2017年04月03日

遅くてごめん(^^;;第4節岡山レポート

    △   ========================================
   /\          しかい りょうこう。
  《紫 好》Shikai  Ryoukou   Game report
   \界/     〜2017 第4節  vsファジアーノ
    ▽   ========================================

  こんにちは。西京極応援を始めて23年目。
「紫界良好。」の ゆうです。 
大逆転負けで連敗😫😫

みなさん、岡山での戦いは、悔しかったですよね〜。。
でもね、残り5分あたりまでは、本当に隙のないゲームをしていたと
思いませんか?
ここに記録を書き残したところで、何も結果は覆りませんが、これは後々、
「勝つために必要だった」と言えるゲームをしたのではないかと、
私は前向きに捉えました。
当日の岡山は、キックオフ前、上着を脱ぎたくなるような陽気でした。
もし、肌寒い日であれば、85分以降も相手へのプレスの足が出ていた。。?

さて、振り返ってみますか😐


▽▽▽テーマは、そこに「みえたもの」
 スタジアムやサンガタウンなどで「みえたもの」をここに
 綴っていきたいと思います。
 見えるモノは、人によって十人十色だと思いますが、
 それがまたサッカーの面白さじゃないかと思いますし、
 私たちが見たものが、これから観に行くひとの地図に
 なればうれしいなと思います。
 よろしくお願いいたしますm(_ _)m

…………▽…………▽…………▽…………▽…………▽…………▽…………▽…………

◇◇◇◇第4節vs岡山に「みえたもの」
2017明治安田生命J2リーグ 第2節    1-2⚫️

青春18きっぷを手にして、スマホで検索した電車に乗ったものの、日曜日の朝
かかわらず、その電車は超満員😵
方法論としては、その電車の利用は間違ってないが、結果として、「のんびりゆっ
くり行きたい」という欲求は満たしてくれなかった。
自身3回目の岡山。初回はここでサンガがホームゲームを開催したナビスコ杯。
二度目は大木サンガ初年度。工藤が復帰して快進撃で8連勝を目指した秋。
そして、そのいずれも勝つことはできなかった。。

さて、今回は。。。

福岡での負けを受けて、連敗は避けたい第4節。
晴天の岡山でスタメンを検索すると、流れを変えようとするかのように、
フレッシュな面々が名を連ねていた。

((((((((フォーメーション))))))))

          【菅野孝憲】

   【高橋祐治】    【牟田雄祐】     【染谷悠太】
 
          【吉野恭平】        【望月嶺臣】        
【石櫃洋祐】                                            【本多勇喜】

     【大野耀平】     【小屋松知哉】 
                  【イ ヨンジェ】

サンガは、変わらず3-4-3の布陣。
しかし、結果の出ない大黒を外し、前節登場した小屋松と大野を先発起用。
そしてボランチには望月嶺臣をいきなり先発で起用。
闘莉王はベンチメンバーとなり、最終ラインに高橋を加えて、本田を左WBに回す
スターターの面々となった。
一抹の不安はよぎるが、若い力の爆発に期待したい。

キックオフ直後、相手のセットプレーのこぼれ球をシュートに持ち込まれ、
ゴールポストを叩く乾いた金属音が、いきなりスタジアムに響く。
だが、時間の経過とともに、岡山の自由は奪われていく。
サンガは、3トップが精力的に相手DFラインで回るボールを追う。
布陣は、両者同じのミラーゲーム。そして、両者とも高い設定のDFライン
を布き、狭い空間で難しいボール回しを強いられる。

ボールを奪い、そして奪われて…という展開は続いたが、それでも岡山に
危ない場面を作られることは少なかった。
サンガは前述の3トップの追い回しと上下動で、相手の攻撃のスイッチを
封じていた。さらに、今回登場したボランチの望月は、小柄ながら
鋭い読みと体の使い方で、相手ボールを効果的に刈りとる。
岡山はトップの豊川のスピードを使いたい感じだったが、彼に入るボール
自体が少なかった。

そうして中盤で奪ったボールは、スペースに走る小屋松や大野に収まり、
チャンスの糸口は、ショートカウンターで見いだせる空気ができつつあった。
そんな中で右クロスをアクロバティックなボレーで、ヨンジェがゴールに
流し込むシーンがあったが、これはオフサイド。
サイドチェンジでスペースを突いたり、相手のパスをプレスで押し返したり、
ゴールもどきのシーンを作ったりと、明らかに優勢にゲームを進める流れを、
停滞したゲームの中にサンガが作りつつあるのを確認した前半であった。

この良い流れ。上着がいらないくらいの暖かさのなかで、継続できるのだろうか?
中盤でどちらの足が先に止まるのか。
後半の着目点は、まずはそこだろう。

後半は、両者とも交代なくスタートする。ともに自らのサポーターに向かっての
攻めとなるが、序盤から流れをつかんだのは京都の方だった。
奪ったボールは、球離れよく少ないタッチ数で前に運ばれる。
目立ったのは、小屋松の突破。10分過ぎには、パス交換から相手DFのウラに
抜け出し、完璧な崩しでラストパスを送った。
しかし、これをイヨンジェがシュートミス。…
結果的に、これが仇となってしまうのだが、イヤな予感がよぎったのは確かだ。

11分。岡山は機能しない豊川を代えて、大竹を投入。
15分。初先発の大野が岩崎に交代。この直後にゴールが生まれる。
右クロスのこぼれ球を、望月が低い弾道のミドルシュートを突き刺したのだ。
良い流れの中で得点して、先ほどのシュートミスは帳消しになった…。
と、思われたのだが…。1-0

その直後、ここまで出色の出来を見せていた染谷が、負傷交代になってしまう。
染谷は、マイボール時にはやや上がり目まで来てパス出しをしたり、相手の
チャンス潰したりと、アクセントになる活躍をしていた。
その染谷に代わって、急遽、怪我の癒えた闘莉王が入る。

それが合図だったのではないとは思うが、1-0リードの状況も相まってか、
サンガの攻撃が徐々に淡白になっていく。
リードなので、カウンター狙いといえばそれまでなのだろうが、徐々に
徐々に重心が後ろに下がって、守から攻の時の速さがなく、3トップに頼る
ような感じになる。

簡単に言えば、後ろからロングボールが出て前の選手が走るのだが、そのボール
をフィニッシュできないまま、相手に回収されるケースが増えてきた。
そして、ノープレッシャーの相手は、容易に京都陣内に反撃できるようになる。
さらに、そのタイミングで岡山は、メインスタンドの大きな拍手に背中を押されて
FW赤嶺を投入してきた。

後半30分を過ぎて、サンガは負傷のイヨンジェに代えて大黒を投入。
しかし、これでさらに前でのボールの収まりは悪くなった。
闘莉王の奮闘で、相手の攻撃を力強く跳ね返してはいるが、このスタジアムは
「岡山劇場」。相手に1点入れば、完全にホームの空気に変わってしまう。
それだけに、大黒投入の監督の意図は間違ってない…と、思えたのだが。。。

時間の経過とともに、重心が後ろに下がるサンガ。この気候で、やはりガス欠
気味になってきたようにも思われる。
反撃は、ほぼ大黒へ送られるロングボールのみで、守から攻への出足は、すこぶる悪い。
サポートは乏しくこぼれたボールは相手に回収される。
サンガは、小屋松や岩崎までもサイドに張って、守備陣形を強化するが、
相手のセンターバックが拾ったボールは、ど真ん中にぽっかり空いたスペース
で待つ相手のボランチを経由して、無条件で前向きになる大竹へと渡るように
なった。

岡山の攻撃は、引いては寄せる波のように続く。
そして、それをはね返し続ける京都のDF陣。後半43分までは、それが続き、
それで終わるのか…とも思えた。
しかし、岡山の10番を背負う大竹のパスは、最後の最後でサンガのDF陣を
すり抜けて、ゴールゲッターの赤嶺に届いてしまう。
岡山のサポーター側のゴールに突き刺さったゴールは、大歓声と拍手で
スタジアム全体の高揚を促した。

アディショナルタイム。
サンガは急遽、攻めに出なくてはいけなくなった一方で、もちろん、相手も
一気に勝ちにくる。
完全に閉めていたはずのサイドの扉が緩んで、相手のクロスがゴール前へ。
このクロスが、相手の頭に合ったかどうかはわからないが、石櫃が競って
岡山のパクヒョンジンが吹っ飛んだのが見えた。
佐藤主審は、すかさずPKスポットを指して笛を吹いた。
おそらく、「吹っ飛ぶ」ほどの接触はなかっただろう。
ただ、後ろから相手方向に競って接触したことは否めない。

赤嶺のPKが決まり、京都は闘莉王をあげてパワープレーに出るが、もう後ろ
からロングボールを入れるしかない残り時間だ。
終了の笛は程なく鳴って、京都は、劇的「岡山劇場」の名脇役で幕を下ろした。

京都のサポとしては、非常に悔しい結末であったが、形のない戦いを続けてきた
なかで、この相手に対しては、有効な戦いができたし、あと少しの運があれば
勝てていたかもしれない。
方法論は正しい。でも我らの「勝ってほしい」という欲求は満たされなかった。
そんな第4節の週末だった。

【望月嶺臣】【小屋松知哉】
初先発の両者は、ともに力を出したと言えるだろう。
終盤に存在感がなくなってしまって、相手の反撃を受けてしまったが、望月の
献身的な動きや、小屋松のスピード突破は今後の武器になることがわかった。
今後に期待しよう。

【サイドチェンジ】
この日は、サイドチェンジを使って、監督の意図する「角を取る」攻撃が何回も
見られた。だが、まだパターンが少なく相手も試合の進行とともに慣れてしまう。
やはり、中盤にゲームメイカーかポストプレーヤーが一人いてほしい気はする。

【相手も成長する】
岡山を訪れて感じたのは、相手も成長してきているということ。
もちろん、岡山のトップチームはプレーオフ決勝まで行ったし、その実力もさる
事ながら、昨季は平均観客動員が1万人を超えたとのこと。
この日の観客数も1万人を超え、スタジアムに向かう岡山サポの姿を見ていても、
中学生ぐらいのグループがいたり、岡山市以外の周辺地域の年配の方が、ユニ姿
で電車に乗って来られていたり。。。
トップチームの成績以外のクラブの成熟度合いは、ある意味、我らは越されている
ような気さえする。
現在のJ2リーグは、かなり多くのJ1経験クラブと、こうして成熟途中の中堅
クラブが占めていると言えるだろう。ここを勝ち抜くのは、クラブや地域の底力
が必要だと感じた、スタジアムからの帰り道であった。


