村俊輔のお株を奪うかのような、ビューティフルなゴール。
これで2−1と勝ち越し。

横浜は3人の交代枠を使って、最後はパワープレー。
そして、中澤まで上がってきたラストプレーで押し込んで同点にした。

延長戦は、さすがにサンガの選手も疲れて足がとまりつつあったが、
捨て身の攻撃でなんとか同点にした横浜にも、もう策がないように
見えた。
そんな中で、横浜は大黒がフリーでヘディングする決定機を迎えるが
これがクロスバーを叩いた。
まだ運がある。

そして、決勝弾。
ドゥトラに代った久保が工藤のパスに抜け出し、1発で枠を捉える。
さらに終了間際には、前掛りになった横浜に単独突破を敢行した久保が
マイナスの折り返しを送って、駒井がそれに詰めた。

激しい展開。ゴールの応酬。
死闘とも呼べるゲームだったが、勝ったのはJ2で7位の京都。
J2リーグでは加速が遅すぎたが、現チームの今の値打ちを問われる試合に
やっとたどり着いたと思う。
これを勝てば、確固たる自信をもって、2012年のJ2を戦えると思う。
朴智星を送り出した、あのときとは違う意味があるはずだ。
さらにACLを戦えるのであれば、若いチームはさらに進化できるはず。

元日の事始めは、まさにサンガの2012年を左右する一戦になる。



4強だ!

ゆうです。

私事ですが、パソコンをニューマシンのMacBook Airにかえました。
これで心置きなく書き込み等ができそうです。
iBook G4。お疲れ様でした。

さて、サンガ。残念ながらビデオでの観戦でしたが、
湘南に競り勝って、天皇杯ベスト4に進出してくれました。
惜しみなく走ってくる湘南に苦しみましたが、水谷のスーパーセーブも
あって逃げ切れましたね。

そういえば、9年前のあのときも、平井に助けられましたっけ。

特にあの頃とリンクすることにこだわりはないですけど、何かしら
ダブって見える部分も多いですね。

まだまだ力は足りないとは思いますが、勢いというものが今のサンガには 
あります。
もう、内容ではなく結果ですから、来年の昇格レースに打ち勝つためにも
勝負所で負けないというところを見せてほしいですね。

湘南戦の後半は、選手間の間隔が広がって、湘南にボールを拾われること
が多くなって、決定機を作られたりしました。
J1なら確実に決めてくると思うので、ここはしっかり修正してほしいと
思います。
ただ、ここにきてドゥトラがかなりチームにフィットしてきた感もあって、
彼が相手には怖い存在になりつつありますね。
福村もたくましくなってきましたし、本当にみんなが自信をもってプレー
しているという感じがします。
29日の国立に行かれる方々、よろしくお願いしますね。

さあ行けサンガ!元旦国立へ。 

元旦の交通費あるか?>私😱

鹿島に勝った。 あの日と同じように

ゆうです。
最近、パソコンの調子が悪くて、書き込んでいる途中でダウンして
しまったりで、長いこと書いてなかったのですが、
めげずにやってみます。。。

鹿島戦は残念ながら、TV観戦でした。

いいゲームをしましたね。
前からのプレス、衰えない運動量、そしてゴール。
終盤に鹿島の選手から感じた、あきらめにも似た焦燥感は、
9年前の国立競技場で感じたものと同じようなものでした。

次の湘南を乗り切ったら、何だか今年は行けそうな気がしてきました。

どこへって?

もちろん「元旦国立」ですよ。

久々に、胸躍る年末年始にしてほしいですね。

最終節だ!

ゆうです。

いよいよ今年も最終節です。
1月の始動のときに、わくわくしながら練習をみたのが、ついこの前
のように思います。

練習見学したときに書いた記事を読み返すと、現在のゲーム内容に
つながっていることがわかりますね。
それだけ、積み上げてきたものが結果として、やっと出てきたのだ
と思います。

前節の横浜FC戦は、劇的な幕切れでしたね。
思えば、サンガというチームは、この逆の展開を何度やられたこと
でしょうか。(~_~;)
いつも、もう一歩だという気になっていたのですが、やる側に立って
みると、これは明らかに地力の差があるというのがわかりますね。