😟チームはその後、1負け1分け。ベストメンバーが組めず、難しい戦いが続いている。
しかし、光がないわけではない。
厳しくても、応援しますよ^_^京都サンガなんで🤓


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shikai_ryoukou at 07:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Jリーグ | 観戦紀行

2017年03月14日

遅ればせながら第2節レポート💦

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   /\          しかい りょうこう。
  《紫 好》Shikai  Ryoukou   Game report
   \界/     〜2017 第2節  vsヴォルティス
    ▽   ========================================

  こんにちは。西京極応援を始めて23年目。
「紫界良好。」の ゆうです。
今季初勝利‼︎
みなさん、おめでとう㊗️
ゲーム内容は、まだまだうまいこといきませんが、こういうゲームを、こんなカタチで獲っていく
ことが、最終的に上位にいるチームの条件。
さて、振り返ってみますか😀


▽▽▽テーマは、そこに「みえたもの」
 スタジアムやサンガタウンなどで「みえたもの」をここに
 綴っていきたいと思います。
 見えるモノは、人によって十人十色だと思いますが、
 それがまたサッカーの面白さじゃないかと思いますし、
 私たちが見たものが、これから観に行くひとの地図に
 なればうれしいなと思います。
 よろしくお願いいたしますm(_ _)m

…………▽…………▽…………▽…………▽…………▽…………▽…………▽…………

◇◇◇◇第2節vs徳島に「みえたもの」
2017明治安田生命J2リーグ 第2節    1-0⚪️

開幕戦に続いて、この日も昼間は好天。
上着を脱ぎたくなるような陽気の中で、フレンズスクエアでは
フレンZOOスクエアが催されて、
猛禽類やオウム、アルパカなどの動物たちが、ひとときの癒しを提供してくれていた😆
移動動物園の動物たちは、一様に人に慣れていて、ある種のプロフェッショナリズムさえ感じました😊
ピッチで、今日こそは選手たちのプロフェッショナリズムも見てみたい。
ゲームのキックオフは午後3時
太陽が傾いて、南スタンドは微妙に寒さが忍び寄る中で試合は進行していきました。
しかも、寒〜い内容で。。。😨


開幕の負けを受けての第2節。
勝ちたい想いを乗せた戦いを、簡単に振り返ってみよう。

((((((((フォーメーション))))))))

          【菅野孝憲】

   【染谷悠太】  【闘莉王】     【本多勇喜】
 
          【仙頭啓矢】        【吉野恭平】        
【石櫃洋祐】                                          【湯澤聖人】

     【競飛王】     【イ ヨンジェ】 
                  【大黒将志】

サンガは、開幕戦と同じく3-4-3の布陣。
開幕戦の内容を受けてか、ボランチには仙頭啓矢がプロ初先発で登場した。しかしながら、ゲーム支配は序盤から徳島が主導権を握ることとなった。
サンガは、ボールへの出足でヴォルティスに圧倒され、危険な位置で奪われてはショートカウンターを食らう「嫌な展開」が続いた。

前半の45分間は、まさに我慢の時間だった。
セカンドボールを相手に拾われ続け、相手の攻撃を「受ける」形が続いて、
攻撃にチェンジするときは、ひとしきり徳島の攻撃をしのいだあとだ。
受動的な守備のあとは、選手の攻撃への切り替えも甘く、そこに相手の早いプレッシャー(能動的守備)がくる。そして、繰り返し。
幸いだったのが、徳島の速攻の精度が高くなかったことか。。。
我々の願いは届いて、そんな前半を無失点で折返した。
サンガのチャンスは、セットプレーで大黒がヘディングで合わせたシーン(オフサイド)くらいではなかったか。
このままでは負けるが、相手の運動量もあと45分続くとは思えない。
この日はいつもとは逆エンドの陣地でスタートしているので、南側のゴール🥅に向けて攻める後半に、巻き返しを期待しよう。

後半。選手の交代はなくリスタートする。
昨年ならば、失点しなければ、相当長い時間をスターターメンバーで過ごしていたが、開幕戦を見る限り、布部監督は
しっかりカードを切ってくるように感じた。
負けないという事実よりも、今、勝利する現実を優先するということだろうか。

この日も、後半10分過ぎには大黒→ケヴィン、湯澤→内田。さらに5分後には
イヨンジェ→岩崎。、、、と、残り30分近い時間があるにもかかわらず、交代枠を使い切るという思い切った策に出た。
「是が非でも勝つ」・・・そんな監督のメッセージとも思えた。

徳島は、さすがに前半のようなハイプレスは難しくなった。
運動量が落ちたので、キーマンのカルリーニョスからのパスもつながりにくくなった。
一方のサンガは、時間とスペースができて、相手のゴール前でパスが編めるようになった。
こちらは、前節同様に猛烈な動き出しで岩崎が徳島を撹乱する。そして、パスを引き出す。

そんな中でのセットプレーのシーンで、監督と染谷、菅野がタッチライン沿いで話し合いをしていたかと思うと、
その後の時間帯は闘莉王が前線に残り、ケヴィンがやや下がり目に。後ろのケアは吉野がする、、という、
最後の一手のような策を打ってきた。
ただ、闘莉王の動きは全くキレがなく、「えっ⁉︎」という感じだ。
(これは闘莉王のフィジカルの問題があったための、苦肉の策だったようだ)
しかしながら、それでも前線でチェイスの姿勢を見せる闘莉王。
この姿に、きっとピッチ上のメンバーは鼓舞されたに違いない。

闘莉王が前にいる。
それだけのことでも、相手のDF陣はイヤなはずだ。
そして、守備の負担は増えたものの、ケヴィンオリスへのプレッシャーはやわらいで、彼のポストプレーが冴える。
アディショナルタイム。それが全て繋がるときが来た。

アディショナルタイム。ハーフライン付近でフリーキックを得たサンガ。これを吉野がゴール前へ放り込む。
大きな弧を描いた軌道は、相手DFの前にいたケヴィンのアタマにピタリと合う。
ケヴィンは直前の接触プレーで出血し、頭部には大きなバンテージが巻かれていたが、気にする様子もなく
ヘディングでボールを落とす。
そこに予測して走り込んだのが闘莉王だった。
彼の右足から放たれたシュートは、徳島のGKが見送るだけでゴールネットを揺らした。

今季初勝利の味は、、、、かなり酸っぱいものだったが、劣勢から勝負をかけて最後には勝つという、面白いストーリーを
見ることができた。
どちらかといえば、ここ数年、この逆パターンで負けていたし、昨年はこの「勝負」をしていなかったので、いつも
物足りない引き分けだった。
もちろん、引き分けが必要なゲームも出てくるだろうが、こうして獲った勝ち点3が、こんなに嬉しいものなのかと、
改めて思い知らされたゲームだった。

ただ、良いゲーム?と問われれば、yes…とは言いにくいゲームではあった。
それはこの先に、期待していくことにしよう😄


【勝ち点 サン‼️】
乏しい試合内容ではあったが、展開をつかんで勝利を持ってこれたことは、素直に喜ぶことにしよう。
その中で、攻守に課題があったはずなので、ブラッシュアップしていってほしいと思う。
ただ、いつもながら、シーズン初勝利は「安堵」である。

【落ち着きどころがほしい】
ボランチに仙頭が入って、ボールの散らしは開幕戦よりできたと思えるが、彼自身のボールロスト
もあって、ショートカウンターを喰らう場面も見受けられた。
前線の競飛王は、前節よりもパスを配るように見えたが、まだ大黒と何かをしたという印象もない。
相手のイヤなところで、クサビのパスを受けられる(ケヴィンなど)がいると、仙頭はもっと
前向きで進めるのではないかと思う。
だが、この3トップの布陣は、もっと速い展開を狙っているのかもしれない。

個人的な寸評も書いてみます
(あくまで私個人的な印象です。)

【闘莉王】
観戦時には故障ではなくて、戦術的に前線に上がってきたのかと思っていました。
結果オーライではありましたが、今年は最後のこの一手があるということを知りました。
ただ、この早い段階での故障(おそらく筋肉系でしょ)は、チームの根幹を揺るがす可能性もあるので
ちょっと気になるところ。
でも、素晴らしいゴールをありがとう😊


【大黒将志】【エスクデロ競飛王】【イ ヨンジェ】
この日は、この3トップにボールが渡ること自体が非常に少なかった。
さすがの大黒もチャンスがなければ決められない。
この3人にどんな形でボールを渡すのか??その方法論は次節語れるのだろうか。

【岩崎悠人】
開幕戦よりも早い段階で登場して、少し長い時間プレーした。
この日も豊富な運動量で相手を撹乱して、チャンスを創出。
彼は自分のもらいたい方向にボールを呼び込むのが、非常にうまいと思った。次は得点をみてみたい。

【ケヴィン オリス】
個人的には、彼は先発起用してほしいと感じる。
サンガにしては珍しく(笑)使える外国人選手をつれてきたなという感じがします。
ケガをした後も、猛然とファイトする姿は、何よりスポーツ観戦の中で最もみたい部分じゃないかと
思いました。
足元もヘッドも上手な彼を、もっと使うべきだと思います。

【仙頭啓矢】
おそらく彼は、もう一列前のポジションの選手だろう。
ただ、彼がボランチで揉まれて、ボールをうばわれなくなったら、前のポジションでももっと活きる
プレーヤーになるのではないだろうか。
そんな可能性を感じる若者だ。


☆活きる方向性を
勝つことの嬉しさや、得られる勝ち点や満足感は、闘莉王のゴールで満たされたが、良い選手を
揃えているにもかかわらず、まだ個々の力が繋がっていく感覚がない。。
早く攻撃陣の爆発をみてみたいものだ。
そのために、次の戦いがある。





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2017年03月06日

開幕戦ゲームレポート

    △   ========================================
   /\          しかい りょうこう。
  《紫 好》Shikai  Ryoukou   Game report
   \界/     〜2017 開幕戦  vsモンテディオ
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  こんにちは。西京極応援を始めて23年目。
「紫界良好。」の ゆうです。
毎年、日々の生活時間の中に埋れてしまい、挫折を繰り返している
「ゲームレポート」ですが、今年はなんとか生観戦分は続けてやりたいと
思っています。
ゲーム当日に思ったこと、感じたこと、触れた時間など、綴っていきます。
速報性に乏しいかもしれませんが、長い目で見てやってください😅

▽▽▽テーマは、そこに「みえたもの」
 スタジアムやサンガタウンなどで「みえたもの」をここに
 綴っていきたいと思います。
 見えるモノは、人によって十人十色だと思いますが、
 それがまたサッカーの面白さじゃないかと思いますし、
 私たちが見たものが、これから観に行くひとの地図に
 なればうれしいなと思います。
 よろしくお願いいたしますm(_ _)m

…………▽…………▽…………▽…………▽…………▽…………▽…………▽…………

◇◇◇◇開幕戦vs山形に「みえたもの」
2017明治安田生命J2リーグ 第1節    1-2⚫️

好天に恵まれた開幕日。
寒さ対策に少し厚着をしてきたが、西京極に着く頃には少し汗ばむ感じさえ
した小春日和。
私達が観戦するホーム自由席は、ビジター席と位置がチェンジ。
なぜか、かつての入替戦でのシーンが頭の中をよぎった。



さて、開幕戦。独特の雰囲気の中で行われた戦いを、簡単に振り返ってみよう。

((((((((フォーメーション))))))))

          【菅野孝憲】

   【染谷悠太】  【闘莉王】     【本多勇喜】
 
      【吉野恭平】        【ハ ソンミン】
【石櫃洋祐】                                       【湯澤聖人】

     【競飛王】     【イ ヨンジェ】 
                  【大黒将志】

サンガは、3-4-3の布陣で相手にプレッシャーに行くサッカーを展開しました。
序盤は、相手も様子を見たのか、前線でもパス交換し前に行く姿勢が見られた
のですが、3トップが徐々に間が開いてしまい、サイドに「逃げる」ような展開になり、
なかなかシュートまで持ち込めなかったように思えました。
前半の終わり頃は、それが特に顕著で、セルが下がって受けて、前を向けないという、
昨年までの悪いパターンが出ていました。

後半は、吉野が前に絡む形が多くなり攻勢に出ましたが、早い段階で闘莉王がPK献上。
これが痛かった。。
相手がますます守備的に戦うなかで、サンガは、ハソンミン→仙頭。イヨンジェ→
岩崎で攻撃を活性化。
終了間際に大黒→ケヴィンオリスとし、最後の最後でサイドチェンジのパスを受けた
岩崎の左クロスが、ケヴィンの頭に合い1点を返す形となった。

【勝ち点 0】
結果的には、非常に悔しい敗戦になり、勝ち点0。
トレーニングマッチでどんな戦いをしていたかは知る由も無いが、シューティングする
べき課題が浮き彫りになったという意味では、この無勝ち点試合を活かすも殺すも、
これからのサンガ次第ということになるだろう。

【パッサー不在】
開幕戦で相手もフレッシュで、とにかく中盤で落ち着かない気がしたゲームだった。
気になったのが、パッサー不在、プレースキッカーも足りない。。こと。
配球は、ハソンミンが担うことになっていたのかはわからないが、吉野で奪って
エスクデロがキープしても、彼がドリブルに入るのでサイドへの展開が遅くなってしまう。
後半に仙頭が入ってそのあたりが解消していい流れになった。
少し前をご存知ならば、大木時代の初期、工藤が怪我から復帰する前のサンガが、ちょうど
こんな戦いをしていて、同じように相手のカウンターに屈していたのを思い出されるはずだ。
ボールが落ち着く場所があれば、能力の高い前線のアタッカー陣は、得点に手が届くはず。

個人的な寸評も書いてみます
(あくまで私個人的な印象です。)

【闘莉王】
正直なところ、PK献上も含めて、カウンターの速さでくるJ2のサッカーで
まだ彼に全幅の信頼を預けることができるのかはわからない。
しかし、縦パスのフィードの精度、ボール奪取能力など、随所に「これは、、」
と思わせるプレーがあったのも事実。
もちろん、往時の活躍を望むのは酷だが、チームは彼の良さをどう活かすのか
これから見ていきたいところ。

【吉野恭平】
このゲームもスーパーな活躍だったと思える。
ボール奪取からキープしてパス出し。そして自身も攻撃参加するという、スタイルを
ゲーム終了まで見せてくれた。
ただ、それが次への展開につながらなかったために、目立つことはできなかった。
彼を活かすのか、彼が誰かを活かすのか、その辺りがはっきりすれば、面白いこと
になるのではないだろうか。

【湯澤聖人】
サンガに来てから、初めてゲームでのプレーを見ることができた。
すごく運動量があって、アクティブな印象を持った。
スペースがなくて、持ち味を発揮できなかったようにもおもえたが、今後に期待できる
プレーヤーだと思えた。

【ハ ソンミン】
つなぎには登場したが、特徴が全くわからなかった。。。
コンディション不良だろうか?
このゲームに関しては、彼の出来が勝敗を左右したのかもしれない。
この布陣は、セントラルミッドフィルダーが大事だと思います。

【大黒将志】
帰ってきたストライカー。
さすがの動き出しを繰り返していたが、パッサー不在で彼の良さを輝かせることが
できなかった。
闘莉王のロングパスは彼に通ったが、さすがにそれだけではシュートまで持ち込めない。。。
そんなゲームだった。

【エスクデロ競飛王】【イ ヨンジェ】
昨年から前線にいる二人だが、途中から絡まなくなり、昨年の悪いパターンにハマる
ような感じで孤立してしまった。
彼らが孤立するということは、大黒も孤立していることを意味している。

【岩崎悠人】
得点こそならなかったが、さすがに高校生年代では規格外の動きでJリーグデビューを見せてくれた。
彼の運動量が味方パスを引き出し、ケヴィンのゴールをお膳立てした。
今年最も楽しみな「少年」である。

【ケヴィン オリス】
彼は練習を見ていても、長身を活かしたヘッドだけではなく、足元もうまい。
個人的には、結構期待していた選手だ。
彼も日本初登場で、しかも非常に短い時間で結果を出した。
ポストプレーもできそうだし、久々に楽しみな助っ人アタッカーが来てくれたのではないだろうか。
次も期待したい。

【仙頭啓矢】
京都橘高校で選手権を騒がせた彼も、京都に帰って来てくれた。
彼の長短のパスが、停滞気味だった攻撃を活性化したのは明らかだった。
視野の広さやレーザービームのようなパスは、これからのサンガの武器になる。
出番のなかった小屋松智哉とともに、これからの京都サンガを支えてほしい。
 
 
 

☆戦いはホームの第2節へ
次節は連続ホームの徳島戦。徳島にはプレーオフ決勝以来、いい印象がない。
これを払拭して、シーズンのいい流れを掴んでほしいものだ。




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shikai_ryoukou at 00:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Jリーグ 

2017年01月19日

2017年 リスタート‼️

こんにちは。
久々にブログの方を書いてみます。
FacebookやInstagramなど、短文投稿サイトが流行で、ついつい手軽さから、
そちらの方に情報をアップしてしまって、満足してしまうパターンで、
最近、サンガの事を深く書いてないなあと、反省しています。

メルマガという媒体もありますが、これもこの時代にはどうなのか、正直なところ
迷っているところでもあります。
それでも、過去を振り返ってみて、何のために「紫界良好。」をしているのかを
考えてみると、私たちのサンガ活動(サン活?笑)で現場で見聞きしたもの
伝えることによって、誰かが実際にスタジアムに行きたくなるような「きっかけ」に
なりたいわけで、そうなると、思い入れのこもった文章や、臨場感あふれるゲームレポ
なども必要だという立ち位置に戻ってきます。
最近は私生活での空き時間が少なくて、ちょっとした時間をSNSで使ってしまったり
しているので、その辺をうまく工夫しながら、ここにもたくさんいろんなことを
書いて、それをシェアすることでみなさんと繋がれたらなと思います。
くじけそうになるかもしれませんが、よかったら、この古参サポの戯れ言を聞いて
もらえたらと思います^_^

さて、今日のお題。このオフの動きで感じたことを書きます。
昨年の戦いは、ご存知の通り昇格ならず。
こういう事を書くと怒られるかもしれないですが、昨年のチームは、仮に昇格できた
としても、J1で戦うにあたっては、かなりの刷新が必要であったと思います。
そういう意味では、今回の補強は、場当たり的ではないと私は感じています。

確かに、アカデミー育ちの選手たちを放出したり、京都を愛してくれた山瀬など、
去っていく選手たちには切ない気持ちを感じずにはいられないが、大した観客動員の
ない我がチームで、これだけの補強を赤字覚悟でするというフロントの決意は、
評価されるべきだとおもいます。
それだけに、今年こそは、必ずJ1に上がらなければいけないし、長年見ている者としても、
もうJ2のつまらないサッカーは見飽きた感が半端ないですよね〜(c" ತ,_ತ)
選手たちは、当然、レベルの高いところでやりたいだろうし、新スタジアムにお客を
呼ぶのにも、J2では我々のような「濃い」サポでないと、足を運ばないと思います。
もちろん、監督も含めて刷新しているので、不安な要素はたくさんある事は確か。
しかしながら、各所に実績のある選手たちを呼んできているので、今年は(今年こそは)
ピッチ上で「化学反応」を起こせるのか…。
そこを期待して、これからのシーズンを見ていきたいと思っています。
ここからは、今年の展望…のようなことも書いてみましょう。
まず、システム。
もう始動してるので、これは近々明らかになるでしょうが、強いセンターバックが
揃ったので、私的には3バックもありかなと思います。
劣勢時には闘莉王を前に上げるオプションもできますし、相手によってフレキシブル
な対応も可能ではないかと思います。
そんな中で、ユースから上がった麻田くんが、どれくらいできるのかもみてみたい。
彼のロングパスとヘディングは、J2であれば、問題なく通用すると思います。

中盤は、吉野が残ってくれたのは大きな補強だと思いました。
昨年終盤の守備の安定は、間違いなく彼がもたらしてくれたものでした。
ただ、佐藤健太郎が抜けて、ボランチに関しては手薄感はありますね。
闘莉王のコンディション次第で、彼をボランチ起用するのもアリかとも思います。
サイドアタッカーに関しては豊富にいますから、誰が出てくるかが注目でしょ。
タムとか小屋松、内田、湯澤など、どんな使い方をされるのか。

前線も1トップ、2トップ、3トップ気味と、いろんなパターンが考えられる。
当初は大黒が軸ではないかと思います。
ただ、彼のコンディションであったり、組み合わせの妙で、楽しみな顔ぶれ
がみられるかもしれない。
そんな中で、将来は日本🇯🇵の得点源になるかもしれない岩崎の13番が、どんな
躍動を見せてくれるのか。彼の今年は、まずはUー20W杯なのだろうが、
夏場以降、彼の突破がたくさんみられることを期待したい。
シーズン前の勝手な想像ができるのも、この時期だけだけど、こう見渡して
みると、昨年よりも厚みは増した感じがしますが、みなさんはいかがでしょうか?