最近、みんなゴール前で落ち着いてパスを回せるようになってきた
と思いませんか?
シュート数は減っているのかもしれないですが、闇雲に打つような
シュートも減っているようにも感じます。
中村太亮には、特にそういうところでの成長みたいなものを感じ
ますね。

さあ岐阜戦。
シーズン中断時のTMやアウェー戦で、妙な戦いをしているので
最後のホームできっちり締めていただきたいと思います。
お天気が持ちますように。。。(祈)

サンガな一日

ゆうです。

23日は城陽で、ほぼ過ごしました。
朝からJユースの2回戦があり、アビスパ福岡ユースと対戦。





試合はかなりの時間帯でサンガがボール支配しますが、得点出来ぬままに
前半終了間際に2失点して劣勢の展開に。
後半に連続得点で追いつくと、終了間際のセットプレーでこぼれ球を
国領選手が劇的な逆転ゴール。8強に進みました。

ホイッスルのあと、福岡の選手は倒れ込んで泣き崩れていました。
青春やなあ。。

それにしても、サンガの左MFで登場した原川選手は、トップで見てみたい
ひとりです。来年、おそらく昇格してくるでしょうが、プレーをみていると
朴智星を思わせます。
とにかく、囲まれてもボールを取られずに運んでいくのが印象的でした。
楽しみやなあ。。

ゲーム後のトップの練習は、(おそらく)ミーティングで3時前くらいから
選手が登場。tetsuさんと一緒に戦術練習などを楽しく見ました。
 

寒い中での立ちんぼでしたが、いい一日でした。
この時期に煮詰まってない練習を見れることが、とてもうれしく思いました。


カンスタで思ったこと

ゆうです。こんばんは。




日曜日に片道4時間のローカルトレインに揺られて、カンコースタジアムに
行ってきました。
結果はご存じのように敗戦。連勝ストップ。
岡山は、いいチームでしたね。

ワントップのチアゴにボールが入った後の攻撃は、かなりサンガをスカウティ
ングした上でトレーニングされたという印象を受けました。
サンガは相手の2シャドウの処理が曖昧になって、逆サイドの中盤が上がって
くるところをよく使われてピンチになりました。

私は、札幌戦以来の生サンガですが、
いやいや、彼らもレベルアップしてますね。
宮吉とドゥトラの関係はかなりいい感じで、宮吉の動きだしは秀逸でした。
試合後の監督談にもありましたが、「そこにパスが出ていれば、、」という
場面は何度もありました。

ただ、サンガはやはり、「勝ち」にいってしまった印象が残りました。
サイドバックが上がるシーンは少なかったですし、真ん中での展開に終始
してしまった印象は否めません。
まあ、サイドへの展開を岡山が許さなかったとも言えるのでしょう。
前に枚数を掛けるとか、リスク承知で勝負するという場面が少なかったですね。

ゲームは五分の展開で終盤に入り、ドローが妥当かと思いましたが、終了間際に
セットプレーで逆転されてしまいました。

ただ、ここで思いました。
この逆転ゴールは、カンスタのファジアーノサポの思いが獲らせたのだと。
スタジアムには、そんな雰囲気がありました。

観客は7000人程度でした。
しかし、なにか、岡山の方々には一体感がありました。
私はメインスタンドのS席にいましたが、何がそうさせるのかと考えて
みると、
多分これは、音の響きなんだろうと思いました。

ここにいると、拍手や歓声が心地良いんですよね。
ファジアーノのチャンスになると、サポーターはタオルマフラーを振り回す
のですが、誰も煽動しないのに、メインのお客さんもそれをやり出す。
いや、やらずにはいられない気分になってくる。

これは、音楽ライブに近い感覚です。

スタジアムに来ている人々をみていると、実に年齢層が広いという印象を
受けました。
子供から若者、親世代からお年寄りまで。。
特に、お年寄りの女性が多く楽しんでおられる光景は京都にはあまりない
もののように見えました。

いろんな人が、きっとここで地元チームを応援することが心地良い。
それが応援につながって、選手が点を取る。
きっとここでは、こういう一体感があるのだと思いました。
そして、また人々はファジレッドのユニを来てここにくるのでしょう。


こういうものを見ていると、Jリーグに昇格して15年にもなる我々は、
一体何をしているのだという気分になります。
しかし、この雰囲気を西京極で出すのは、まず無理です。
亀岡のスタジアム誘致は具体的に動き出したみたいですし、はやく
こういう心地良いスタジアムでサンガを応援したい。