このあとは、実際のピッチ上の彼らをみて、一年間、楽しませてもらいましょ( ◠‿◠ )




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2015年06月19日

横浜FC戦 29番を送り出したあとに…

ゆうです。
6/14のホーム戦。横浜FCとの一戦をみてきました。

いや〜、なんともまとまらないというか、こういう締めるべき試合でも、
こうなってしまうのか…。。。という、情けなさというか、寂しさというか
最終的には力のなさというものを感じました。

帰り道の足どりも当然、軽い、、、わけもなく、重たい面持ちで散髪屋に
行けば、
『今日は、どうでした(^o^)/?』
と、とっても明るく散髪屋のお兄ちゃんが聞いてくる。
そして『全くダメ』と私が答えると、何か腫れ物にでも触ってしまったかの
表情で、彼は去っていった。
ちょっとコワイ顔してたんでしょうね〜
でも20年間サンガをみている私自身でも、こんなに深刻にこのチームの
行く末を考えた事は、おそらく無い。
このままでは、昇格なんてとんでもなく、J3への降格か否かを争うことに
なってしまう。
それほどの危惧を感じたゲームだった。

image























このゲームは、ザルツブルクに移籍する奥川のラストゲームでした。
もちろん、チームは彼に華を持たせて送り出したかったに違いない。
確かに、彼の素晴らしい技術に観客席は感嘆の声をあげた。
しかし、14000のオーディエンスが沸いたのは、そのときと、後半に
なんとかバキが叩き込んだ1点のシーンのみだった。

この日の西京極は暑かった。
曇り空から日差しが顔を出して、無風。そして湿度が高かった。
前半は、横浜FCのロングボール攻撃を跳ね返すことからスタートしたが、
両者とも相手に強いプレスをかけることなく、出てきたボールのところでの
攻防に終始する。
そして、ボール回しにやや勝るサンガが徐々に主導権を握るが、気になるのは
時折、横浜の天敵大久保にボールが収まってしまうことだった。
ウチのDFラインはサイドからのクロスに滅法弱い。
大久保に持たれてしまうと、サイドに展開されてしまうからだ。

一方のサンガ。
後方からパスは紡いで見せるものの、この日は前からのプレスに行かない
(行けない?)ために、攻撃のスタートの位置が低い。
こうなると、これまで何度も見られた、攻めあぐねるパターンにハマる。
それをなんとか打開しようと、サイドハーフの奥川や駒井が中に絞ったり、
ドリブル突破を試みたりはするが、結局のところ、そこ止まりで、
相手に脅威を与えるところまでいかないか、もしくは勝負できるところで
パスを選択して終わってしまうというのを繰り返す。
大黒やダニエルロビーニョと、連動するスペースがないということもあった
だろうが、サイドバックや原川も含めて、物足りないものを感じたのは事実。
こうして跳ね返しをつづけられると、守りの隙が生まれて、自陣ゴール前で
与えた直接フリーキックを松下に沈められてしまう。0-1
これは防ぎようがない。。

また最悪の展開で相手に先制点を与えてしまった。
今季の先例では、もうほとんど勝ち目がない展開になってしまう。。。。
そんな事を考えていると、前半が終了した。

image




















スタンドを見渡すと、この成績には全く見合わない数の観客数が入っている。
実際、14000超のお客さんが来ていたのだが、正直なところ、積極的に
サンガを応援しに来られた方は少数だろう。
しかし、ここで感動的なゲームを魅せられたら、、、ハマってくれる人も
いるかもしれない。。
そんな淡い期待を抱いて後半がスタートしたが、そんな思いも一瞬で水泡と化した。
立ち上がり0分台に自陣の左を破られて、上げられたクロスボールは、なぜか
どフリーの小池のヘッドに合う。
キーパー山田、なす術なし。

『コッテリですか?あっさりですか?』

『じゃあ、あっさり失点で。』

この日の先発サイドバックの内田は、試合勘が狂っているようにも思えた。
キャンプで見たときには、こんないい加減なプレーはしていなかったハズ。。
同じ背番号を背負う横浜FCのベテラン松下にあっさりと走り負けて、ゴール
前でバキ一人とは…。。。

これで0-2となり、今季のデータでは完全に勝ち点は奪えない展開になった。
後半は暑さもあって、運動量が落ちる。もともと、この日は駒井と奥川の
動きぐらいしか目立たなかったが、次第にその二人も消えていくと、
大黒狙いの縦一本や、クロスばかりになってしまって、単発の攻撃は跳ね返し
を受けるばかりだ。

和田監督は、ダニエルロビーニョに代えて有田、原川に代えて宮吉と策を打つが
ラストゲームの奥川は消えたままで、結局、石櫃のクロスがラストショットという
攻撃では相手も読みのが容易だろう。
結局、流れの中での得点は生まれず。サンガが一矢を報いたのは、ロングスローから
のこぼれ球をバキが叩き込んだものだった。

明らかに今季の負けパターンのゲーム。
昨年はドローにできていたのは、もう少し守れて、もう少し大黒にボールが入った
からだろう。
そう思うと、なおさら、今年失った中堅戦力の穴を埋めきれていないというように
思えてくる。
 
image




















ゲーム後、奥川くんのセレモニーがあり、敗者の列へのブーイングも、何やら
ウヤムヤになったような感じにもなった。
しかしながら、この日のサンガに感じたのは、明らかな無力感だ。
2006年のJ1で感じたものにも似ている。
このままでは、残留争いに巻き込まれる。。。
背番号29が去った西京極には、そんな気配さえ漂いはじめてきた。



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shikai_ryoukou at 22:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Jリーグ 

2015年06月09日

メールマガジン紫界良好。について

ゆうです。

いつも、このブログ、そして、メルマガやツイッター等をごらんいただき
本当にありがとうございます。

この度、突然ではありますが、筆者の事情により、メールマガジンの発行
を当分の間休止することにしました。
今年、月刊化してサンガの流れを読めるようなマガジンを目指してきました
が、とりあえず、『紫界良好。』としての発刊は一時期休止することとします。

楽しみにしていただいてる方には、誠に残念で申し訳ありませんが、全てが
終わってしまうわけでもないので、当分の間、ご理解ください。
なお、フェイスブックページやツイッターでは、発信を続けますので、
引き続き、宜しくお願いいたします。
 

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shikai_ryoukou at 23:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)お知らせ 

2015年05月03日

いつかきた道。。 北九州戦

ゆうです。

ミッドウイークにセレッソ戦があったので、ちょっとタイミングズレですが、
北九州戦の振り返りです。



















この日のスタグルはパエリヤ。
黄色と赤を食べて、元気になりました( ´∀`)つ
スペイン料理店のパエリヤなので、とても美味しかったんですが、もうすこし
ボリュームがあったらベストな600円でした。

さてゲーム。
サンガは、ハイプレスからのショートカウンタースタイルに変更。。というのか、
戻した。。というのか。。最近の沈滞した雰囲気の攻めを変えた。
それ以前に、メンバーも絶対エースとして君臨していた大黒をスタメンから外し、
磐瀬を左サイドバックに入れるなど、テコ入れしてきた。

トップの有田と宮吉は、相手ボールになると、ボール保持者に激しくプレス。
当然、相手の選手に余裕はなくなり、逃げのパス。これは、もちろん、トップに張る
小松に収まるわけもなく、ボールは逃げ回ったあげく、タッチラインの外に出る。
マイボールでリスタート。。
これは、大木監督時代の「良いとき」の守備と同じ。
こうしてサンガは、ゲームを掌握していく。

どこかでみた戦いだった。
そう、鹿児島キャンプでみたトレーニングマッチだ。

バキのボランチも、そのとき試した策。
監督がキャンプで指示していた言葉を思い出した。
ボランチは、ボールを持って、なおかつスペースがあれば、ドリブルで持ち上がっ
てもいい。そうして持ち上がった上で、FWの動きがあればウラを狙う。
または、サイドが空いているのでサイドの選手に展開する。。。
この日のバキは、それを忠実にこなしたようにみえた。

チャンスは何度も何度も訪れた。
サンガのプレスを受けた相手の逃げのパスは、狙いやすい。
高い位置で引っ掛けたボールは、和田に収まり、そこから、サイドハーフやサイド
バックの突破につながった。
だが、ショートカウンタースタイルに慣れてないチームは、それをなかなか決定機に
持ち込めないでいた。(数的優位の場面でも('д` ;)

得点はロングスローから。こぼれ球を拾った和田のシュートは弾かれたが、さらに
こぼれた球をバキがボレーで叩き込んだ。サッカーとはこういうものだ。
しかし、これでサンガは完全にゲームの主導権を握る。 
そう、鹿児島でもバキの得点で先制したっけ(′∀`)



















後半は、前に出てきた北九州に押し込まれる場面もあったが、20分過ぎには
有田を下げて田森を投入して5バックにして、相手のスペースを潰す。
これは「無失点で絶対に勝つ」という監督のメッセージだろう。

相手は、さらに攻めの方にシフトしたところで、カウンターが決まった。(やっと)
石櫃のクロスにヘッドで合わせたのはミヤ。
有田に代わってトップに上がっていた彼は、やはりFWであり、ここまで数試合でも
際どい場面は作っていた。 
だが、やはりこういう形でゴールをしないと、彼の評価も上がらない。
攻守ともに豊富な運動量をみせていたこの日の彼は、私の中では間違いなくこの日の
マン・オブ・ザ・マッチ 。
今後も彼らの世代が、サンガを引っ張っていかないといけない。

ゲーム展開からして、この宮吉のゴールで結果はほぼ決した感じになった。
柱谷幸一監督は、サンガゆかりの内藤や原を投入してきたが、有効な策とはならず。
サンガは、伊藤に代えて内田を入れて、さらに盤石の守備で終了の笛を待った。

サポ席から、勝利を告げる「京都まつり」のチャント が流れた。
西京極では、いつ以来聞くかわからないくらい、懐かしい感じがした。

 
 
















 試合後に思った。
今年のチームは、このスタイルを目指して、開幕戦でもその形を見せたはずだった。
 なのに、何故ここまで低迷してしまったのだろう。
福岡での圧勝に、おごりが生じていたのだろうか。

この日の勝利は、偶発ではないはず。
いつかきた道を、たどり歩いただけだと思う。

若手の成長を促しながら、大黒という類稀なストライカーをうまく使って、勝ち進めるか。。
すでに多くの敗戦を喫したサンガは、夏場までの2ヶ月が今年のヤマ場になる。
 

 



 

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shikai_ryoukou at 10:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Jリーグ 

2015年04月23日

ファンキーな週末 ファニーなゲーム 今年も得しません。

ゆうです。

またブログさぼってしまってます。。スミマセン(^^;;

インスタやらFBやら、ツイッターやら、どっかに書くとそれで満足してしまう傾向
があるみたいで、以後、気をつけます。。

さて先週末は、奈良へ行って

 







































































鹿と戯れたあとに
ファンキー加藤のライブに行ってきました。






































ファンキーモンキーベイビーズが解散して、ソロ活動をされている彼のステージは、とにかく熱い。
全身全霊で我々にメッセージを送る様は、感動的と言ってもいいと思いました。
また行きたいなあ。。

そんな土曜日を受けての日曜日でしたが、、
本当は、鈴鹿サーキットの2&4レースに行くつもりにしてたのですが、顔の目の周りあたりが
パンパンに腫れ上がってしまい、断念。。(花粉症デビューとのこと泣)
久々にTVのスカパー生中継で、徳島戦を見ることにしました。

ゲームは相手の徳島も低調で、クジ引きで勝敗を決めてるようなゲームでした。
ベテラン勢の電池は、もう切れたんでしょうか。
起用した若手の「行きたい」気持ちとの波長が合わない感じがしました。
山口とバキは存在感がなく、少し苦しいものを感じます。かつて、大嶽が衰えて
来たときにふれたものと同じものを感じます。

石櫃は、上がりを抑えて守備的になった分、攻撃面でユウタと絡むシーンも少なく、
マサがボールを持っても、サポートが乏しくて潰されるだけ。
前線に張る大黒には、全くボールが入らず、見せ場ゼロ。
低調な徳島でも、サンガの個の力を潰せば、容易に守れたのではないでしょうか。
それは守りの方でも同じで、カバーに走っているのはナミルだけで、サイドハーフ
がいい守備をするシーンも少なかった。

結果は内容に対しては、妥当なものでしょう。
ノーリスクの戦いをすれば、結果的にこうなってしまいますね〜(−_−#)
人を代えられない以上、システム変更しかないのでしょうか。

なんだか、私の2時間を返して〜と言いたくなるような、イヤなゲームでしたね。
本当に、得しません ですわ〜(´Д` )
現地観戦されたみなさん、お疲れ様でした。
どの相手でも一緒ですが、一度サイドを突破されてしまったら、中央に強かさが
ないのが、とても気になりますねえ。。
あっさり、、と失点してしまいます。
背番号4を早く補強しないと、いけないんじゃないかと思います。

サンガのゲームが終わって、セレッソの試合を見ると、また同じようなゲームで、、
TVの前で、うとうとしてたら、セレッソがザスパに負けてました。
次の次に当たる相手ですが、フォルランは普通の人になってるし、楽しみのような
楽しみでないような。。。そんな不安な期待感が襲ってきます(^^;;

 ただそのまえに、今週末で悪い流れを、どんな形でもいいので、一旦切っていただいて
久々のセレッソとの対戦を迎えたいですね。

えっと、話が戻りますが、ファンキー加藤さんの歌に「終わらない未来」というのが
ありまして、私は結構これが好きなんです。
後半の歌詞の一部に

    つまずいて転んだままでは 誰も声はかけない
    どうやって起き上がるかを見つめてるんだ
   「頑張れよ」本当は皆 心で叫んでる
    僕だってその一人さ…君の希望でありたい Ah

というフレーズがあって、これはまさに今サンガを見てる人の心境だなと、、
そして曲は、こう続くのです。

     大丈夫 まだ終わってない 何も終わってないよ
    いつだって今がすべての始まりなんだ
    もう一度 いや何度でも 立ち上がって行けるよ
    何もかも失ったって まだ未来が残っている
    さあ 頑張ろうぜ〜

 さあさあ、起き上がれ>サンガ 悠久の眠りから覚めて!!

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2015年03月29日

残念。。悔しさ1敗 ホーム開幕磐田戦

ゆうです。
ちょっと遅すぎますが、磐田戦について書きます^^;
















開幕戦勝利を受けて、意気上がる中で私たちも西京極にいきました。
しかしながら、非常に残念な完封負け。
昨年から引き続き、またも西京極で喜声を上げることができませんでした。

この日の西京極は、リーグスポンサーの明治安田生命様の動員もあって、16000人
の来場があって、スタンドはごった返していました。
しかし、何でしょう。。こういった動員されたゲームに限って、サンガはいい試合
をみせた記憶が非常に少ないですよね(~_~;)
中には初めて来たというかたもおられたでしょうし、仕方なく来た方もおられた
でしょう。
そういった方々をリピーターに引き込むには、一番は勝つことや、ボールをつないで
ゴールをみせてあげることだと思うのですが、、、なかなか良い流れにいきませんね。
ゲーム前には、ちょっとスタグルをつまんでみました(^。^)
サンガバーガー(\500)というのを食べたのですが、分厚いハンバーグとチーズが
挟まっていて、シャキシャキしたタマネギの食感はGOOD。
ただバンズが食パンみたいにフワフワしてて、、、うーむ。。。
アウェイサポさんは、どう思われるかな?って感じはしました。
今後もちょこちょこ、勝手にインプレをしてみようと思ってます。(^_^)
 
















さて、ホーム開幕戦です。
メンバーは、レベルファイブスタジアムの時と同じ布陣の4-2-3-1のような形。
立ち上がりは、相手の動きが鈍く感じたのと、イージーミスを連発してくれたことで
サンガにチャンスがたくさんきました。
トップ下のような位置にいた佐々木が、相手をとても執拗に追ったり、インターセプト
を狙ったりと、非常に効いていたと思います。
しかし残念なことに、石櫃から良いクロスが入っても、中に大黒のみしかいないので
ピンポイントで合わないと、チャンスはパーになってしまいます。

結果、攻撃は単発で終わってリスタート。そして、磐田の外国人がボールを持ち始め
たなあと思い始めたところでCKを与えて、その外国人ジェイにニヤで擦らされた
ボールをファーの藤田に決められるという、イヤな形で先制点を与えてしまいました。
さらに立て続けにパスミスをアダイウトンにさらわれて、そのままドリブル突破で
ゴールされてしまう失態で0-2とされてしまいました。
この2点目が、試合展開的には非常に痛かったと思います。
磐田は低調な内容から一転して2点のリードを奪ったのですから。。。

しかし、磐田はこういう展開だからかどうかわかりませんが、サイドバックも上げず
ひたすらジェイとアダイウトンにボールを預けて、ブロックを崩さないサッカーを
してきました。
パスサッカーで栄華を誇った、あの磐田が、です。。
これは残念というか、そこまで割り切って結果にこだわるのかと思いました。
でも、その磐田のサッカーはどっかで見覚えのあるサッカーでした。
ブロックを崩さず、少人数のカウンターでゴールを目指し、前線にやや守備的な選手
を配置するそのスタイルは、角田誠をFW起用していた頃の京都に似ています。
当時の監督は加藤久。そして今、磐田のGMが加藤久。
こだまでしょうか?(°_°)

サンガは、しかし、そのジェイとアダイウトンに対応した選手が勝てなかったのも
事実でした。それならば、彼らにボールを入れさせない守備をすればよかったのです
が、選手間が中途半端な距離感で、守も攻も、個が中心になってしまった感があり
ました。
これは、バドゥの時の悪い時と同じような状況です。

後半、サンガがやや活性化したのは、宮吉とダニエルロビーニョが入って、中央に
入る動きが出てからでした。
ロビーがドリブルでゴール前に切り込んでシュートする場面や、ミヤのシュートが
左ポストを叩くなど、得点を思わせるシーンもありましたが、完全に引いた相手に
最後の場面での工夫が、足りない感じはしました。
ここは、まだ準備の時間が不足しているとも言えるのでしょうが、これをこじ開け
られなければ、J1への道はないと言えるでしょう。

磐田は2点のリードもあって、現実的に勝ち点を持ち帰るサッカーを続けました。
結果、そのまま0-2でサンガは敗戦。
磐田に外国人の個人技以外のものを感じず、チームとして強いという印象を受け
なかっただけに、非常に悔しい結果になりました。
でも、ヘタなドローよりも、足りないなら負けでいいと思います。
次こそは、、打ち破って見せてやりましょう。




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shikai_ryoukou at 00:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Jリーグ 

2015年03月15日

2015開幕は 鈴鹿de福岡戦

ゆうです。

いよいよ開幕しましたね〜明治安田生命J2リーグ。
開幕戦の日は、私、鈴鹿サーキットでのモータースポーツ感謝デーを観覧して
おりました。
















鈴鹿では、今年、ホンダがF1活動をエンジンサプライヤーとして再開するという
ことで「F1復活祭」と銘打って、歴代のホンダF1の展示などがあり、圧巻は
マクラーレンホンダの3台の走行による「ホンダミュージック」3重奏でした。
















その他にもスーパーフォーミュラの模擬レースや、motogp車両の走行などなど、
いろんなカテゴリーの走行や展示があって、楽しみが尽きない1日になりました。
































しかし、そのウラでは、やっぱり気になる福岡との開幕戦。
お昼にイベントも隙間ができていたので、駐車場でひとり、スカパーオンデマンド
にて観戦することに^o^
















昨年、第2節で福岡と対戦し、それをレベスタに観に行った私ですが、昨年と違う
ところは、戦いぶりが漠然としていないところでしょうか。
キャンプを見たから、そう思えるのかもしれないですが、明らかに昨年と違うのは
守備の意識。

こぼれたボールを最後まで追う。ただ行くだけじゃないハードマーキング。
陣形が乱れたときのカバーリング。

そういったものが、しっかりと意識付けされていて、前半は得点経過以前に、
「これならば、しばらく待てば得点が入る」という予感さえするような、安定感ある
戦いをしていたように思います。
そして、今年は期待していたセットプレーでゴールが生まれます。
開始早々の大黒ヘッドは、オフサイドでノーゴールでしたが、それがかえって良かった
のかもしれません。大黒にマーカーが付いていくところを、バキや山口が隙を突くという
形は今後も有効だと思います。

この先制点は非常に大きかったのですが、去年までなら得点後に相手が出てきたところで
バタバタして、即失点…なんてシーンも多かったのです。
しかしながら、ゲームはそんな兆候もなくサンガのいい守備が続いて、ホームチームに
イニシアチブを与えません。そして左サイドを突破してあげたクロスを、走りこんで
きた石櫃が決めるという痛快なゴールが決まりました。