そんな思いで、帰りの電車に乗りました。




My Road

ゆうです。

私は平原綾香が好きです。
最近は寝る前にこの曲を聴いて、決意あらた(^^)にしています。



サンガも、今の「My Road」を進んでいってほしいです。

6連勝おめでとう

ゆうです。

東京V戦は、当日仕事のために残念ながらビデオ観戦でした。

しかし、やりましたね。6連勝。
湘南戦の2試合目と、このゲームは順位を上げる上でもかなりのウエイト
が掛かる試合だと思いましたが、
昇格の可能性を賭けて戦ってきたヴェルディの猛攻に耐えて、最後に
1発決めて勝つという、今までになかった勝ち方でした。

選手達の成長も感じるし、何より、みんな「いい顔」で戦っていますね。

勝負している顔。
これがよかったなあ。。

これが夏場くらいに来てくれていたら、、、、
なんてことは思わずに、来年の戦いにこのいい流れを持って行ってほしい
なあと思います。


さて、このクロックス、札幌戦のハーフタイムの抽選で当たったものです。
日曜日に、嫁さんが藤井大丸に行って引き替えてきました。
ホームゲームにも数行きゃ当たるんですねぇ。

亀岡「参戦」

ゆうです。

今日の京都新聞丹波版に、先日の選挙に当選した亀岡市長の栗山氏の初登庁
の記事がありました。
その中の市長のコメントに、「専用球技場を誘致に応募する」という趣旨の
ものがありました。

私は、亀岡に住む者として、これは喜ばしいことだと思います。
もちろん、サンガが地元で試合をしてくれたらうれしいですし、それ以外
にも、スタジアムが何かの催事の中心になってくれることもあるだろうし
他の競技のゲームもしてくれるはずです。

亀岡は、学園大の京都市移転話や企業の工場の縮小などで、最近、景気の
いい話がありませんから、こういうことが起爆剤になってほしいという
市長の思いはあるんでしょうね。
それに市民スポーツの盛んな町ですから、これはこの町にもマッチする
話かもしれないと思います。

候補地は、おそらくJR亀岡駅北側の現在は農地の場所かと思われますが、
ここに建つとすればアクセスは抜群です。
2〜3年後には京都縦貫道も全通して、名神とも第二外環でつながって
いるかもしれませんから、車のアクセスもいいですよ。
駐車場の用地も事欠かないと思います。
京都市からも近いですし、広島市内からビッグアーチに行くことを考え
たら、全然近いです。
おまけにすぐ横から、保津川下りの船が出ますから、観光して京都に
帰れますよ(笑)
あ、逆に嵯峨からトロッコ列車で亀岡に来ることもできますよ。

サンガタウンのある城陽もいいですが、もしも亀岡にスタジアムが
建ってくれたら、、、考えるとワクワクしますね。

熊本戦 読めた試合。

ゆうです。

熊本戦はTVで観ました。
でも、キックオフ2分前に起床したので、飛び起きて観たというのが
正直なところです。

この試合は、サンガの戦いが安定してきたこともあって、個人的には
TVを観ながら展開が何となく読めた試合でした。

熊本は序盤から、「らしからぬ」猛プレスから少ないタッチでのパス
回しでサンガを圧倒して、先制点を奪うという最高のスタートで
サンガの出足を止めました。
しかし、いままでリトリートして失点を防ぎ、少ない得点で勝ち点を
稼いできたチームが、いきなりこの戦いを90分続けられるとは、私には
到底思えませんでした。

そして、ゲームも25分が過ぎてくると、案の定、熊本のプレスは緩んで
いつものリトリート癖が出てくると、サンガのパスが回り始めます。
そして、ドゥトラの得点があるわけですが、
このゴールは、ちょっと前のサンガなら、なかったゴールでしょう。

別にドゥトラの技術のことをいうのではなくて、ビデオをみてもらったら
わかると思いますが、シュートの直前のシーンで、ドゥトラの前に3人の
選手がゴール前に流れて、熊本DFの選手を引っ張ってるんですよね。
これでこぼれた球はフリーのスペースに転がって、熊本の選手はシュート
に対応出来なかった。
もちろんドゥトラのシュートはすばらしかったけれど、こうして崩した
ゴールは、みんながうれしいゴールだったと思います。
こういうみんなで動いた崩しは、徳島戦までは、なかったですよね。