本当は、去年にこんなシーンが見たかったのですが、以前なら大黒に託していたか、短パス
を回すうちに相手への脅威が消えてしまっていたところかもしれません。
帰ってきた黄大城は、とても良かったと思いました。
大ケガをして大変だったと思いますが、神様が彼の努力を見ていたんでしょうね。
上がりのタイミングやクロスの質、対人プレーなど全てが以前よりレベルアップした感じ
がしました。内田くんと、いい競争をしてほしいですね。
左サイドでコンビだった駒井もオウンゴールを誘うプレー以外でも、いい活躍でしたが、
彼には私はゴールという結果を望みたい。一段上に上がるためにも。。。

あと、やっぱり、金南一ヒョンでしょう。
カバーにいったりサポートをしたり、DFラインに入ったり、本当に秀逸なプレーでした。
真ん中に入った佐々木も攻守に活躍してくれましたし、こんなに満足できる勝ちゲームを
見たのは、いつ以来でしょうか。

2-0から、後半に劇的変化で福岡が盛り返すのかとも思いましたが、サンガのプレーぶりは
しっかりしていて、すぐに駒井のオウンゴール誘発で3-0となり、私は安心してサーキット
のイベントに戻りました。
後半のゲームは、帰宅後に改めてオンデマンドでみましたが、失点場面はまだ昨年までの
やられ方に似ているので、今後は修正してほしいと思います。
攻守の切り替えが遅れて、引きすぎた時に相手の中盤がフリーになって、嫌なパスを出さ
れてしまう。そして対応が後手を踏んでやられるパターンは、昨年、嫌ほど見せられた。。
この悪癖が出ずに強い戦いができたら、勝ち点をとりこぼす事も少ないと思いますし、
その可能性をみせた開幕戦だったのではないかなと思いました。
みなさんは、いかがですか?

さあ、ホーム戦。叩き甲斐のある相手にどんな戦いを見せるのか。。
とても楽しみでなりませんp(^_^)q


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shikai_ryoukou at 01:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)TV観戦雑記 | Jリーグ

2015年02月27日

2/15 TM vs北九州

ゆうです。
鹿児島の続きです。

















土曜日は豪華ランチにしたので、夜は質素なお弁当で一杯飲むだけにしたの
ですが、ちょっとベッドに転ぶと撃沈。(( _ _ ))..zzzZZ
気がつくと、つけっぱなしのテレビが6時のニュースをしてました。
この日は、12時から北九州とのトレーニングマッチだったので、午前中に
どうするか考えながら食事。
時節柄、梅見スポットはないか?と探すと、鹿児島市内に仙巌園という
島津家のお庭があるとのこと。
Googleさんによると、片道50分くらいとのことで、暇つぶしには丁度いい
ので、行ってみることにした。
































 

仙巌園は、NHKの大河ドラマ天璋院篤姫のロケ地でもあったらしく(と、
いっても、ホンモノの島津家のお庭だが)なんとなく、宮崎あおいさんが
出てきた風景を思いだしました。
園内の梅は若干、早かったかもしれないですが、咲いてる花のコンディション
は良くて、いいお花がみれました。


































桜島と日豊本線の1時間に1回のツーショットも撮れましたし、なんだか気分が
よくなって、いいオッさんが一人で、ムラサキイモのソフトクリームに手を出して
自分でも、変なヤツやなあ〜( ´ ▽ ` )ノと思いながらぼーっとしてると、もう11時(゚o゚;;
ソフトクリームのコーンの部分を潰して、手がベトベトになりながらレンタカーに
乗り込みました。

国分のグランドには11:50着。セーフ(^ν^)
この日は地元の方も、たくさんの方が観戦に来られてましたね。





















































さてゲーム。
昨日の練習内容を踏まえてみれば、攻撃よりも守備がしっかりできるか、また、
奪ってから早い展開に持ち込めるか、、というところに目が行きます。
サンガはオーソドックスな4-4-2の布陣で、きれいな3ラインを布いています。
これは相手の監督の柱さんの頃を彷彿させる感じです。
メンバーは
    清水
石櫃  菅沼 山口 内田
伊藤 バキ 金南一 駒井
  ロビー 大黒

バキはボランチ起用でしたが、これはテストでしょうか。相手の長身FWへの
ロングボールを、バキがことごとく跳ね返して、相手に起点を作らせなかった
のが印象的でした。
新加入のGK清水の声は、よく通りますよ。プレーの安定感もいい感じ(^_^)
そして、マイボールになったらよく、
「ウッチー見ろ、ウッチー見ろ!」と彼は叫びます。

今年のウッチーは、左SBの内田の事です。
彼は、ひょっとしたら練習生で参加した時に見たことがあるかもしれません。
間違いなく本職のサイドバックさんですね。
彼の駆け上がるスピードやタイミング、守備時のポジショニングなど、本当に
サイドバックらしい動きで馴染んだ感じすらしました。
彼は楽しみですね〜(^_^)

ナミルヒョンのプレーは、やはりすごいというか、相手のプレスをものともしない
キープを見せたり、まだまだ錆びついてはないなという印象です。
コンディションがもっと上がれば、シッカリと軸の仕事をしてくれるでしょうね。

全体の守りの感じとしては、常にハイプレスをかけるでもなく、常にリトリート
でもない 。網にかかってきたら囲って、そこから速い攻め。
そして、それが出来ない時は、後ろから作りなおして空いたサイドに展開。。。
後方から、縦1本を狙う時もあれば、つないでサイドを切り裂く場合もある。
引出しの多いサッカーをするのかな、、という印象です。
まだまだキャンプ中なんで、なんともいえないところはありますが、
攻撃に加速感はありますし、相手のバイタルエリアまでいけば、常に勝負して
やり切るというところは、今年期待したい部分だなと思いました。

60分あたりで、メンバーが総替えになりましたが、おそらくベースになるメンバー
は、先発したグループだと思います。
結果1-0勝利でしたが、得点は前半に石櫃の右CKをバキがヘッドで叩き込んだ
ものでした。他にも決定機はあったのですが、それは決められなかった。
でも、セットプレーでも今年は山口もいて、ロビーニョも飛べるし、今年は
期待したいと思います。
しんどいゲームもこれで勝ち点を取れたら、それに勝る結果はありませんからね。

この日はやや雲が出て、スッキリとした空ではなかった国分でしたが、ちょっと
入ったお客さんの前で、練習試合とはいえ、勝ちゲームが見れたのはうれしかった。
何せ、昨年はホントにドローまみれで、勝ったゲームもスッキリしたものがなかった
ですからね〜(~_~;)
それだけでも、気分よく鹿児島を去れるというものです。

















 

ゲームが終わって、まだ最終のpeachまでには時間があるので、温泉に行くことに
しました。
本当は指宿の砂風呂に行きたかったのですが、さすがに時間がないので、空港に
近い霧島温泉に行きました。
日帰り利用できるところで「さくらさくら温泉」というところです。
入口に行くと予約もしてないのに「歓迎」の看板が。。。(笑)
 
















ここには露天風呂に体に塗る泥が置いてあり、それを塗って5分ほど泥パックを
しました。温泉自体は火山の近くということで、臭いのある硫黄泉ですが、
泥パックの効果もあってか、湯上がりツルツルお肌になりました。
お風呂上がりは、なぜか飲みたくなるコーヒ牛乳でくつろぎます。(^_^)

そして鹿児島最後のお楽しみは、ラーメン。

















ザボンラーメンという、地元の方にも愛されているラーメンです。
京都の濃い濃い豚骨醤油に比べたら、あっさりの豚骨スープですが、具がたっぷりで
鉢底に細かく切ったキャベツが沈んでいるので、よくかき混ぜて食べます。
これでお腹いっぱい。
 
2日間でしたが、お天気にも恵まれて、文字通りの満腹九州でした。
サンガがチームを構築していく姿も直に見れたし、開幕戦でどんなサッカーを
見せようとしているのか、少しだけ垣間見れたように思います。
その後の新聞報道などをみてても、なんとなく想像できたりして楽しいですよ。


















さあ、みなさん、開幕に向けて、気分を盛り上げていきましょう( ´ ▽ ` )ノ



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2015年02月26日

はじめての鹿児島キャンプ

ゆうです。
2/14・15と鹿児島に飛んで、国分のキャンプをみてきました。
ともに暖かな日でとても快適に見学しました。

















14日は、2:30に起きて、朝イチのpeachに関空から飛んで、9時には鹿児島
空港にいるという感じで、飛行機のなかでウトウトしてたら一瞬で霧島上空でした。
空港からレンタカーを借りて、国分は車で30分程度なので、鹿児島市街に行くよりも、
アクセスはいいところです。
 
で、9:30からの練習があったのですが、最初の予定が2部練だったので、
「朝はサラッと見たらいいか」と思っていました。
そして国分運動公園に行くと、陸上競技場の方は、一般の方が利用されていて、
「えっ?場所間違った?」>_<
国分総合運動公園で検索して、Googleさんに連れて行ってもらうと、何やら
老人ホームに連れて行かれるではありませんか。。。
それからサンガのサイトを見ると、午後練が中止に((((;゚Д゚)))))))
焦りながら、今度は住所で検索したら、やっぱりさっきいた国分運動公園。
サンガは、陸上競技場の上にある多目的広場の方におられました。































時刻は既に10:30~_~; 選手達はフィールドで戦術練習。
FWの選手たちは個練になっていましたが、中盤以下の選手でパスをどう
つないで、それに対応してきた相手をどう剥がすか?という練習を
監督の指示のもとで行われていました。
内容は書くのを控えますが、ボランチや最終ラインからのフィードの
センスが問われる戦術だと思いました。
そのあとFWを加えて、シュートまでの流れを確認。
全体練習はそこで終わりました。


















この日はTM日程の真ん中になっていたので、激しい動きのある練習は
なかったです。しかし個々にフィジコが付いて、居残りでインターバル走
をしていたり、管理されてる印象は去年と大きく違うところです。
居残りで、サイドの選手とFW連中で、クロスからシュートという練習を
していたのですが、GK不足もあってか、ゴールマウスに平井コーチ登場。
これがまた、まだ現役いけまっせ〜( ´ ▽ ` )ノという反応でシュートブロック。
存在感のあるプレーに、少し驚きました(笑)

















ヒロキ、山田、ジンソン、杉本、奥川などが別メニューだったと思います。
この日はいいお天気で、ぜひとも午後練も見たかったのですが、ないものは
仕方ないので、アクティビティーを考えました。


















薩摩といえば黒豚。。。ということで、お昼は車で30分ほど走って、
「黒豚の館」に行きました。
ここは超有名店みたいで、たくさんのメディアの取材写真が飾ってありました。
30分くらい待って、出てきました〜( ´ ▽ ` )ノ
黒豚ロースカツ定食‼︎

トンカツなんで、備え付けのソースや辛子を付けてたべるのですが、このお肉は
そのソースすらいらないほどの美味。
なんでも、ある一定期間、サツマイモを食べさせたブタちゃんをお使いのよう。
じっくり噛んで、肉汁を楽しみながら食べました〜。
定食の豚汁も、やっぱりまろやかなお味でうまい!
1750円と、チト値は張りますが、それでもお釣りがくる美味しさです。
また来たいです(^_^)

満喫ランチを終えて、まだまだ午後の時間があるので、とりあえず、大隅半島
を南に向いて走ります(レンタカーですよ)
今日の桜島は、静かな感じだったのですが、垂水の手前あたりで ドーン という
大きな音とともに桜島が噴火。見てる間に噴煙が上がります。
昔、このあたりをバイクで走ったときに、火山灰がヘルメットのシールドに
積もって、まえが見えなくなったことがあり、そんなことを思いつつ走ってると
車は火山灰直撃地域に進入。道の駅垂水でトイレに行くと、風もあって、目を
開けてられません>_<
灰とともに、黒くて細い鉄粉みたいなものも降ってきました。
これが降灰なんだなと思いました。


















降灰地域を抜け、車は南に進みますが、本州最南端の都井岬にはとても
行けそうにないので、鹿屋の航空自衛隊の基地に行きます。
ここは、昔は海軍航空隊の基地があって、先の大戦末期には多くの特攻機が
ここからも飛びたったそうです。
多くは20歳前後の青年たちで、悲壮な想いとともに沖縄に飛び立たれたそうです。
南九州に来ると、ここや知覧(こちらは陸軍)などの記念館にきて、たくさんの英霊様
にごあいさつしていきます。
















 
私の先祖がそうであったわけではないのですが、まあ、そのわけは別の機会に書く
ことにしましょう。

鹿屋からの帰り道。来た道を戻ったのですが、途中、きれいな夕陽を見ました。
遠くに指宿の開聞岳のシルエットも見えて、とてもいい気分になりました。

















1日目は国分の宿に帰っておわり。
朝がやたら早かったのでバタンキュー状態になりました。

つづく






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shikai_ryoukou at 22:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鹿児島キャンプ | 練習

2015年02月01日

ファン感謝デー2015 前向いていこう

ゆうです。昨日(1/31)パルスプラザのファン感に行きました。

















これがあると、すぐにキャンプになって、そうこうしているうちに開幕週がくるという、
いわゆる、「1月いぬ、2月にげる、3月さる」状態で日々が過ぎていきます。
そういう意味でも区切りの行事ではあるのですが、昨年、バドゥー監督を外国人が
華々しく登場したステージがあってから、もう一年経ってしまったのかという、
そんなことを思いながら、昨年と同じような雪空をながめておりました。

3時間立ちんぼのままは、オッちゃんにはかなり苦痛だったのですが、休憩所もないし
顔晴って、ステージイベントは見届けました。
イベント自体のクォリティは、年を追うごとに上がっていると思います。
選手パフォーマンスの時、場内を前振りで盛り上げておけば、もっといいステージに
なったんじゃないかな。。 そこだけは気になりましたけど、面白かったです。

フードコーナーも選手コラボ企画のものもあって、かなり賑やかでした。
西京極でもこれくらい選択肢があったら、みんなコンビニ弁当は控えて、スタグル
を楽しむんじゃないかと思います。
アウェーにいけば、どこもこれくらいは並んでいますし、楽しい雰囲気も作れると
思います。

それで、今年のユニですが、、、

















J2を独走したあの年に、あやかろうという気はないでしょうが、ちょっと、インパクト
には欠けるデザインではありました。
とはいっても、結局、買うんでしょうけど>私(*^_^*) 
今期型は二桁背番号の方がカッコイイ気がするので、背負う番号を考えてみよ。。


















恒例の、お楽しみ抽選会で閉幕になりましたが、場内に寄せ書きがありましたので
私も一筆。「みせろ‼︎京都にしかできない戦いを‼︎」 と記しました。
監督も選手も変わって、不確定要素の多いシーズンですが、
こういう戦いをして、ここまでやって勝った(あるいは負けた)といえる
結果を納得して受け入れられるチームになってほしい。
生観戦できなくて、結果は知っていても、どれだけやれたのか、TVでみたいと
思えるような戦いをしてほしい。
もちろん、昇格はしてほしいに決まってるけれど、そこが私にとっては応援したい
部分であったりするんですよね。

会場では、ゴール裏時代のサポさんに再会して、いろいろお話させていただいたり、
年初のお祭りの雰囲気を十分に堪能しました。

さあ、いよいよですね〜
もう過去は振り返らずに、前向いて行こ。
 

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shikai_ryoukou at 22:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ファン感謝デー 

Twitterを始めました〜!

テツです!
この度、紫界良好のTwitterアカウントを作成しました!
サンガの応援、魅力、スタジアムの
臨場感をお伝えする事で、
西京極に是非と足を運んで欲しい
という願いを込めて発行していたメルマガ
紫界良好。
最近は発行が滞らせてしまい、大変申し訳ない気持ちでありましたし、
何かしら新しい形、変化をもたらしたい気持ちがありました。
そんな中、サンガの今をもっとしっかりと伝えるNowなLIVEな臨場感をもっとしっかりと伝えできればと考えて、この度Twitterを始める事にしました!
Twitterのアカウントをお持ちの皆さん、是非ともTwitterの紫界良好もよろしくお願いします!
サンガタウンの今!状況!NowなLIVEなどなどもお伝えしていきますので、よろしくお願いします!



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lbesanga at 01:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年01月31日

テツでございます

こんばんはー!テツです。こちらにお邪魔して何か書こうと思います。
ファン感での新しいユニは95年のミズノモデルを思い出しちゃいまし!
いやぁー驚きました!
ですが、カッコいいと、きっと思うかな(笑)

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lbesanga at 19:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年01月27日

2015 始まった愉しき時間

こんにちは、ゆうです。
また永らくお留守にしてしまいました。
2015年が始まりました。
このブログやメルマガなど、想うところはいろいろありますが、とりあえず
今年も駄文にお付き合いの方を、みなさまにお願いいたします。

さて、昨日(25日)今年はじめての練習見学に行きました。
 見終わって、僚友tetsuさんと語った言葉は
『今日は、いいもん見たね』(^∇^)
という一言でした。

何が良かったのか?というと、
練習を通じて、監督が思考するサッカーが、おぼろげながらも見えたこと。
新加入選手の動向や、復帰してきたミヤやリキの動き。
そして、また新しいシーズンがはじまるのだという期待感。
昨年の終了から続いていた、グレーな色をした感覚が、パッと晴れた…
そんな気がした東城陽でした。

午前中には八坂神社で必勝祈願祭もあり、そちらも覗きに行きました。
















例年、寒くて大変なので、結構、防寒していったのですが、25日はかなり
暖かくて、その勢いで、祈願祭のあとも東山界隈をウロウロしました。
そして、"縁切り神社"安井金毘羅宮にも行って、J2との縁切りも祈願
してきましたよ〜














 

そんなことでも、結構楽しかったりしたのですが、午後の練習は、ホントに
久々に楽しい練習を見れました。

和田さんのサッカーが、縦に速いサッカーというふれ込みだったので、
今までのパスサッカーとは無縁なものになるのかと、少し心配していました。
しかしながら、それは杞憂だったようで、チームは攻守の切り替えが早い、
大木さん時代の雰囲気を持つサッカーを志向しているように思えました。
大木監督のときは、そこからクローズというかたまりで、ラグビーのモール
のように集団でボールを保持してゴールをこじ開けるサッカーでした。
今年は、どうも、同じラグビーでも、クサビを入れながら展開する方の
ように、この日の練習をみて感じました。

そして、攻撃が詰まってしまったら、逆サイドをつかってクロスを上げたり、
引いた相手なら、前線のターゲットにボールをいれて、そこから展開する
というような趣旨も感じられました。
要は人が背後から、沸いて出てくるような攻守を目指してるのではないかと…。














 

これが実現したなら、かなり面白いゲームをしてくれるのではないかなあ。
ただ、おそらく選手にはかなりの運動量が要求されるはずで、フィジカルコーチの
存在は必然的だと感じました。
昨年は、練習を見に行っても、『この人がどれだけやってくれるか』という
事ばかり考えていた気がしますが、
今年は、迷った時に帰り着く『軸』がある。
そんな気がした、城陽の黄昏時でした。

さあ愉しき時間が今年もきましたよ〜( ´ ▽ ` )ノ



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shikai_ryoukou at 22:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)練習 

2014年11月26日

サンガよ、何処へ....

こんにちは、ゆうです。
Blogも久々で申し訳ないです。 
もう、シーズンもとっくに終わってるんですが、少し振り返りを。

ホーム戦には、毎回、足を運んではいたのですが、なにぶん、毎回毎回、同じような
ゲームを見せられて、ドローでグレーな気持ちで帰ると、その日に輝いていたはず
の選手も何やらくすんで見えたりして、、、
何かを書き残したいというモチベーションも、失せてしまったりして、、、
ここがこうだから負けたとか、そういうものも引き分けという結果に隠れてしまったり、
何もかもが、グレーなベールに包み込まれるような、今年のホーム戦だったと思います。

試合後のお客さんの反応も、罵声を浴びせる人もいれば、拍手を送る人もいて、これも
またグレー。だからリーグの結果も、昇格も降格もプレーオフも何もないグレーな
中位というのは妥当な結果なのではないかと思います。


最終節の岐阜戦は、まさに今季を象徴するようなゲームでした。
個々の技量で勝りながらも、最後は大黒の決定力に頼るあまり、攻撃が遅くなって、
相手が帰陣して隙がなくなる=勝つためには大黒のスーパーゴールが必要
という図式でしょうか。
最後まで大黒を囮に誰かが出て行く、という場面がみれなかったのは残念でした。

来年は.......的な話もしたいのはしたいんですが、監督、スタッフが総いれかえとなると
先が見えてきませんね。
サンガは、いったいどこへ行こうとしているのでしょうか。
結局、グレーな心のまま新たな年を迎えるのでしょうか。
20年で、もっとも不安なオフになりました。。