それから2点目も。。。
充孝のパスで中山が抜け出て、折り返すまでは過去にもあったけれど、
もしもシュートを打ったドゥトラに合わなくても、その後ろに工藤まで
もが詰めていたところを考えれば、これも完璧な崩しだったと思えます。
こういうシーンは過去にはなかったと思います。

こうしてすばらしいゴールシーンが続いたのですが、熊本が引いてしまえば
今の京都なら、こうなるだろうという予測が試合中にできたというのが
私の印象だったのです。
先制はされましたが、少なくとも後で追いつくだろう。そして追いつく
時間帯によっては逆転も可能だ、と。

ゲームは勝って5連勝になりました。
昇格の可能性は極めて厳しいですが、その次のグループのトップは狙える
と思います。
そのためにも、次の東京ヴェルディは絶対に叩きたい相手ですね。


4連勝にて。。。

ゆうです。

サンガ4連勝!
なんという久々の響きでしょうか。

メルマガを発行した徳島戦は低調な内容でした。
札幌戦も、もしも序盤の決定機に相手が得点していたら、わからない
結果だったと思えます。
大分戦は、、、まあラッキーでした。これも相手のFW森島がきっちり
決めていれば、負けの確率が高かった。
しかし、それを踏まえた湘南戦は、4バックの守備も熟れてきたことも
あるでしょう。2戦とも厳しい戦いを見せて、勝利を奪った。

キーマンは、やはり復帰した工藤と、宮吉の開眼でしょうね。
工藤の運動量は、まわりの選手に与える影響はかなり大きいと思います。
彼のリズムに乗せて、周りも連動するという感じでしょうか。
宮吉は、ようやく彼の実力がJリーグでも発揮出来るようになってきた
という感想を持ちましたし、彼もシーズン序盤をケガで棒に振った分、
ようやくいろんなものが整い出したのかもしれない。

シーズンも最終盤に入り、今後の戦いは来季のベースになるものとなる
だろう。
そういう意味でも、最終節までのゲームは今年のサンガの集大成が
みることができるのではないかと思います。

水戸戦  一歩遅い。。 

ゆうです。

遅まきながら、水戸戦の振り返りを書いてみようと思います。

一言で言えば、結果も内容も完敗というゲームでした。
私は南スタンドで見ているのですが、試合後に心ない言葉を選手に投げかける
方もおられ、内藤くんが激高しかけたところをスタッフに止められていました。

まあ、その言葉を投げた方の気持ちもわからなくはないのですが、
まだまだ未熟なサンガです。こういうゲームもあることも想定して、今は
階段を昇っていくサンガを見つめたいと、私は思っています。

さて、この日のサンガ。
動きが重かったですね。
これが全てだと思います。

1週間の中で3ゲーム目というところで、ミッドウイークの千葉戦はアウェーで
非常にいい戦いをして勝ち、ホームで久々に連勝といきたいところでしたが、
まさかの敗戦を喫してしまいました。

内容的にも、開幕戦のビデオを見ているような錯覚にとらわれました。
相手の出足が早く、要所で相手を抜けず、相手が狙うショートカウンターを
易々と食らうという体たらくでした。
守備の時には一歩遅いが為に相手に詰め切れず、攻めにかかってパスが回っても
スペースに出る選手の動きが一歩遅いが為に、相手のクリアにあう。

それでも前半は、水谷の好セーブもあって0−0で耐えたが、後半は選手の
コンセントレーションまでもが切れて、早々に2失点。
特に2点目は、一度内野がスペースにこぼれたボールを(タッチに出て行くと
考えたのか?)追うのをやめたことから対応が遅れて、突破も許すという
お粗末な失点だった。
失点後、中盤の選手が怒っていたのが印象的でした。
だからといって、後ろの選手ばかりが悪かったのではないのですが、この
ワンプレーにこの試合の縮図があったようにも思えました。

全体的に、この日のサンガは甘かったのです。

開幕戦のときに、京都パープルサンガがヴェルディ川崎を倒したときのような
サッカーを水戸がやったと書きました。
今回もそうでしたね。

しかし、もうこんな戦いをホームではやってはいけない。
京都のお客さんは、サポーターを除いては、それほど寛容ではないのだから。。
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