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2014年10月22日

松本戦。 四月ならナイスゲーム

ゆうです。

松本山雅戦に行ってきましたよ。
お天気がすごく良くて、暑いくらいでしたね。
行かれた方々。いろんな意味でお疲れ様でした。

写真を撮るのを忘れたのですが、松本山雅のチームカラーが濃緑という
ことで、ゲーム前にフレンズスクエアで売っていた、『里の駅 大原』製の
あんこ入りのよもぎ餅を食べました。
これが結構おいしくて、ちょっと機嫌良くゲーム観戦に入っていけました。

さて、ゲームの方なんですが、、まあ、結果をさておくことにすれば、
内容自体はとても良かったのかなと思います。
今年の私の中のベストゲームは、4月のアウェイの松本山雅戦でした。
結果は引き分けでしたが 、不可解なPKの判定がなければ、勝てていたはずの
ゲームでした。
すごくアグレッシブな守備でボールを奪って、当時は比嘉と石櫃が思いきって
上がっていって、たくさんのゴールチャンスを作った試合でした。
今思えば、あのゲームがアルウィンでできたのに、なぜ今、チームを再構築
しているのかと不思議になります。
それほど、引き分けだったけれども、前向き思考で帰ってこられた試合でした。

松本山雅は現在リーグ2位で昇格争いをリードはしていますが、サンガにとっては
それほどの強敵にはなりえないと、アルウィンでの経験から思っていました。
前線や中盤でハイプレスをかけてきますが、パスで相手を剥がしていけば、
すぐにフリーの選手がでてきますし、バイタルエリアに入っていくと、帰陣は
早いですが、カットインして斜めに動いていく選手にはついていかないで
エリアを守ってるので、シュートコースが空きやすい傾向があるとみてました。
それは、今回もやっぱり同じ印象で、ゴールは獲れると思っていたのです。

この日のゲームは、工藤がトップ下あたりにいて、駒井がボランチに入っていました。
駒井が一人でボールをキープしたときの怖さは否めないものの、誰かとサンドしたり、
カバーに行ってボールを奪うような場面では、彼の攻撃的な守備は活きていましたし、
そういった動きが全体的な守りのリズムにもなっていたようにも見えました。
また、攻撃に行くときは、ドリブルや壁パスを使って、相手の右サイドを何度も
切り裂いていました。これは効いていました。

工藤が前にいて、前を向く場面が多かったのも良かったです。
山瀬もキレた動きでしたし、駒井とともにいい攻撃を作ったと思います。
ただ、ひとつ得点につながらなかった理由を考えれば、ゴール前でキレイな崩しを
イメージするプレーが多くて、相手に守る手立てを考える時間を与えてしまったのかな
とも思いました。
ゴール前に強引に割っていくプレーがあれば、もっと相手は怖かったと思うのです。

まあ、そこらあたりは結果論とも言うのかもしれませんが、『上手いけど怖くない』のが
今のサンガで、唯一恐るるのは大黒のスーパープレーであったりするのかもしれないですね。
だからこういった、好ゲームでも勝ちきれない試合が多くなるということなのでしょうか。
ただ一ついえば、シーズンは最終盤に入っていて、いまだにプレーオフ圏外というチームに
この日の結果で満足しろというのは酷な話。
これが四月なら、これから十分に期待が持てると、前向き思考で行けるのですが、、、
( 実際、アルウィンでもそういった印象でしたし、、)この時期です。
もうクソゲームをしても、ホームでは勝つという結果が誰に対しても一番のお薬になった
のではないかと思いました。

試合後のゴール裏のサポは、声援も罵声も送らない、無反応のようにもみえました。
負けはしなくても、おなじようなドローを何回も見せられたものにとって、
心境が複雑であるのは間違いのないところです。





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shikai_ryoukou at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Jリーグ 

2014年10月07日

サンガよ…

ゆうです。(※10/9wrote)


ちょっと、ここをサボってました。m(._.)m
ここどころか、メルマガの方はサボりすぎて、休刊扱いになってしまいました。
正直言うと、最近いろんなメディアがあって、SNSもたくさんあるので、メルマガ
の存在意義がどれだけのものなのか、配信してもはたして読んでいただいているのか
とまで思うようになり、どういうものがメルマガに適した記事なのか、計り知れず
にいまして、扱いを保留しているような状況です。
もう十数年続けてきましたが、一つの岐路に立っている感じがしてます。

そんなこんなで、頭悩ませているのですが、
最も悩ませてくれているのが当の京都サンガさんであります。
まあ、個人的に運も悪く、今季はたったの3勝しか勝ちゲームをみてません。
先日、久々に横浜FCに勝つのをみましたが、、、まあ安堵という感想しかなく、
J1のチームには簡単にやられてしまうなあ…。。という、後ろ向きな印象さえ
抱かせてくれた内容でした。
簡単に言えば、強さが足りない。

大黒という類稀なストライカーがいて、得点がかなりの確率で期待できるのだが、
サンガはほとんどの試合で、その大黒がゴールを取る前に失点してしまって、
いつもいつも追う展開。
がんばってゲームをひっくり返したとしても、またまた簡単に失点してしまって
ドローの連続。
最近のサンガのゲームのパターンには、正直、本当にウンザリしてしまう。

元を正せば、昨年の昇格失敗が遠因であることは間違いなく、監督交代は
いつの時代であっても、こうしたリスクも付きものなのだが、、
今季の低迷はチーム10周年だった2004シーズンと戦いぶりが非常に似ている
のが、長くこのチームを応援しているものとしては、非常にイヤである。。
学習能力のないチームに思えるからだ。

最近は招待券を手にしたお客さんが、私が観ているホーム自由席に多く来られて、
たとえ引き分けであっても、大黒のスーパーなゴールや、スリリングな展開に
喜んで帰られるお客さんもいるにはいる。
そんな方が、またリピーターとして西京極を訪れてくれたら、クラブとしては
良いのだろうが、J2で強くないサンガにお金を払ってもう一度観に行くと
いう人が、はたしてどれくらいいるんだろうか。

今年はまだまだゲームを残しているとはいえ、状況を劇的に変化させるのは
難しいように思えます。いいところ、プレーオフに出れるか否かという
あたりでしょう。
応援してるのに、こんなこと言うのはサポーター失格だと言われるかも
しれませんが、ユウヤやアツのいたときのワクワク感が今のチームには
感じられません。

そのあたりに、非常に寂しいものを感じるのは、私だけでしょうか?
勝ち越しゴールをきめて、複数得点した三平や石田をお立ち台に上げられない
チームは、それだけで今いる立ち位置を示しているようにさえ思えます。
素晴らしい活躍をして、スーパーゴールを決め続ける大黒でさえ、チームの
成績が冴えないのでスポットが当たることが少ないと思います。
確かに期待の補強だった外国人が、働かなかったのも誤算だったのかも
しれませんが、獲得の為に支払った代償を考えれば、彼らの身の振り方も
チームが全て損をかぶる感じでいい感じがしません。。

ああ、書けば書くほど愚痴ばかりデスね

ただ、最近になってから、ようやく選手たちが相手選手とファイトする姿
が見られるようになったのは救いでしょうか。
この姿勢は崩してほしくないところですね。
スポーツを見るにあたっては、それを見るのが基本なんだと思いますし、
楽しみなのですから。。
ポゼッションするためだけのパス回しなら、それは単なるパスであって、
パスサッカーじゃないと思います。

そのパスサッカーの中で中枢を担うのがボランチ。
ここで観てみたいのがルーキーの磐瀬です。
ようやく彼も怪我が癒えたようなので、ポテンシャルの高さをぜひとも
パフォーマンスしてほしい。
彼が機能すれば、サンガは新たな展開に一歩踏み出せるかもしれないと
思ってます。

残り少ないシーズン。次につながる何かをみせてほしいですね。

と、…書いたものの、熊本戦は、元の鞘だったようで…。。。
今年はつらい展開ですね。


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2014年08月27日

What I am ー未来の私へー 福井(^_^)

ゆうです。
お盆前のお話ですが、あーやのコンサート2回目にいきました。
当日は台風接近でどうなることかとも思ったのですが、無事に開催されて
よかったです。
何しろ、最前列のチケットが当たったので、台風接近で交通手段がなくなる
のが怖かったので、前夜から車で出て車中泊するという、若者のようなことを
してしまいましたσ^_^;

福井には昼前に着いて、何をしようかと考えてると、おなかも減ってきたので
ヨーロッパ軒のソースカツ丼をいただきにいきました。

































































これは、『上カツ丼』で丼に4枚のトンカツが乗っています。
ソースカツ丼といえば、カツの下にキャベツが敷いてあったりするのですが、ここの
にはありません。
ご飯、ソース、カツ のみ。
でもこのソースが侮れない。^_^
絶妙の酸味と甘みで、ソースかけご飯でも十分に箸がすすみそうなおいしさです。
写真の状態では食べられないので、下のようにして


































































ソースが底に溜まっているので、それを掘り出しながらトンカツと一緒に食べます。
これがホントに美味しかった〜(^O^)
福井に来たら、また行こうと思います。

食事が終わっても夕方の公演までかなりの時間があり、その間はショッピングセンターの
駐車場にて、スカパーオンデマンドで札幌戦を見てました。
なんて便利な時代になったものです。

そして、いよいよライヴの時間が近づき会場入り。
福井フェニックスプラザは、こじんまりしたホールでした。


































































コンサートは毎年二回ずつくらいは行っているのですが、最前列の席を取れたのは初めてで、すごく
興奮したというか、やっぱり邪魔者もいないので、何か独り占めしているような感じもして、
とてもよかったですね。
台風接近で開催が危うかったのもあってか、あーやが一曲目のあとと、終幕間際にポロポロと感激の
涙をみせるのも間近で感じることができました。
これが、LIVE というもんなんでしょうね。

ネタバレですけどセットリストもみせましょうか…。ツアーも中盤ですしね


































































公演は二部構成で途中に15分のハーフタイムがあります。
これが結構、いい間を作ってくれて、後半の盛り上がりタイムにも元気がでます。
ライヴでのおすすめは、 Spainという『あーや語』の曲です^_^
これはギター一本との掛け合いで、あーやが『声』という楽器を使って演奏する曲。
あーや語って、何や?…と、思われる方もおられるとは思いますが、こればかりは
文章で説明するのは難しい~_~;
あーやの声が、弦楽器になったり打楽器になったりします。
ぜひ、生で聞いてほしい曲ですね。

今年のツアーは、私はこれが最後…のはず(^_^)a
あーやのファンもやめられなくなりました。




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shikai_ryoukou at 21:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)平原綾香